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    (最終更新日:2026-05-01 11:04:36)
  オオシマ タカノリ   Takanori Oshima
  大島 崇徳
   所属   追手門学院大学  大学所属
   職種   講師
■ 学歴
1. 1996/04~2000/03 広島大学 教育学部 心理学科 卒業
2. 2001/04~2003/03 広島大学 教育学研究科 臨床心理学 修士課程修了 修士(心理学)
■ 職歴
1. 2005/06~2016/03 みよしクリニック 心理療法士
■ 著書・論文歴
1. 著書  いま、カウンセラーはゲームに夢中な子どもとどう向き合えばいいのか? (共著・編著(代表編著を除く)) 2025/09/15
2. 著書  サブカルチャーのこころ オタクなカウンセラーがまじめに語ってみた (共著・編著(代表編著を除く)) 2023/05/01
3. 論文  カウンセラーによる学生への接遇研修の試み -「FBIT Program」におけるオープンキャンパス・スタッフへのコミュニケーション・トレーニング- (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/02/01
4. 論文  摂食障害を抱える女性の家族像に関する研究~TATの物語から~ (単著) 2003/03/23
■ 現在の専門分野
臨床心理学 
■ 所属学会
1. 2021/04~ IRP心理臨床研究会
2. 1999/04~ 日本心理臨床学会
■ 学会発表
1. 2001/11/10 身近な人の死が死生観におよぼす影響
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. 学生相談では、学生のメンタルヘルスのみではなく、社会に出た後のことも考慮した教育を意識する。
2. 情報や効率が重視される世の中で、修学をより体験的に深めるべく、過程の重視や無駄な体験の価値に気づく機会を提供する。
3. 時代の変化を考えつつも、臨床心理学が培ってきた専門性が忘れ去られることなく維持され、発展に貢献することを目指す。