■ 一般向け情報
日本近世文学 怪異小説、怪談、奇談、林義端 江戸時代の文学を研究しています。主に怪談(怪異小説)を研究対象として、典拠を中心に物語や書物の影響関係について研究しています。
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■ 学歴
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■ 職歴
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1.
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2014/04~2015/03
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名古屋大学 大学院人文学研究科 ティーチング・アシスタント
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2.
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2015/04~2026/03
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ナカシャクリエイテブ株式会社 文化情報部
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3.
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2023/04~2026/03
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名古屋大学 大学院人文学研究科 博士研究員
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4.
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2026/04~
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追手門学院大学 文学部人文学科 専任講師
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5.
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追手門学院大学 文学部
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■ 著書・論文歴
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■ 現在の専門分野
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図書館情報学、人文社会情報学, 日本文学 (キーワード:日本近世文学、林義端、怪異小説、怪談、奇談、デジタルアーカイブ)
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■ 所属学会
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1.
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2026/04~
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日本文学協会
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2.
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2025/07~
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和漢比較文学会
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3.
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2017/09~
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デジタルアーカイブ学会
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4.
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2016/05~
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日本近世文学会
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5.
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2013/05~
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東海近世文学会
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6.
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2013/04~
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名古屋大学国語国文学会
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■ 学会発表
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■ 受賞学術賞
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2020/06 |
日本近世文学会 第16回日本近世文学会賞 (「林義端怪異小説の典拠」)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
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■ 社会における活動
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1.
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2025/08~2025/08
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江戸怪談の世界―蛇と女性―
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2.
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2024/08
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江戸怪談の世界―尾張名古屋の怖い話―
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
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■ 資格・免許
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■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
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1.
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(1)教育活動の方針:現代は多様性社会であり、多様な価値観を共有しながら様々な人々と協働していかなければならない。学生には、歴史や文化、様々な考え方を理解し交流していくことができる人間力やコミュニケーション力を身に付けて欲しい。また、AIやデジタル技術などが急速に発展する高度情報社会において、情報に流されず自分自身で調査し、論理的に考え、意見を発信できる課題解決能力を身に付けてもらいたい。
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2.
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(2)研究活動の方針:近世文学のなかでも、怪談(怪異小説)を研究対象としている。怪談は単なる怖い話ではなく、人々の記憶や歴史、教訓性、宗教性など様々な要素が含まれている。江戸時代の人々が何を考え怪談を書き記したのか、その精神性を読み解いていきたい。また、日本は多種多様な和本が失われることなく現代まで受け継がれている。先人が育んできた豊かな書物文化の在り様を解明するとともに、次代へと継承していけるよう努めていきたい。
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3.
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(3)社会貢献活動の方針:古典文学は様々なコンテンツで現代の人々にも親しまれている一方で、今とは異なる言葉の意味や文化によって、その内容を理解することは容易ではない。さらに、古文に書かれているくずし字が読める人はごくわずかであり、現代人にとって距離があることも事実である。まだ知られていない古典文学の面白さと奥深さを分かりやすく発信していくことで、過去と現代をつなぐ橋渡しとなることを目指している。
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