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    (最終更新日:2026-05-01 12:11:08)
  イシヅカ ユウコ   Yuko Ishizuka
  石塚 裕子
   所属   追手門学院大学  地域創造学部 地域創造学科
   職種   教授
■ 一般向け情報
まちづくり、インクルーシブデザイン
インクルーシブデザイン、当事者参画、小さな声の人、防災、観光、移動円滑化
日常の暮らしだけでなく、災害のときも、旅先でも、誰もが安心して過ごせるまちをつくりたい。
そのためには、多様な人がまちづくりに参加できる場が必要です。
特に、これまで声が届きにくかった人や、まちづくりに参加する機会が少なかった「小さな声」の人たちとともに、地域や場をつくるプロセスを研究しています。
■ 学歴
1. 1989/04~1993/03 関西大学 工学部 卒業
2. 2009/04~2012/03 大阪大学 工学研究科 博士後期課程修了 博士(工学)
■ 職歴
1. 1993/04~2009/05 八千代エンジニアリング株式会社
2. 2011/10~2012/01 大阪大学 工学研究科 地球総合工学専攻
3. 2012/06~2013/02 大阪大学 工学研究科 地球総合工学専攻
4. 2013/03~2018/03 大阪大学 未来戦略機構
5. 2013/04~2018/02 大阪大学 工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻
6. 2017/04~2022/03 公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究戦略センター
7. 2019/04~2021/03 大阪大学 人間科学研究科
8. 2020/04~2022/09 大阪工業大学
9. 2020/04~ 愛媛大学社会共創学部
10. 2021/04~2023/03 大阪大学大学院人間科学研究科 附属未来共創センター
11. 2023/04~ 大阪大学 大学院人間科学研究科
12. 2023/04~2026/04 東北福祉大学 共生まちづくり学部
13. 2026/04~ 追手門学院大学 地域創造学部 地域創造学科
14. 大阪大学大学院人間科学研究科
15. 追手門学院大学 地域創造学部 地域創造学科
■ 著書・論文歴
1. 著書  福島復興の視点・論点 : 原子力災害における政策と人々の暮らし (共著・編著(代表編著を除く)) 2024/02
2. 著書  やっかいな問題はみんなで解く (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/12
3. 著書  地区防災計画学の基礎と実践 (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/03/07
4. 著書  東日本大震災と災害ボランティア : 岩手県野田村、復興への道 (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/04
5. 著書  共生社会のアトリエ : 大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センターの挑戦 (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/03
6. 著書  誰もが〈助かる〉社会 : まちづくりに織り込む防災・減災 (代表編著) 2021/03
7. 著書  総合検証東日本大震災からの復興 (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/02
8. 著書  ひとが優しい博物館 (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/08
9. 著書  復興と居住地移動 (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/01
10. 著書  日本の交通バリアフリー~理解から実践へ (共著・編著(代表編著を除く)) 2008/12
11. 著書  参加型・福祉の交通まちづくり (共著・編著(代表編著を除く)) 2005/02/01
12. 論文  広域移動における移動円滑化の実態と課題ー乗り換え時の課題を中心にー (代表編著) 2026/04
13. 論文  知的障害のある人が博覧会を楽しむ上で生じるお困りごと(AFN)の検証 (単著) 2025/05
14. 論文  令和6年能登半島地震における障害者・団体による被災地支援の多様性と可能性 (単著) 2025/01
15. 論文  高齢者、障害者の避難と支援の現状と課題 (単著) 2024/06
16. 論文  広域移動の特性と円滑化の課題 ―大阪・関西万博に向けてー (代表編著) 2023/11
17. 論文  プロジェクトの担い手としての多様な当事者参加の可能性 -大阪ヘルスケアパビリオンのワークショップを通じて- (単著) 2023/09
18. 論文  被災地のスティグマを乗り超える障害当事者が主体となった活動の可能性 -倉敷市真備町NPO法人岡山マインド「こころ」とのアクションリサーチ- (単著) 2023/09
19. 論文  尊厳ある縮退に関する理論的準備と展望 (共著・編著(代表編著を除く)) 2023/03
20. 論文  バリアフリー計画学の到達点と新たな射程 (単著) 2022/04
21. 論文  災害復興過程におけるコミュニティラジオの可能性 岩手県野田村「のだむラジヲ」の軌跡から (代表編著) 2022/03
22. 論文  避難行動要支援者の実態と課題 -2018年西日本豪雨 倉敷市真備町の事例から- (代表編著) 2021/12
23. 論文  バリアフリー計画学の課題―ダイバーシティとインクルージョンの観点から― (単著) 2020/11
24. 論文  小さな声によるまちづくりの成立要因の分析-倉敷市真備町の事例を通じて- (単著) 2020/10
25. 論文  地域内過疎地から考える『尊厳ある縮退』-兵庫県上郡町赤松地区を事例に― (単著) 2020/10
26. 論文  縮退時代のまちづくりに防災・減災を織り込む―兵庫県上郡町赤松地区におけるアクションリサーチ― (代表編著) 2020/08
27. 論文  まちづくりとインクルージョン ―「小さな声」による復興まちづくりを通じて (単著) 2020/03
28. 論文  バリアフリー計画学の到達点と課題 (単著) 2019/11
29. 論文  災害と障害ーインクルーシブな防災を実現するための視座ー (単著) 2019/11
30. 論文  Analysis of Factors in Establishing Accessible Tourism Center in Japan (単著) 2019/10
31. 論文  「愉しみの活動」に対して生活に身近な「都市の装置」が果たす役割:活動内容と会話に着目して (共著・編著(代表編著を除く)) 2019
32. 論文  30〜40歳代の活動実態と個人の意識の関係分析を通じた都市交通政策に関する考察 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/07
33. 論文  変わらない活動から生まれた新たなコミュニティ : 桜塚校区福祉会 小さなくりの木会 (単著) 2018/03
34. 論文  熊本地震における身体障害者の避難の実態と課題 (単著) 2017/07
35. 論文  障害のある仲間達から「まちづくり」へのアプローチ : NPO法人ウィズアス 神戸ユニバーサルツーリズムセンター (単著) 2017/03
36. 論文  Collective Tools for Disaster Recovery from the Great East Japan Earthquake (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/01/16
37. 論文  まちづくりの主体としての大学と自治体との連携のあり方に関する検討 (共著・編著(代表編著を除く)) 2017
38. 論文  世界遺産平等院・宇治上神社および周辺視察会 (代表編著) 2016/12
39. 論文  ユニバーサルツーリズムによる新たな社会的ネットワークの可能性 (単著) 2016/08
40. 論文  場所の力を引き出す交通空間の再整備に関する基礎的研究 (単著) 2016/06
41. 論文  30歳代前半世代における生成原単位減少の実態に関する分析 (共著・編著(代表編著を除く)) 2016
42. 論文  ユニバーサルデザインのまちづくりにおける継続的な市民参加の効果と課題に関する研究 (代表編著) 2016
43. 論文  災害復興事業におけるまちづくり専門家の役割と支援に関する研究:-宮城県気仙沼市唐桑町只越地区・鮪立地区防災集団移転事業を事例として (共著・編著(代表編著を除く)) 2016
44. 論文  高齢者コミュニティにおける「最後のお見送り」に関する考察-千里ニュータウン新千里東町を事例として- (代表編著) 2015/08
45. 論文  Study on Effects of Barrier-Free Minds (Hospitality) Training System in Tourist Sites (代表編著) 2015/07
46. 論文  まちづくりは共有する心(想い)から動きだすー藤井寺駅周辺のまちづくり― (単著) 2014/04
47. 論文  ヒアリハット事象にみる乗用ゴルフカートの事故要因 (代表編著) 2013/09
48. 論文  屋外生活支援ロボットとしての誘導式ゴルフカートの安全エンジニアリング技術の開発 (共著・編著(代表編著を除く)) 2012/09
49. 論文  視覚障がい者の旅行・観光における意思決定過程に関する基礎的研究 (代表編著) 2012/03
50. 論文  歴史的観光地における視覚障がい者の観光行動特性を踏まえた支援方法に関する研究 (単著) 2012/03
51. 論文  歴史的観光地における視覚障がい者の観光ガイドを伴った散策の効果に関する考察 (代表編著) 2011/12
52. 論文  東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)いわき市・北茨城市調査報告(<特集2>東日本大震災復興調査報告 その1) (共著・編著(代表編著を除く)) 2011/11
53. 論文  歴史的観光地における視覚障がい者の行動の実態とニーズに関する基礎的研究 (代表編著) 2010
54. その他 楽しい避難訓練をして避難の選択肢を増やす (単著) 2025/03
55. その他 当事者と一緒に考える災害への備え (単著) 2024/10
56. その他 まちづくりに防災を織り込む~誰もが〈助かる〉社会を創るために (単著) 2024/09
57. その他 災害と障害~インクルーシブな社会の実現に向けて (単著) 2024/08
58. その他 大災害時代のまちづくり (単著) 2024/05
59. その他 関西の世界遺産のアクセシビリティ 法隆寺を事例に (単著) 2023/12
60. その他 防災×福祉×まちづくり ~誰もが助かる社会を創るために~ (単著) 2023/03
61. その他 改正バリアフリー法”理念と実践”のための10章 (代表編著) 2020/09
62. その他 原発事故後を共に生きる (代表編著) 2020/03
63. その他 境界的コミュニティにおける災害時対応 (単著) 2019/10
64. その他 書評 百年の散歩 (単著) 2017/11
65. その他 交通バリアフリー法による公共交通のユニバーサルデザイン事例―住民参加の取り組みから得られた考察 (共著・編著(代表編著を除く)) 2004/09
■ 授業科目
1. 観光政策A
2. 観光政策B
3. 現代社会と地域A
4. 現代社会と地域B
5. 地域づくりと障害者B
6. 地域と観光A
■ 現在の専門分野
建築計画、都市計画, 社会福祉学, 土木計画学、交通工学, 観光学 (キーワード:バリアフリー計画学、小さな声との協働、当事者参画、インクルーシブデザイン、インクルーシブリサーチ、コミュニティデザイン、福祉のまちづくり、ユニバーサル・ツーリズム、協働まちづくり) 
■ 所属学会
1. 土木学会
2. 日本観光研究学会
3. 日本都市計画学会
4. 日本福祉のまちづくり学会
5. 2019/04 ∟ 災害研究・支援委員会 委員長
6. 2019/04 ∟ 副会長
7. 2019/05~ 障害学会
■ 学会発表
1. 2025/09/28 能登半島地震における福祉避難所の実態と課題(日本福祉のまちづくり学会第28回全国大会(小松大会))
2. 2025/09/27 地域共生社会における対等性の探求―イタリア・トレント市の事例を通じて(日本福祉のまちづくり学会第28回全国大会(小松大会))
3. 2024/11/16 災害時要配慮者の生活圏外避難システムの構築(第70回土木計画学研究発表会)
4. 2024/08/31 AFN の概念を援用した新たな避難所の検討(その1)(日本福祉のまちづくり学会第27回全国大会(札幌大会))
5. 2024/08/31 AFN の概念を援用した新たな避難所の検討(その2)(日本福祉のまちづくり学会第27回全国大会(札幌大会))
6. 2023/11/26 広域移動の特性と円滑化の課題 ―大阪・関西万博に向けてー(第68回土木計画学研究発表会)
7. 2023/10/01 プロジェクトの担い手としての多様な当事者参加の可能性 -大阪ヘルスケアパビリオンのワークショップを通じて-(第26回日本福祉のまちづくり学会全国大会)
8. 2023/09/16 まちづくりにおける参加の場のリデザインに関する考察 ―知的障害のある職員との多様な活動経験から―(障害学会第20回大会)
9. 2023/09/16 障害者に学ぶ災害対応:AFNに基づく災害対応に関する調査をもとに(障害学会第20回大会)
10. 2023/03/04 災害時要配慮者の生活圏外への避難の課題と 地区間連携プロセスに関する研究 ―岡山県倉敷市、大阪府摂津市を事例に―(地区防災計画学会第9回大会)
11. 2023/03/04 防災活動を継続するための地区防災計画の役割 ―藤井寺市小山地区、船橋地区、西古室2丁目地区を事例に―(地区防災計画学会第9回大会)
12. 2022/11/13 AFNの概念を援用した『楽しむ』ための 合理的配慮:知的障害のある方を中心に(第66回土木計画学研究発表会)
13. 2022/09/02 知的障害者の就労に関する一考察―エコレンジャーとの協働活動を通じてー(日本福祉のまちづくり学会第25回全国大会)
14. 2022/03/05 地区連携型防災まちづくりワークショップの効果検証(地区防災計画学会第8回大会)
15. 2021/12 縮退時代のバリアフリー計画学の課題(第63回土木計画学研究発表会)
16. 2021/10/16 福祉のまちづくりにおける「弱さのちから」の活用 -イタリア・トレント市の事例を通じて-(日本福祉のまちづくり学会第24回全国大会)
17. 2021/07 尊厳ある縮退に寄り添う「ケア」というアクションリサーチの必要性 ―上郡町赤松地区でのヒアリング経験に基づいて―(日本グループ・ダイナミックス学会)
18. 2020/10 「小さな声」によるまちづくりの成立要因の分析ー倉敷市真備町の事例を通じて‐(日本福祉のまちづくり学会第23回全国大会)
19. 2020/03 まちづくりに減災を織り込む取り組み(その4) ―誰もが<助かる>社会に向けて(地区防災計画学会第6回大会)
20. 2020/03 まちづくりに減災を織り込む取り組み(その3) ―上郡町赤松地区「みんなが〈参加できる〉白旗城まつり」より―(地区防災計画学会第6回大会)
21. 2019/09 復興まちづくりにおける当事者の参加(第16回障害学会大会)
22. 2019/08 進行型災害における障害者の避難行動の実態と課題-倉敷市真備町を事例に-(日本福祉のまちづくり学会第22回全国大会)
23. 2019/03 まちづくりに減災を織り込む取り組み(その1) ―上郡町赤松地区の取り組みを通じて―(地区防災計画学会第5回大会)
24. 2019/03 まちづくりに減災を織り込む取り組み(その2) ―ハレの場を活用した要配慮者支援の効果と課題―(地区防災計画学会第5回大会)
25. 2018/08 観光ホテルにおける災害時要援護者の支援の実態と課題(日本福祉のまちづくり学会第21回全国大会)
26. 2017/08 ユニバーサルツーリズムの定義の試論(日本福祉のまちづくり学会第20回全国大会)
27. 2014/08 五感を通じた災害の記憶の伝承に関する基礎的研究(日本福祉のまちづくり学会第17回全国大会)
28. 2013/12 被災地ツーリズムの新たな可能性を探るー福島県いわき市での取り組み紹介―(日本観光研究学会全国大会)
29. 2013/06 BF,UDからのステップアップ~移動・交通環境整備の新たな理念構築(土木学会第47回土木計画学研究発表会)
30. 2012/12 触る街並み観光の効果に関する基礎的研究(日本観光研究学会全国大会)
31. 2012/08 視覚障がい者の移動能力の発達過程に関するライフヒストリー分析(日本福祉のまちづくり学会第15回全国大会)
32. 2012/06 計画・事業への参加にいる地域力の向上(土木学会第45回土木計画学研究発表会)
33. 2011/08 市民主導の観光バリアフリーの取り組み―倉敷市おもてなしマイスター制度の紹介ー(日本福祉のまちづくり学会第14回全国大会)
34. 2011/06 観光地のバリアフリー化におけるおもてなしの効果に関する基礎的研究(土木学会第43回土木計画学研究発表会)
■ 受賞学術賞
1. 2023/07 一般社団法人 日本福祉のまちづくり学会 日本福祉のまちづくり学会 第14回(2023年度)学会賞 学術賞 (避難行動要支援者の実態と課題 -2018年西日本豪雨 倉敷市真備町の事例から-)
2. 2021/09 一般社団法人日本福祉のまちづくり学会 日本福祉のまちづくり学会 第12回(2021度)学会賞 学術賞 (災害と障害 -インクルーシブな防災を実現するための視座-)
3. 2021/03 地区防災計画学会 地区防災計画学会 学会賞(奨励賞) (縮退時代のまちづくりに防災・減災を織り込む ―兵庫県上郡町赤松地区におけるアクションリサーチ―)
4. 2019/12 一般社団法人日本福祉のまちづくり学会 日本福祉のまちづくり学会第22回全国大会奨励賞
5. 2016/12 一般社団法人日本福祉のまちづくり学会 日本福祉のまちづくり学会第19回全国大会・大会優秀賞
6. 2005/07 日本都市計画学会関西支部 日本都市計画学会関西支部 研究発表会奨励賞 (交通バリアフリーからユニバーサルデザインのまちづくりへの展開-滋賀県守山市の取り組みを通じて-)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2024/04~ まちづくりの現場をシミュレーションするグループディスカッションを取り入れた教育方法
2. 2013/04~ フィールドワーク型集中講義であるコミュニティ・ラーニングの教育方法
3. 2013/04~2018/03 現場との協働プロジクト型授業「プロジェクト・ラーニング」の教育方法
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2024/04~2028/03  広域周遊観光における移動等のアクセシビリティの連続性と連携に関する実証研究 基盤研究(B) 
2. 2023/04~2026/03  共創知による分断社会の超克から共生へー人文学/社会科学2.0へのアップデート 基盤研究(B) 
3. 2022/06~2025/03  地域共生社会における「対等性」の探求 挑戦的研究(萌芽) 
4. 2022/04~2024/03  災害時要配慮者の近隣疎開避難システムに関する研究  
5. 2021/04~2023/03  バリアフリー計画学の新たな射程に関する研究  
6. 2020/07~2023/03  AFNをもつ当事者からのボトムアップによる新しい地域防災体制の構築に向けて 挑戦的研究(萌芽) 
7. 2017/04~2020/03  共生の技法としてのユニバーサルツーリズムの理論と実践 基盤研究(C) 
8. 2015/04~2017/03  被災地の復興に寄与するユニバーサルツーリズムの開発と実践 挑戦的萌芽研究 
■ 社会における活動
1. 2024/06~ 鉄軌道のバリアフリー化の整備推進に関する検討会
2. 2024/04~ バリアフリー法及び関連施策のあり方に関する検討会
3. 2024/04~2025/03 吹田市バリアフリー推進協議会
4. 2022/04~ 堺市バリアフリー化検討委員会
5. 2022/01~ 大阪パビリオン エキスパート(ユニバーサルデザイン)
6. 2021/12~ 2025年大阪・関西万博 UD検討会
7. 2021/04~ 移動等円滑化評価会議 移動等円滑化評価会議 近畿分科会
8. 2021/04~2022/03 公共交通機関のバリアフリー基準等に関する検討会
9. 2019/07 日本福祉のまちづくり学会セミナー
10. 2019/04~ 一般社団法人日本福祉のまちづくり学会(災害研究・支援委員会 委員長)
11. 2019/04~ 一般社団法人日本福祉のまちづくり学会(副会長)
12. 2018/10~2023/03 池田市バリアフリー推進協議会(副会長)
13. 2018/04~2023/03 池田市都市計画審議会(委員)
14. 2017/09~2018/03 観光庁オリンピック・パラリンピックを見据えた観光地のバリアフリー化の評価に関する検討会」(委員)
15. 2017/04~2019/03 地域における外国人旅行者等の移動の円滑化推進事業普及推進委員会(委員)
16. 2014/04~2022/03 姫路市提案型協働事業(審査委員)
17. 2013/04~ 豊中市バリアフリー推進協議会(アドバイザー)
18. 2010/04~2023/03 倉敷市おもてなしマイスター制度(講師)
■ 委員会・協会等
1. 2026/04~ 吹田市バリアフリー推進協議会 副会長
2. 2025/05~ 国土交通省総合政策局 歩行空間におけるオープンデータ推進・活用ワーキンググループ 委員
3. 2025/04~ 大阪府 福祉のまちづくり条例審議会 委員
4. 2024/04~ 国土交通省総合政策局 バリアフリー法及び関連施策のあり方に関する検討会 委員
5. 2024/04~2025/03 国土交通省鉄道局 鉄軌道のバリアフリー化の整備推進に関する検討会 委員
6. 2022/04~ 堺市バリアフリー化検討委員会 副委員長 副委員長
7. 2022/04~ 大阪市交通バリアフリー基本構想推進協議会 委員
8. 2022/01~2026/03 2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会 エキスパート(ユニバーサルデザイン)
9. 2021/12~2025/03 (公社)2025年日本国際博覧会協会 2025年大阪・関西万博 UD検討会 委員
10. 2021/04~ 国土交通省近畿運輸局移動等円滑化評価会議 移動等円滑化評価会議近畿分科会 委員
11. 2021/04~ 明石市ユニバーサルデザイン推進協議会 委員
12. 2017/09~2018/03 観光庁オリンピック・パラリンピックを見据えた観光地のバリアフリー化の評価に関する検討会 委員
13. 2013/04~ 豊中市バリアフリー推進協議会 委員
■ 資格・免許
1. 1999/03/31 二級建築士
2. 2002/04/30 技術士(建設部門:都市および地方計画)
■ 学内職務
1. 2026/04~ 紀要編集委員
2. 2026/04~ 図書委員
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. 教育方針:実践的な学びを重視し、フィールドワークやPBL(Project Based Learning)、対話型授業を通して、地域課題を多面的に捉える力を育てます。多様な立場の人々との協働を通じて、社会とつながる学びを目指しています。
2. 研究方針:観光、ユニバーサルデザイン、災害復興を横断しながら、「誰もが参加できる地域社会」の実現をテーマに研究を行っています。特に、当事者参画や「小さな声」に着目し、参加の場やプロセスのデザインについて実践的に探究しています。
3. 社会貢献活動:自治体・地域団体・NPO・企業等と連携し、ユニバーサルデザイン、防災、観光まちづくりに関する実践活動や政策提言に取り組んでいます。研究成果を社会に還元しながら、多様な人が共に暮らし、訪れることのできる地域づくりに貢献しています。