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    (最終更新日:2026-05-26 10:38:46)
  オウジ アキノリ   Akinori Oji
  王子 明紀
   所属   追手門学院大学  共通教育機構
   職種   准教授
■ 一般向け情報
学校教育 教科教育
授業研究・校内研究の活性化  カリキュラムマネジメント 教科教育 社会科教育
学校教育研究や教科教育研究は、常に学校現場に有用なもの、子どもの学びを深めるものでありたいと考えています。公立中学校教員であった経験もいかし、各校、各研究会、各先生と一緒に考えながら課題解決することを大切にしたオーダーメイド型の研修のあり方について研究しています。
■ 学歴
1. 1993/04~1997/03 関西学院大学 社会学部 卒業
2. 2011/04~2013/03 兵庫教育大学 学校教育研究科 教育実践高度化専攻 修了
3. 2016/04~2019/03 兵庫教育大学 連合学校教育学研究科 先端課題実践開発 博士課程修了 博士(学校教育学)
■ 職歴
1. 1997/04~2002/03 三田市立上野台中学校 教諭
2. 2002/04~2008/03 三田市立けやき台中学校 教諭
3. 2008/04~2015/03 三田市立ゆりのき台中学校 教諭
4. 2015/04~2019/03 三田市立上野台中学校 教諭
5. 2019/04~2022/03 三田市立上野台中学校 主幹教諭
6. 2022/04~2024/03 三田市立狭間中学校 教頭
7. 2024/04~2026/03 三田市立ゆりのき台中学校 教頭
8. 2013/11~2025/03 兵庫教育大学 学校教育学部 非常勤講師
■ 著書・論文歴
1. 論文  「問い直し」による深い学びを目指す中学校社会科授業の開発 (単著) 2022/12/22
2. 論文  意志決定の合理性を高める社会科授業構成論研究 (単著) 2019/03/23
3. 論文  直感のバイアスの制御に着目した社会科意志決定学習法の開発 (単著) 2018/11/30
4. 論文  意志決定場面における分析視点の形成を図る中学校社会科地理授業の開発 (単著) 2016/12/25
5. 論文  子どもによる知識の構造化をめざした社会科授業の改善 (単著) 2014/12/05
6. 著書  主体的・対話的で深い学びをつくる365日の全授業 中学校社会 歴史的分野 (共著・編著(代表編著を除く)) 2023/03
7. 著書  ICT×中学地理 個別最適な学びを実現する授業モデル (共著・編著(代表編著を除く)) 2023/02
8. 著書  中学校社会 指導スキル大全 (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/05
9. 著書  ふるさと兵庫魅力発見 (共著・編著(代表編著を除く)) 2020/12
10. 著書  社会系教科教育学研究のブレイクスルー (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/11
11. 論文  多様性を多様に考えられる学びを:中学校・地理的分野 世界各地の人々の生活と環境 (単著) 2026/02
12. 論文  すべてを決めない、すべてを任せない学びを:公民的分野 私たちと経済 市場の働きと経済 (単著) 2025/11
13. 論文  「学びにゴールはない」ことに気づける単元づくり:歴史的分野 近世までの日本とアジア (単著) 2024/09
14. 論文  イメージを問い直し、思考を深める (単著) 2023/02
15. 論文  小さな問いの積み重ね:公民的分野「私たちと経済」:単元「私たち消費者と経済」 (単著) 2022/05
16. 論文  人と道具のセットでわかる室町時代の発展:歴史的分野 近世までの日本とアジア (単著) 2021/09
17. 論文  公民的分野 私たちと政治 思考過程を可視化するために書く (単著) 2020/06
18. 論文  学び続けるための「話し合い」を:電力のベストミックスって何? (単著) 2018/03
19. 論文  中学地理 思考過程をどのように「見える化」していくか (単著) 2016/10
20. 論文  自分の考えを根拠を挙げて説明する力 (単著) 2016/01
■ 現在の専門分野
教科教育学、初等中等教育学, 教育学 (キーワード:学校教育学、社会科教育学、カリキュラムマネジメント、授業研究、校内研究会) 
■ 所属学会
1. 2011/04~ 社会系教科教育学会
2. 2026/04~ ∟ 理事・幹事
3. 2026/04~ ∟ 編集委員
4. 2012/04~ 全国社会科教育学会
5. 2017/04~2020/03 ∟ 理事
6. 2017/04~ 日本社会科教育学会
7. 2026/05 日本カリキュラム学会
8. 2026/05~ 教育目標・評価学会
9. 2026/05~ 日本教育方法学会
■ 学会発表
1. 2026/02/21 研究授業に取り組む意義の再評価とプロジェクト型授業研究の提案 ―中学校公民的分野「中学生未来トーク」の授業開発過程を事例に―(第37回社会系教科教育学会研究発表大会)
2. 2024/02/17 消費者としての主体性を高める中学校授業開発 -「問い直し」を手がかりに-(第35回社会系教科教育学会研究発表大会)
3. 2023/11 他者との関わりをとおした省察による教師の成長 ―消費者としての主体性を高める授業開発に至るまでー(第72回全国社会科教育学会全国研究大会)
4. 2022/02/19 問い直しに着目した中学校社会科授業(第33回社会系教科教育学会研究大会)
5. 2019/11 批判的思考力を育成する社会科授業のあり方(第68回全国社会科教育学会全国研究大会)
6. 2019/02/10 意志決定の合理性を高める社会科学習法の開発(第30回社会系教科教育学会研究大会)
7. 2017/10 子どもの意志決定の合理性を高める学習方法の開発(第66回全国社会科教育学会全国研究大会)
8. 2016/10/08 意志決定につながる分析視点の獲得・強化を図る地理授業の開発(第28回社会系教科教育学会研究大会 第65回全国社会科教育学会全j国研究大会(合同研究大会))
9. 2015/10 各地域における過去の意志決定を批判的に分析させる授業プラン(第64回全国社会科教育学会全国研究大会)
10. 2015/02/22 図的表現を組み込んだ社会科授業の展開(第26回社会系教科教育学会研究大会)
11. 2014/02/08 子どもによる知識の構造化を意図した社会科授業の展開(第25回社会系教科教育学会研究大会)
12. 2013/11 子どもによる知識の構造化を組み込んだ社会授業の開発(第62回全国社会科教育学会全国研究大会)
13. 2013/07 「タグ」シート法を組み込んだ価値判断・意志決定の社会科授業の開発(第30回鳴門社会科教育学会研究大会)
14. 2013/02/09 子どもによる「知識の構造化」を意図した社会科授業の創造(第24回社会系教科教育学会研究大会)
15. 2012/10 子どもによる「知識の構造化」を意図した社会科授業の開発(第61回全国社会科教育学会全国研究,大会)
16. 2012/07 「タグ」理論による知識の構造化(第29回鳴門社会科教育学会研究大会)
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2024/03/31~ 社会科中学校の地理
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2023/04~2024/03  消費者としての主体性を高める中学校授業開発研究-「問い直し」を手がかりに- 奨励研究 
■ 講師・講演
1. 2026/02/19 教科書をいかす-指導技術を意識する-
2. 2025/11/13 社会参画と社会科
3. 2025/10/16 生徒も教師も資料活用を楽しむ社会科授業のつくり方
4. 2025/01/29 授業づくりの過程をさぐる
5. 2024/10/18 授業づくりの方法-次の山づくりの始まり-
6. 2021/08 人権教育の進め方
7. 2020/08 いじめ問題と向き合う
8. 2018/08 学びにチャレンジ!
■ 資格・免許
1. 2013/05/15 中学校専修免許(社会)
■ 学内職務
1. 2026/04~ 教育課程委員会委員
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針: 学生とともに考え、その学びに向き合うことを重視にする。特に、学生の「疑い吟味すること」と「自分への問いかけ」を大切にしたい。29年間の公立中学校教員としての経験と研究者としての理論を伝えながら、「教員になりたい」と思う学生を育てたい。
2. (2)研究活動の方針: 学校現場や子どもに役立つ研究を進める。専門の社会科教育から範囲を拡大し、学校全体で取り組むカリキュラム開発や教科等横断的な授業について理論開発と実践開発を研究する。常に、学びが苦手な子ども、授業づくりや学級づくりに悩んでいる教員に向き合う研究を進めていく。
3. (3)社会貢献活動の方針: 教育に関するそれぞれの悩みや問題意識を丁寧に聞き取り、共にその解決(解決までいかなくてもよりよくなるよう)に力を尽くすことが使命だと考えている。
■ メールアドレス
  kyoin_mail