■ 一般向け情報
日本経済 機械学習の応用、well-being、地域間人口移動 情報処理能力の向上やビッグデータの整備等により、コンピュータが実際のデータから様々なパターンや法則を見つけ出す機械学習の手法が社会科学を含む様々な分野で活用されるようになっています。この手法を用いて、人々の生活満足度(well-being)を高める要素や行動など、様々な分析を試みています。
|
|
■ 学歴
|
■ 職歴
|
1.
|
2026/04~
|
追手門学院大学 経済学部 経済学科 教授
|
|
2.
|
2026/04~
|
政策研究大学院大学(GRIPS) 非常勤講師
|
|
3.
|
2023/09~2026/03
|
政策研究大学院大学(GRIPS) 教授
|
|
4.
|
2023/09~2026/03
|
内閣府 経済社会総合研究所 特別研究員
|
|
5.
|
2024/09~2025/02
|
日本大学 経済学部 非常勤講師
|
|
6.
|
2022/07~2023/08
|
内閣府 政策統括官(経済社会システム担当)付 参事官(総括担当)
|
|
7.
|
2021/11~2022/06
|
内閣官房 デジタル田園都市国家構想実現会議事務局 内閣参事官(総括担当)
|
|
8.
|
2020/08~2021/11
|
内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局 内閣参事官(総括担当)
|
|
9.
|
2019/08~2020/07
|
内閣府 政策統括官(経済財政運営担当)付 参事官(経済見通し担当)
|
|
10.
|
2017/01~2019/07
|
内閣府 政策統括官(経済財政運営担当)付 参事官(国際経済担当)
|
|
11.
|
2017/04~2017/08
|
早稲田大学 社会科学総合学術院 非常勤講師
|
|
12.
|
2015/08~2017/01
|
内閣府 政策統括官(経済財政分析担当)付 参事官(海外担当)
|
|
13.
|
2012/07~2015/08
|
在米国日本大使館 参事官(経済担当)
|
|
14.
|
2009/08~2012/07
|
内閣府 政策統括官(経済財政運営担当)付 参事官(国際経済担当)付企画官
|
|
15.
|
2007/08~2009/07
|
内閣府 政策統括官(経済財政運営担当)付 参事官(経済対策・金融担当)付参事官補佐
|
|
16.
|
2003/11~2007/08
|
経済協力開発機構(OECD) 経済局 エコノミスト
|
|
17.
|
2001/05~2003/11
|
内閣府 政策統括官(経済財政分析担当)付 参事官(地域担当)付参事官補佐
|
|
18.
|
2001/01~2001/04
|
内閣府 大臣官房 副大臣秘書官
|
|
19.
|
1993/04~2001/01
|
経済企画庁
|
|
■ 著書・論文歴
|
■ 授業科目
| 1. |
日本経済
|
| 2. |
ビジネスリテラシー
|
| 3. |
実践基礎経済学
|
| 4. |
マクロ経済学入門
|
| 5. |
初級演習
|
| 6. |
専門演習
|
| 7. |
日本経済演習
|
| 8. |
Japanese Economy (GRIPS)
|
|
■ 現在の専門分野
|
日本経済 (キーワード:機械学習、Well-being、地域間人口移動)
|
|
■ 所属学会
|
1.
|
1990/04~
|
応用地域学会
|
|
2.
|
2026/05~
|
ウェルビーイング学会
|
|
■ 学会発表
|
■ 教育上の能力
|
■ 職務上の実績
|
■ 講師・講演
|
■ 社会における活動
|
1.
|
2025/02
|
世田谷区小学校キャリア教室ゲストティーチャー
|
|
■ 委員会・協会等
|
■ 学内職務
|
|
1.
|
2026/04~
|
追手門学院大学経済学部 実践基礎経済学リーダー
|
|
2.
|
2026/04~
|
追手門学院大学経済学部 研究庶務担当
|
|
3.
|
2025/04~2026/03
|
政策研究大学院大学 文化産業・地域創造コース運営委員会委員
|
|
4.
|
2025/01~2026/03
|
政策研究大学院大学 シラバス委員会委員
|
|
5.
|
2024/04~2026/03
|
政策研究大学院大学 図書館運営委員会委員
|
|
6.
|
2023/09~2026/03
|
政策研究大学院大学 国際協力コース運営委員会委員
|
|
7.
|
2023/09~2026/03
|
政策研究大学院大学 ローカルガバナンス関係コース運営委員会委員
|
|
8.
|
2023/09~2026/03
|
政策研究大学院大学 グローバルリーダー育成センター運営委員会委員
|
|
9.
|
2023/09~2026/03
|
政策研究大学院大学 Young Leaders Program委員
|
|
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
|
1.
|
(1)教育活動の方針:「経済政策」と聞くとどこか遠いところで決まるもののように感じがちですが、実際の政策は、様々な制約条件の下で、国民1人1人の考えが積み重なりながら決まっていくものです。日本経済の未来や政策のあり方について、自分事として考える力を身に着けてもらいたいと思います。
|
|
2.
|
(2)研究活動の方針:情報処理能力の向上やビッグデータの整備等により、コンピュータが実際のデータから様々なパターンや法則を見つけ出す機械学習の手法が社会科学を含む様々な分野で活用されるようになっています。この手法を用いて、人々の生活満足度(well-being)を高める要素や行動についての研究など、様々な分析を行っていきます。
|
|
3.
|
(3)社会貢献活動の方針:日本人は学力テストの成績では世界トップクラスであるのに対し、大人の学び直しは低調であることがデータで示されています。学び直しが「イケてる」社会づくりに貢献したいと思います。
|
|