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    (最終更新日:2024-06-19 17:10:26)
  チー スリン   Chi Sulin
  遅 蘇琳
   所属   追手門学院大学  大学所属
   職種   助教
■ 一般向け情報
信号処理、通信、適応フィルタ、無線センサーネットワーク
信号処理、通信、適応フィルタ、無線センサーネットワーク
人手不足な社会問題を解決するためには、無線センサーネットワークを利用して長距離データ伝送・復元のシステムモデルの研究開発
■ 学歴
1. 2013/09~2017/06 (中国)済南大学(ジナン大学) 情報工学部 コンピューター科学と技術専攻 卒業 学士(工学)
2. 2018/10~2020/09 埼玉大学 情報システム学研究科 情報システム専攻 博士前期課程修了 修士(工学)
3. 2020/10~2023/09 埼玉大学 情報システム学研究科 理工学専攻 博士後期課程修了 博士(工学)
■ 職歴
1. 2023/10~2024/03 埼玉大学大学院 大学等非常勤研究員
2. 2024/04~ 追手門学院大学 助教
■ 著書・論文歴
1. 論文  Signal-Power-Based Combination Weight Rule for Distributed Blind Equalization in WSN Model (代表編著) 2023/05
2. 論文  Distributed Blind Equalization for Wireless Sensor Network Utilizing Channel Characteristics (単著) 2023/09/22
3. 論文  Distributed Blind Equalization Based on the Best Local Network in Networked System (代表編著) 2023/11
■ 現在の専門分野
知覚情報処理, 数理情報学, 情報ネットワーク, 情報学基礎論, ヒューマンインタフェース、インタラクション (キーワード:無線センサーネットワーク、適応フィルタ、信号処理) 
■ 所属学会
1. 2024/04~ IEEE メンバー
■ 学会発表
1. 2019/09 Angle Analysis and Blind Equalization in Wireless Sensor Networks(2019 IEEE 2nd International Conference on Information Communication and Signal Processing (ICICSP))
2. 2021/10 A Combination Rule Based on Signal Power for Distributed Blind Equalization(2021 IEEE 20th International Symposium on Communications and Information Technologies (ISCIT))
3. 2022/12 A Search Algorithm for Finding the Best Sensor Node(電子情報通信学会第37回信号処理シンポジウム)
4. 2023/11 Block-Adaptive Combination Rule for Distributed Blind Equalization over Sensor Networks(電子情報通信学会第38回信号処理シンポジウム)
5. 2023/11 Distributed Blind Equalization with Block-Adaptive Approach on Wireless Sensor Network(IEEE Sensors 2023)
■ 社会における活動
1. 2024/06~2027/06 CSSP 学術論文査読者
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:学生たちは勉強を通して、専門の知識をしっかり把握することだけではなく、社会に出て自ら問題を解決する能力を身につけてほしいです。更に、ゼミや研究合宿等を通して、学生たちのコミュニケーションスキルを向上させたいです。大学で学んだ知識や能力などを社会で活用し、倫理的に行動し、社会人としての役割を果たす学生を育てたいと考えています。
2. (2)研究活動の方針:研究を通して、新しい知見を探求し、既存の研究内容を拡大することを常に求められています。そして、国際で活躍している研究者たちや研究機関等とパートナーシップを築き、自らの研究の質を向上させることを追求します。更に、研究への好奇心と探求心を常に保ちながら、異分野融合の研究を進めていくと考えています。
3. (3)社会貢献活動の方針:自らの研究を通して、現代社会で存在している様々な社会問題を解決していく一方で、地域活動を参加し、地域のニーズに応える活動を展開し、便利に生活できる地域社会を構築していくことを目指します。更に、政府や民間企業等とパートナーシップを築き、自らの研究を通して、より大きな社会変革を目指します。