photo

    (最終更新日:2024-05-10 22:33:27)
  イ オンキ   Wei Enqi
  韋 恩琦
   所属   追手門学院大学  共通教育機構
   職種   常勤講師
■ 一般向け情報
研究ジャンル:言語学、実証研究
研究のキーワード:応用言語学、第二言語習得(SLA)、社会言語学、談話分析
研究に関するコメント:量的分析と質的分析の混合手法を用いて、実験室環境や教室環境における教師による訂正フィードバックの効果検証、第二言語学習者の言語習得プロセスの観察(視線追尾など)、母語話者と学習者のコミュニケーションに関する談話分析などの研究をしています。
■ 学歴
1. 2013/09~2017/09 天津外国語大学浜海外事学院 日本語学部 卒業
2. 2016/04~2018/03 北陸大学 未来創造学部(現国際コミュニケーション学部) 国際教養学科 卒業
3. 2018/04~2020/03 神戸大学大学院 国際文化学研究科 言語コミュニケーションコース 博士前期課程修了 修士(学術)
4. 2020/04~2024/03 神戸大学大学院 国際文化学研究科 言語コミュニケーションコース 博士後期課程修了 博士(学術)
■ 職歴
1. 2023/04~2024/03 追手門学院大学 共通教育機構 非常勤講師
2. 2023/04~2024/03 追手門学院大学 E-CO English/Chinese Practice講師
3. 2024/04~ 追手門学院大学 常勤講師
■ 著書・論文歴
1. 論文  JSL 学習者による場所を表す格助詞の学習における 訂正フィードバックの効果に関する一考察―量的分析の視点から― (単著) 2024/03
2. 論文  JSL学習者による場所を表す格助詞「に」、「で」、「を」の学習における訂正フィードバックの効果に関する研究 (単著) 2024/03
3. 論文  A Study of Effects of Corrective Feedback to JSL Learners in Learning of Locative Particles Ni, De, and O of Japanese (単著) 2023/05
4. 論文  オンラインコミュニケーション環境下でのJSL学習者の場所を表す格助詞「に」、「で」、「を」の習得における訂正フィードバックの効果に関する予備的研究 (単著) 2022/03
5. 論文  オンラインコミュニケーション環境におけるJSL学習者の場所を表す格助詞「に」、「で」、「を」の習得における訂正フィードバックの効果に関する一考察 (単著) 2021/09
■ 授業科目
1. 総合英語
2. Online English Seminar
■ 現在の専門分野
応用言語学 (キーワード:第二言語習得(SLA)、社会言語学、談話分析) 
■ 所属学会
1. 2019/07~ 中国語話者のための日本語教育研究会
2. 2020/06~ 母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会
3. 2021/02~ カナダ日本語教育振興会(Canadian Association for Japanese Language Education, CAJLE)
4. 2022/11~ 日本第二言語習得学会(J-SLA)
5. 2023/04~ 言語科学会(The Japanese Society for Language Sciences, JSLS)
6. 2023/06~ 全国英語教育学会(Japan Society of English Language Education, JASELE)
7. 2023/06~ 関西英語教育学会(Kansai English Language Education Society, KELES)
8. 2024/03~ American Association For Applied Linguistics(AAAL)
■ 学会発表
1. 2024/03/17 Does visual information from 3D avatars help L2 Japanese learners use auditory feedback?(American Association for Applied Linguistics (AAAL) 2024 Conference)
2. 2023/10/14 直接正答を提示する・提示しない訂正フィードバックがJSL学習者の場所を表す格助詞「に」、「で」、「を」の学習に対する効果に関する一考察(日本第二言語習得学会(J-SLA), 第23回国際年次大会(J-SLA2023))
3. 2023/08/19 3Dヒューマンアハターとメタ言語的フィードバックの効果との関係について(全国英語教育学会(JASELE), 第48回香川研究大会)
4. 2023/07/26 Do 3D avatars promote the effect of negative feedback?(Pacific Second Language Research Forum, PacSLRF2023 at Thammasat University)
5. 2023/07/08 A Study of Effects of Corrective Feedback to JSL Learners in Learning of Locative Particles Ni, De, and O of Japanese(言語科学会 (JSLS: The Japanese Society for Language Sciences), 第24回年次国際大会(JSLS2023))
6. 2023/03/17 SCMC環境におけるJSL学習者の言語学習に対する訂正フィードバックの効果に関する研究(大阪大学, シンポジウム, ポストコロナの時代における言語教育・研究の新展開)
7. 2021/08/19 オンラインコミュニケーション環境におけるJSL学習者の場所を表す格助詞「に」、「で」、「を」の習得における訂正フィードバックの影響に関する一考察(カナダ日本語教育振興会, CAJLE Annual Conference 2021年次大会)
8. 2020/12/19 三者会話場面におけるJSL中国人日本語学習者のコミュニケーション・ストラテジー使用に関する一考察(国立国語研究所, NINJAL国際シンポジウム, 第11回日本語実用言語学国際会議ICPLJ11)
■ 受賞学術賞
1. 2024/01 AILA 2024 AILA 2024 Solidarity Awards
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2023/04~2024/01 追手門学院大学、共通教育機構、非常勤講師(担当授業科目名:総合英語)
2. 2023/04~2024/01 追手門学院大学、E-CO、English/Chinese Practice講師
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2023/04~2024/01 追手門学院大学、2023年度春学期・秋学期全学授業アンケート
■ 社会における活動
1. 2022/12 関西留学生音楽祭 in OSAKA 24th
2. 2021/12 関西留学生音楽祭 in KYOTO 27th
3. 2020/10~2020/11 神戸大学Doctor Taylor オンライン講演会
4. 2019/07~2020/04 外国にルーツを持つ児童のための学習支援学校ボランティア
5. 2016/04 中国語・中国文化 ティーチングアシスタント
■ 資格・免許
1. 2014/12 中国College English Test 6級試験(CET-6) 取得
2. 2016/01 日本語能力試験N1級 取得
3. 2020/03 神戸大学国際文化学研究科日本語教師養成サブコース 修了
4. 2021/08 神戸大学大学教員準備講座 修了
5. 2021/10 カナダトロント大学English for Business Communication-Onlineプログラム 修了
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. 教育活動の方針:①実用的な言語能力を身に付ける。②言語の学習を通して、異文化とのコミュニケーションを実現させる。③客観的(objectively)、理性的(rationally)、自立的(independently)に物事を考える力の育成を目指す。
2. 研究活動の方針:より効果的に第二言語学習ができることを目標とし、量的・質的分析の混合手法を用いて、応用言語学分野における実証的研究を行う。
3. 社会貢献活動の方針:応用言語学分野の研究や博士課程で得た専門知識を社会に還元していきたい。
■ メールアドレス
  kyoin_mail