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    (最終更新日:2024-05-10 17:34:01)
  ニシハラ テツオ   NISHIHARA TETSUO
  西原 哲雄
   所属   追手門学院大学  国際学部 国際学科
   追手門学院大学  大学院 現代社会文化研究科 国際教養学専攻
   職種   教授
■ 学歴
1. 1991/04~1994/03 甲南大学 大学院 人文科学研究科 英文学専攻 博士後期課程単位取得満期退学
2. 1990/04~1991/03 京都外国語大学 外国語専攻科 英米語専攻修了
3. 1987/04~1990/03 関西外国語大学 大学院 外国学研究科 英語学専攻 博士前期課程修了 文学修士
■ 職歴
1. 2023/04~ 追手門学院大学 国際学部 国際学科 教授
2. 2023/04~ 追手門学院大学 大学院 現代社会文化研究科 国際教養学専攻 教授
3. 2022/04~2023/03 大阪成蹊大学 教育学部 中等教育専攻 英語教育コース 教授
4. 2020/04~2022/03 藍野大学 医療保健学部 教授兼アドミションセンター長
5. 2012/04~2020/03 宮城教育大学 教育学部 英語教育講座 教授
6. 2000/10~2012/03 宮城教育大学 教育学部 英語教育講座 助教授(2007年4月より准教授)
7. 1998/04~2000/09 長野県短期大学(現 長野県立大学) 文学科 英語専攻 助教授
8. 1995/04~1998/04 長野県短期大学(現 長野県立大学) 文学科 英語専攻 講師
■ 著書・論文歴
1. 著書  ブックレット英語学概説 (代表編著) 2024/01/22
2. 著書  ブックレット 言語心理学概説 (共著・編著(代表編著を除く)) 2023/04/06
3. 著書  ブックレット 統語論・文法論概説 (共著・編著(代表編著を除く)) 2023/04/06
4. 著書  形態論と言語学諸分野とのインターフェイス (代表編著) 2021/11/24
5. 著書  ブックレット 英語史概説 (単著) 2021/03/21
6. 論文  英語の[舌頂性]に関わる同化現象について (単著) 2021/03
7. 論文  音律音韻論と音律範疇の発展と枠組み:再考 (共著・編著(代表編著を除く)) 2020/03/31
8. 著書  小学校英語のためのスキルアップセミナー理論と実践を往還する. (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/07/14
9. 著書  言語におけるインターフェイス (代表編著) 2019/11
10. 著書  英語の語の仕組みと音韻との関係 (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/06
11. 著書  言語研究と言語学の進展シリーズ 第1巻 言語の構造と分析 (代表編著) 2018/10/23
12. 論文  音韻的音節における曖昧母音の脱落の妥当性について (単著) 2016/03/31
13. 著書  最新英語学・言語学用語辞典 (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/10/25
14. 論文  On the Development of Final [r] in British English (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/06/14
15. 著書  文法とは何か (単著) 2013/11/25
16. 著書  Current Issues in Japanese Phonology (共著・編著(代表編著を除く)) 2013
17. 論文  Morphological Variation in Japanese (共著・編著(代表編著を除く)) 2010
18. 著書  Voicin in Japanese (共著・編著(代表編著を除く)) 2005
19. 著書  Issues in Japanese Phonology and Morphology (共著・編著(代表編著を除く)) 2001
20. 著書  ジーニアス英和大辞典(共著・発音校閲) (共著・編著(代表編著を除く)) 2001/04/25
21. 著書  英語学用語辞典(共著・項目執筆) (共著・編著(代表編著を除く)) 1999
22. 論文  Structure Preservation Revisited . (共著・編著(代表編著を除く)) 1998/06
23. 著書  英語正誤辞典(共著・項目執筆) (共著・編著(代表編著を除く)) 1996/10/25
24. 論文  遠隔同化とモーラ階層 (単著) 1995/06
25. 論文  自然音韻論と語彙音韻論の接点について:語彙拡散理論との係わりから (単著) 1994/11/26
26. 著書  語彙音韻論とロマンス借用語 (共著・編著(代表編著を除く)) 1993/05/14
27. 論文  Post-Lexical Module 内の音韻規則区分について (単著) 1992/06/30
■ 現在の専門分野
言語学, 日本語学, 英語学 (キーワード:音声学、音韻論、形態論、心理言語学、社会言語学、英語史) 
■ 所属学会
1. 1990/04~ 日本英語学会
2. 1990/04~ 近代英語協会
3. 1993/04~ 関西言語学会
4. 1995/04~ 日本音韻論学会
5. 2000/04~ 大学英語教育学会
6. 2000/04~ 東北英語教育学会
7. 2006/04~ 日本言語学会
8. 2018/04~ 日本言語音声学会
9. 2018/04~ 日本実践英語音声学会
■ 学会発表
1. 2023/09/17 失語症における日英語の脱落についての再分析(日本言語音声学会 第7回研究大会)
2. 2022/02/27 音声現象と発話速度の関係について(日本言語音声学会 第4回研究大会)
3. 2021/10/03 弁別素性の役割と重要性について(日本言語音声学会 第2回研究大会)
4. 2020/02/23 小学校英語における英語の発音教育について(日本言語音声学会 第1回西日本支部大会)
5. 2019/05/11 On the Role of Adjacency in Morphonological Changes(ポスター発表)(日本英語学会12th International Spring Forum 2019)
6. 2019/03/05 名詞句移動における焦点の役割(第14回音韻論フェスタ 口頭発表)
7. 2017/03/09 隣接性と文法化に基づく形態音韻論的構造の変化(第12回 音韻論フェスタ 口頭発表)
8. 2016/06/25 中英語・近代英語初期におけるクレオール語化におけるリズム構造-OCP制約による最適性理論の観点から-(近代英語協会 第33回大会 口頭発表)
9. 2016/04/24 On the Existence of Multi-Phonological Words: From the Viewpoint of Stress Movement in Prefixes ポスター発表(日本英語学会 9th International Spring Forum 2016)
10. 2014/06/08 語形成に関わるOCP原則の役割について ポスター発表(日本言語学会第 148 回大会)
11. 2010/10/10 音韻論的主要部の決定について 口頭発表(日本音声学会 第24回全国大会)
12. 2010/08/23 音韻論と統語論・意味論・語用論のインターフェイス 口頭発表(日本音韻論学会 音韻論フォーラム 2010)
13. 2007/11/11 厳密階層仮説と音律階層-最適性理論の観点から- 口頭発表(日本英語学会 第25回大会)
14. 2004/11/20 口頭発表「音韻論的主要部と形態的主要部-失文法話者の分析から- 口頭発表(東北英文学会 第59回大会)
15. 2001/08/27 核心音節構造の普遍性について 口頭発表(日本音韻論学会 音韻論フォーラム 2001)
16. 2001/07/21 自然音韻論による分節音の普遍性について 口頭発表(関西英語英米文学会 第42回研究大会)
17. 2000/11/18 English Loanword Abbreviations in Japanese and Prosodic Word 口頭発表(英語音声学会 東北支部 第4回研究大会)
18. 1998/08/26 屈折と派生の順序付け -再訪- 口頭発表(第4回 形態論・レキシコン フォーラム)
19. 1996/06/29 第2言語学習者における音節構造 口頭発表(中部地区英語教育学会 第26回大会)
20. 1992/10/24 語構造のパラドックスと音律範疇 口頭発表(日本英文学会 中国四国支部 第45回大会)
21. 1992/06/27 音韻論と意味論の接点について 口頭発表(甲南英文学会 第8回大会)
■ 講師・講演
1. 2015/12 英語の語彙の実践(宮城教育大学)
2. 2016/12 英語の語彙の実践(宮城教育大学)
■ 社会における活動
1. 2015/04~2018/03 文部科学省 委託事業 平成27年度現職教員の新たな免許状取得を促進する講習開発事業 宮城教育大学 英語教育講座・附属小学校英語教育研究センター (宮城県教育委員会・仙台市教育委員会 共催)担当責任者(代表者)
2. 2016/04~2019/03 文部科学省 委託事平成28年度小学校英語教科化に向けた専門性向上のための講習の開発・実施事業 宮城教育大学 英語教育講座・附属小学校英語教育研究センター(宮城県教育委員会・仙台市教育委員会 共催) 担当責任者(代表者)
■ 学内職務
1. 2023/04~ 図書委員会委員
2. 2024/04~ 学生支援委員会委員
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:学生諸君の知的好奇心を揺さぶるとともに、未知の真理や事実をともに探求できることに重点をおきながら、ともに授業を進めてゆくことを目指します。また、教員と学生という立場を理解しながらも、お互いに尊敬の念を持ちながら授業展開できることを目指します。
2. (2)研究活動の方針:論文の投稿や書籍の編集・執筆を継続して行いながら、それらの成果を講義の内容にも適切なレベルにして学生にも紹介します。また、学会活動等などの運営をしながら、学生諸君にもそれらの機会に参加してもらいながら大学・学生への還元にも努力します。
3. (3)社会貢献活動の方針:高大連携の立場を尊重し、高校への出前授業や市民レベル等などにおける講演会などの開催・運営にも積極的に参加・実施していける体制を確立します。
■ メールアドレス
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