(最終更新日:2022-06-24 10:38:08)
  シマ タイキ
  嶋 大樹
   所属   追手門学院大学  心理学部 心理学科
   追手門学院大学  大学院 心理学研究科
   職種   講師
■ 一般向け情報
研究ジャンル : メンタルヘルス
研究のキーワード : 心理的柔軟性、行動分析学、文脈的行動科学、言語行動、生活習慣病、抑うつ・不安
研究に関するコメント : 不適応につながる心理行動的問題の発生・維持要因の特定や,その変容方法の開発について,とくに人間の“ことば”が持つ力に注目して基礎/応用的な研究をしています。
■ 学歴
1. 2009/04~2013/03 早稲田大学 人間科学部 健康福祉科学科
2. 2013/04~2015/03 早稲田大学 大学院人間科学研究科 修士課程
3. 2015/04~2018/03 早稲田大学 大学院人間科学研究科 博士後期課程 博士課程修了 博士(人間科学)
■ 職歴
1. 2019/04~2022/03 同志社大学 心理学部 助教
2. 2022/04~ 追手門学院大学 心理学部 心理学科 講師
■ 著書・論文歴
1. 著書  ACT (アクト) (アクセプタンス&コミットメント・セラピー) 実践家のためのコンパッションの科学 : 心理的柔軟性を育むツール (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/03
2. 著書  ACT (アクセプタンス&コミットメント・セラピー) における価値とは : クライエントの価値に基づく行動を支援するためのセラピストガイド (共著・編著(代表編著を除く)) 2020/11
3. 著書  教えて!ラス・ハリス先生ACTがわかるQ&A : セラピストのためのつまずきポイントガイド (共著・編著(代表編著を除く)) 2020/05
4. 論文  Effect of Adjusting Cultural Backgrounds on the Impact of Metaphors: A Preliminary Study (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/03
5. 論文  関係フレーム理論の臨床応用に向けて:Hyper-dimensional multi-levelフレームワークの展開とその視点から (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/12
全件表示(34件)
■ 現在の専門分野
臨床心理学 (キーワード:行動療法、関係フレーム理論、行動分析学、臨床行動分析、文脈的行動科学) 
■ 学会発表
1. 2022/03/19 ACT の実践を関係フレーム理論の観点からまなぶ(ACT Japan 2021年度 年次ミーティング)
2. 2021/07/29 心理的柔軟性をとらえる(第26回CBS研究会)
3. 2021/07/10 多職種のためのアクセプタンス&コミットメント・セラピー入門(第21回日本認知療法・認知行動療法学会)
4. 2020/08/30 MOに代わる概念は可能か:Whelan&Barnes-Holmes (2010) を中心に(日本行動分析学会第38回大会)
5. 2019/03/01 日常生活下における行動の変化を捉える-Ecological Momentary Assessment(EMA)の応用-(日本行動科学学会第35回ウィンターカンファレンス)
全件表示(13件)
■ 社会における活動
1. 2020/11 はじめてのACT研究会
2. 2019/10 2019年度“はじめて”のACT事例検討会
3. 2018/11 2018年度ACT Japanミニカンファレンス「“はじめて”のACT事例検討会」
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:学生が専門的な知識や技術を身につけ,科学的な視点で物事を判断して,それらを活かすことができるような教育を目指している。
2. (2)研究活動の方針:すべての人がより良く生きることができるためのスキルや,それを促進する社会の構築に寄与する研究を目指している。
3. (3)社会貢献活動の方針:研究によって得られた知見を積極的に発信し,よりよい社会への変化の一助となることを目指している。