(最終更新日:2022-06-28 22:54:55)
  ニシジマ タロウ
  西島 太郎
   所属   追手門学院大学  文学部 人文学科
   職種   教授
■ 学歴
1. 1995/04~2001/03 名古屋大学大学院 文学研究科 史学地理学専攻日本史専門博士課程修了 博士(歴史学)
2. 1992/04~1995/03 愛知大学大学院 文学研究科 日本文化専攻修了 修士(日本文化)
3. 1988/04~1992/03 愛知大学 文学部 史学科日本史専攻 卒業 学士(文学)
■ 職歴
1. 2022/04~ 追手門学院大学 文学部 人文学科 教授
2. 2020/04~2022/03 松江市 歴史まちづくり部松江歴史館主幹(学芸員) 兼同部史料調査課主幹
3. 2017/01~2020/03 松江市 歴史まちづくり部松江歴史館主幹(学芸員) 兼同部史料編纂課主幹
4. 2016/04~2016/12 松江市 歴史まちづくり部松江歴史館専門学芸員 兼同部史料編纂課専門学芸員
5. 2014/04~2016/03 松江市 歴史まちづくり部まちづくり文化財課史料編纂室主任 兼松江市産業観光部松江歴史館学芸員
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■ 著書・論文歴
1. 著書  諍いだらけの室町時代――戦国へ至る権力者たちの興亡―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/07
2. 著書  これまで、これから――松江歴史館10年のあゆみ―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/07
3. 著書  堀尾氏発給文書及び系譜集――慶長五年以前―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/03
4. 著書  NARITAKE 松江藩主松平斉貴――北斗七星と鷹と西洋文化に魅せられた殿様―― (代表編著) 2020/09
5. 著書  松江・城下町ものがたり (単著) 2020/07/20
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■ 現在の専門分野
日本史 (キーワード:日本中世史、日本近世史、地域社会史、都市史、文化史) 
■ 所属学会
1. 2019/07~ 歴史科学協議会
2. 2015/09~ 島根史学会
3. 2008/06~ 島根県中世史研究会
4. 2001/03~ 日本古文書学会
5. 1998/03~ 大阪歴史学会
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■ 学会発表
1. 2019/08 室町幕府外様衆としての出雲尼子氏(日本古文書学会大会研究発表)
2. 2017/11 松江歴史館における資料保存環境作り(しまねミュージアム協議会秋の研修会)
3. 2017/03 佐々木京極氏の菩提寺(平成28年度文部科学省科学研究費助成金基盤研究(B)「中世後期守護創建禅院の基礎的研究―国菩提寺と京菩提寺―」研究代表者 早島大祐)
4. 2016/11 転用される由緒「灰火山社記」――中世出雲国馬来氏の愛宕信仰――(島根県中・近世史合同研究会報告)
5. 2016/08 室町室町幕府と石見益田氏(島根県古代文化センター、テーマ研究「石見の中世領主の盛衰と東アジア海域世界」客員研究員検討会)
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■ 受賞学術賞
1. 1992/03 文学会賞(愛知大学文学会)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2012/04~2013/03  城下町松江の形成と変遷に関する研究 奨励研究 (キーワード:城下町 / 松江藩 / 都市計画)
2. 2009/04~2010/03  室町幕府奉公衆番帳の総合的研究 奨励研究 (キーワード:室町幕府 / 奉公衆 / 家中)
3. 2002/04~2005/03  日本中近世移行期における室町幕府の研究 特別研究員奨励費 (キーワード:室町幕府 / 在地領主 / 近江国 / 同名中 / 女房 / 家格 / 史料論 / 伊勢氏)
■ 社会における活動
1. 2021/11 講演「出雲国守護・松江藩主京極氏の菩提寺形成と変遷」令和3年度松江おもしろ談義、松江歴史館主催、於松江歴史館
2. 2021/07 講演「松江歴史館10年のあゆみと館蔵品」館蔵名品展 リレー講演会、於松江歴史館
3. 2021/02 講演「江戸の松江藩邸」令和2年度松江おもしろ談義、於松江歴史館
4. 2020/10 講演「歴史的要件から読み解く松江城下の堀と武家屋敷」まつえ環境市民会議主催、松江市・松江城を守る会共催、於松江歴史館
5. 2020/09 講演「松平斉貴が伝えた松江ゆかりの文化遺産」松江歴史館主催、於松江歴史館
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2021/08/03~2021/10/03 スポット展示「松江藩の医師と医術――田代家と芦田家――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
2. 2021/07/16~2021/08/29 国際文化観光都市70周年記念・松江歴史館開館10周年記念 館蔵名品展「これまで、これから――所蔵品一挙公開――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
3. 2020/09/18~2020/11/15 松江城国宝指定5周年記念 企画展「NARITAKE 松江藩主松平斉貴――北斗七星と鷹と西洋文化に魅せられた殿様――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
4. 2020/02/21~2020/03/18 スポット展 「山陰地方初の写真師 森田禮造とその弟子 堀市郎」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
5. 2019/08/01~2019/08/31 スポット展「軍艦マスト型の平和祈念塔と美保関沖事件――92年前の軍事演習中の悲劇――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
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■ 委員会・協会等
1. 2018/10/25~ 松平治郷(不昧公)研究会(松江市) 委員
2. 2018/10/01~2019/03/31 鳥取市歴史博物館常設展示検討委員会 委員
3. 2017/08/10~2018/03/31 鳥取市歴史博物館常設展示ありかた検討委員会 委員
4. 2015/04/01~2018/03/31 愛知県史編さん委員会中世史部会 特別調査執筆委員
5. 2014/09/01~2017/03/31 島根県古代文化センター(テーマ研究「石見の中世領主の盛衰と東アジア海域世界――御神本一族を軸に――」) 客員研究員
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■ 資格・免許
1. 1995/03/31 高等学校教諭専修免許状 地理歴史
2. 1995/03/31 高等学校教諭専修免許状 公民
3. 1995/03/31 中学校教諭専修免許状 社会
4. 1992/03/31 高等学校教諭1種免許状 社会
5. 1992/03/31 中学校教諭1種免許状 社会
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■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. 【教育の方針】 現代を生きる私たちに、行動の指針と根拠を与えてくれるものの一つが先人たちの歩みであり歴史です。歴史は現代における問いのたて方次第で、さまざまな側面がみえてきます。論理的に考え、確実な根拠に基づいて歴史をひも解いていく。この作業は、社会に出てからも意味をもつ経験です。その経験を積み、多様な見方や価値観の存在に気付くことのできる人材を育てることが私の教育方針です。
2. 【研究の方針】 古文書や古記録から歴史を復元する文献史学の手法を用いて、室町時代から江戸時代にかけての武家社会を明らかにする研究を行っています。これまで、室町幕府の権力構造や地域の武家領主、江戸時代の地方政治や都市、文化などに取り組んできました。史料批判は厳密に、論理は緻密に、そして発想は大胆にして研究に取り組んでいきたいと考えています。
3. 【社会貢献活動の方針】 最先端の研究や地域の歴史をわかりやすく伝えることは、研究者の大事な役割の一つです。自らが住む町や人々について理解を深め、身近に歴史が生きていることを知るために、私にできることがあればお手伝いしたいと思っています。
■ メールアドレス
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