photo

    (最終更新日:2024-06-15 14:50:22)
  ニシジマ タロウ
  西島 太郎
   所属   追手門学院大学  文学部 人文学科
   職種   教授
■ 学歴
1. 1995/04~2001/03 名古屋大学大学院 文学研究科 史学地理学専攻日本史専門博士課程 博士後期課程修了 博士(歴史学)
2. 1992/04~1995/03 愛知大学大学院 文学研究科 日本文化専攻 博士前期課程修了 修士(日本文化)
3. 1988/04~1992/03 愛知大学 文学部 史学科日本史専攻 卒業 学士(文学)
■ 職歴
1. 2022/04~ 追手門学院大学 文学部 人文学科 教授
2. 2023/04~ 関西学院大学 文学部 非常勤講師
3. 2020/04~2022/03 松江市 歴史まちづくり部松江歴史館主幹(学芸員) 兼同部史料調査課主幹
4. 2017/01~2020/03 松江市 歴史まちづくり部松江歴史館主幹(学芸員) 兼同部史料編纂課主幹
5. 2016/04~2016/12 松江市 歴史まちづくり部松江歴史館専門学芸員 兼同部史料編纂課専門学芸員
6. 2014/04~2016/03 松江市 歴史まちづくり部まちづくり文化財課史料編纂室主任 兼松江市産業観光部松江歴史館学芸員
7. 2013/04~2014/03 公益財団法人松江市観光振興公社 嘱託職員、松江市産業観光部松江歴史館勤務(学芸員)
8. 2012/01~2013/03 松江市 教育委員会文化財課史料編纂室主任 兼松江市観光振興部松江歴史館学芸員
9. 2010/08~2011/12 松江市 教育委員会文化財課史料編纂室副主任 兼松江市観光振興部松江歴史館学芸員
10. 2008/04~2010/07 松江市 観光振興部観光文化ブランド推進課歴史資料館整備室副主任
11. 2007/10~2008/03 愛知県立大学 文学部 非常勤講師
12. 2007/09~2008/03 中部大学 人文学部 非常勤講師
13. 2007/09~2008/03 東海学園大学 経営学部 非常勤講師
14. 2007/08~2008/03 名古屋大学附属図書館 研究開発室 研究員
15. 2007/04~2008/03 東海学園大学 人文学部・人間健康学部 非常勤講師
16. 2007/04~2007/09 名城大学 法・経営・経済学部 教職センター 非常勤講師
17. 2006/10~2007/03 愛知県立大学 文学部 非常勤講師
18. 2006/10~2007/03 東海学園大学 経営学部 非常勤講師
19. 2006/04~2008/03 中部大学 人文学部 非常勤講師
20. 2006/04~2006/09 名城大学 法・経営・経済学部 教職センター 非常勤講師
21. 2006/04~2007/03 愛知大学 文学部 非常勤講師
22. 2005/10~2006/03 東海学園大学 経営学部 非常勤講師
23. 2005/09~2006/03 中部大学 人文学部 非常勤講師
24. 2005/04~2007/03 三重大学 教育学部 非常勤講師
25. 2005/04~2006/03 愛知大学 文学部 非常勤講師
26. 2005/04~2005/09 名城大学 法・経営・経済学部 教職センター 非常勤講師
27. 2005/04~2008/03 中日本自動車短期大学 自動車工学科 非常勤講師
28. 2002/09~2003/03 愛知県立大学 文学部 非常勤講師
29. 2002/04~2005/03 日本学術振興会 特別研究員(PD)
30. 2002/04~2004/03 中部大学 人文学部 非常勤講師
31. 2001/09~2002/03 愛知県立大学 文学部 非常勤講師
32. 2001/07~2002/03 名古屋大学大学院 文学研究科 講師(中核的研究機関研究員)
33. 2001/04~2001/06 名古屋大学大学院 文学研究科 研究生
34. 1996/10~1997/03 名古屋大学大学院 文学研究科 ティーチング・アシスタント
■ 著書・論文歴
1. 著書  室町幕府将軍直臣と格式 (単著) 2024/02
2. 著書  図説日本の城と城下町8 松江城 (代表編著) 2023/10
3. 著書  松平治郷(不昧公)関係史料集Ⅱ (共著・編著(代表編著を除く)) 2023/03
4. 著書  戦国武将列伝7 畿内編 上 (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/12
5. 著書  諍いだらけの室町時代――戦国へ至る権力者たちの興亡―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/07
6. 著書  これまで、これから――松江歴史館10年のあゆみ―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/07
7. 著書  堀尾氏発給文書及び系譜集――慶長五年以前―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/03
8. 著書  NARITAKE 松江藩主松平斉貴――北斗七星と鷹と西洋文化に魅せられた殿様―― (代表編著) 2020/09
9. 著書  松江・城下町ものがたり (単著) 2020/07/20
10. 著書  不昧の手紙――「大圓公手翰」を読む―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2020/03/31
11. 著書  中近世武家菩提寺の研究 (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/05
12. 著書  松江市史 通史編3近世Ⅰ (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/03
13. 著書  郷土のエンサイクロペディア 桑原羊次郎 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/12
14. 著書  室町幕府全将軍・管領列伝 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/10
15. 著書  松江藩主松平治郷の藩政改革――御立派の改革の成功―― (代表編著) 2018/09
16. 著書  島根県の合戦 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/07
17. 著書  愛知県史通史編2中世1 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/03
18. 著書  松江市史別編1松江城 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/03
19. 著書  石見の中世領主の盛衰と東アジア海域世界 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/03
20. 著書  本能寺の変――再考 何が明智光秀を決起させたか―― (代表編著) 2018/02
21. 著書  室町幕府将軍列伝 (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/10
22. 著書  中世寺社と国家・地域・史料 (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/05
23. 著書  出雲国風土記――語り継がれる古代の出雲―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/03
24. 著書  没後350年記念 祖父は家康と秀吉 松江藩主松平直政の生涯――真田丸攻めで初陣を飾った武将―― (代表編著) 2016/09
25. 著書  江戸のグラフィックデザイン 千社札の元祖 天愚孔平 (代表編著) 2015/12
26. 著書  国宝松江城 美しき天守 (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/10
27. 著書  史料で読む戦国史 明智光秀 (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/10
28. 著書  松江藩の基礎的研究――城下町の形成と京極氏・松平氏―― (単著) 2015/07
29. 著書  真実の戦国時代 (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/06
30. 著書  松江市史史料編7近世Ⅲ (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/03
31. 著書  戦国期室町幕府と在地領主(オンデマンド版) (単著) 2014/11/30
32. 著書  中国地域の藩と人――地域を支えた人びと―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2014/11
33. 著書  日本の近代化に貢献した出雲人――西山砂保の医術、北尾次郎の学術、松村豊吉の技術―― (代表編著) 2014/02
34. 著書  図説松江・安来の歴史 (共著・編著(代表編著を除く)) 2013/03
35. 著書  尼子氏の特質と興亡史に関わる比較研究 (共著・編著(代表編著を除く)) 2013/03
36. 著書  松江藩士の江戸時代――雨森・黒澤両家の伝来史料から―― (代表編著) 2012/12
37. 著書  戦国大名尼子氏の興亡 (共著・編著(代表編著を除く)) 2012/10
38. 著書  野口英世の親友・堀市郎とその父櫟山――旧松江藩士の明治・大正時代―― (単著) 2012/03/20
39. 著書  松江藩士の息子画家になる。孫写真家になる。――ニューヨーク、野口英世の親友 堀市郎とその父櫟山―― (代表編著) 2012/03
40. 著書  松江創世記 松江藩主京極忠高の挑戦 (代表編著) 2011/09
41. 著書  雲州松江の歴史をひもとく――松江歴史館展示案内―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2011/03
42. 著書  平成22年度石見銀山遺跡関連講座・シンポジウム記録集 (共著・編著(代表編著を除く)) 2011/03
43. 著書  続松江藩の時代 (共著・編著(代表編著を除く)) 2010/11
44. 著書  京極忠高の出雲国・松江 (単著) 2010/02/01
45. 著書  朽木村史資料編 (共著・編著(代表編著を除く)) 2010/02
46. 著書  朽木村史通史編 (共著・編著(代表編著を除く)) 2010/02
47. 著書  愛知県史資料編10中世3 (共著・編著(代表編著を除く)) 2009/03
48. 著書  朽木家文書第二(史料纂集 古文書編40) (代表編著) 2008/10
49. 著書  松江藩の時代 (共著・編著(代表編著を除く)) 2008/09
50. 著書  濃尾の医術――尾張藩奥医師 野間家文書を中心に―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2008/05
51. 著書  室町・戦国期研究を読みなおす (共著・編著(代表編著を除く)) 2007/10
52. 著書  朽木家文書第一(史料纂集 古文書編38) (代表編著) 2007/07
53. 著書  戦国期室町幕府と在地領主 (単著) 2006/12/19
54. 著書  小牧・長久手の戦いの構造―戦場論(上)― (共著・編著(代表編著を除く)) 2006/04
55. 著書  清水山城館跡現況調査報告書 分冊Ⅲ――清水山城・城下調査―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2006/03
56. 著書  愛知県史資料編9中世2 (共著・編著(代表編著を除く)) 2005/03
57. 著書  織豊期の政治構造 (共著・編著(代表編著を除く)) 2000/12
58. 著書  鯖の道朽木 (共著・編著(代表編著を除く)) 1999/03
59. 著書  幕末本草家交信録――畔田翠山・山本沈三郎文書―― (共著・編著(代表編著を除く)) 1996/02
60. 論文  伏見―西宮間における松江江藩参勤交代路の変更 (単著) 2024/02
61. 論文  近江尼子氏と多賀社本願不動院――天文二十四年銘梵鐘の研究(一)―― (単著) 2023/03/10
62. 論文  戦国期近江多賀社の勧進と奉加者――天文二十四年銘梵鐘の研究(二)―― (単著) 2023/03/10
63. 論文  松江藩士生田氏について (単著) 2023/03
64. 論文  奥出雲における愛宕信仰の普及――関和彦氏「灰火山」小論の検討―― (単著) 2022/03/31
65. 論文  出雲蕎麦切ノート――出雲における蕎麦切初見の提供者・岡田信世―― (単著) 2022/03/01
66. 論文  松江城下移住直後の堀尾家中と知行地――野原の八幡宮所蔵慶長十三年銘木椀の考察―― (単著) 2022/03/01
67. 論文  戦国期守護職をめぐる尼子氏と京極氏 (単著) 2021/12/28
68. 論文  松江・鳥取藩医田代家の薬師如来坐像 (単著) 2021/03/31
69. 論文  松江藩主松平斉貴の実名の読み方――「ナリタケ」、それとも「ナリタカ」か―― (単著) 2021/03/31
70. 論文  明治維新期の神社政策と地域社会――佐世家発祥地における前原一誠―― (単著) 2020/03
71. 論文  山陰写真史の黎明――森田禮造の研究―― (単著) 2019/03
72. 論文  松江開府の立役者 津田の田中又六――松江城築城をめぐる酒と又六―― (単著) 2018/03/31
73. 論文  松江の郷土誌『彗星』主幹・岡田建文の霊怪研究 (単著) 2017/07/31
74. 論文  武家屋敷の中の松江――松江の「個性」を考える―― (単著) 2016/11
75. 論文  幕末松江の玄丹お加代――莫連女から侠女へ―― (単著) 2014/07
76. 論文  雲州松江に残る江州甲賀の牛飼城主鵜飼氏の痕跡――石造物の史料批判―― (単著) 2014/06
77. 論文  「写真の開拓者」堀市郎に関する研究――在外史料を中心として―― (単著) 2014/03
78. 論文  松江藩儒黒澤石斎の研究(一) (単著) 2013/03
79. 論文  城下町松江研究の現状と課題 (単著) 2013/03
80. 論文  平成24年企画展「松江藩士の息子画家になる。孫写真家になる。」展の記録と分析 (単著) 2013/03
81. 論文  堀櫟山・市郎父子に関する新知見――展覧会開催後の調査より―― (単著) 2013/03
82. 論文  「堀尾期松江城下町図」の制作工程と伝来――角筆の使用痕にみる―― (単著) 2011/04
83. 論文  京極期松江城下町図と分限帳――諸本の比較検討―― (単著) 2011/03
84. 論文  京極忠高の出生――侍女於﨑の懐妊をめぐる高次・初・マリア・龍子―― (単著) 2011/03
85. 論文  室町幕府奉公方と将軍家 (単著) 2011/03
86. 論文  松江藩松平家の墓所移転について――「御墓所整理ニ関スル一途」から―― (単著) 2011/03
87. 論文  松江藩主の居所と行動――京極・松平期―― (単著) 2010/03
88. 論文  六角氏からみた戦国期畿内政治史 (単著) 2010/03
89. 論文  松江月照寺の高真院廟門と町大工 (単著) 2009/03
90. 論文  尾張藩「奥御医師」野間林庵家の研究 (単著) 2008/03
91. 論文  星野氏と天羽衣――室町期大嘗会における三河国―― (単著) 2007/03
92. 論文  戦国末期室町幕府女房所領に関する一史料 (単著) 2004/10
93. 論文  近江国佐々木越中氏と西佐々木同名中 (単著) 2004/08
94. 論文  朽木家旧蔵史料について――その伝来、及び現状と復元―― (単著) 2004/03
95. 論文  近江国湖西の在地領主と室町幕府 (単著) 2003/05
96. 論文  国人領主朽木氏と戦国期室町将軍権力(博士論文) (単著) 2001/03
97. 論文  朽木氏の針畑庄支配と山門・幕府 (単著) 2000/10
98. 論文  足利義晴期の政治構造――六角定頼「意見」の考察―― (単著) 2000/05
99. 論文  中・近世移行期における近江朽木氏の動向――国人領主から旗本・大名へ―― (単著) 1999/02
100. 論文  室町中・後期における近江朽木氏の系譜と動向 (単著) 1997/08
101. その他 書評 松山充宏著『桃井直常とその一族 鬼神の如き堅忍不抜の勇将』 (単著) 2024/05
102. その他 「旅役諸役御渡物書抜」翻刻・校正・編集 (共著・編著(代表編著を除く)) 2024/03
103. その他 2022年の歴史学会――回顧と展望―― 日本 中世 戦国時代(西国) (単著) 2023/05
104. その他 (監修)『雲州松江藩御流儀 不傳流居相術』  2023/04
105. その他 博物館学芸員による歴史研究 (単著) 2023/02
106. その他 書評と紹介 松尾壽著『近世後期隠岐嶋流人の研究』 (単著) 2022/08
107. その他 山陰地方の怪異譚を蒐集した 気骨のライター 岡田建文 (単著) 2021/03
108. その他 松江歴史館ギャラリートーク 松江ゆかりの文化遺産 ――北斗七星と鷹と西洋文化に魅せられた松江藩主松平斉貴―― (単著) 2021/03
109. その他 シリーズ文化財をめぐる27 雑賀町が生んだ秀才 藤岡雄市 (単著) 2020/09
110. その他 企画展「NARITAKE松江藩主松平斉貴」~円熟期の松江藩を体現した開明的な殿様 (単著) 2020/09
111. その他 世界で勝負した明治時代の天才 物理学・気象学者 北尾次郎 (単著) 2020/09
112. その他 鷹狩り愛した松平斉貴――放鷹文化継承に足跡、目見張る蔵書、基礎築く―― (単著) 2020/09
113. その他 文明開化の息吹きを伝えた 山陰初のハイカラ写真師・森田礼造 (単著) 2020/09
114. その他 室町幕府外様衆としての出雲尼子氏(日本古文書学会第52回学術大会要旨) (単著) 2020/06
115. その他 小泉八雲を撮影した松江の写真師・森田礼造 (単著) 2020/06
116. その他 コラム④ 千社札の元祖 天愚孔平 (単著) 2020/03/31
117. その他 堀芙峯画歴及び経歴――松江画工堀櫟山弟による余技としての絵画―― (単著) 2020/03
118. その他 書評と紹介 新谷和之著『戦国期六角氏権力と地域社会』 (単著) 2020/01/01
119. その他 書評 新谷和之著『戦国期六角氏権力と地域社会』 (単著) 2019/09
120. その他 山陰の写真師第一号・森田礼造――藩主の命受け長崎で修行、幕末に松江で写真館開業―― (単著) 2019/08
121. その他 岡田建文著述一覧 (単著) 2019/03
122. その他 堀芙峯が描いた松江城下町――明らかとなるその事蹟―― (単著) 2019/02
123. その他 企画展 松江藩主松平治郷の藩政改革(下)――改革は一日にしてならず―― (単著) 2018/08
124. その他 企画展 松江藩主松平治郷の藩政改革(上)――不昧と握手?自作の花生―― (単著) 2018/08
125. その他 宗衍・治郷の寵愛を受けた萩野信敏――松江藩代表のブレーン、書道書や「蘭学階梯」序文執筆―― (単著) 2018/05
126. その他 松江藩の歴史・不昧の政治力 (単著) 2018/04
127. その他 松江藩の財政改革の切り札と特産 最終回 産業振興がもたらしたもの (単著) 2017/12
128. その他 シリーズ文化財をめぐる21 松江で樹立した世界の棉作レコード――松村豊吉が成功させた陸地棉の写真―― (単著) 2017/11
129. その他 松江藩の財政改革の切り札と特産 第十六回 藩財政のカラクリ (単著) 2017/11
130. その他 松江藩の財政改革の切り札と特産 第十五回 国益を生む牛馬の産地 (単著) 2017/10
131. その他 中世の石見 戦乱と交易3 室町幕府と益田氏 (単著) 2017/09
132. その他 NYで活躍した松江出身の写真家 堀市郎――作風の変化を追う―― (単著) 2017/06
133. その他 シリーズ文化財をめぐる20 出雲国風土記を語り継ぐ――松江・宝照院由緒「灰火山社記」―― (単著) 2017/03
134. その他 朽木家、朽木元綱、朽木晴綱 (単著) 2016/12
135. その他 松江藩の財政改革の切り札と特産 第五回 御種人参(一) (単著) 2016/12
136. その他 松江藩の財政改革の切り札と特産 第四回 義田の民 (単著) 2016/12
137. その他 シリーズ文化財をめぐる19 百和香を納める銀の打枝――松江藩主・松平直政が明正上皇より拝領した銀打枝―― (単著) 2016/10
138. その他 松江藩の財政改革の切り札と特産 第二回 「ものづくり」への転換 (単著) 2016/09
139. その他 松江藩主松平直政の生涯(下)――人材育成や藩政の礎築く―― (単著) 2016/09
140. その他 松江藩主松平直政の生涯(上)――徳川との関係生かし活躍―― (単著) 2016/09
141. その他 小泉八雲が応援した松江出身の青年写真師・堀市郎――故郷―東京―渡米後押し、開拓者として本場で活躍―― (単著) 2016/05
142. その他 シリーズ文化財をめぐる18 没後三五〇年 二つの国宝天守に住んだ殿様 松平直政の初陣――松江藩御用絵師が描く松平直政初陣図―― (単著) 2016/03
143. その他 江戸のグラフィックデザイン 千社札の元祖 天愚孔平(下)――千社参りの札貼り流行、粋な江戸っ子たちを魅了―― (単著) 2015/12
144. その他 江戸のグラフィックデザイン 千社札の元祖 天愚孔平(上)――月照寺大亀の碑文作成、松江藩主2代が深く信頼―― (単著) 2015/12
145. その他 シリーズ文化財をめぐる17 松江城天守の国宝化を決定づけた創建時の祈祷札――国宝・慶長一六年正月付祈祷札―― (単著) 2015/10
146. その他 松江歴史館の収蔵文書 (単著) 2015/06
147. その他 コレクション 松江歴史館 (単著) 2015/04
148. その他 シリーズ文化財をめぐる16 曲直の間を行く――松江・菅田の山荘に掲げた黒澤石斎の扁額―― (単著) 2015/03
149. その他 シリーズ文化財をめぐる15 八雲と市郎とタゴール、そして元――アジア初のノーベル賞受賞詩人タゴールの肖像写真―― (単著) 2014/09
150. その他 写真家・植田正治の感じた松江――古き水都の美そのままに やさしい視点で日常活写―― (単著) 2014/05
151. その他 読書欄 小前亮著『月に捧ぐは清き酒』――山陰ゆかり 商人出世録―― (単著) 2014/05
152. その他 シリーズ文化財をめぐる14 藩財政を好転させた人参方の千両箱 (単著) 2014/03
153. その他 二つの不可能を可能にした出雲人・松村豊吉(下)――松江で棉作、世界レコード樹立―― (単著) 2014/03
154. その他 二つの不可能を可能にした出雲人・松村豊吉(上)――北海道稲作実現の父 寒地米作法で安定作物に―― (単著) 2014/03
155. その他 物理学・気象学の天才 北尾次郎――松江出身・日本初の欧州留学組、検光器発明し博士学位―― (単著) 2014/02
156. その他 松江歴史館(日本史のひろば) (単著) 2013/12
157. その他 展示批評 島根県立古代出雲歴史博物館企画展「戦国大名尼子氏の興亡」を観て (単著) 2013/12
158. その他 「堀尾吉晴公銅像」完成に寄せて――戦国武将として、そして金助のこと―― (単著) 2013/10
159. その他 シリーズ文化財をめぐる13 松江藩士・天愚孔平の千社札を読む (単著) 2013/10
160. その他 86年前の夏、美保関沖で起こった軍事演習中の悲劇――美保関沖事件と海軍殉難者慰霊塔の展示から見えてきたこと―― (単著) 2013/09
161. その他 書評と紹介 天野忠幸著『戦国期三好政権の研究』 (単著) 2013/08
162. その他 戦国武将・堀尾吉晴の軌跡と裁断橋物語――藩政基礎固めに強い意思 擬宝珠に刻む母の愛情―― (単著) 2013/06
163. その他 島根大学附属図書館コレクションから 小泉八雲の西田千太郎宛て書簡44通を読む (単著) 2013/06
164. その他 シリーズ文化財をめぐる12 江戸の文化を牽引した松江藩士・萩野信敏――百家琦行伝―― (単著) 2013/03
165. その他 小泉八雲の西田千太郎宛て書簡44通を読む――島根大学付属図書館コレクション展から―― (単著) 2013/02
166. その他 松江藩士の江戸時代(下)――学問でスカウト、年譜など多数の書物著す、松江藩儒の始祖・黒澤石斎―― (単著) 2013/01
167. その他 松江藩士の江戸時代(上)――乱世最後の就活、島原の乱の戦功で仕官、雨森家初代、子孫は武芸で重用―― (単著) 2012/12
168. その他 シリーズ文化財をめぐる11 松江藩士・望月兎毛の騎乗姿――松平斉貴上京行列図―― (単著) 2012/10
169. その他 サマーセミナー事務局を引き受けて (単著) 2012/08
170. その他 松江出身の青年写真師 堀市郎の上京と小泉八雲――交流通じ渡米決意 八雲の手紙に謎解くカギ―― (単著) 2012/05
171. その他 2011年の歴史学会――回顧と展望――日本 中世 戦国期(畿内・西国) (単著) 2012/05
172. その他 「松江藩士の息子画家になる。孫写真家になる」展〈下〉堀市郎――米で写真家として活躍 野口英世と交流、支える―― (単著) 2012/03
173. その他 「松江藩士の息子画家になる。孫写真家になる」展〈上〉堀良蔵――軍艦八雲丸の「火炮打方」 英語覚え船中日記残す―― (単著) 2012/03
174. その他 「松江藩士の息子画家になる。孫写真家になる」展〈中〉堀櫟山――島根初の美術学校開校 閉校後 絵師として生きる―― (単著) 2012/03
175. その他 シリーズ文化財をめぐる10 ニューヨークの写真家・堀市郎の写真術――野口英世妻メリー肖像写真―― (単著) 2012/03
176. その他 島根県初の私立和洋画学校「方圓学舎」入門者一覧 (単著) 2012/03
177. その他 シリーズ文化財をめぐる9 渡り歩く家老 大橋茂右衛門――京極忠高書状―― (単著) 2011/10
178. その他 松江藩主・京極忠高の挑戦 下――将軍家につながる人脈、秀忠と江の娘初姫を妻に―― (単著) 2011/09
179. その他 松江藩主・京極忠高の挑戦 上――斐伊川若狭土手を造成、在任3年、鉄穴流し解禁―― (単著) 2011/09
180. その他 松江藩主・京極忠高の挑戦 中――最大の石高持った領主、出雲・隠岐・石見3国を見据えて支配―― (単著) 2011/09
181. その他 松江歴史館基本展示への道 (単著) 2011/09
182. その他 シリーズ文化財をめぐる8 ハゼの木のある山里――上講武村山絵図―― (単著) 2011/03
183. その他 松江藩士雨森家の残した文書群――「雨森文書」調査概要と文書目録―― (代表編著) 2011/03
184. その他 松江歴史館の展示から1 松江藩士のルーツ――出身地は出雲国が最多―― (単著) 2011/03
185. その他 書評 古野 貢著『中世後期細川氏の権力構造』 (単著) 2010/10
186. その他 シリーズ文化財をめぐる7 幕末明治の大橋界隈 (単著) 2010/09
187. その他 松江開府の立役者「百姓又六」 (単著) 2010/08
188. その他 シリーズ文化財をめぐる6 学問で戦う――黒澤石斎の自画像―― (単著) 2010/03
189. その他 松江開府400年 続松江藩の時代39 京極忠高の治世――新田開発や河川改修、慈しみによる政治行う―― (単著) 2010/02
190. その他 松江開府400年 続松江藩の時代40 京極の家老・佐々九郎兵衛――絶大な信頼 重用される、松江歴史館建設地に屋敷―― (単著) 2010/02
191. その他 シリーズ文化財をめぐる5 松江藩家老の肖像 (単著) 2009/10
192. その他 松江開府400年 続松江藩の時代20 丘陵だった宇賀山――赤山と城山はひと続き、開削部分に山は存在せず―― (単著) 2009/09
193. その他 松江開府400年 続松江藩の時代93.築城物語――老媼の記憶 新聞連載、「島根県史」が採用、流布―― (単著) 2009/09
194. その他 書評と紹介 弓倉弘年著『中世後期畿内近国守護の研究』 (単著) 2009/04
195. その他 没後300年 松平綱近――開拓と殖民、統治に腐心、松平3代藩主 隠居後松江で暮らす―― (単著) 2009
196. その他 書評 宮島敬一著『人物叢書 浅井氏三代』 (単著) 2008/10
197. その他 松江開府400年 松江藩の時代10 牢人の仕官――島原の乱で戦功・雨森清広、証言書と人脈を生かす―― (単著) 2007/07
198. その他 元禄十三年~宝永三年「御用日記」 (代表編著) 2005/03
199. その他 正徳五年「公役雑録」 (代表編著) 2005/03
200. その他 室町・戦国期近江湖西における在地領主の動向(要旨) (単著) 2004/08
201. その他 書評 湯浅治久著『中世後期の地域と在地領主』 (単著) 2003/11
202. その他 「ハルとのの」と針畑の歴史 (単著) 2003/07
203. その他 書評と紹介 山田康弘著『戦国期室町幕府と将軍』 (単著) 2001/09
204. その他 西尾市岩瀬文庫所蔵「大理秘記」 (共著・編著(代表編著を除く)) 1999/05
205. その他 近江における在地領主の一様相――鎌倉・南北朝期の朽木氏を中心として――(要旨) (単著) 1992/07
■ 現在の専門分野
日本史 (キーワード:日本中世史、日本近世史、地域社会史、都市史、文化史) 
■ 所属学会
1. 2019/07~ 歴史科学協議会
2. 2015/09~ 島根史学会
3. 2008/06~ 島根県中世史研究会
4. 2001/03~ 日本古文書学会
5. 1998/03~ 大阪歴史学会
6. 1996/05~ 日本歴史学会
7. 1996/03~ 近江地方史研究会
8. 1995/03~ 織豊期研究会
9. 2003/11~2006/10 ∟ 委員
10. 2007/11~2008/10 ∟ 委員
11. 1992/05~ 史学会
12. 1992/05~ 戦国史研究会
13. 1992/04~ 中世史研究会
14. 1996/07~1997/06 ∟ 委員
15. 1998/07~1999/06 ∟ 委員
16. 2002/07~2009/06 ∟ 委員
17. 1992/04~ 日本史研究会
18. 2023/10~ ∟ 編集委員
■ 学会発表
1. 2019/08 室町幕府外様衆としての出雲尼子氏(日本古文書学会大会研究発表)
2. 2017/11 松江歴史館における資料保存環境作り(しまねミュージアム協議会秋の研修会)
3. 2017/03 佐々木京極氏の菩提寺(平成28年度文部科学省科学研究費助成金基盤研究(B)「中世後期守護創建禅院の基礎的研究―国菩提寺と京菩提寺―」研究代表者 早島大祐)
4. 2016/11 転用される由緒「灰火山社記」――中世出雲国馬来氏の愛宕信仰――(島根県中・近世史合同研究会報告)
5. 2016/08 室町室町幕府と石見益田氏(島根県古代文化センター、テーマ研究「石見の中世領主の盛衰と東アジア海域世界」客員研究員検討会)
6. 2015/07 松江の郷土誌『彗星』主幹・岡田建文の霊怪研究(島根史学会大会報告)
7. 2013/06 京極忠高と治水事業(島根社会科懇話会研究大会)
8. 2010/10 室町幕府奉公方と将軍家(日本史研究会大会個別報告)
9. 2010/08 京極氏領国における出雲国と尼子氏(島根県古代文化センター、テーマ研究「尼子氏の特質と興亡史に関する比較研究」第1回(通算第3回)客員研究員検討会)
10. 2010/07 室町将軍家の「家中」的構造――奉公方の分析から――(日本史研究会大会個別報告準備会)
11. 2009/06 大外様とはなにか――室町幕府奉公衆研究の課題――(島根県中世史研究会)
12. 2009/01 六角氏からみた戦国期畿内政治史(細川両家記研究会、大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター・ドクター研究員プロジェクト主催「シンポジウム 戦国期畿内研究の再構成と『細川両家記』」)
13. 2007/03 高島の在地領主と佐々木越中氏(木津荘・清水山城館跡現況調査成果報告会)
14. 2006/03 島原・天草一揆の戦功証明――牢人雨森清広の仕官――(織豊期研究会)
15. 2006/02 在地領主の同名中――近江国西佐々木氏の序列と基盤――(中世史研究会)
16. 2004/08 戦国末期室町幕府女房所領に関する一史料(平成16年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(A)「近世成立期の大規模戦争と幕藩体制―占領・国分・仕置の視点から―」研究代表者 藤田達生)
17. 2003/12 室町・戦国期近江湖西における在地領主の動向(戦国史研究会)
18. 2002/07 近江国湖西の在地領主と室町幕府(織豊期研究会)
19. 2002/02 真継家文書の日記について(平成13年度科文部科学省科学研究費補助金基盤研究(A)「日本前近代社会における下級官人の研究―真継家を中心として―」研究代表者 稲葉伸道)
20. 2002/01 朽木家旧蔵史料について――その伝来、及び現状と復元――(近世史研究会)
21. 2001/01 書評 藤田達生著『日本中・近世移行期の地域構造』(織豊期研究会)
22. 1997/02 室町後期の幕府と国人――朽木氏の政治的位置付けと領主制――(中世史研究会)
23. 1995/04 将軍足利義晴期の内談衆構成員について――朽木稙綱を中心として――(中世史研究会)
24. 1992/03 近江における在地領主の一様相――鎌倉・南北朝期の朽木氏を中心として――(中世史研究会)
■ 受賞学術賞
1. 1992/03 文学会賞(愛知大学文学会)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2023/04~  中世畿内における経済力の再検討 基盤研究(B)  Link
2. 2012/04~2013/03  城下町松江の形成と変遷に関する研究 奨励研究 (キーワード:城下町 / 松江藩 / 都市計画)
3. 2009/04~2010/03  室町幕府奉公衆番帳の総合的研究 奨励研究 (キーワード:室町幕府 / 奉公衆 / 家中)
4. 2002/04~2005/03  日本中近世移行期における室町幕府の研究 特別研究員奨励費 (キーワード:室町幕府 / 在地領主 / 近江国 / 同名中 / 女房 / 家格 / 史料論 / 伊勢氏)
■ 社会における活動
1. 2024/02 講演「出雲そば初見の地と人――藩士岡田信世と松江城下の役宅――」松江そば文化ブランド化推進協議会主催、於松江テルサ(島根県)
2. 2021/11 講演「出雲国守護・松江藩主京極氏の菩提寺形成と変遷」令和3年度松江おもしろ談義、松江歴史館主催、於松江歴史館
3. 2021/07 講演「松江歴史館10年のあゆみと館蔵品」館蔵名品展 リレー講演会、於松江歴史館
4. 2021/02 講演「江戸の松江藩邸」令和2年度松江おもしろ談義、於松江歴史館
5. 2020/10 講演「歴史的要件から読み解く松江城下の堀と武家屋敷」まつえ環境市民会議主催、松江市・松江城を守る会共催、於松江歴史館
6. 2020/09 講演「松平斉貴が伝えた松江ゆかりの文化遺産」松江歴史館主催、於松江歴史館
7. 2019/12 講演「首都江戸における松江藩」松江歴史館主催、於松江歴史館
8. 2019/11 講演「松平直政の出雲国支配」まつえ市民大学主催、於松江市市民活動センター
9. 2019/10 講演「京極忠高の出雲国支配」まつえ市民大学主催、於松江市市民活動センター
10. 2019/09 講演「近世の歴史②京極氏の出雲支配と松江城下町の改変」島根県社会福祉協議会主催、於いきいきプラザ島根
11. 2019/08 講演「福知山以前の朽木氏――室町将軍家を支えた一族の支配と統治――」福知山史談会主催、朝暉会・朽木家所蔵資料研究会共催、市民交流プラザふくちやま
12. 2019/08 講演「山陰初の写真師・森田禮造」松江歴史館主催、於松江歴史館
13. 2019/08 講演「江戸の松江藩――松江・広瀬・母里藩の江戸藩邸を中心に――」安来市立図書館主催、於和鋼博物館映像ホール
14. 2019/05 講演「松江城下の形成と変遷」松江市観光グッドウィルガイド主催、於松江市市民活動センター
15. 2019/03 講演「山陰地方写真事始め――写真家森田禮造伝――」松江市観光ボランティアガイドの会主催、於松江
16. 2019/01 講演「尼子氏登場の背景――近江の対抗軸・出雲――」松江歴史館主催、於松江歴史館
17. 2018/12 講演「江戸の松江藩」まつえ市民大学主催、於松江市市民活動センター
18. 2018/12 講演「戦国期京極氏守護領国における近江と出雲」滋賀県立安土城考古博物館主催、於安土城考古博物館セミナールーム
19. 2018/10 講演「近世の歴史① 京極氏の出雲支配と城下町の改変」「近世の歴史② 松平家230年の礎を築いた藩主松平直政」シマネスクくにびき学園主催、於いきいきプラザ島根
20. 2018/10 講演「松平治郷の手紙を読む―『松江市史』史料編7、一、(三)、83号文書―」松江歴史館主催、於松江歴史館
21. 2018/09~2018/09 講演「城下町松江のなりたちと変遷」松江市観光協会主催、於松江市健康センター
22. 2018/06 講演「堀尾吉晴は本能寺の変で名を変えたか」松江堀尾会主催、於松江市興雲閣
23. 2018/05 講演「松江藩主松平宗衍・治郷二代の寵愛を受けた江戸詰藩士・萩野信敏 ―天愚孔平伝―」松江歴史館主催、於松江市総合文化センター
24. 2018/05 講演「松江城と城下町の成り立ち」出雲中央ロータリークラブ主催、於出雲ロイヤルホテル
25. 2018/04 講演「松江城天守はなぜ国宝となったのか――その構造と特徴――」山陽新聞社主催、於山陽新聞社カルチャープラザ本部
26. 2018/04 講演「本能寺の変と堀尾吉晴」黒田交流会主催、於黒田集会所
27. 2018/03 講演「本能寺の変と堀尾吉晴」くにびき学園14期社文会、於いきいきプラザ島根
28. 2018/02 講演「堀尾吉晴にとっての本能寺の変」松江ロータリークラブ主催、於ホテル一畑
29. 2018/02 講演「本能寺の変と堀尾吉晴――松江歴史館特別展から――」島根県社会福祉協議会主催、於いきいきプラザ島根
30. 2017/12 講演「古文書を読む、封をする――古い手紙の封の仕方――」島根県社会福祉協議会主催、於いきいきプラザ島根
31. 2017/11 講演「松江開府の立役者 津田の田中又六――「意宇郡東津田村又六家旧記」を読む――」松江歴史館主催、於松江歴史館
32. 2017/06 講演「戦国時代、『出雲国風土記』を語り継ぐ――荒隈の宝照院と愛宕神社の由緒「灰火山社記」を読む――」松江歴史館主催、於松江歴史館
33. 2017/01 講演「松平斉貴の上洛道中記録に見る旅の姿」まつえ市民大学主催、於松江歴史館
34. 2017/01 講演「松江の霊怪研究家・岡田建文――民俗学者・柳田国男が認めた在野人――」松江歴史館主催、於松江歴史館
35. 2016/11 講演「堀尾氏の築いた松江城と城下町」大口町歴史民俗資料館、於大口町健康文化センター
36. 2016/11 講演「松江の郷土雑誌「彗星」編者・岡田射雁の一生」まつえ市民大学サポーターの会主催、於松江市民活動センター
37. 2016/10 講演「没後350年 松江藩松平家 初代藩主 松平直政」松江歴史館主催、於松江歴史館
38. 2016/10 講演「松平不昧の遺言譲状を読む」松江歴史館主催、於松江歴史館
39. 2016/09 講演「松平家松江藩233年の礎を築いた松平直政の生涯」松江歴史館主催、於松江歴史館
40. 2016/08 講演「祖父は徳川家康と豊臣秀吉 松江藩主・松平直政の生涯」天倫寺主催、於天倫寺
41. 2016/05 講演「重臣香西源五左衛門宛て松平直政書状を読む」松江歴史館主催、於松江歴史館
42. 2016/02 講演「江戸文化を先導した松江藩士 天愚孔平」くにびき学園社会文化科14期卒業生会主催、於いききプラザ島根
43. 2015/10 講演「小村茂重置文を読む――松江藩人参方――」松江歴史館主催、於松江歴史館
44. 2015/08 講演「松江藩の参勤交代と安来――田中又六家文書を中心に――」安来市立図書館主催、於安来市立図書館
45. 2015/06 講演「松江藩の家中制法を読む」松江歴史館主催、於松江歴史館
46. 2015/02 講演「木実方秘伝書を読む」松江歴史館主催、於松江歴史館
47. 2014/07 講演「幕末松江の玄丹お加代」松江歴史館主催、於松江歴史館
48. 2014/07 講演「松江市内中原で世界の棉作レコードを樹立した松村豊吉」城西公民館主催、於城西公民館
49. 2014/04 講演「義田証文を読む」松江歴史館主催、於松江歴史館
50. 2014/03 講演「最先端を行く出雲国の先覚者――西山砂保、北尾次郎、松村豊吉――」松江歴史館主催、於松江歴史館
51. 2014/02 講演「松平直政の花押を読む」松江歴史館主催、於松江歴史館
52. 2013/12 講演「出雲国の武将と藩主、そして城下町松江」くにびき学園第20期「はたちの会」主催、於いきいきプラザ島根
53. 2013/08 講演「天愚孔平の千社札を読む」松江歴史館主催、於松江歴史館
54. 2013/06 講演「松江の魅力を歴史から掘りおこす」松江茶道会主催、於松江歴史館
55. 2013/06 講演「尼子氏と宍道氏――室町将軍家との距離にみる――」宍道公民館・全国宍道氏会主催、於宍道公民館
56. 2013/05 講演「戦国武将堀尾吉晴の軌跡」松江市観光ボランテイアガイドの会主催、於松江歴史館
57. 2013/04 講演「堀尾忠晴宛て将軍徳川秀忠判物を読む」松江歴史館主催、於松江歴史館
58. 2013/01 講演「松江藩儒の鼻祖・黒澤石斎の生涯」松江歴史館主催、於松江歴史館
59. 2013/01 講演「雨森清広の仕官」松江歴史館主催、於松江歴史館
60. 2012/11 講演「古文書を読む。封をする。――冬の企画展から――」松江市観光ボランテイアガイドの会主催、於松江歴史館
61. 2012/07 講演「京極若狭守と若狭土手について」大塚交流センター主催、於大塚交流センター
62. 2012/04 講演「知られざる旧藩士の転身――堀良蔵・櫟山・市郎――」松江歴史館主催、於松江歴史館
63. 2011/10 講演「高島の佐々木七氏と浅井・朝倉氏――織田信長をめぐる攻防――」高島市教育委員会主催、於新旭公民館ホール
64. 2011/10 講演「松江藩主京極忠高がめざしたもの」松江歴史館主催、於松江歴史館
65. 2011/09 講演「京極期の出雲国・松江」大庭公民館主催、於大庭公民館
66. 2011/02 講演「京極期の出雲・松江」松江歴史館主催、於八雲公民館
67. 2011/01 講演「京極期の松江」山陰中央新報社・松江市共催、於島根県民会館
68. 2010/11 講演「松江歴史館から」松江市立図書館主催、於島根県松江市総合文化センター
69. 2010/10 講演「松江城下町の形成と変遷」島根県教育委員会・松江市教育委員会共催、於島根県民会館
70. 2010/08 講演「京極期の出雲国・松江」松江市観光ボランティアガイドの会主催、於サンラポーむらくも
71. 2010/07 講演「松江城下町の形成と藩士たち」松江市歴史資料館整備室主催、於島根県民会館多目的ホール
72. 2010/05 講演「京極期の出雲国・松江」くにびき学園研修会、於いきいきプラザ島根
73. 2010/03 講演「朽木の歴史をひもとく――朽木村に幕府があった頃を中心に――」高島市主催、於やまびこ館ホール
74. 2010/02 講演「京極期の出雲国・松江」松江市立図書館主催、於島根県松江市総合文化センター
75. 2007/03 講演「雨森清広の仕官――島原の乱と松平直政の松江入部――」松江市立図書館主催、於島根県松江市総合文化センター
76. 2004/10 講演「幻の朽木文庫―幕末の図書館」高島郡合併記念事業実行委員会主催、於滋賀県朽木村観光協会
77. 2001/04~2001/05 講演「近江朽木氏からみる在地領主のあり方と室町幕府」中日新聞社主催、8回講座、於中日新聞社ビル
78. 2001/02~2001/03 講演「人と遺跡から見た日本社会史」扶桑町主催、6回講座、於扶桑町中央公民館
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2021/08/03~2021/10/03 スポット展示「松江藩の医師と医術――田代家と芦田家――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
2. 2021/07/16~2021/08/29 国際文化観光都市70周年記念・松江歴史館開館10周年記念 館蔵名品展「これまで、これから――所蔵品一挙公開――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
3. 2020/09/18~2020/11/15 松江城国宝指定5周年記念 企画展「NARITAKE 松江藩主松平斉貴――北斗七星と鷹と西洋文化に魅せられた殿様――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
4. 2020/02/21~2020/03/18 スポット展 「山陰地方初の写真師 森田禮造とその弟子 堀市郎」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
5. 2019/08/01~2019/08/31 スポット展「軍艦マスト型の平和祈念塔と美保関沖事件――92年前の軍事演習中の悲劇――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
6. 2019/03/23~2019/04/17 スポット展「松江藩の儒学者 黒澤石斎が到達した境地――「曲直」の間を行く――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
7. 2019/01/18~2019/03/21 スポット展示「松江が生んだ画工と写真家――堀櫟山・芙峯・市郎の美術――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
8. 2018/09/07~2018/11/04 企画展「松江藩主松平治郷の藩政改革――御立派の改革の成功――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
9. 2018/02/23~2018/04/08 特別展「本能寺の変――再考 何が明智光秀を決起させたか――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
10. 2016/12/16~2017/02/15 スポット展示「維新十傑・前原一誠と松江藩」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
11. 2016/09/16~2016/11/06 特別展「祖父は家康と秀吉 松江藩主松平直政の生涯――真田丸攻めで初陣を飾った武将――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
12. 2016/04/22~2016/08/17 スポット展示「Mr.HORI―NY で活躍した松江出身の写真家・堀市郎写真展――小泉八雲が応援した写真家――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
13. 2015/12/18~2016/02/05 特別展「江戸のグラフィックデザイン 千社札の元祖 天愚孔平」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
14. 2015/04/24~2015/06/28 企画展「陶山広之 切り絵の世界――城下町松江の風景を切り抜く――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
15. 2014/04/25~2014/07/07 企画展「写真家・植田正治が撮る松江――変わらない風景と移り行く風景――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
16. 2014/03/01~2014/03/23 企画展「日本の近代化に貢献した出雲人――西山砂保の医術、北尾次郎の学術、松村豊吉の技術――」(企画展、松江市主催、於松江歴史館)
17. 2013/08/17~2013/09/17 市民のお宝拝見コーナー「美保関沖事件」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
18. 2013/06/08~2013/07/15 特別企画「戦国武将堀尾吉晴の軌跡――堀尾金助と裁断橋物語、そして松江開府の祖となるまで――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
19. 2013/02/02~2013/03/10 特別公開「島根大学附属図書館コレクション展――小泉八雲の手紙、シーボルトの修業証書、古地図の数々――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
20. 2012/12/22~2013/02/11 企画展「松江藩士の江戸時代――雨森・黒澤両家の伝来史料から――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
21. 2011/09/17~2011/10/30 企画展「松江藩士の息子画家になる。孫写真家になる。――ニューヨーク、野口英世の親友 堀市郎とその父櫟山――」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
22. 2011/09/17~2011/10/30 特別展秋の巻「松江創世記 松江藩主京極忠高の挑戦」(主担当、松江市主催、於松江歴史館)
23. 2008/04/01~2011/03/17 松江歴史館の基本展示(松江市主催、於松江歴史館)
■ 委員会・協会等
1. 2018/10/25~2023/03/31 松平治郷(不昧公)研究会(松江市) 委員
2. 2018/10/01~2019/03/31 鳥取市歴史博物館常設展示検討委員会 委員
3. 2017/08/10~2018/03/31 鳥取市歴史博物館常設展示ありかた検討委員会 委員
4. 2015/04/01~2018/03/31 愛知県史編さん委員会中世史部会 特別調査執筆委員
5. 2014/09/01~2017/03/31 島根県古代文化センター(テーマ研究「石見の中世領主の盛衰と東アジア海域世界――御神本一族を軸に――」) 客員研究員
6. 2012/02/01~2020/03/31 松江市史(近世史部会) 専門委員
7. 2011/09/26~2012/03/31 大手前通り歴史検討委員会(島根県土整備事務所都市整備グループ) 委員
8. 2010/05/01~2015/03/31 愛知県史編さん委員会 特別調査委員
9. 2009/06/01~2012/03/31 島根県古代文化センター(テーマ研究「尼子氏の特質と興亡史に関する比較研究」) 客員研究員
10. 2006/12/01~2010/03/31 朽木村史(滋賀県) 執筆委員
11. 2004/07/01~2009/03/31 愛知県史編さん委員会 特別調査委員
12. 2001/07/01~2007/03/31 高月町史(滋賀県) 執筆委員
13. 1998/10/01~1999/03/31 鯖街道冊子作成調査事業委員会(朽木村商工会・滋賀県) 委員
14. 1995/04/01~2001/03/31 愛知県史編さん委員会 調査協力委員
■ 資格・免許
1. 1995/03/31 高等学校教諭専修免許状 地理歴史
2. 1995/03/31 高等学校教諭専修免許状 公民
3. 1995/03/31 中学校教諭専修免許状 社会
4. 1992/03/31 高等学校教諭1種免許状 社会
5. 1992/03/31 中学校教諭1種免許状 社会
6. 1992/03/20 博物館学芸員資格
7. 2016/12/16 平成28年度文化財担当者専門研修「報告書作成課程」修了
8. 2016/07/22 平成28年度博物館・美術館等保存担当学芸員研修修了
9. 2014/12/14 平成24年度文化財担当者専門研修「文化財写真課程」修了
10. 2009/11/13 第6回指定文化財(美術工芸品)企画・展示セミナー修了
11. 2003/11/17 第7回常民文化研究講座古文書修復実習修了
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. 【教育の方針】 現代を生きる私たちに、行動の指針と根拠を与えてくれるものの一つが先人たちの歩みであり歴史です。歴史は現代における問いのたて方次第で、さまざまな側面がみえてきます。論理的に考え、確実な根拠に基づいて歴史をひも解いていく。この作業は、社会に出てからも意味をもつ経験です。その経験を積み、多様な見方や価値観の存在に気付くことのできる人材を育てることが私の教育方針です。
2. 【研究の方針】 古文書や古記録から歴史を復元する文献史学の手法を用いて、室町時代から江戸時代にかけての武家社会を明らかにする研究を行っています。これまで、室町幕府の権力構造や地域の武家領主、江戸時代の地方政治や都市、文化などに取り組んできました。史料批判は厳密に、論理は緻密に、そして発想は大胆にして研究に取り組んでいきたいと考えています。
3. 【社会貢献活動の方針】 最先端の研究や地域の歴史をわかりやすく伝えることは、研究者の大事な役割の一つです。自らが住む町や人々について理解を深め、身近に歴史が生きていることを知るために、私にできることがあればお手伝いしたいと思っています。
■ メールアドレス
  kyoin_mail