(最終更新日:2021-05-18 09:03:04)
  カトウ テッペイ
  加藤 哲平
   所属   追手門学院大学  基盤教育機構
   職種   常勤講師
■ 学歴
1. 2004/04~2008/03 同志社大学 神学部 卒業 神学士
2. 2008/04~2010/03 同志社大学大学院 神学研究科博士前期課程 修了 神学修士
3. 2010/04~2013/09 同志社大学大学院 神学研究科博士後期課程 単位取得満期退学
4. 2017/03/02
(学位取得)
同志社大学大学院 博士(神学)
5. 2013/08~2017/05 ヒブル・ユニオン・カレッジ大学院 博士課程 博士課程修了 M.Phil. in Judaic, Hebraic, and Cognate Studies
■ 職歴
1. 2010/04~2013/03 日本学術振興会 特別研究員(DC1)
2. 2012/08~2013/07 エルサレム・ヘブライ大学 ロスバーグ国際校 客員研究員
3. 2017/08~2017/12 ザビエル大学 人文科学部 古典語・現代語学科 非常勤講師
4. 2018/04~ 同志社大学 神学部 嘱託講師
5. 2018/04~2021/03 日本学術振興会 京都大学 特別研究員(PD)
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■ 著書・論文歴
1. 著書  死海文書Ⅲ:聖書釈義 (共著・編著(代表編著を除く)) 2021
2. 著書  ヒエロニュムスの聖書翻訳 (単著) 2018/03
3. 論文  A Man of Three Languages: Jerome's Indebtedness to Jews and his Contribution to Jewish Studies (単著) 2021
4. 論文  迷える者たちの翻訳者:中世ユダヤ教におけるヒエロニュムスとウルガータ聖書 (単著) 2021
5. 論文  4QMMT Reconsidered: Is It Really a Sectarian Text? (単著) 2020/03
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■ 現在の専門分野
文学一般, 思想史 (キーワード:ユダヤ教、教父学、聖書学、ユダヤ学、ヒエロニュムス、聖書解釈史、初期キリスト教、アウグスティヌス、キリスト教、アレクサンドリアのフィロン、ヨセフス、七十人訳、ウルガータ、タルグム、死海文書、ヘレニズム、オリゲネス) 
■ 所属学会
1. 2021/03~ 日本聖書学研究所
2. 2019/12~ 日本西洋古典学会
3. 2018/09~ 日本基督教学会
4. 2018/04~ 教父研究会
5. 2016/09~ North American Patristics Society
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■ 学会発表
1. 2020/09/13 迷える者たちの翻訳者:中世ユダヤ教聖書解釈におけるヒエロニュムス(京都ユダヤ思想学会 第13回学術大会シンポジウム「中世ユダヤ教聖書解釈の諸相:キリスト教世界とその周辺」)
2. 2019/12/21 ヒエロニュムスの聖地巡礼について(CISMORワークショップ「シオン/エルサレム/聖地」観の再検討:聖書テクストから今日に至るまで)
3. 2019/11/16 聖書の校訂記号:オリゲネス、エピファニオス、ヒエロニュムス、アウグスティヌス(コロキウム・パトリスティクム)
4. 2019/09/10 『律法実践の小論(4QMMT)』の党派性について(日本基督教学会第67回学術大会)
5. 2019/03/26 ギリシア語翻訳者としてのヒエロニュムス(日本基督教学会2018年度近畿支部会)
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■ 受賞学術賞
1. 2020/10 日本基督教学会 第3回日本基督教学会賞
2. 2016/05 ヒブル・ユニオン・カレッジ Reverend Lowell McCoy Prize in Interfaith Relations
3. 2013/03 ヒブル・ユニオン・カレッジ The Herbert R. Bloch Jr. Memorial Fellowship
4. 2008/03 同志社大学神学部 卒業論文優秀賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~2025/03  総合的な聖書の「語り直し」学-古代から現代のユダヤ文学における発展とその学際性 基盤研究(A) 
2. 2019/04~2020/03  死海文書:聖書釈義文書の研究  
3. 2018/04~2021/03  西洋古代末期における翻訳論の研究:ヒエロニュムスの論争を中心に 科学研究費補助金(特別研究員奨励費(PD)) 
4. 2017/04~2018/03  ヒエロニュムスの聖書翻訳  
5. 2010/04~2013/03  ユダヤ・キリスト教相克の文献学的考察:七十人訳聖書におけるキューリオス 特別研究員奨励費(DC1) 
■ 講師・講演
1. 2019/08/10 死海文書のすすめ:歴史、思想、言語
2. 2015/07/23 日本人とユダヤ人:流氓ユダヤ、杉原千畝、小辻節三
3. 2015/07/21 一神教から見た現代世界:ユダヤ教、キリスト教、イスラーム
4. 2015/07/05 絵画で学ぶ教父ヒエロニュムス
5. 2013/03/24 キケローからヒエロニュムスへ:西洋古代の翻訳論における意訳と逐語訳
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■ 社会における活動
1. 2021/07~ 連続講座「死海文書の謎」(朝日カルチャーセンター中之島教室)
2. 2021/04 【緊急インタビュー】「死海文書」断片の発見をどう見る 手島勲矢×山森みか×加藤哲平「見たことない写本がまだ眠っている」(キリスト新聞)
3. 2021/03 新たな「死海文書」断片を発見 専門家ら今後の可能性も示唆(キリスト新聞)
■ 委員会・協会等
1. 2018/06~ 京都ユダヤ思想学会 学会誌『京都ユダヤ思想』編集委員
2. 2018/04~ 死海文書翻訳委員会(ぷねうま舎) 翻訳委員
3. 2010/06~ 京都ユダヤ思想学会 運営委員
■ 資格・免許
1. 2013/07/31 現代ヘブライ語プトール資格
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. 教育活動の方針:英語の文化的背景や歴史、さらには言語一般の成り立ちへの興味を培う。同時に、英語学習を通して、モノの学び方そのものを身につけられる教育を目指す。つまり、英語を学ぶだけでなく、英語で学ぶ姿勢を養う。
2. 研究活動の方針:ギリシア・ローマ時代のユダヤ・キリスト教文学を文献学的・思想史的に研究する。特に、古代語訳聖書(七十人訳、タルグム、ウルガータ等)、外典・偽典、死海文書、ヘレニズム・ユダヤ文学、教父文学、ラビ文学などを題材に、古代の思想を明らかにする。
3. 社会貢献活動の方針:学会の運営委員および学会誌編集委員としての諸業務や、カルチャーセンター等でのアウトリーチ活動、また一般書の執筆などを行うことで、研究および教育活動の成果を分かりやすいかたちで広く社会に発信する。
■ ホームページ
   https://otemon.academia.edu/TeppeiKato
   https://researchmap.jp/read0153942
■ メールアドレス
  kyoin_mail