(最終更新日:2022-06-24 15:30:40)
  マルノ ススム
  丸野 進
   所属   追手門学院大学  心理学部 心理学科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 情報技術
研究のキーワード : 人工知能 認知科学 視覚情報処理 画像 映像 メディア
研究に関するコメント : 学問と実学の両面で社会に貢献できる人工知能・認知科学の人材育成と仮想空間での主体感インタフェースの研究を進めています。近い将来自宅に居ながらにして、海外の観光地や 宇宙空間 に配置したアバターロボットを介し、観光したり 宇宙探索したり する事も夢ではありません。 メタバース分野、安全運転支援等の交通分野、遠隔診断や介護等の医療・福祉分野、生活支援等のロボット分野、 映画やTV、ネット動画等のエンターテイメント分野、銀行、 金融、証券分野での情報システム等、幅広い分野での応用が期待されます。
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■ 職歴
1. 2001/10~2003/08 松下電器産業株式会社 ヒューマンウェア研究所 所長
2. 2003/09~2009/03 松下電器産業株式会社 知能情報技術研究所 所長
3. 2009/04~2015/04 パナソニック株式会社(前 松下電器産業株式会社) 理事、技監
4. 2015/05~2021/03 公益財団法人 関西文化学術研究都市推進機構 RDMM支援センター センター長
5. 2021/04~ 追手門学院大学 心理学部 心理学科 教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  ノンインパクトプリンティング : 技術と材料 (共著・編著(代表編著を除く)) 1986/12
2. 論文  適応増殖量子化ニューロン(ASQA)チップを用いた高速形状認識システム-TASQAのハード化による実用システム構築 (代表編著) 2010
3. 論文  量子化ニューロンによる時系列パターン認識ネットワーク(TASQA)とφ-s特徴変換を用いた形状認識 (代表編著) 2009
4. 論文  量子化ニューロンを用いた学習適応型階調補正法によるフルカラープリント画像の高画質化 (代表編著) 2009
5. 論文  A digital neuro chip with adaptive segmentation quantizer neuron architecture (ASQA) (共著・編著(代表編著を除く)) 1996
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■ 授業科目
1. メディアインタフェース
2. メディア概論
3. 科学技術と産業倫理概論
4. 画像映像処理概論
5. 人工知能・認知科学概論2
■ 現在の専門分野
知能情報処理, 知覚情報処理, 知能ロボティクス, 画像映像メディア処理, ヒューマンインタフェース、インタラクション (キーワード:画像、映像、メディア、知能処理、ニューラルネットワーク、人工知能、アバターロボティクス) 
■ 所属学会
1. 画像電子学会
2. 日本機械学会
■ 受賞学術賞
1. 2015/06 総務省 近畿総合通信局長表彰
2. 1986/06 画像電子学会 研究奨励賞 (集中化熱転写法によるフルカラー画像の再現)
■ 講師・講演
1. 2019/10/16 新たな価値創造による新産業創造への挑戦(大阪)
2. 2018/11/03 For future prosperity of ASIAN countries - Collaborative Innovation and Industrialization towards SDG's among Science Cities of ASEAN, IORA and Japan(ジャカルタ)
3. 2018/10/11 新たな価値創造への挑戦(京都)
4. 2018/09/12 公道走行実証実験プラットフォーム K-PEP(金沢)
5. 2018/08/21 新たな価値創造への挑戦(大阪)
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■ 社会における活動
1. 2021/09~ 「感じたまま」の再現に、AIで挑む
2. 2021/09~ 「人間を追求し、他人のために考えられる人材への期待
■ 委員会・協会等
1. 2012/04~2015/06 財団法人国際高等研究所 評議員
2. 2011/08~2015/04 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 アドバイザー委員
3. 2007/03~2015/04 けいはんな情報通信オープンラボ推進協議会 理事、 運営研究部会長
4. 2005/05~2006/05 システム制御情報学会 理事
5. 2003/06~2005/01 文部科学省 科学技術・学術審議会 資源調査分科会 文化資源委員会 専門委員
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■ 学内職務
1. 2021/10~ 追手門VIEWにおけるAI研究紹介記事作成 取材協力 Link
2. 2022/04 産学官連携オフィス長
3. 2022/04 産学官連携推進本部