(最終更新日:2023-10-09 08:09:54)
  ハヤシ ユウキ
  林 勇樹
   所属   追手門学院大学  社会学部 社会学科
   職種   講師
■ 一般向け情報
研究ジャンル : スポーツ
研究のキーワード : 水泳 フィードバック データベース
研究に関するコメント : 水泳選手の継続的なパフォーマンス向上を支えるために、情報の世界のツールを用いた研究を行っています。
■ 学歴
1. 神戸大学 卒業
2. 神戸大学 システム情報学研究科 修士課程修了
■ 職歴
1. 2017/10~2021/03 独立行政法人日本スポーツ振興センター
2. 2021/04~ 追手門学院大学 社会学部 社会学科 講師
■ 著書・論文歴
1. 論文  OBS Studio を用いた競技映像の省力化録画配信システム開発 (単著) 2023/03 Link
2. 論文  記録系競技スポーツ向けの汎用タイムスタンプ分析システム開発 (単著) 2022/03 Link
3. 論文  競泳映像フィードバック手法の変遷 (代表編著) 2021/03/01 Link
4. 論文  Analysis of underwater undulatory swimming using self-propulsion simulations (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/05
5. 論文  Optimal timing of dolphin kick during breaststroke underwater swimming movement (代表編著) 2015/12/06
■ 現在の専門分野
スポーツ科学, 計算科学 (キーワード:競泳、フィードバック、データベース) 
■ 学会発表
1. 2023/10/08 機械学習を用いた競泳レース分析システムの開発(日本水泳・水中運動学会 2023年次大会)
2. 2023/09/08 Effects of Long-Term Water Exercise Training on Skeletal Muscle Mass in the Older Adults: Including the Effect of a Period of COVID-19 Self-Restraint After the Training Period.(XIVth International Symposium on BIOMECHANICS AND MEDICINE IN SWIMMING)
3. 2023/08/31 仮想空間における選手アバターを利用した多目的球技場カメラの最適配置方法(1)-実在する多目的球技場の3Dシミュレーション環境構築-(2023年映像情報メディア学会年次大会)
4. 2023/08/31 仮想空間における選手アバターを利用した多目的球技場カメラの最適配置方法(2)-視線軌跡を用いたカメラ配置の定量評価-(2023年映像情報メディア学会年次大会)
5. 2021/10/24 LINEを用いた競技データ即時フィードバックシステムの開発(日本水泳・水中運動学会 2021年次大会)
6. 2015/10 SWUMによるひとかきひとけり中のドルフィンキックタイミングの最適化(日本水泳・水中運動学会 2015年次大会)
7. 2012/10/21 競泳の選手・スタッフに向けたフィードバックシステムの開発(日本水泳・水中運動学会 2012年次大会)
■ 受賞学術賞
1. 2023/10 日本水泳・水中運動学会 研究奨励賞 (機械学習を用いた競泳レース分析システムの開発)
2. 2021/10 日本水泳・水中運動学会 ヤマハ最優秀論文発表賞 (LINEを用いた競技データ即時フィードバックシステムの開発)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~2023/03  機械学習を用いた競泳レース分析の高解像度化による新しいストローク分析パラメータの抽出  (キーワード:機械学習、競泳、レース分析、ストロークパラメータ) Link
■ 社会における活動
1. 2017/10~ 競泳日本代表チームの科学サポート
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2021/04/01~ 競泳競技映像フィードバックシステム(LINE)(東京アクアティクスセンター・東京辰巳国際水泳場) Link
2. 2013/04/01~ 競泳レース分析データ公開サイト(日本水泳連盟主催の全国大会) Link
■ 委員会・協会等
1. 2020/06/23~ 公益財団法人日本水泳連盟 競泳委員会 委員
2. 2017/06/18~ 公益財団法人日本水泳連盟 科学委員会 委員
■ ホームページ
   しくみラボ
■ メールアドレス
  kyoin_mail