(最終更新日:2021-01-14 14:10:06)
  カワグチ ジュン
  川口 潤
   所属   追手門学院大学  心理学部 心理学科
   追手門学院大学  大学院 心理学研究科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 認知心理学
研究のキーワード : 記憶、思い出
研究に関するコメント : 人間の記憶を認知心理学的手法を用いて研究しています。特に,思い出の想起メカニズムやその機能について調べています。
■ 学歴
1. 1977/04~1982/03 京都大学 大学院教育学研究科 単位取得満期退学
2. 1995/03/23
(学位取得)
京都大学 大学院教育学研究科 京都大学 博士(教育学)
3. 1973/04~1977/03 京都大学 教育学部 教育心理学専攻 卒業 教育学士
■ 職歴
1. 1982/04~1990/09 奈良女子大学 助手
2. 1990/10~1993/03 愛知県立芸術大学 専任講師
3. 1993/04~1995/03 愛知県立芸術大学 助教授・准教授
4. 1995/04~1997/05 名古屋大学 情報文化学部 助教授・准教授
5. 1997/06~2002/03 名古屋大学 情報文化学部 教授
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■ 著書・論文歴
1. 著書  1日でわかる心理学  2020/04
2. 著書  心理学概論 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/03
3. 著書  日心叢書2:なつかしさの心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2014/05
4. 著書  記憶の制御:認知心理学ハンドブック (単著) 2013/06
5. 著書  よくわかる認知科学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2010
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■ 現在の専門分野
実験心理学 (キーワード:認知心理学、記憶心理学、認知科学) 
■ 所属学会
1. Association for Psychological Science
2. The Scoiety for Applied Research on Memory and Cognition(SARMAC)
3. ThePsychonomic Society
4. 日本基礎心理学会
5. 日本教育心理学会
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■ 学会発表
1. 2019/05/25 歴史的ノスタルジアを喚起する風景画像: Web調査による分析(日本認知心理学会第17回大会)
2. 2018/07/27 大うつ病エピソード経験者にみられるネガティブな 概括化スキーマ(日本うつ病学会第15回大会)
3. 2018/06/20 Remembering episodic memory with nostalgia and delay discounting: Its relation to individualdifference of visual imagery.(International Conference on Autobiographical Memory and the Self.)
4. 2018/05/10 Remembering episodic memory with nostalgia influences delay discounting.(the the 3rd Psychonomics International meeting.)
5. 2017/11/09 Hierarchical modelling of eye-tracking data reveals flexibly changing spatial patterns of the sense of familiarity(58th Annual Meeting of the Psychonomic Society)
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■ 受賞学術賞
1. 2000 日本心理学会 日本心理学会研究奨励賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/07~2021/03  エピソード記憶の特性と機能に関する複合的アプローチ:ノスタルジア・心理的幸福感 科学研究費助成事業,挑戦的研究(萌芽) 
2. 2016/04~2020/03  認知的コントロールとモニタリング機能に関する統合的理解 科学研究費助成事業,基盤研究(B) 
3. 2014/04~2017/03  ノスタルジア感情の機能に関する記憶研究からの複合的アプローチ 科学研究費助成事業,萌芽研究 
4. 2013/04~2016/03  心の制御に関する統合的理解:認知心理学・認知神経科学・発達科学からの多面的接 近 科学研究費助成事業,基盤研究(B) 
5. 2013/04~2016/03  認識の成立・知の探求・社会生活・幸福のための記憶の役割と可能性に関する学際的 研究 科学研究費助成事業,基盤研究(B) 
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■ 委員会・協会等
1. 2017/04/01~2020/03/31 文部科学省大学設置・学校法人審議会(大学設置分科会) 専門委員
2. 2015/12/01~2016/11/30 科学研究費委員会 専門委員
3. 2015/06~2019/06 日本心理学会 心理学ワールド編集委員会 編集委員長
4. 2015/04/01~2015/09/24 日本心理学会第79回大会準備委員会 日本心理学会第79回大会準備委員長
5. 2014/11~2017/04 The Psychonomic Society, International Presence Committee International Presence Committee Member
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■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (教育)科学的な根拠にもとづいて,人間の心のはたらきについて考えることができるようになることを目指す。
2. (研究)最新の研究動向を念頭におきながら,国際水準の研究を目指す。
3. (社会貢献活動)心理学研究を基礎においた合理的な情報提供を行うとともに,学会活動,さまざまな委員会活動を通じて,よりよい人間社会の成立に貢献することを目指す。