(最終更新日:2022-05-06 15:24:22)
  オノダ ケイイチ
  小野田 慶一
   所属   追手門学院大学  心理学部 心理学科
   追手門学院大学  大学院 心理学研究科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 医学
研究のキーワード : fMRI、脳機能ネットワーク
研究に関するコメント : 社会脳や高次脳機能のメカニズムとその障害に関して,実験心理学と神経画像手法・電気生理学的手法を組み合わせて研究しています。
■ 学歴
1. 1996/04~2000/03 広島大学 総合科学部 卒業 学士(学術)
2. 2000/04~2002/03 広島大学大学院 生物圏科学研究科 修士課程修了 修士(学術)
3. 2002/04~2005/03 広島大学大学院 生物圏科学研究科 博士課程修了 博士(学術)
■ 職歴
1. 2005~2009/03 広島大学 医学部精神科 研究員
2. 2009/04~2013/06 島根大学 医学部神経内科 助教
3. 2013/07~2020/03 島根大学 医学部神経内科 講師
4. 2020/04~ 追手門学院大学 大学院 心理学研究科 教授
5. 2020/04~ 追手門学院大学 心理学部 心理学科 教授
■ 著書・論文歴
1. 論文  シャイネスと島皮質のネットワーク機能亢進 (代表編著) 2021/04
2. 論文  Prediction of conversion to Alzheimer’s disease using deep survival analysis of MRI images (代表編著) 2020/05
3. 論文  Anterior insula activity and the effect of agency on the Stimulus-Preceding Negativity. (共著・編著(代表編著を除く)) 2020/04
4. 論文  Reduced Dynamic Complexity of BOLD Signals Differentiates Mild Cognitive Impairment From Normal Aging (共著・編著(代表編著を除く)) 2020/04
5. 論文  The neural correlates of "mind blanking": When the mind goes away. (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/12
全件表示(17件)
■ 現在の専門分野
認知脳科学, 実験心理学 (キーワード:MRI、グラフ理論) 
■ 所属学会
1. 日本心理学会
2. 2019/09~ ∟ 心理学ワールド編集委員
3. 日本生理心理学会
4. 2018/05 ∟ 編集委員
5. 2019/05~2022/05 ∟ 幹事
■ 学会発表
1. 2021/05/22 統合情報理論に基づく意識の神経基盤の探索 - fMRIデータによる検証 -(第39回日本生理心理学会)
2. 2021/02/20 統合情報理論におけるComplexの探索(第2回脳-身体信号解析研究会)
3. 2020/05/22 経頭蓋交流電気刺激による前帯状回制御の可能性(第38会日本生理心理学会大会)
4. 2020/02/05 深層生存分析を用いたアルツハイマー病発症予測(第一回脳-身体信号解析研究会)
5. 2019/11/28 経頭蓋交流電気刺激による前帯状回の制御可能性(第49回日本臨床神経生理学会学術大会)
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■ 受賞学術賞
1. 2019/11 日本臨床神経生理学会 日本臨床神経生理学会奨励賞 (経頭蓋交流電気刺激による前帯状回の制御可能性)
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2021/03 神経・生理心理学: 第15章MRI
2. 2017/09 生理心理学と精神生理学 第II巻 応用 社会的痛み
3. 2017/06 生理心理学と精神生理学 第I巻 基礎 fMRI
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~2023/03  中高年のこころの習慣と脳のコホート研究-精神的健康の予測と改善を目指して 基盤B 
2. 2018/04~2021/03  経頭蓋交流電気刺激による前帯状回の選択的修飾と行動変容 基盤C 
3. 2017/04~2021/03  運動機能回復に関わるエラーモニタリングの神経機序解明 基盤B 
4. 2015/04~2017/03  社交不安における自己注目の指標化と不安反応との関係 挑戦的萌芽研究 
5. 2014/04~2016/03  複合的MRI研究によるアパシーの神経機序解明 若手研究(B) 
全件表示(7件)
■ 社会における活動
1. 2014/06 サイエンスZERO ”ぼんやり”に潜む謎の脳活動
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針: 牛歩でも昨日の自分を今日超えて成長できる人を育てる。
2. (2)研究活動の方針: 学問領域の枠にとらわれない自由な研究を展開し,新しいことに挑戦する。
3. (3)社会貢献活動の方針: エビデンスに基づいた啓蒙及びアウトリーチに尽力する