(最終更新日:2021-03-30 10:06:02)
  タツミ ジュリ
  巽 樹理
   所属   追手門学院大学  基盤教育機構
   職種   准教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : スポーツ
研究のキーワード : 中高齢者水中運動、アーティスティックスイミング、生涯スポーツ
研究に関するコメント : 中高齢者の健康増進(身体的要因)だけではなく、目標や生き甲斐づくり(心理的要因)、仲間とのコミュニケーション(社会的要因)を併せ持った新たな生涯スポーツのあり方に注目しています。
■ 学歴
1. 1998/04~2002/03 追手門学院大学 卒業
2. 2013/04~2015/03 大阪体育大学大学院 スポーツ科学研究科 スポーツマネジメント 修士課程修了
■ 職歴
1. 2002/04~2006/04 追手門学院大学(契約職員)
2. 2006/06~2013/01 追手門学院大学 入試広報課 専任職員
3. 2013/04~2015/03 追手門学院大学 客員准教授
4. 2014/04~2015/03 追手門学院大学 スポーツ研究センター 研究員
5. 2014/04~2015/03 追手門学院大学 大学等非常勤研究員
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■ 著書・論文歴
1. 論文  アジア育成年代サッカーの実態調査
~ベトナム・ハノイ地域日系サッカークラブに着目して~ (共著・編著(代表編著を除く)) 2020/12
2. 論文  フィンランドと日本における教師教育に関する一考察
-
特別支援教育に着目して (共著・編著(代表編著を除く)) 2020/12
3. 論文  高齢者アーティスティックスイミング演技時における心拍数変化~国内最高齢の演技に着目して~ (代表編著) 2020/03
4. 論文  ブータン王国サッカー国内リーグの変換
2010〜2017年までの実態調査を基に (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/11
5. 論文  障がい者シンクロ実施者の特性Ⅱ:クロス集計を用いた体験会参加者の特性把握 (代表編著) 2019/03
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■ 所属学会
1. 2015 日本体力医学学会
2. 2014/09~ 日本生涯スポーツ学会
3. 2013/08~ スポーツマネジメント学会
■ 学会発表
1. 2019/09 高齢者の集団的水中プログラムにおける運動強化について(日本生涯スポーツ学会)
2. 2019/08 大学運動部に所属するアスリートの心理的特性に関する研究  新入生男子選手による集団スポーツ競技種目の考察(日本体育学会)
3. 2018/11 高齢者アーティスティックスイミング演技時における心拍数変化(第20回日本生涯スポーツ学会)
4. 2018/07/14 人はなぜアート・スポーツをするのか?感情的意思決定の視座から(文化経済学会)
5. 2018/06 THE EFFECTS OF AEROBIC EXERCISE TRAINING IN WATER ON ARTERIAL STIFFNESS IN OLDER ADULTS(EUROPEAN COLLEGE OF SPORT SCIENCE)
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■ 受賞学術賞
1. 2004/09 文部科学省 文部科学大臣賞
2. 2000/09 文部科学省 文部科学大臣賞
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2018 大阪市の部活動指針
2. 2013 小中学校向け 体力測定実施方法DVD
3. 2013~2014 大阪市子どもの体力向上推進事業
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2017/05~ 障害者アーティスティックスイミング 審判員
2. 2013~ 高齢者アーティスティックスイミング ヘッドコーチ
●教育に関する発表
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018~2020/03  高齢者長期水中運動トレーニングの影響~水中歩行系運動とアーティスティックスイミングとの比較~  
2. 2016~2020  高齢者の長期間水中運動の実践とトレーニング効果に関する研究 基盤研究C (キーワード:水中運動、高齢者、動脈スティフネス、トレーニング、身体活動量)
■ 講師・講演
1. 2017/04/17 オリンピック・パラリンピック教育の導入について
2. 2016/12/19 枚方高校(体育会・文化会所属の全学生)講演会
3. 2016/05/30 健康なまちづくり ~アスリートからの提言~
4. 2016/05/07 障害者シンクロフェスティバル
5. 2016/03/04 高齢者健康活動からの提言
■ 社会における活動
1. 2020/12 和歌山大学観光教育研究セミナー 「オリンピアン・パラリンピアンからみた開催都市・国のイメージ形成に影響を与える要因」
2. 2020/10 大阪体育大学 水中運動指導
3. 2020/09 日経新聞「コロナ禍、高齢者の健康とスポーツ 日常復帰への模索」インタビュー記事掲載
4. 2020/07 産経新聞 スポーツ茶論「地域のクラブも闘っている」単独インタビュー記事掲載
5. 2020/06 日刊現代 「あの五輪メダリストは今」
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2019/06 スペインオープン(スペイン)
2. 2012/08 リオオリンピック(ブラジル:リオ)
3. 2012/08 ロンドンオリンピック(イギリス:ロンドン)
4. 2004/08 アテネオリンピック(シンクロナイズドスイミング:チーム)(ギリシャ:アテネ)
5. 2003/08 世界選手権(シンクロナイズドスイミング:コンビネーション・チーム)(スペイン:バルセロナ)
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■ 委員会・協会等
1. 2020/04~ 2025大阪・関西万博におけるパビリオン等地元出典に関する有識者懇話会委員 委員
2. 2017/06/01~2021/05/31 大阪市教育委員会 委員
3. 2017/06~ 大阪市部活動有識者会議 委員アドバイザー
4. 2016/08/01~2017/03/31 大阪市教育委員会 教育振興計画案作成において意見を述べる有識者
5. 2016/04~ 大阪府市都市魅力創造戦略スポーツ部門 委員
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■ 資格・免許
1. 2005 シンクロナイズドスイミング 技術普及員
2. 2010 シンクロナイズドスイミング 審判員(c級)
3. 2014 FIT ピラティス指導者
4. 2014 NESTA ダイエット&ビューティースペシャリスト 資格
5. 2015 NESTA シニアフィットネス資格
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■ 学内役職・委員
1. 2016/04/01~2020/03/31 追手門学院大学 総合教育研究推進機構 スポーツ研究センター副センター長
■ 学生支援
1. 2012 アーティスティックスイミングクラブ部長(旧:シンクロナイズドスイミング)にて進路支援
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育: 担当する科目がスポーツ系(実技・講義)であるため、学生(自身)の健康に対する意識付を行い、また「健康」「体力」「スポーツ」など幅広い知識や情報を伝授する。また、スポーツにおける社会的な課題について取り上げ、問題解決に向けたディスカッションで主体的対話的で深い学びを行う。実技では、生涯健康体でいるための動機付けや運動実施方法などを伝授し、心身ともに強く逞しく生き抜く人材を育成する。
2. (2)研究:現代社会における超高齢化社会、そして障がい者も健常者も安心して運動・スポーツが取り組めるスポーツライフのマネジメントを深く理解し、直面する課題解決に向け現場を重視した取り組みを行う。また生涯スポーツの実現に向け、心理的・社会的・身体的な効果を検証し、QOLの向上を目指す。
3. (3)社会貢献:3大スポーツ(ゴールデンスポーツイヤーズ)において、特にオリンピアンとしての使命でもあるオリンピズムの価値の体現に貢献すべき、将来を担う子供達を中心に講演活動やイベント実施を産官学で協働しながら実施していく。