(最終更新日:2021-04-13 17:33:04)
  ヒガシダ アツシ
  東田 充司
   所属   追手門学院大学  基盤教育機構
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 教育・学校
研究のキーワード : 表現コミュニケーション、教員養成
研究に関するコメント : 舞台演劇の手法を駆使した音声・身体表現をはじめとして、現代社会で求められる口頭・文章表現の教育実践を研究しています。
■ 学歴
1. 1976/04~1980/03 都留文科大学 文学部 初等教育学科 卒業 文学士
2. 1980/04~1982/03 兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 教科・領域教育専攻 修士課程修了 教育学修士
■ 職歴
1. 1982/04~2011/03 追手門学院小学校 教諭
2. 2011/04~2012/03 追手門学院小学校 教頭
3. 2012/04~2018/03 追手門学院小学校 校長
4. 2017/04~2018/03 追手門学院大手前中学校 副校長(併任)
5. 2018/04~ 追手門学院大学 基盤教育機構 教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  片桐武一郎 小伝 -誠実 剛毅 自治- (単著) 2020/03/30 Link
2. 著書  追手門学院のルーツ・歴史・そして今 (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/06/26
3. 著書  コミュニケーション能力の育成 学校劇の魅力と可能性 (共著・編著(代表編著を除く)) 2013/02/19
4. 著書  追手門学院 百年小史(戦前編) (共著・編著(代表編著を除く)) 2008/11/07
5. 論文  幼大連携による一貫連携教育の試み -大型絵本の読み聞かせの場合- (単著) 2021/03/31 Link
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■ 現在の専門分野
学校教育学 (キーワード:表現教育, コミュニケーション論, 教科教育, 道徳教育) 
■ 所属学会
1. 1981/10~ 日本教育方法学会 Link
2. 2018/06~ 日本世代間交流学会 Link
3. 2018/06~ 日本リメディアル教育学会 Link
4. 2019/07~ 大学教育学会 Link
■ 学会発表
1. 2019/11/30 追手門学院大学版STEAM教育の展開 追手門学院大学版STEAM教育の展開 ―表現入門を事例として―(大学教育学会2019年度課題研究集会)
2. 2018/10/06 演劇による心情育成 -疑似体験による世代間交流の試み-(日本世代間交流学会 第9回全国大会)
3. 2018/08/21 小中一貫連携を見通した教材づくり(日本私立小学校連合会 第62回全国教員夏季研修会)
4. 2015/10/03 母校が繋ぐ多世代交流 -私立小学校を例に-(日本世代間交流学会 第6回全国大会)
■ 受賞学術賞
1. 2010/01 文部科学大臣優秀教員表彰
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2020/02/22 追手門学院 初等中等新任教員研修会 自校教育
2. 2019/05/23~2019/06/27 経済学部 新入生演習 自校教育
3. 2019/02/23 追手門学院 初等中等新任教員研修会 自校教育
4. 2018/08/09 追手門学院 夏季全体研修 初等中等新任教員研修
5. 2018/04/01 追手門学院大学 新任教員研修 自校教育
■ 講師・講演
1. 2021/05/14 本好きの子どもに育てるには(パドマ幼稚園)
2. 2021/05/08 絵本で育てる言葉と心(追手門学院幼稚園)
3. 2020/12/25 出前授業[第22回 絵本の読み聞かせ](追手門学院幼稚園)
4. 2020/09/07 絵本で開く 言葉の力 -Web時代の学校教育で求められる資質-(パドマ幼稚園)
5. 2020/08/24 舞台発表で行う表現力の育成(追手門学院幼稚園)
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■ 社会における活動
1. 2018/04~ 国家公務員共済連合会 大手前病院 倫理審査委員会 外部委員 Link
■ 資格・免許
1. 1980/03/22 小学校教諭一級普通免許状
2. 1980/03/22 中学校教諭二級普通免許状(国語)
■ 学内役職・委員
1. 2018/04/01~2020/03/31 追手門学院大学 基盤教育機構副機構長
■ 学内職務
1. 2018/04~ ライティングセンター担当教員 Link
2. 2018/04~ 一貫連携教育研究所 所員 Link
3. 2018/04~ 教職課程運営委員
4. 2019/04~ リーダー養成コース担当教員
■ 学生支援
1. 2018/04~ ライティングセンターにおける文章表現指導
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:基本的な人と人との繋がりが希薄になりつつある現代社会では、お互いの意思疎通を円滑に進める能力が求められています。学生には望まれる人間関係を築く中で情報を捉え、積極的に発信する力を身に付けて欲しいと願っています。自分の伝えたいことを相手に正確、効果的に伝える手段や、相手が伝えたいことや相手の意図を理解する手立てを、学校教育学や表現教育の基礎的理論を背景に教えています。
2. (2) 研究活動の方針:舞台演劇の理論と手法を駆使した音声・身体表現と、現代社会で求められる口頭・文章表現の教育実践研究が、私の研究活動の方針です。「聞く」「話す」「読む」「書く」4技能のバランスのとれた表現力向上に関わる理論の構築と実践研究を、学校教育を中心に検証していきます。これらは、対人関係を円滑にする実社会でのコミュニケーション力への活用が期待できます。
3. (3)社会貢献活動の方針:社会との繋がりの中で表現実践力を磨くために、具体的な手法を提示することにより、学校教育現場をはじめとする諸機関の担当者への適切な助言が出来ることが、私の社会貢献活動の方針です。特に、幼児教育や初等教育段階での保護者・地域社会連携への貢献を大切にしていきます。
■ メールアドレス
  kyoin_mail