(最終更新日:2019-07-03 10:47:36)
  ヒルタ イサオ
  蛭田 勲
   所属   追手門学院大学  国際教養学部 国際教養学科
   職種   教授
■ 学歴
1. 1978/04~1983/01 上智大学 外国語学部 英語学科 卒業 外国語学位
■ 職歴
1. 2019/04~ 追手門学院大学 国際教養学部 国際教養学科 教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  小学校教育課程講座「外国語活動・外国語」 (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/11
2. 著書  外国語活動実践事例集2 (共著・編著(代表編著を除く)) 2009/04
3. 著書  小学校教育課程講座「外国語活動」 (共著・編著(代表編著を除く)) 2009/03
4. 著書  小学校「新学習指導要領の展開」 (共著・編著(代表編著を除く)) 2008/12
5. 著書  小学校学習指導要領解説と展開・外国語活動編 (共著・編著(代表編著を除く)) 2008/08
■ 現在の専門分野
キーワード:英語教育 
■ 学会発表
1. 2012/06/30 デジタル教材は英語教育の未来を拓く?(英語授業研究学会第23回関西支部春季研究発表大会)
2. 2009/06/30 教員研修の進め方(第30回JASTEC全国大会)
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2008/04/01~2009/03/31 小学校における英語教育の在り方に関する調査研究委員
2. 2006/04/01~2007/03/31 教育課程実施状況調査結果分析委員会委員(高等学校英語Ⅰ)
■ 講師・講演
1. 2019/02/21 小学校外国語の授業づくりと評価について(富田林市立喜志西小学校)
2. 2018/11/13 テスト問題を通して評価を考える〜テスト問題は授業を映す鏡?〜(柏原市英語教育研究会)
3. 2018/08/07 「主体的対話的で深い学び」を実現するための授業ポイントは(柏原市立玉手中学校区夏季研修会)
4. 2018/07/06 小学校外国語活動の指導と評価の在り方について(富田林市立喜志西小學校)
5. 2018/01/15 次期学習指導要領の改訂に向けて(大阪府立学校「学校経営研究大会」)
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■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針 これからの社会で生きていくためには、地球的な視野をもち国や地域のことを考え行動する資質と能力が強く求められている。その資質・能力の中核をなすのがコミュニケーション力を中心とする論理的思考力と課題発見解決・能力であると考える。担当する科目において、当大学より社会有為な人材を輩出するため、思考する力、伝える力の育成に力を入れている。 (2)研究活動の方針 17年間勤めた教育行政では、主に英語教育を中心とした授業デザインの研究及び普及に携わってきた。現在では国で求められているアクティブ・ラーニングの視点での授業方法の改善について、理論と実践をつなぐ研究を行っている。単なる理論の追究ではなく、学校現場の実態を踏まえた授業改善の在り方を研究・提示していくことは大きな意味をもっていると考える。 (3)社会貢献活動の方針 今、多くの学校では日々の授業改善に向けた取組みに力を入れている。一方で、その取組みのベクトルについて大きな不安を抱いている学校が多いことも事実である。そのような学校に対し、校内研修支援などを通して指導助言を行っていくとともに、高校の管理職であった経験を生かして、昨今急増している教職経験年数の少ない教員の育成に対しても支援したいと考えている。