(最終更新日:2022-04-04 09:39:12)
  イイダ セイラ
  飯田 星良
   所属   追手門学院大学  地域創造学部 地域創造学科
   職種   講師
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 現代アート
研究のキーワード : 文化経済学、芸術政策、芸術活動と教育
研究に関するコメント:Shakespeareをめぐる新歴史主義研究や役者研究、身体論に依拠し、1599年から1611年頃のShakespeare作品を中心に当時のパフォーマンスについて研究しています。また、演劇と言語習得の関係にも関心を持っています。
■ 学歴
1. 2010/04~2014/03 大阪大学 法学部 国際公共政策 卒業 学士(法学)
2. 2014/04~2016/03 大阪大学 国際公共政策研究科 比較公共政策専攻 修士課程修了 修士(国際公共政策)
3. 2016/04~2019/03 大阪大学 国際公共政策研究科 比較公共政策専攻 博士課程修了 博士(国際公共政策)
■ 職歴
1. 2012/04~ 石原完二モダンバレエ・スタジオ 指導助手
2. 2014/08~2016/09 劇団衛星 インターンシップ
3. 2017/04~2019/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
4. 2017/12~2018/02 フランス ユネスコ 文化局 インターンシップ
5. 2018/04~2018/09 大阪産業大学 国際学部 非常勤講師
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■ 著書・論文歴
1. 著書  劇場来場者の傾向分析 (単著) 2021/03
2. 著書  地域創造の国際戦略-地方と海外がつながるレジリエントな社会の構築 (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/03 Link
3. 論文  越境する芸術と地域創造 (単著) 2021/03
4. 論文  都市化と文化芸術従事者の移動 (単著) 2021/03
5. 論文  Japanese out-of-school activities in elementary school and selected outcomes (単著) 2019/12 Link
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■ 現在の専門分野
経済政策(文化政策、芸術政策), 教育社会学(芸術教育) (キーワード:文化政策、文化経済学、芸術政策、芸術教育、パフォーミングアーツ) 
■ 所属学会
1. Association for Cultural Economics International Link
2. East Asian Economic Association
3. 日本教育社会学会 Link
4. 文化経済学会<日本> Link
■ 学会発表
1. 2021/07 Arts and Non-cognitive Skills in Japan(21st International Conference on Cultural Economics)
2. 2021/03 The role of social and cultural minorities in urban regeneration projects(Il ruolo della minoranza sociale e culturale nelle politiche di rigenerazione urbana)
3. 2020/12/17 PERFORMING ARTS AND GRIT IN WESTERN JAPAN: A TRIAL DATA ANALYSIS(RW-958th International Conference on Arts, Education and Social Science (ICAES))
4. 2018/10 Arts Experience and Life Satisfaction(The 16th International Convention of the East Asian Economic Association)
5. 2017/12 Effects of Performing Arts on Happiness: Empirical Analysis of Selected Sites in Japan(International Conference on Arts, Education and Social Science(ICAES))
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2020/04/01~ アクティブラーニング演習
2. 2019/04/01~ 学生の授業外における学習促進のための取り組み
3. 2019/04/01~ 講義内容のweb上での公開
●作成した教科書、教材
1. 2021/04/01~2021/07/30 「公共政策論」で参考資料としている著書
2. 2020/09/01~2021/01/31 「地域イベント論」のための講義資料
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~  幼年期のパフォーミングアーツの経験が非認知能力に与える影響の実証分析 若手研究 
2. 2019/01~2020/02  データで読み解く小劇場演劇  
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2019/11/04 全京都洋舞協議会60周年記念公演 精霊たちの森(ロームシアター京都、京都府)
2. 2016/09/11 ロームシアター京都オープニング事業・公益財団法人京都市芸術文化協会 創立35周年記念事業公演(ロームシアター京都、京都府)
■ 学内職務
1. 2019/04~2020/03 図書館委員
2. 2020/04~2022/03 紀要編集委員
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針: 人々の価値観や考え方が多様化している社会においては、明確に自分の意見を主張することが求められると考える。その際に周囲の納得を得るためにも学生にはデータやモデルといった論拠に則して議論ができるようになってほしい。そのために、思考のプロセスを意識しながら経済学のモデルや計算を行っている。
2. (2)研究活動の方針: 技術の発展に伴い世の中の様々なデータが入手できるようになっている。私は研究においてそうしたデータを活用しながら、芸術がもつ様々な側面を紐解いていくことに注力している。こうした研究を通じて、社会の中での芸術の活用方法を検討したり、多様性を受け入れられるより豊かな社会に繋げる道筋を模索している。
3. (3)社会貢献活動の方針: 研究結果を現場に還元しながら、芸術活動を実践する人々、支援する人々、享受する人々の意見を頂きつつ、互いの活動が上手く連動する方法を検討していきたい。
■ ホームページ
   飯田(鈴木)星良の個人HP
■ メールアドレス
  kyoin_mail