(最終更新日:2022-05-01 13:04:55)
  オオシマ アヤミ
  大島 彩実
   所属   追手門学院大学  国際学部 国際学科
   追手門学院大学  国際教養学部 国際教養学科
   職種   講師
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 教育・学校
研究のキーワード : 英語教授法、観光英語
研究に関するコメント : 観光・ホスピタリティ産業における英語教育の必要性と英語学習方法について研究しています。
■ 学歴
1. 2011/08~2014/05 ミネソタ州立大学マンケート校 英語学研究科 Teaching English as a Second Language 修士課程修了 TESL修士
■ 職歴
1. 2018/04~2020/03 追手門学院大学 国際教養学部 国際教養学科 特任助教
2. 2020/04~ 追手門学院大学 国際教養学部 国際教養学科 講師
3. 2022/04~ 追手門学院大学 国際学部 国際学科 講師
■ 著書・論文歴
1. 著書  Listening Explorer for the TOEIC Test -TOEICテストリスニングスキルアップ演習- (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/01
2. 論文  A Discussion of ICT for Staff Education that Facilitates Employee's Autonomy-A Case in the Japanese Service Industry- (代表編著) 2019/07
3. 論文  資格試験対策講義におけるアクティブラーニング型授業の導入 (単著) 2019/03
4. 論文  Linguistic Politeness in Hospitality English (単著) 2018/08
5. 論文  大学教育におけるLerner-Centered Approachの導入ー少人数制TOEICクラスでの実践ー (代表編著) 2016/03
全件表示(10件)
■ 現在の専門分野
英語教育, 観光教育, 観光英語 
■ 所属学会
1. 2018/07~ 観光学術学会
2. 2016/04~ 全国英語教育学会
3. 2016/01~2016/08 Euro-Asia Tourism Studies Association
4. 2013/03~ Minnesota Writing and English
■ 学会発表
1. 2019/01/11 訪日外国人旅行者の満足度向上を目指した飲食店向け英語メニュー開発の検討(日本観光経営学会第1回年次大会)
2. 2018/08/04 Linguistic Politeness in Hospitality English(2018 11th Tourism Institute of Northeast Asia,)
3. 2018/06/30 英語学習の動機付けに関する一考察 ー外国人観光客とのインタラクションを活用したTBLを事例にー(第104回 旅行ビジネス研究学会)
4. 2016/03/18 アクティブ・グループ・ディスカッション(第22回大学教育研究フォーラム)
5. 2014/07/12 The Impact of instruction: Perceptions of Note-taking for ESL Students(Summer Seminar 2014: Kansai University of International Studies 13th Conference on Language Teaching & Learning)
全件表示(8件)
■ 受賞学術賞
1. 2013/05 Minnesota State University, Mankato, Film Showcase Audience Awards (Cultural Misunderstandings")
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1) 教育活動の方針: 英語学習を通じて、世界の文化や人々の価値観を知り、国際的な問題に積極的に取り組む力を育成することを目標としている。また、「今の自分と今後の自分は何ができるのか」を常に問う機会を提供している。グループディスカッションやプレゼンテーションを用いて、多種多様な問題の原因や解決方法などを話し合ったり考えたりするすることで幅広い国際的な知識を身につけた人材を育成することを念頭に置き、日々教育活動に取り組んでいる。 (2)研究活動の方針: 私の研究は、日本のインバウンドビジネスに潜在する言語に関する諸問題を追求し、それらを解決に導くための教育方法を検討することである。今後のホスピタリティ産業では、国際的な知識と技能を所持した人材が求められる。したがって、英語教育を通じて観光ホスピタリティ産業界に貢献できる人材を育成することを目指している。 (3) 社会貢献活動の方針: 日本の観光ホスピタリティ産業の事業者に英語教育を展開していくことである今日の日本の観光ホスピタリティ産業には、経営に起因する諸問題が潜在している。インバウンド観光ビジネスに必要な英語能力の習得を促進することで、事業者が自ら問題解決に導けるようサポートする。