(最終更新日:2022-06-24 14:59:22)
  サトウ アツノブ
  佐藤 敦信
   所属   追手門学院大学  地域創造学部 地域創造学科
   職種   准教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 農林
研究のキーワード : 食品、フードシステム
研究に関するコメント : 日本の農業・食品産業でみられる海外需要の喚起やその取り込みに注目し、食品供給の変化について研究しています。
■ 学歴
1. 2000/04~2004/03 東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 卒業 学士(国際食料情報学)
2. 2004/04~2006/03 東京農業大学 農学研究科 農業経済学専攻 修士課程修了 修士(農業経済学)
3. 2007/04~2010/03 東京農業大学 農学研究科 農業経済学専攻 博士課程修了 博士(農業経済学)
■ 職歴
1. 2010/04~2010/08 東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 特別研究員
2. 2010/09~2012/03 愛知大学 国際中国学研究センター 研究員
3. 2012/04~2012/09 東京農業大学 国際食料情報学部 食料環境経済学科 特別研究員
4. 2012/09~2013/02 東京農業大学 国際食料情報学部 非常勤講師
5. 2013/02~2018/01 青島農業大学 外国語学院 日語系 外籍教師
全件表示(6件)
■ 著書・論文歴
1. 著書  中国農業経営制度 -理論的枠組み、論理の変遷および事例分析- (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/09
2. 著書  地域創造の国際戦略 -地方と海外がつながるレジリエントな社会の構築- (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/02
3. 著書  日本農業市場学会研究叢書 No.19 フードバンクの多様性とサプライチェーンの進化 -食品寄付の海外動向と日本における課題- (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/07
4. 著書  日本の労働市場開放の現況と課題 -農業における外国人技能実習生の重み- (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/11
5. 著書  日本農業市場学会研究叢書 No.15 日系食品産業における中国内販戦略の転換 (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/04
全件表示(59件)
■ 現在の専門分野
食料農業経済 (キーワード:食品流通) 
■ 所属学会
1. 2004/04~ 日本農業市場学会
2. 2020/07~ ∟ 学会誌編集委員
3. 2004/04~ 食料・農業・農村経済学会
4. 2022/04~ ∟ 理事
5. 2007/04~ 日本農業経済学会
全件表示(10件)
■ 学会発表
1. 2020/11/14 日本産丸太の輸出拡大と協議会設立を通じた森林組合の取り組み -鹿児島県・宮崎県木材輸出戦略協議会の事例-(日本国際地域開発学会2020年度秋季大会)
2. 2020/07/05 インターンシップの活用による農業生産法人の外需獲得の課題(日本農業市場学会2020年度大会)
3. 2019/11/09 「第2報告「日本産加工食品輸出の効果と展望 -こんにゃくの分析を中心に-」に対するコメント(日本国際地域開発学会2019年度秋季大会「シンポジウム「日本産農林水産物・食品輸出の意義と展望-輸出額1兆円の実現可能性とその先に目指すもの-」)
4. 2017/07/02 中国の日系施設園芸企業における内部環境の整備と事業拡大の展望(日本農業市場学会2017年度大会)
5. 2016/07/03 日本の調味料製造企業による中国市場向け製品の供給課題(日本農業市場学会2016年度大会)
全件表示(19件)
■ 受賞学術賞
1. 2015/06 日本農業市場学会 日本農業市場学会 奨励賞(川村・美土路賞)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/07~  質的食資源と地域振興に関する研究  
2. 2019/07~2022/03  地域イノベーションによる海外需要の創出と取り込みに関する学際的研究  
3. 2018/06~2019/03  北摂地域における食農連携プラットフォーム構築の可能性に関する研究  
■ 講師・講演
1. 2019/03/10 日系食品企業における中国国内販売の拡大可能性に関する研究(愛知大学)
2. 2015/03/20 日本対中国農産品出口安全性問題(天津科技大学)
3. 2013/07/10 TPP問題の再整理 -今後の日本における食料供給及び日中貿易への影響について-(クラウンプラザホテル(青島頤中假日酒店))
■ 学内職務
1. 2019/04~ 教務担当グループ
2. 2020/04~ 予算・会計担当委員グループ
3. 2018~ 普代村・村づくり支援プログラム担当
4. 2018~ 小川村・食農プログラム担当
5. 2019/04~2020/03 就職・キャリア支援グループ(一般企業就職支援)
全件表示(8件)
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:農業や食品産業の課題の解決に向けた適切な取り組みには、同時期の空間的拡大だけではなく、次世代の継承を含めた持続性・発展性も求められる。こうした背景から、「実態に基づき農業や食品産業が抱える問題を論理的に思考し、形成した自らの考えを適切に他者に伝え行動することで、産業や生活の発展に貢献できる人を育成する」ことを教育方針として掲げている。
2. (2)研究活動の方針:グローバル経済の中での農業や食品産業の動向と内在する課題を社会科学の視点から明らかにすることを研究活動の方針としている。食を取り巻く環境は流動的であり、各主体の行動を常に調査することが求められる。そして、それとともに、理論的解釈を通じて今後の食需要を創出または獲得していく行動のあり方について検討し、今後の展望を示す。
3. (3)社会貢献活動の方針:社会貢献活動については、農業・食品産業の発展のための調査の成果を社会に還元していく。そのため、地域または各主体と積極的に連携していく。