(最終更新日:2021-10-07 17:32:00)
  ヤスモト ムネハル
  安本 宗春
   所属   追手門学院大学  地域創造学部 地域創造学科
   追手門学院大学  大学院 現代社会文化研究科 現代社会学専攻
   職種   講師
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 観光
研究のキーワード : 観光振興、内発的発展、都市農村交流、観光交通、福祉観光
研究に関するコメント : 観光による内発的地域振興をテーマとして、フィールドワークを軸とした実践的な研究に取り組んでいます。
■ 学歴
1. 2004/04~2010/03 共栄大学 卒業
2. 2005/04~2007/03 学校法人森谷学園トラベルジャーナル旅行専門学校 旅行学科 旅行科 卒業
3. 2010/04~2012/03 東洋大学 国際地域学研究科 国際観光学専攻 修士課程修了
4. 2012/04~2015/03 日本大学 生物資源科学研究科 生物資源経済学専攻 博士課程修了
■ 職歴
1. 2015/02~2016/02 株式会社 旅工房 カナダ・アメリセクション 企画
2. 2015/04~2018/03 東北福祉大学 総合マネジメント学部 非常勤講師
3. 2016/01~ 株式会社 東京リーガルマインド
4. 2016/05~2017/01 株式会社 チックトラベルセンター ハートTOハート
5. 2018/04~ 追手門学院大学 地域創造学部 地域創造学科 講師
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■ 著書・論文歴
1. 著書  ラーメンと観光まちづくり──池田市におけるインスタントラーメンの観光活用 (単著) 2021/03/01
2. 著書  第10章 コンテンツのファンである観光客と「聖地巡礼」 ─静岡県沼津市を舞台とした『ラブライブ! サンシャイン! ! 』 (単著) 2021/02/28
3. 著書  第8章 地域資源の観光資源化による活用 ─大井川鐵道 (単著) 2021/02/28
4. 著書  第9章 観光まちづくりと国際戦略 ─福祉観光都市・岐阜県高山市 (単著) 2021/02/28
5. 著書  地域創造の国際戦略: 地方と海外がつながるレジリエントな社会の構築 (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/02/28
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■ 現在の専門分野
観光学 (キーワード:観光学) 
■ 所属学会
1. 2015~ 観光まちづくり学会
2. 2012~ 日本国際観光学会
3. 2012~ 日本国際地域開発学会
4. 2012~ 日本地方自治研究学会
■ 学会発表
1. 2020/10/17 観光客増加に伴う地域環境の変化に対する認識 ―首都圏に位置する町並み観光地を事例に―(日本国際観光学会 第24回全国大会)
2. 2019/10/18 観光まちづくりと福祉的対応 -高山市を事例として-(日本国際観光学会 第23回全国大会)
3. 2019/10/12 コンテンツツーリズムによる観光振興 ~アニメによる地域イメージの消費~(第6回北海道地域観光学会・第18回観光まちづくり学会合同大会(2019))
4. 2018/11/03 地方鉄道の観光資源化―JR西日本三江線を事例として―(観光まちづくり学会 盛岡大会(第17回研究発表会))
5. 2018/10/27 観光対象としての「長距離列車」に関する一考察 -シベリア鉄道を事例として-(日本国際観光学会 第22回全国大会)
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■ 講師・講演
1. 2019/05/25 日本人観光客による聖地巡礼に関する一考察ー地域イメージの消費と知的財産ー
2. 2018/10/13 地域資源発掘概論:地域コンテンツはこうして探す(せんだいメディアテーク)
■ 社会における活動
1. 2018/09 「青根温泉に若い風を」
2. 2018/06 日本国際地域開発学会 2018年度春季大会個別報告座長
■ 資格・免許
1. 総合旅行業務取扱管理者
■ 学内職務
1. 2018~ 地域創造学部 就職・キャリア支援委員
2. 2018/04~ 地域創造学部 広報委員
■ 学生支援
1. 2019/04~2020/03 ゼミ学生による観光研究:アニメの聖地巡礼プロジェクトの指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2019年度]採択「観光振興とコンテンツツーリズム」)
2. 2019/04~2020/03 ゼミ学生による観光研究:埼玉県川越市の事例調査に関する指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2019年度]採択「地域と観光との共存を考える」)
3. 2020/04~2021/03 ゼミ学生による観光研究:観光鉄道の指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2020年度]採択「観光資源としてみる地方鉄道の役割(大井川鉄道)」)
4. 2020/04~2021/03 ゼミ学生による観光研究:三重県伊賀市・滋賀県甲賀市の指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2020年度]採択「体験型観光コンテンツの創造による地域振興の可能性」)
5. 2020/04~2021/03 ゼミ学生による観光政策提言:広島県府中市の指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2020年度]採択「JR西日本主催「瀬戸内カレッジ」を通じた地域への提案・ PR」)
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:観光は、地域住民と旅行者の交流を探究のあり方を学ぶことである。そのために、地域の中にある資源に対して素朴な気づきや疑問を持ち、資源を有益に活用するための方策や地域へ与える影響について思考できるようになってほしい。各地の事例など実践に基づきながら、観光関連産業や観光振興について教えている。
2. (2)研究活動の方針:私の研究は、観光による地域振興について学際的に追及し、実証的に検討することである。こうした研究を展開していくためには、各地で実践されている取り組みと理論の往復が重要である。そして、各地域の取り組みや特徴を整理して理論的に示すことで、他地域への展開も期待できる。
3. (3)社会貢献活動の方針:調査に協力をいただいた関係者に対して、研究を通じた成果物の報告などを通じて、還元することである。調査終了後も出来るだけ継続的に訪問し、サポートができるようにしている。