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    (最終更新日:2024-04-08 15:56:44)
  ヤスモト ムネハル
  安本 宗春
   所属   追手門学院大学  地域創造学部 地域創造学科
   追手門学院大学  大学院 現代社会文化研究科 現代社会学専攻
   職種   准教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 観光
研究のキーワード : 観光振興、内発的発展、都市農村交流、観光交通、福祉観光
研究に関するコメント : 観光による内発的地域振興をテーマとして、フィールドワークを軸とした実践的な研究に取り組んでいます。
■ 学歴
1. 2004/04~2010/03 共栄大学 卒業
2. 2005/04~2007/03 学校法人森谷学園トラベルジャーナル旅行専門学校 旅行学科 旅行科 卒業
3. 2010/04~2012/03 東洋大学 国際地域学研究科 国際観光学専攻 修士課程修了
4. 2012/04~2015/03 日本大学 生物資源科学研究科 生物資源経済学専攻 博士課程修了 博士(生物資源科学)
■ 職歴
1. 2015/02~2016/02 株式会社 旅工房 カナダ・アメリセクション 企画
2. 2015/04~2018/03 東北福祉大学 総合マネジメント学部 非常勤講師
3. 2016/01~ 株式会社 東京リーガルマインド
4. 2016/05~2017/01 株式会社 チックトラベルセンター ハートTOハート
5. 2018/04~2024/03 追手門学院大学 地域創造学部 地域創造学科 講師
6. 2019/04~2024/03 追手門学院大学 大学院 現代社会文化研究科 現代社会学専攻 講師
7. 2024/04~ 追手門学院大学 地域創造学部 地域創造学科 准教授
8. 2024/04~ 追手門学院大学 大学院 現代社会文化研究科 現代社会学専攻 准教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  ラーメンと観光まちづくり──池田市におけるインスタントラーメンの観光活用 (単著) 2021/03/01
2. 著書  第10章 コンテンツのファンである観光客と「聖地巡礼」 ─静岡県沼津市を舞台とした『ラブライブ! サンシャイン! ! 』 (単著) 2021/02/28
3. 著書  第8章 地域資源の観光資源化による活用 ─大井川鐵道 (単著) 2021/02/28
4. 著書  第9章 観光まちづくりと国際戦略 ─福祉観光都市・岐阜県高山市 (単著) 2021/02/28
5. 著書  地域創造の国際戦略: 地方と海外がつながるレジリエントな社会の構築 (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/02/28
6. 著書  観光と福祉 (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/10/18
7. 著書  第12章4節 まちづくりにおける今後 (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/10/18
8. 著書  第7章 福祉的対応を考えた観光まちづくり (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/10/18
9. 論文  鉄道遺産の観光活用 ―大井川鐵道を事例として― (単著) 2023/03/31
10. 論文  アニメの聖地巡礼と観光振興 ─「ゾンビランドサガ」と「ガールズ&パンツァー」を事例として─ (代表編著) 2023/03/10
11. 論文  自然災害とダークツーリズム ─東日本大震災とパキスタン地震の被災地を巡る─ (共著・編著(代表編著を除く)) 2023/03/10
12. 論文  内発的観光振興から見る観光地経営 ─京都府南丹市美山町北地区の「かやぶきの里」─ (代表編著) 2023/03/10
13. 論文  観光資源としてみる食資源の効用―石川県金沢市近江町市場― (単著) 2023/03
14. 論文  観光資源としてみる駅弁 ―信越本線横川駅の駅弁「峠の釜飯」― (単著) 2022/03/31
15. 論文  観光振興と公共交通 ─ 京都丹後鉄道を事例として─ (代表編著) 2022/03/30
16. 論文  都市観光と商店街 ─ 巣鴨地蔵通り商店街を事例として─ (代表編著) 2022/03/30
17. 論文  地域内外における緩やかさを活かした関係構築-京都府京丹後市弥栄町和田野区との大学連携- (単著) 2022/03/18
18. 論文  食べ歩きと観光― 食べ歩きの楽しさと課題― (単著) 2021/09/01
19. 論文  観光資源の楽しさと鉄道 -大井川鐡道を事例として- (代表編著) 2021/03/10
20. 論文  地域資源の再創造と地域ブランディング -伊賀流忍者を事例として- (単著) 2021/03/10
21. 論文  鉄道ファンである観光客と地域との関わり-札沼線新十津川駅における観光交流- (単著) 2021/02/25
22. 論文  鉄道の楽しみ 趣味と観光資源の関係に関する一考察 (単著) 2020/09/01
23. 論文  食による観光活用の可能性 -「インスタントラーメン発祥の地」池田市を事例として- (単著) 2020/03/30
24. 論文  福祉と観光まちづくり-岐阜県高山市の地域イノベーション- (単著) 2020/03/25
25. 論文  観光対象としての鉄道とコンテンツ ーシベリア鉄道を事例としてー (単著) 2020/03/18
26. 論文  アニメによる「聖地巡礼」を目的としたファンと地域との関わり -沼津市を事例として- (共著・編著(代表編著を除く)) 2020/03/10
27. 論文  観光資源としての地方鉄道終着駅 -JR北海道札沼線新十津川駅を事例として- (単著) 2020/03/10
28. 論文  観光資源としてみる在来線長距離列車 (単著) 2019/09/01
29. 論文  サブカルチャーから見る日本橋のまちづくり─日本橋まちづくり振興株式会社のインタビュー調査─  2019/03
30. 論文  観光資源としての鉄道 : JR西日本三江線を事例として (単著) 2019/03
31. 論文  「ふるさと」と観光 (単著) 2018/09/01
32. 論文  鉄道の価値創造手段としての観光-京浜急行電鉄を事例として- (単著) 2018/03/25
33. 論文  福祉水準を上昇させる手段としての観光―移動弱者に対する観光参加機会の拡大― (単著) 2017/03/31
34. 論文  内発的地域振興と鉄道―若桜鉄道を事例として― (単著) 2017/03/25
35. 論文  生活の質的向上手段としての観光―観光から見る福祉― (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/03
36. 論文  観光資源として活用される地方鉄道 三陸鉄道による地域振興 (単著) 2016/09/30
37. 論文  観光による内発的地域振興と「長寿企業」― 「大丸あすなろ荘」を事例として ― (単著) 2016/03/31
38. 論文  観光による内発的地域振興を担う「温泉旅館」-福島県天栄村「大丸あすなろ荘」に着目して- (単著) 2016/03/25
39. 論文  観光による内発的地域振興―地域外人材との紐帯の構築― (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/03/18
40. 論文  観光による内発的地域振興における地域外人材の役割― 地域内外人材の相互作用による「伝統の再創造」 (単著) 2015/03/31
41. 論文  地域外資源を活用した観光による内発的地域振興のあり方に関する研究 (単著) 2015/03/25
42. 論文  内発的地域振興と移住者起業の可能性-栃木県那須町における観光事業を事例として- (単著) 2014/05/31
43. 論文  地方鉄道の社会的役割を支える観光- 三陸鉄道を事例として- (単著) 2014/03/31
44. 論文  栃木県那須町の観光 : 同町観光協会へのインタビュー調査を中心に (共著・編著(代表編著を除く)) 2014/03/31
45. 論文  観光振興政策とその評価-鳥取砂丘を事例として- (単著) 2013/03/31
46. 論文  地域内外における持続的交流システムの形成:観光・地域振興へ向けた人づくり-熊本県氷川町宮原のまちづくりを事例として- (単著) 2013/03/31
47. 論文  気仙沼市大島における草の根レベルの地域振興-観光振興の為の地域マネジメント- (単著) 2013/03
48. その他 【観光学へのナビゲーター 39】多様な観光客層受け入れに向けて (単著) 2021/06/11 Link
49. その他 【観光学へのナビゲーター 31】大阪市北区中崎町における観光地化の功罪 (単著) 2020/07/30 Link
50. その他 【観光学へのナビゲーター 27】コンテンツによる地域イメージとリスク (単著) 2020/07/01 Link
51. その他 【観光学へのナビゲーター 20】地域情報を活用した観光振興と知的財産 (単著) 2019/11/26 Link
52. その他 【観光学へのナビゲーター 6】福祉と観光まちづくり (単著) 2019/08/02 Link
■ 現在の専門分野
観光学 (キーワード:観光学) 
■ 所属学会
1. 2023~ 日本ホスピタリティ・マネジメント学会
2. 2015~ 観光まちづくり学会
3. 2014~ 国際公共経済学会
4. 2012~ 日本国際観光学会
5. 2012~ 日本国際地域開発学会
6. 2012~ 日本地方自治研究学会
■ 学会発表
1. 2023/12/03 震災遺構の保全と活用 東日本大震災とダークツーリズム(国際公共経済学会 第38回研究大会)
2. 2023/11/04 コンテンツツーリズムにおける地域とファンの関係構築 -アニメを活かした観光振興の可能性-(日本国際観光学会第27回全国大会)
3. 2023/09/23 観光の高付加価値―京都府南丹市美山町における観光振興―(日本地方自治研究学会第40回大会)
4. 2023/08/26 観光の付加価値と鉄道遺産-ブルートレインの宿泊施設活用-(日本ホスピタリティ・マネジメント学会 第31回全国大会)
5. 2022/12/04 観光地づくりと観光地経営 京都府南丹市美山町北地区の「かやぶきの里」(国際公共経済学会 第37回研究大会)
6. 2022/10/29 鉄道遺産の観光活用-簡易宿泊施設「ブルートレインたらぎ」-(日本国際観光学会第26回全国大会)
7. 2021/10/23 不便さがもたらす観光資源の楽しさ-観光資源としてみる大井川鐵道-(日本国際観光学会第25回全国大会)
8. 2020/10/17 観光客増加に伴う地域環境の変化に対する認識 ―首都圏に位置する町並み観光地を事例に―(日本国際観光学会 第24回全国大会)
9. 2019/10/18 観光まちづくりと福祉的対応 -高山市を事例として-(日本国際観光学会 第23回全国大会)
10. 2019/10/12 コンテンツツーリズムによる観光振興 ~アニメによる地域イメージの消費~(第6回北海道地域観光学会・第18回観光まちづくり学会合同大会(2019))
11. 2018/11/03 地方鉄道の観光資源化―JR西日本三江線を事例として―(観光まちづくり学会 盛岡大会(第17回研究発表会))
12. 2018/10/27 観光対象としての「長距離列車」に関する一考察 -シベリア鉄道を事例として-(日本国際観光学会 第22回全国大会)
13. 2018/06/30 観光から考える地方鉄道の役割(日本国際地域開発学会 2018 年度春季大会)
14. 2017/11/12 観光による鉄道事業者のブランディング 京浜急行電鉄の取り組みを事例として(観光まちづくり学会 東洋大学大会(第16回研究発表会))
15. 2016/11/19 内発的地域振興と鉄道 若桜鉄道を事例として(観光まちづくり学会 高崎大会(第15回研究発表会))
16. 2016/10/15 福祉と観光 ソーシャル・ツーリズムとアクセシブル・ツーリズムに関する一考察(日本国際観光学会 第20回全国大会)
17. 2016/09/27 福祉観光とアクセシブルツーリズムに関する考察(日本地方自治研究学会 第33回全国大会)
18. 2016/05/28 福祉観光とバリアフリーツーリズムに関する一考察(日本地方自治研究学会 関東部会)
19. 2016/03/05 観光資源としての鉄道 三陸鉄道を事例として(国際公共経済学会第4回春季大会シンポジウム『交通インフラから見た都市と地方の将来』)
20. 2015/12/06 中山間地域の観光振興と温泉旅館の全国的ネットワーク-「日本秘湯を守る会」に着目して-(国際公共経済学会 第30回研究大会)
21. 2015/11/15 観光による内発的地域振興を担う「温泉旅館」-福島県天栄村の「大丸あすなろ荘」に着目して-(観光まちづくり学会 いわき大会(第14回研究発表会))
22. 2015/10/31 「長寿企業」の社会的意義と観光振興 -「大丸あすなろ荘」に着目して-(日本国際観光学会 第19回全国大会)
23. 2015/07/25 観光振興における「温泉旅館」の役割(日本地方自治研究学会 関東部会)
24. 2014/10/25 観光による内発的地域振興における地域外人材の役割(日本国際観光学会 第18回全国大会)
25. 2014/09/21 観光による内発的地域振興-地域外人材活用のあり方-(日本地方自治研究学会 第31回全国大会)
26. 2014/07/19 地域外人材活用による内発的観光振興- 群馬県上野村を事例として-(日本地方自治研究学会 関東部会)
27. 2014/05/17 地方鉄道の維持と観光-三陸鉄道を事例として-(日本国際地域開発学会 2014年度春季大会)
28. 2013/11/30 観光による内発的地域振興のための地域外資源活用の必要性(日本地方自治研究学会 関東部会)
29. 2013/10/26 地方鉄道の社会的役割と観光-三陸鉄道による取り組みを事例として-(日本国際観光学会 第17回全国大会)
30. 2013/09/22 観光による内発的地域振興:地域外資源の自律的活用-那須町における移住者と地域マネジメント-(日本地方自治研究学会 第30回記念大会)
31. 2013/07/07 観光振興における移住者(別荘族)の役割-栃木県那須町を事例として-(日本地方自治研究学会 関東部会)
32. 2012/10/27 持続的地域間交流へ向けた自発的取り組み 熊本県宮原を事例として(日本国際観光学会 第16回全国大会)
33. 2012/09/30 観光振興による地域の自立化-交流人口増大と地域経済振興-(日本地方自治研究学会 第 29 回全国大会)
34. 2012/07/07 観光による内発的地域振興の実現-地域マネジメントの必要性-(日本地方自治研究学会 関東部会)
35. 2012/06/30 観光振興政策とその評価-鳥取砂丘を事例として-(第4回観光・余暇関係諸学会共同大会)
36. 2012/03/17 ジオパークによる観光政策の実態調査鳥取砂丘を事例として(日本国際観光学会第15回全国大会)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~2025/03  「観光振興プロジェクトの地域連携パス」の開発と体系化 基盤研究(C) 
■ 講師・講演
1. 2019/05/25 日本人観光客による聖地巡礼に関する一考察ー地域イメージの消費と知的財産ー
2. 2018/10/13 地域資源発掘概論:地域コンテンツはこうして探す(せんだいメディアテーク)
■ 社会における活動
1. 2023/09 滑川らしさ スイーツに 大阪の学生試作 売薬・深層水に着想
2. 2023/08 イベント:赤目で触って試行錯誤 地域活性化を学ぶ追手門学院大生 竹テーマに今秋イベント 名張 /三重
3. 2023/08 名張の観光振興、スカイランタン 追手門学院大生が考案 /三重県 Link
4. 2023/07 赤目四十八滝 竹で観光振興 追手門学院大生ら フィールドワーク 方法探る 住民らに企画発表へ
5. 2023/07 観光振興研究:五感磨くフィールドワーク 追手門学院大・安本ゼミ生「観光」テーマに 赤目四十八滝渓谷など視察 名張 /三重
6. 2023/03 瀬戸内カレッジで大学生が瀬戸内の新たな魅力を提案
7. 2018/09 「青根温泉に若い風を」
8. 2018/06 日本国際地域開発学会 2018年度春季大会個別報告座長
■ 委員会・協会等
1. 2023 茨木市観光協会 副会長
2. 2022 国際公共経済学会 理事
■ 資格・免許
1. 総合旅行業務取扱管理者
■ 学内職務
1. 2018~2022 地域創造学部 就職・キャリア支援委員
2. 2018/04~ 地域創造学部 広報委員
3. 2022~ 教務担当グループ
■ 学生支援
1. 2019/04~2020/03 ゼミ学生による観光研究:アニメの聖地巡礼プロジェクトの指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2019年度]採択「観光振興とコンテンツツーリズム」)
2. 2019/04~2020/03 ゼミ学生による観光研究:埼玉県川越市の事例調査に関する指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2019年度]採択「地域と観光との共存を考える」)
3. 2020/04~2021/03 ゼミ学生による観光研究:観光鉄道の指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2020年度]採択「観光資源としてみる地方鉄道の役割(大井川鉄道)」)
4. 2020/04~2021/03 ゼミ学生による観光研究:三重県伊賀市・滋賀県甲賀市の指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2020年度]採択「体験型観光コンテンツの創造による地域振興の可能性」)
5. 2020/04~2021/03 ゼミ学生による観光政策提言:広島県府中市の指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2020年度]採択「JR西日本主催「瀬戸内カレッジ」を通じた地域への提案・ PR」)
6. 2021/07~2021/12 ゼミ学生による観光政策提言:広島県呉市の指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2021年度]採択「JR 西日本主催「瀬戸カレッジ」-広島県呉市への提案-」)
7. 2021/11~2022/02 ゼミ学生による観光研究:アニメの聖地巡礼プロジェクトの指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2021年度]採択「茨城県大洗町を事例としたアニメの聖地巡礼と観光振興」)
8. 2021/11~2022/02 ゼミ学生による観光研究:地域鉄道・観光鉄道、京都丹後鉄道の指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2021年度]採択「地域公共交通の利用促進と観光振興」)
9. 2022/07~2022/10 ゼミ学生による観光研究:京都府南丹市美山町の事例調査に関する指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2022年度]採択 観光地域づくり法人による里山資源を活用した観光振興)
10. 2022/07~2022/10 ゼミ学生による観光研究:佐賀県におけるアニメの聖地巡礼調査の指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2022年度]採択 アニメのロケ地誘致による観光振興)
11. 2022/07~2022/10 ゼミ学生による観光研究:地域調査とツーリズムEXPOジャパンの出展に関する指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2022年度]採択 都市観光と商店街)
12. 2022/07~2022/12 ゼミ学生による観光政策提言:広島県江田島市の指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2022年度]採択「JR西日本主催「瀬戸内カレッジ」-広島県江田島市への提案-」)
13. 2023/06~2023/11 ゼミ学生による観光研究:アニメの聖地巡礼プロジェクトの指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2023年度]採択 「アニメ聖地巡礼と観光振興 -沼津-」)
14. 2023/07~2024 ゼミ学生による観光政策提言:三重県名張市の指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2023年度]採択「竹を活用した観光素材開発プロジェクト」)
15. 2023/07~2023/12 ゼミ学生による観光政策提言:富山県滑川市の指導・引率(地域創造学部プロジェクト型教育事業助成[2023年度]採択「「北陸カレッジ」の参加-地域の課題解決への提言-」)
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:観光は、地域住民と旅行者の交流を探究のあり方を学ぶことである。そのために、地域の中にある資源に対して素朴な気づきや疑問を持ち、資源を有益に活用するための方策や地域へ与える影響について思考できるようになってほしい。各地の事例など実践に基づきながら、観光関連産業や観光振興について教えている。
2. (2)研究活動の方針:私の研究は、観光による地域振興について学際的に追及し、実証的に検討することである。こうした研究を展開していくためには、各地で実践されている取り組みと理論の往復が重要である。そして、各地域の取り組みや特徴を整理して理論的に示すことで、他地域への展開も期待できる。
3. (3)社会貢献活動の方針:調査に協力をいただいた関係者に対して、研究を通じた成果物の報告などを通じて、還元することである。調査終了後も出来るだけ継続的に訪問し、サポートができるようにしている。