(最終更新日:2022-06-29 11:32:33)
  マツヤマ ヒロアキ
  松山 博明
   所属   追手門学院大学  社会学部 社会学科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : スポーツ科学
研究のキーワード : スポーツ科学、サッカー、コーチング、心理
研究に関するコメント : 心理学とは人間の心理的現象を扱う一領域と位置づけられています。特に研究分野においては、スポーツや社会に関する様々な問題等、広範囲に心理的現象を取り上げています。さらに、これらの知見を社会および教育現場、スポーツの競技活動に活かせていきたいと思います。
■ 学歴
1. 2012/04~2016/03 大阪体育大学 スポーツ科学研究科 スポーツ心理学 博士課程修了 スポーツ科学
2. 1999/04~2001/03 仙台大学 スポーツ科学研究科 コーチング専攻 修士課程修了 スポーツ科学
3. 1986/04~1990/03 早稲田大学 教育学部 教育学科体育学専攻 卒業 体育学
■ 職歴
1. 2018/04~ 追手門学院大学 社会学部 社会学科 教授
2. 2014/04~2018/03 大阪成蹊大学 マネジメント学部 准教授
3. 2012/02~2014/03 関西国際大学 共通教育機構 講師
4. 2010/06~2012/01 ブータン王国 代表チーム監督兼アカデミーヘッドコーチ プロサッカー指導者
5. 2006/02~2010/05 大分トリニータ 強化部強化担当・監督・サテライト監督 プロサッカー指導者
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■ 著書・論文歴
1. 著書  スポーツ戦略論 (代表編著) 2017/08
2. 著書  新・スポーツ心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/04
3. 論文  40年間アーティスティックスイミングを実施している高齢女性の継続に関する心理的特性 (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/03/31
4. 論文  アジアサッカーアカデミー選手の競技力向上に関する研究-3 か国による選手の心理的競技能力の実態調査から- (代表編著) 2022/03/31
5. 論文  ミャンマー連邦共和国サッカートップレベルチーム選手の
競技力向上に関する研究―心理的競技能力に着目して― (代表編著) 2022/03/31
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■ 現在の専門分野
スポーツ心理学, コーチング学 (キーワード:スポーツ、サッカー、コーチング、アジア貢献事業) 
■ 所属学会
1. 2019/04~ 日本産業科学学会
2. 2018/06~ 兵庫体育学会
3. 2016/03~ 京都滋賀体育学会
4. 2012/05~ 大阪体育学会
5. 2012/05~ 日本スポーツ心理学会
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■ 学会発表
1. 2022/03/05 日本サッカー育成代選手の競技力に関する研究 -J京都府育成年代U-12選手の一考察-(日本産業科学学会関西部会)
2. 2022/03/05 日本サッカー育成代選手の競技力に関する研究 -京都府育成年代トップレベル選手と J リーグ育成年代選手との 比較から(京都滋賀体育学会第 151 回大会)
3. 2021/11/27 大学運動部に所属するアスリートの心理的特性に関する研究 ―大阪私立大学集団スポーツ競技種目の新入生女子アスリートに着目して―(日本スポーツ心理学会第48回)
4. 2021/09/30 Competitive characteristics of “Academy” players enrolled in the Japan Football League clubs -Comparisons of competitive psychological abilities between regular and non-regular players-(国際スポーツ⼼理学会(ISSP))
5. 2021/09/07 ミャンマー連邦共和国サッカートップレベルチーム選手の競技力向上に関する研究 ―心理的競技能力診断検査に着目して―(日本体育・スポーツ・健康学会第71回大会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/11~  科研費の申請2020年度 若手研究 
■ 講師・講演
1. 2021/05/16 『夢を実現するために』選手として 指導者・研究者への挑戦(京都府京都市)
2. 2020/11/05 異文化・異なる価値観の中でのスポーツについて(京都センチュリーホテル)
3. 2020/01/12 サッカーにおけるメンタルトレーニングの実践例(京都府亀岡市)
4. 2019/12/03 トップアスリートにおけるメンタルトレーニングの重要性(奈良県橿原市)
5. 2019/04/20 今の時代に見合ったスポーツの在り方について(大谷高等学校)
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■ 社会における活動
1. 2021/11~2021/11 皇后杯1回戦 アンジュヴィオレ広島 VS.ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18戦マッチコミッショナー
2. 2021/11~2021/11 京都サッカー協会(技術委員会)
3. 2021/11~2021/11 KCAA(価値向上WG定例会議)
4. 2021/11~2021/11 京都サッカー協会(理事会)
5. 2021/11~2021/11 キッズインストラクター研修会
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2012/04~2012/12 関西学生サッカーリーグ2部Bブロック優勝(関西国際大学)(関西地域)
2. 2011/12~2011/12 SAFF(南アジア)チャンピオンズシップ予選敗退3敗(代表) (ブータン)(インド・デリー)
3. 2011/11~2011/11 ワールドユース西アジア地区予選 5敗(U-19)(ブータン)(ドーハ)
4. 2011/03~2011/03 AFCチャレンジカップ・プレーオフ敗退(代表)(ブータン)(インド・グルガオン)
5. 2010/11~2010/12 SAFF(南アジア)チャンピオンズシップ 予選敗退1分け3敗(女子代表)(ブータン)(バングラデェッシュ・コックスバザール)
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■ 委員会・協会等
1. 2018/08/27~ 大阪府立障がい者交流促進センター指定管理者評価委員会 委員
2. 2017/06~ 京都サッカー協会 特任理事(技術部門)
3. 2016/04~ 大阪サッカー協会FAインストラクター FAインストラクター
■ 資格・免許
1. 2018/06/01 日本サッカー協会公認C/D級インストラクター
2. 2018/04/01 日本スポーツメンタルトレーニング指導士
3. 2016/04/01 Jリーグマッチコミッショナー
4. 2015/05/01 日本サッカー協会公認キッズリーダーインストラクター
5. 2006/07/21 日本サッカー協会公認S級コーチ
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■ 学内役職・委員
1. 2019/01/01~2022/03/31 追手門学院大学 課外活動支援センター長
■ 学内職務
1. 2019/04~ 教務担当
2. 2019/04~ 体育会リクルート活動
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. 各体育会のクラブ活動の監督やコーチとの交流を図る。
2. 各体育会の大会などの視察を行い、積極的な勧誘を図る。
3. 大学と関係する高校の部活動の指導者とも積極的に交流を図る。
4. 学生に大学ガバナンスを植え付け、学生らしい生活を送るよう指導する。
5. 学生の様子をよく観察し、学生のニーズやレベルに合った内容を展開する。
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■ メールアドレス
  kyoin_mail