(最終更新日:2022-03-24 18:00:28)
  マエダ ノリタカ
  前田 至剛
   所属   追手門学院大学  社会学部 社会学科
   職種   准教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : インターネット
研究のキーワード : インターネット、メディア・コミュニケーション、社会学
研究に関するコメント : インターネットが社会や人間関係に与える影響について、実証的に研究しています。
■ 学歴
1. 関西学院大学 社会学研究科 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 2007/04~2012/03 皇學館大学 文学部コミュニケーション学科 専任講師
2. 2014/04~2015/03 皇學館大学 文学部コミュニケーション学科 助教授・准教授
3. 2015/04~2017/03 流通科学大学 人間社会学部 助教授・准教授
4. 2018/04~ 追手門学院大学 社会学部 社会学科 准教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  身体化するメディア/メディア化する身体 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/10
2. 著書  メディア文化論[第2版] (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/08
3. 著書  大学生のための社会学入門 (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/07
4. 著書  メディアコンテンツ論 (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/06
5. 著書  観光メディア論 (共著・編著(代表編著を除く)) 2014/05
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■ 現在の専門分野
社会学 
■ 所属学会
1. 2008/04~ 日本マス・コミュニケーション学会
2. 2015/04~2016/03 ∟ 理論研究部会幹事
3. 2005/04~ 日仏社会学会
4. 2002/04~ 日本社会学会
■ 学会発表
1. 2019/10/06 半導体戦争時代のマイコンと教養――昭和 50 年代のコンピュータ総合雑誌を事例として(第92回日本社会学会大会)
2. 2018/09/16 初期PC利用者のメディア文化再考──昭和50年代の日米のPC総合雑誌を事例として(第91回日本社会学会大会)
3. 2015/09/20 変動する社会におけるインターネット利用の意味――日本とマレーシアの比較を通じて(第88回日本社会学会大会)
4. 2014/10/25 メディアが穿つ社会の余白―新興国と日本の情報行動および物理的移動実態の比較を通じて(2014年度日仏社会学会大会)
5. 2010/10/30 自傷する身体――間メディア時代の身体表象と身体イメージ(2010年度マス・コミュニケーション学会秋季大会)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2018/03  インターネットが心の健康に問題を抱える人々におよぼす影響についての社会学的研究  
2. 2017/04~  転換期としての「昭和50年代」と大衆メディア文化の変容 基盤研究(B) 
3. 2015/04~2016/03  インターネットが心の健康に問題を抱える人々におよぼす影響についての社会学的研究  
4. 2011/04~2013/03  近未来のアジア諸都市における. 移動体・移動システムの予測  
■ 資格・免許
1. 2011/10 一般社団法人 社会調査協会 (第001782号)
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. 教育活動の方針:学生がメディア・コミュニケーションに関する社会学的知見を身につけ、変化の激しい社会を生き抜く力をもち、人間性豊かな自立した市民、職業人になるための教育をおこなう。
2. 研究活動の方針:高度なメディアが普及している社会において、メディアを媒介したコミュニケーションが人々や社会そのものに与える影響を明らかにし、よりよい社会を構築する上での知見を提供することを目的とする。
3. 社会活動の方針:教育・研究で蓄積した知見を出版や講義等を通じて社会に還元し、メディアリテラシーの養成に役立つ情報発信をおこなうことを目的とする。