■ 現在の専門分野
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文化人類学、民俗学, 社会人類学, 沖縄研究 (キーワード:沖縄の祖先祭祀、ジェンダー、フェミニズム、ライフデザイン、大学応援団)
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■ 経歴
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1.
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2008/04~2010/03
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日本学術振興会(首都大学東京) 特別研究員(DC2)
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2.
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2013/04~2015/03
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国立民族学博物館 外来研究員
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3.
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2013/04~2014/03
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神戸学院大学 地域研究センター ポストドクトラルフェロー
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4.
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2015/04~2017/09
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日本学術振興会(神戸大学) 特別研究員(PD)
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5.
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2017/10~2023/03
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追手門学院大学 地域創造学部 地域創造学科 講師
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6.
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2019/04~2023/03
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追手門学院大学 大学院 現代社会文化研究科 現代社会学専攻 講師
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7.
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2023/04~
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追手門学院大学 地域創造学部 地域創造学科 准教授
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8.
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2023/04~
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追手門学院大学 大学院 現代社会文化研究科 現代社会学専攻 准教授
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■ 学歴
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■ 委員歴
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■ 論文・MISC・書籍・作品等
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■ 口頭発表等
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■ 講演
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■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
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■ 一般向け情報
研究ジャンル : 家族 研究のキーワード : 沖縄、祖先祭祀、村落祭祀、性役割、女縁、ライフデザイン、大学応援団 研究に関するコメント : 宗教領域における女性役割の維持と変化について沖縄本島の祖先祭祀を事例として研究をしています。
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■ 教育、研究活動の方針
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1.
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(1)教育の方針:教育というものは学習者の側からみて自己理解という自己の内省を含む活動である以上、学習者が主体性をもって取り組むことが極めて重要であると私は考えている。また、その主体性も、与えられた課題を積極的・意欲的に行うという狭い意味ではなく、自ら課題を設定し、独自の解釈を施し、創意工夫するという創造的な実践を意味している。そうした創造性を伸ばす手助けとして自身の専門である文化人類学やフィールドワークの手法つにてい教えている。
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2.
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(2)研究活動の方針:私の研究は地域のいわゆる伝統的慣習やその担い手となる集団がいかに維持されるのかについて、沖縄の祖先祭祀を事例に研究している。グローバリゼーションなどを背景として地域社会は大きく変化しているが、地域の慣習がいかにして維持・継続されているかを検討することで、次世代の文化が継承される仕組みを解明したいと考えている。
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3.
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(3)社会貢献活動の方針:基本的な方針は教育や研究で得た見地について、口頭発表や論文の執筆等によって広く公開するとともに、公開講座やエッセイ等の方法によって現地にも分かりやすい形で還元することである。現在、調査している地域の郷土誌の編纂に携わっているが、これも地域への還元の方法として位置づけている。
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■ 資格・免許
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■ 教育上の能力
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■ 学内職務
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1.
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2018/08
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「民俗的知識の利用による地域活性化-沖縄では身体から魂が飛び出た時どうやって戻すのか?」(オープンキャンパスでの模擬授業)
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2.
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2020/04~
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地域創造学部・広報委員
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■ 学術貢献・社会貢献・メディア報道
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1.
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2024/01
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OIDAI meets 徳之島ISEN:フィールドワーク成果動画報告会
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2.
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2013/09~2014/03
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ものかき講座(ライフストーリ-集『大蔵谷 輪・和・話の記』の作成・編集)
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