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    (最終更新日:2024-05-10 13:38:38)
  シンドウ  マサヒロ
  真銅 正宏
   所属   追手門学院大学  学長
   職種   学長
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 本と文芸
日本文学 小説 日本文化 文芸 文学理論 食通小説 紀行文 旅行記 大阪 ベストセラー 永井荷風 偶然論 匂い 香り
日本の近現代文学を対象に、小説に描かれた伝統音楽や味、匂いや香り、触感などの五感の表現の効果、小説の作られ方や流行の仕組み、世界の都市および日本各地の描かれ方などについて研究しています。
■ 学歴
1. 1981/04~1985/03 神戸大学 文学部 卒業
2. 1985/04~1988/03 神戸大学 文学研究科 修士課程修了 文学修士
3. 1988/04~1992/03 神戸大学 文化学研究科 博士課程単位取得満期退学
4. 2016/09/21
(学位取得)
神戸大学 博士(文学)
■ 職歴
1. 1992/04~1994/03 徳島大学 総合科学部 専任講師
2. 1994/04~1995/03 徳島大学 総合科学部 助教授
3. 1995/04~2001/03 同志社大学 文学部 助教授
4. 2001/04~2014/06 同志社大学 文学部 教授
5. 2015/04~2016/03 追手門学院大学 国際教養学部 英語コミュニケーション学科 教授
6. 2016/04~2017/03 追手門学院大学 国際教養学部 国際教養学科 教授
7. 2017/04~2020/03 追手門学院大学 国際教養学部 国際日本学科 教授
8. 2019/04~2020/03 追手門学院大学 大学院 現代社会文化研究科 国際教養学専攻 教授
9. 2020/04~2022/03 追手門学院大学 学長 学長
■ 著書・論文歴
1. 著書  異界往還小説考 (単著) 2023/09/30
2. 著書  数奇の場所を文学化する 宮本輝の小説作法PartⅡ (単著) 2020/11/30
3. 著書  まほろば文学街道 (単著) 2020/02
4. 著書  宿命の物語を創造する 宮本輝の小説作法PartⅠ (単著) 2020/01
5. 著書  匂いと香りの文学誌 (単著) 2019/10
6. 著書  触感の文学史 (単著) 2016/04
7. 著書  偶然の日本文学 (単著) 2014/09
8. 著書  ふるさと文学さんぽ京都 (代表編著) 2012/11
9. 著書  近代旅行記の中のイタリア (単著) 2011/12
10. 著書  永井荷風・ジャンルの彩り (単著) 2010/01
11. 著書  言語都市・ロンドン 1861-1945 (共著・編著(代表編著を除く)) 2009/06
12. 著書  食通小説の記号学 (単著) 2007/11
13. 著書  小説の方法―ポストモダン文学講義― (単著) 2007/04
14. 著書  言語都市・ベルリン 1861-1945 (共著・編著(代表編著を除く)) 2006/10
15. 著書  コレクション・モダニズム都市文化 第20巻 大阪のモダニズム (共著・編著(代表編著を除く)) 2006/05
16. 著書  パリ・日本人の心象地図 1867-1945 (共著・編著(代表編著を除く)) 2004/02
17. 著書  小林天眠と関西文壇の形成 (共著・編著(代表編著を除く)) 2003/03
18. 著書  言語都市・パリ 1862-1945 (共著・編著(代表編著を除く)) 2002/03
19. 著書  ベストセラーのゆくえ―明治大正の流行小説― (単著) 2000/02
20. 著書  言語都市・上海1840-1945 (共著・編著(代表編著を除く)) 1999/09
21. 著書  永井荷風・音楽の流れる空間 (単著) 1997/03
22. 著書  項目執筆・『日本近代文学大事典』増補改訂デジタル版 (共著・編著(代表編著を除く)) 2023/03/15
23. 著書  項目執筆・『坂口安吾大事典』「古都」「孤独閑談」「通俗作家 荷風」「文芸時評〔1946・7・3~7・5〕」 (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/06
24. 著書  項目執筆・『漱石辞典』 (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/05
25. 著書  谷崎潤一郎読本 (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/12
26. 著書  分担執筆 日本近代文学館編『近代文学草稿・原稿研究事典』 「永井荷風」 (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/02
27. 著書  O gênero literário sansakuki ou anotações de passeio: a cidade de Tóquio e a obra Hiyori geta: Anotações de passeios pelos bairros de Tóquio, de Kafũ Nagai (代表編著) 2015
28. 著書  項目執筆 王志松・島村輝編『日本近現代文学研究』 「永井荷風」 (共著・編著(代表編著を除く)) 2013/08
29. 著書  項目執筆 東北近代文学事典 (共著・編著(代表編著を除く)) 2013/06
30. 著書  項目執筆 京都近代文学事典 (共著・編著(代表編著を除く)) 2013/05
31. 著書  項目執筆 兵庫近代文学事典 (共著・編著(代表編著を除く)) 2011/10
32. 著書  項目執筆 日本語文章・文体・表現事典 (共著・編著(代表編著を除く)) 2011/06
33. 著書  項目執筆 滋賀近代文学事典 (共著・編著(代表編著を除く)) 2008/11
34. 著書  座談会 青春短歌の可能性 (共著・編著(代表編著を除く)) 2008/09
35. 著書  分担執筆 『谷崎潤一郎と画家たち~作品を彩る挿絵と装丁~』 「棟方志功の板画と谷崎」 (共著・編著(代表編著を除く)) 2008/03
36. 著書  項目執筆 現代詩大事典 (共著・編著(代表編著を除く)) 2008/02
37. 著書  分担執筆 飛高隆夫・野山嘉正編『展望 現代の詩歌 第9巻 俳句Ⅰ』 「山口誓子」 (共著・編著(代表編著を除く)) 2007/04
38. 著書  いわゆる「谷崎源氏」について (共著・編著(代表編著を除く)) 2007/03
39. 著書  項目執筆 『二〇世紀女性文学を学ぶ人のために』 (共著・編著(代表編著を除く)) 2007/03
40. 著書  項目執筆 大阪近代文学事典 (共著・編著(代表編著を除く)) 2005/05
41. 著書  項目執筆 日本現代小説大事典 (共著・編著(代表編著を除く)) 2004/07
42. 著書  解説『慶安太平記後日譚』の世界 (共著・編著(代表編著を除く)) 2004/06
43. 著書  解説 小松清著『仏印への途』 (共著・編著(代表編著を除く)) 2002/09
44. 著書  解説 湯浅克衛著『半島の朝』 (共著・編著(代表編著を除く)) 2002/09
45. 著書  分担執筆 安森敏隆・吉海直人・杉野徹編『キリスト教文学を学ぶ人のために』 (共著・編著(代表編著を除く)) 2002/09
46. 著書  反抗と諦め (共著・編著(代表編著を除く)) 2001/05
47. 著書  共同執筆 浅田隆・和田博文編『古代の幻』 「シンポジウム―古代という幻の装置」 (共著・編著(代表編著を除く)) 2001/04
48. 著書  分担執筆 浅田隆・和田博文編『古代の幻』 「奈良を舞台にした作品―五〇の窓」 (共著・編著(代表編著を除く)) 2001/04
49. 著書  漂流記と翻訳物 (共著・編著(代表編著を除く)) 2001/02
50. 著書  分担執筆 浅田隆・和田博文編『世界遺産奈良』 「興福寺」 (共著・編著(代表編著を除く)) 2001/01
51. 著書  分担執筆 長野隆編『シンポジウム太宰治その終戦を挟む思想の転位』 (共著・編著(代表編著を除く)) 1999/07
52. 著書  分担執筆 『日本近代文学を学ぶ人のために』 「荷風研究における「常識」の陥穽」 (共著・編著(代表編著を除く)) 1997/07
53. 著書  『作品で綴る近代文学史』脚注 (共著・編著(代表編著を除く)) 1996/04
54. 著書  分担執筆 『日本のシュールレアリスム』 主要参考文献一覧 (単著) 1995/10
55. 論文  クレオパトラの香り―匂いと香りの表現をめぐる諸論点― (単著) 2023/09/20
56. 論文  都会のざわめき (単著) 2023/03
57. 論文  自然の響き (単著) 2022/03
58. 論文  食に関わる音 (単著) 2021/03
59. 論文  開巻の音 (単著) 2020/03
60. 論文  日本のにおい、来し方行く末 (単著) 2020/02
61. 論文  「泥の河」にみる、音による「大阪」の再現 (単著) 2019/02
62. 論文  「錦繍」における偶然 (単著) 2018/01
63. 論文  「青が散る」の構造 (単著) 2017/01
64. 論文  見ることと触ること―「月澹荘綺譚」と「志賀寺上人の恋」― (単著) 2016/04
65. 論文  宮本輝「骸骨ビルの庭」の中の三つの時間 (単著) 2016/01
66. 論文  明治大正期の商業都市大阪における文学と金―メセナという視点から― (単著) 2014/05
67. 論文  産児調節・避妊・堕胎―谷崎潤一郎「卍」における隠された触感― (単著) 2014/03
68. 論文  立体造形と触覚―「盲獣」の触覚的彫刻と「人間椅子」の技巧― (単著) 2014/03
69. 論文  兎を飼う―毛皮のなめらかさと人間関係のざらつき― (単著) 2013/11
70. 論文  「不審庵」と『千家正流茶の湯客の心得』 (単著) 2013/06
71. 論文  阿波の人形師を書く―小説における人物造型の方法と歴史上の人物への視線― (単著) 2013/03
72. 論文  視覚の喪失と手触り―指先と耳が探りあてるもの― (単著) 2012/03
73. 論文  歌留多会から―明治の男女の「ふれあい」 (単著) 2011/11
74. 論文  リアリズムからの脱却―読者の手による「虚構」- (単著) 2011/09
75. 論文  学者の観察―日本人旅行者の見たイタリア(5)― (単著) 2010/11
76. 論文  近くて遠きもの、「文学研究」と「小説の書き方」 (単著) 2010/04
77. 論文  画家たちの描写―日本人旅行者の見たイタリア(4)― (単著) 2010/03
78. 論文  流行作家風葉の小説作法 (単著) 2010/03
79. 論文  荷風伝の空白―初代藤蔭静枝の書簡をめぐって― (単著) 2009/10
80. 論文  コントをめぐる断章―荷風戦後短篇小説の世界 (単著) 2009/09
81. 論文  音曲・歌舞伎・浮世絵―荷風の「評論」における「日本文化」の創出 (単著) 2009/09
82. 論文  パリと東京をめぐる「文学」-永井荷風の墓参を例に- (単著) 2009/03
83. 論文  女性の視線-日本人旅行者の見たイタリア(3)- (単著) 2009/03
84. 論文  伏流するフランス-日本オペラの夢の背景ー (単著) 2009/03
85. 論文  文学作品にみることばと心 (単著) 2009/02
86. 論文  文学者の表現-日本人旅行者の見たイタリア- (単著) 2008/11
87. 論文  官僚と政治家の視察-日本人旅行者の見たイタリア(2)- (単著) 2008/03
88. 論文  実業家の興味-日本人旅行者の見たイタリア(1)- (単著) 2007/11
89. 論文  荷風初期の翻訳または翻案-ゾライズム移入の実態- (単著) 2007/07
90. 論文  〈中年男〉の存在理由 (単著) 2006/07
91. 論文  文学にできること-想像力の活性化と事前対応- (単著) 2006/03
92. 論文  ビールの魅力-味と言葉について- (単著) 2005/03
93. 論文  言葉の異国-永井荷風における訳詩と西洋- (単著) 2004/11
94. 論文  乃木希典における文学-日露戦争および漢詩というジャンル- (単著) 2004/11
95. 論文  音の芸を書くということ-「地唄」から「一の糸」へ- (単著) 2004/10
96. 論文  「舞姫」と「新浦島」-異界との往還- (単著) 2004/09
97. 論文  お化け・音曲・火の現前 (単著) 2004/07
98. 論文  京都・奈良・神戸―堀辰雄の文学空間― (単著) 2004/02
99. 論文  ジャンルの彩りー永井荷風の文学観ー (単著) 2003/11
100. 論文  河内という土地 (単著) 2003/11
101. 論文  交渉と交雑の環境-京・大阪の文学と義太夫・地歌- (単著) 2003/09
102. 論文  料理学校の歴史とその周囲 (単著) 2003/04
103. 論文  通俗小説の偶然性-横光利一「純粋小説論」の偶然概念をめぐって- (単著) 2003/03
104. 論文  読者との「腕くらべ」-花柳小説というジャンル- (単著) 2003/03
105. 論文  永井荷風と伝統芸能 (単著) 2002/12
106. 論文  料理屋という固有名詞/永井荷風「冷笑」・谷崎潤一郎「羮」-食通小説の世界(七)- (単著) 2002/11
107. 論文  永井荷風、〈やつし〉の姿勢-『ふらんす物語』から『四畳半襖の下張』まで- (単著) 2002/07
108. 論文  偶然のロマンティシズムと文学―短歌と私小説をめぐって― (単著) 2002/03
109. 論文  詩の押韻と偶然―九鬼周造の偶然論と文学論― (単著) 2001/12
110. 論文  戯作と論説の邂逅―「吾輩は猫である」論― (単著) 2001/10
111. 論文  志賀直哉―私が奈良に住んでゐた頃― (単著) 2001/04
112. 論文  ショコラ・コーヒー・紅茶―荷風が好んだ飲物― (単著) 2001/03
113. 論文  昭和の御馳走/内田百?『御馳走帖』・谷崎潤一郎「細雪」―食通小説の世界(六)― (単著) 2001/03
114. 論文  掃墓の美学―永井荷風の場合― (単著) 2001/03
115. 論文  人情話というジャンル―永井荷風の一小説観― (単著) 2001/01
116. 論文  明治の食道楽/村井弦斎「食道楽」・幸田露伴「珍饌会」―食通小説の世界(五)― (単著) 2000/12
117. 論文  「花火」に見る太宰的虚構のシステム (単著) 2000/06
118. 論文  「新聞小説」作家としての漱石―通俗性の問題をめぐって― (単著) 2000/05
119. 論文  大正の美食/谷崎潤一郎「美食倶楽部」―食通小説の世界(四)― (単著) 2000/03
120. 論文  矢田津世子「茶粥の記」の出典について―『食通放談』とグルメの言説― (単著) 1999/12
121. 論文  鮨の記号学/志賀直哉「小僧の神様」・岡本かの子「鮨」―食通小説の世界(三)― (単著) 1999/12
122. 論文  下手物とうまいもん/上司小剣「鱧の皮」・織田作之助「夫婦善哉」―食通小説の世界(二)― (単著) 1999/03
123. 論文  グルメの論理と小説の論理/岡本かの子「食魔」・矢田津世子「茶粥の記」―食通小説の世界(一)― (単著) 1998/11
124. 論文  偶然という問題圏―昭和一〇年前後の自然科学および哲学と文学― (単著) 1998/10
125. 論文  渡辺霞亭『渦巻』/江戸、明治大正、そして現代-明治大正流行小説の研究(八)- (単著) 1998/03
126. 論文  泉鏡花『婦系図』/演劇性と音楽性-明治大正流行小説の研究(七)- (単著) 1997/11
127. 論文  「箱男」の寓意-遮蔽・越境・迷路- (単著) 1997/08
128. 論文  小栗風葉『青春』/議論の効用-明治大正流行小説の研究(六)- (単著) 1997/03
129. 論文  柳川春葉『生さぬ仲』/継子物の系譜-明治大正流行小説の研究(五)- (単著) 1996/11
130. 論文  吉田一穂-主知と抒情と- (単著) 1996/03
131. 論文  村井弦斎『小猫』/小説における偶然-明治大正流行小説の研究(四)- (単著) 1996/03
132. 論文  昭和十年前後の「偶然」論-中河与一「偶然文学論」を中心に- (単著) 1996/01
133. 論文  菊池幽芳『己が罪』/家庭小説というジャンル-明治大正流行小説の研究(三)- (単著) 1995/11
134. 論文  上田敏雄-モン・シュールレアリスムの二重性- (単著) 1995/10
135. 論文  「偽装」という趣向-『八幡の狂女』と歌舞伎手法- (単著) 1995/04
136. 論文  小杉天外『魔風恋風』/通俗性の問題-明治大正流行小説の研究(二)- (単著) 1995/02
137. 論文  ルビによる西洋受容-明治期永井荷風の文体模索- (単著) 1994/09
138. 論文  「すみだ川」に流れる音-永井荷風と江戸音曲- (単著) 1994/03
139. 論文  尾崎紅葉『金色夜叉』/流行と文学性について-明治大正流行小説の研究(一)- (単著) 1994/02
140. 論文  永井荷風の出発期再考-漢文体との関わりから- (単著) 1994/01
141. 論文  哥沢と『松葉巴』-永井荷風と江戸音曲- (単著) 1993/11
142. 論文  「興味」の二重構造-『新橋夜話』論のために- (単著) 1993/03
143. 論文  永井荷風における言文一致の問題-明治三十年代前半の文体- (単著) 1993/03
144. 論文  メランコリックな時間-『雨瀟瀟』小論- (単著) 1992/12
145. 論文  没個性的性格の対話-わりぜりふとわたりぜりふを手掛りに- (単著) 1991/06
146. 論文  『(]J4107[)東綺譚』の「わたくし」-もう一つの第一人称- (単著) 1991/05
147. 論文  リアリティーと矛盾-『(]J4107[)東綺譚』の一側面- (単著) 1991/03
148. 論文  昭和十一年の浪花節-『(]J4107[)東綺譚』の一側面- (単著) 1991/03
149. 論文  ディレンマと「冷笑」-作品『冷笑』を通して- (単著) 1990/04
150. 論文  人称の解体-もう一つの第一人称- (単著) 1990/03
151. 論文  「淋しさ」の系譜-夏目漱石論- (単著) 1989/07
152. 論文  永井荷風論-対話体への考察から- (単著) 1988/03
153. その他 香りと文学 (単著) 2021/12
154. その他 嗅覚は記憶を刺激し、文字から広がる想像力を活性化させる (単著) 2021/12
155. その他 書評・山中剛史著『谷崎潤一郎と書物 (単著) 2021/05
156. その他 書評・大石紗都子著『堀辰雄がつなぐ文学の東西 不条理と反語的精神を追求する知性』 (単著) 2021/04
157. その他 書評・斎藤理生著『小説家、織田作之助』 (単著) 2021/03
158. その他 書評・浅子逸男著『御用! 「半七捕物帳」』 (単著) 2020/05
159. その他 紹介・美留町義雄著『軍服を脱いだ鷗外 青年森林太郎のミュンヘン』 (単著) 2019/05
160. その他 書評・山本亮介著『小説は環流する―漱石と鷗外、フィクションと音楽』 (単著) 2019/03
161. その他 書評・千葉俊二著『文学のなかの科学 なぜ飛行機は「僕」の頭の上を通ったのか』 (単著) 2019/03
162. その他 世界人文士の同伴者/書評・堀田百合子『ただの文士』 (単著) 2018/11
163. その他 「美しい日本の私」から「あいまいな日本の私」へ (単著) 2018/05
164. その他 書評・堀井弘一郎・木田隆文編『戦時上海グレーゾーン――溶融する「抵抗」と「協力」』 (単著) 2018/05
165. その他 誤用にも寛容な日本語の魅力採集―書評・飯間浩明『小説の言葉尻をとらえてみた』 (単著) 2017/11
166. その他 観光産業としての旅行または文化としての旅行―書評・『旅行のモダニズム』 (単著) 2017/04
167. その他 核心が捉えきれない「もどかしさ」の魅力―書評・『鏡花水月抄』― (単著) 2016/11
168. その他 与謝野晶子・関西における人間模様 (単著) 2016/11
169. その他 「多種多様な研究関心」のシンフォニー―書評・『映画と文学 交響する想像力』― (単著) 2016/05
170. その他 末永航氏講演「ダンヌンツィオの国へ―大正教養世代のイタリア旅行」について (単著) 2015/09
171. その他 書評・石原千秋著『なぜ『三四郎』は悲恋に終わるのか (単著) 2015/04
172. その他 書評・ダニエル・ストラック著『近代文学の橋』 (単著) 2014/10
173. その他 翻刻・谷口和三郎「明治三十年和泉艦ニテ航海日記」 (共著・編著(代表編著を除く)) 2014/03
174. その他 書評・木村陽子著『安部公房とはだれか』 (単著) 2013/08
175. その他 学界時評・二〇一二年を中心に (単著) 2013/05
176. その他 文学研究と国語教育 (単著) 2012/09
177. その他 小説の中の偶然―文学性・虚構性・偶然性 (単著) 2011/10
178. その他 パリの寛と晶子 (単著) 2011/03
179. その他 研究動向 永井荷風(平成以降) (単著) 2011/03
180. その他 宮本輝の小説作法 (単著) 2009/07
181. その他 言葉が定着するもの/書評・苗村吉昭『文学の扉・詩の扉』 (単著) 2009/07
182. その他 現代語訳または翻訳で『源氏』を読むとはどういうことか (単著) 2009/03
183. その他 解説 『新装版 ここに地終わり 海始まる』 (単著) 2008/05
184. その他 書評 31音青春のこゝろ2007―「SEITO百人一首」の世界」― (単著) 2008/04
185. その他 書評・南明日香著『永井荷風のニューヨーク・パリ・東京―造景の言葉― (単著) 2007/12
186. その他 作家の横顔を忘れよう (単著) 2007/07
187. その他 シンポジウム 〈文学〉はいかに精読しうるか-『卍』への接近/『卍』からの発信 (共著・編著(代表編著を除く)) 2006/08
188. その他 書評 大衆文化研究会編『大衆文学の領域』 (単著) 2005/11
189. その他 講演「地歌と谷崎潤一郎」 (単著) 2005/10
190. その他 紹介 『パンテオン会雑誌』研究会編『パリ一九〇〇年・日本人留学生の交流』 (単著) 2005/10
191. その他 展望 荷風再生―貴族性と大衆性のはざまで― (単著) 2005/10
192. その他 分担執筆 「食」の文化誌 (単著) 2003/07
193. その他 書評・竹松良明編『岡田三郎 三篇』EDI叢書 (単著) 2003/04
194. その他 学会とは 研究とは (単著) 2002/09
195. その他 偶然性と文学の蘇生 (単著) 2002/01
196. その他 谷崎潤一郎キーワード事典 (共著・編著(代表編著を除く)) 2001/11
197. その他 書評 江種満子・井上理恵編『20世紀のベストセラーを読み解く―女性・読者・社会の100年―』―流行と女性性のはざまで― (単著) 2001/10
198. その他 書評 森のなかの海(上・下)宮本輝著 (単著) 2001/07
199. その他 書評 睡蓮の長いまどろみ(上・下)宮本輝著 (単著) 2000/11
200. その他 書評 金子明雄・高橋修・吉田司雄編『ディスクールの帝国』 (代表編著) 2000/10
201. その他 司馬遼太郎―作品と人― (単著) 1999/08
202. その他 分担執筆 「21世紀を拓く現代の作家・ガイド100」 (共著・編著(代表編著を除く)) 1999/02
203. その他 平成九年国語国文学界の展望(Ⅱ)谷崎潤一郎・永井荷風 (単著) 1998/10
204. その他 岡本韋庵『支那事情』翻刻(下) (単著) 1998/03
205. その他 岡本韋庵『支那遊記』翻刻(その三) (共著・編著(代表編著を除く)) 1998/03
206. その他 岡本韋庵『支那事情』翻刻(上) (単著) 1998/01
207. その他 宮本輝-作品と人- (単著) 1997/05
208. その他 「解説」宮本輝『朝の歓び』上・下 (単著) 1997/04
209. その他 岡本韋庵『支那遊記』翻刻・訳註(その三) (共著・編著(代表編著を除く)) 1997/03
210. その他 荷風万華鏡-永井荷風著作解題- (単著) 1997/03
211. その他 岡本韋庵『支那遊記』翻刻(その二) (代表編著) 1997/02
212. その他 荷風ブーム (単著) 1997/01
213. その他 「解説」宮本輝『オレンジの壺』上・下 (単著) 1996/11
214. その他 幸福=宮本輝/メタ・テクスト=金井美恵子 (単著) 1996/08
215. その他 岡本韋庵『支那遊記』翻刻・訳註(その二) (共著・編著(代表編著を除く)) 1996/03
216. その他 岡本韋庵『支那遊記』翻刻(その一) (共著・編著(代表編著を除く)) 1996/02
217. その他 柄谷行人の批評言語 (共著・編著(代表編著を除く)) 1995/12
218. その他 岡本韋庵『支那遊記』翻刻・訳註(その一) (代表編著) 1995/03
219. その他 吃りと口跡ー『傾城反魂香』と家の芸についてー (単著) 1992/04
220. その他 これでわかる、いま読める、海外現代批評理論の50冊(項目担当) (共著・編著(代表編著を除く)) 1989/09
221. その他 柄谷・蓮實・三浦・竹田・笠井・加藤・四方田刊行書一覧 (単著) 1989/09
222. その他 三島由紀夫語彙辞典(項目担当) (共著・編著(代表編著を除く)) 1986/07
■ 現在の専門分野
日本文学 
■ 所属学会
1. 1988/05~ 日本近代文学会
2. 2006/04~2018/03 ∟ 評議員
3. 1989/07~ 昭和文学会
4. 2002/04~ ∟ 幹事
5. 1989/02~2021/01 日本文学協会
6. 2005/04~2006/03 ∟ 委員選考委員
■ 学会発表
1. 2017/12/02 情報は人が持っている―明治期の文学と絵画をめぐるネットワーク―(日本比較文学会中部支部第42回中部大会シンポジウム)
2. 2017/07/29 村上春樹文学における音と匂い(日本近代文学会北海道・東北支部合同研究集会)
3. 2011/11 日常空間と文字記号の空間―文学者の日記を補助線として―(日本近代文学会秋季大会シンポジウム「文学と公共性――研究環境・研究方法の前線(五)」)
4. 2010/02 世界一周旅行記の中のイタリア―日本人旅行者の見たイタリア―(京都大学人文科学研究所共同研究班例会「近代日本と異文化接触―「同時代化」を生きた人々の記録―」)
5. 2009/11 近くて遠きもの、「文学研究」と「小説の書き方」(日本文学協会二〇〇九年度秋季大会「文学との出会い方」)
6. 2009/09 Nagai Kafû ni okeru America(AKP-DOSHISHA joint symposium)
7. 2009/03 イタリア「観光」の性格とホテル―イタリア旅行関係記事のPDFファイル化を通じて―(シンポジウム「海外における日本文学の〈時空間〉―比較文化研究とデジタル・ヒューマニティーズ―」)
8. 2008/12 現代語訳または翻訳で『源氏』を読むとはどういうことか(国際シンポジウム「源氏・ゲンジ・GENJI」)
9. 2008/10 散策記という文学ジャンル―永井荷風「日和下駄」と東京―(ブラジル―日本国際シンポジウム「都市の近代化と現代文化」)
10. 2008/09 パリと東京をめぐる文学―永井荷風の墓参を例に―(同志社大学―マルク・ブロック大学学術交流シンポジウム分科会3「日本学における伝統の発見」)
11. 2007/06 日本人旅行者の見たさまざまなイタリア(国際シンポジウム「イタリア観の一世紀」)
12. 2005/11 卍の時代・卍の場所(シンポジウム「〈文学〉はいかに精読しうるか?-『卍』への接近/『卍』からの発信-」)(日本近代文学会関西支部秋季大会)
13. 2004/12 「大衆」はリアリティーを欲している-清張推理小説の淵源―(松本清張研究会)
14. 2002/11 交渉と交雑の環境―京・大坂の文学と義太夫・地歌―(昭和文学会秋季大会)
15. 1998/06 明治大正の流行小説―なぜ流行し、なぜ忘れ去られたのか―(日本近代文学会六月例会)
16. 1991/10 荷風における言文一致の問題―明治三十年代前半の文体―(阪神近代文学研究会第一回研究会合)
17. 1991/06 永井荷風の出発期における漢学の影響―明治前期の漢語文化の消長を背景に―(日本近代文学会関西支部秋季大会)
■ 教育上の能力
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2014/10/23~ 社団法人日本プレゼン・スピーチ能力検定協会2級
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2020/03  日本近現代文学における聴覚要素の表現的特徴に関する基礎的研究 基盤研究(C)(学術研究助成基金助成金) 
2. 2008/04~2011/03  日本近代のイタリア旅行記に見る西洋文化移入の総合的研究 基盤研究(C)(一般) 
3. 2005/04~2007/03  日本近代の雑誌メディアにおける西洋音楽およびオペラ受容の総合的研究 基盤研究(C)(一般) 
4. 1994/04~1995/03  永井荷風の文学と歌舞伎および江戸音曲等の周辺芸能との交流の研究 若手研究 
■ 講師・講演
1. 2023/03/12 宮本輝の文学空間と現実空間~伊丹・兵庫・関西~(伊丹市)
2. 2022/03/06 宮本輝文学の傾向分類と魅力~文学の役割とは何か~(伊丹市)
3. 2021/11/03 「気づき」のための読書(京都市同志社女子中高)
4. 2021/03/06 宮本輝文学~小説の魅力と味わい方~(伊丹市)
5. 2017/02/18 宮本輝の大阪―地名と食から浮かび上がる土地の香り―(大阪)
6. 2016/07/09 与謝野晶子・関西における人間模様(さかい利晶の杜(堺市))
7. 2016/06/28 近代日本の文化人に学ぶ、真の国際感覚の磨き方(リーガロイヤルホテル大阪)
8. 2016/06/10 Japan's Food Culture and Cross-Cultural Acceptance - Sushi, Tempura, Pasta and Wine, -(Rome, Italy)
9. 2015/09/10 世界を「食べる」―近代海外旅行記の中の「食」(リーガロイヤルホテル大阪)
10. 2013/12/06 日本近代文学研究の転換期(中国・青島)
11. 2013/06/27 近代の日本人旅行者が見た世界の食文化(京都)
12. 2012/12/08 異文化移入における文学の役割(中国・広東市広東外語外貿大学)
13. 2012/07/15 日本近代文学の根幹要素―西洋文化と江戸文学の交雑―(台湾・台北市台湾大学)
14. 2011/07/05 小説の中の偶然ー文学性・虚構性・偶然性ー(京都)
15. 2010/09/16 食通文学の記号学ー日本人が、見て、食べて、飲んだイタリア(イタリア・ナポリ)
■ 社会における活動
1. 2019/01 「大和の風土と文学」斑鳩―夢殿と聖徳太子伝説―
2. 2018/12 「大和の風土と文学」吉野―南朝の悲劇と天誅組―
3. 2018/10 「大和の風土と文学」文学の中の土地の香り―宇野浩二「若い日の事」「枯野の夢」―
4. 2018/09 「大和の風土と文学」近代における「大和」の再発見―和辻哲郎『古寺巡礼』その他―
5. 2018/07 「大和の風土と文学」大坂から大和「新ノ口村」へ―近松門左衛門『冥途の飛脚』―
6. 2018/06 「大和の風土と文学」竹の内村と司馬遼太郎―『街道をゆく』―
7. 2018/03 「朝の歓び」―イタリア・ポジターノの魅力―
8. 2018/02 「オレンジの壺」―フランス・パリの面影―
9. 2018/02 「大和の風土と文学」当麻寺と葛城古道―折口信夫「死者の書」と坪内逍遥「役の行者」―
10. 2018/01 「大和の風土と文学」奈良ホテルに泊まった人々―三島由紀夫「奔馬」・池田小菊「帰る日」・谷崎潤一郎「細雪」―
11. 2018/01 「彗星物語」―ハンガリーからの留学生・家族・ビーグル犬―
12. 2017/12 「海岸列車」―山陰本線・城崎から鎧へ―
13. 2017/12 「大和の風土と文学」生駒山と信貴山―および大和川本支流―『信貴山縁起絵巻』と芥川龍之介「犬と笛」―
14. 2017/12 大学における文学の読み方~小説への新しいアプローチ~
15. 2017/11 「大和の風土と文学」長谷寺詣と女人高野―幸田露伴「二日物語」・中里介山「大菩薩峠」―
16. 2017/11 「愉楽の園」―バンコク・アジアという遠くて近い場所
17. 2017/11 大阪の風土と文学
18. 2017/10 「ドナウの旅人」―ドナウ川と旅の風景
19. 2017/10 「大和の風土と文学」飛鳥めぐり―坂口安吾「安吾新日本地理」・堀辰雄「大和路」付『壺坂観音霊験記』―
20. 2017/09 「ここに地終わり 海始まる」―ロカ岬・病気療養と希望―
21. 2017/08 「優駿」―北海道・偶然の魅力―
22. 2017/07 「錦繍」―蔵王・書簡体小説の特徴
23. 2017/07 「大和の風土と文学」西の京の魅力―井上靖「天平の甍」―
24. 2017/06 「星々の悲しみ」―大阪・文学と絵画―
25. 2017/06 「大和の風土と文学」若草山から三輪山まで―三島由紀夫『豊饒の海』「奔馬」を中心に―
26. 2017/06 「本は最初から読まなくてもいい!」~小説への新しいアプローチ~
27. 2017/06 小説に正しい読み方はあるのか?
28. 2017/06 日本文学史の中の奈良、その精神の在り処
29. 2017/05 「大和の風土と文学」興福寺をめぐる物語―『妹背山婦女庭訓』を補助線に古代から近代まで―
30. 2017/05 「螢川」―富山・芥川賞受賞の理由
31. 2017/04 「泥の河」―大阪・虚構と真実―
32. 2017/03 「骸骨ビルの庭」―十三の食堂の味―
33. 2017/03 「大和の風土と文学」大和という故郷―保田与重郎と『日本浪曼派』―
34. 2017/02 「にぎやかな天地」―発酵食品の匂いと美味しさ
35. 2017/02 「大和の風土と文学」奈良―志賀直哉と高畑サロン―
36. 2017/02 午前の部「与謝野晶子と関西の人々」・午後の部「司馬遼太郎の関西と歴史観」
37. 2017/01 「花の降る午後」―神戸の魅力 付「青が散る」
38. 2016/12 「大和の風土と文学」斑鳩―夢殿と聖徳太子伝説―
39. 2016/12 「葡萄と郷愁」―官能の世界
40. 2016/11 「春の夢」―大阪のホテル 付「青が散る」
41. 2016/11 「大和の風土と文学」吉野―南朝の悲劇と天誅組―
42. 2016/10 「大和の風土と文学」文学の中の土地の香り―宇野浩二『枯野の夢』―
43. 2016/10 「道頓堀川」―食堂街の街
44. 2016/09 「大和の風土と文学」近代における「大和」の再発見―和辻哲郎『古寺巡礼』その他―
45. 2016/09 三重・岐阜・愛知の風土と文学
46. 2016/09 南北アメリカ大陸の文化―アメリカ合衆国・カナダとブラジル
47. 2016/08 環太平洋の国々―台湾・サイパン・ニューカレドニア・オーストラリア
48. 2016/07 「大和の風土と文学」大坂から大和「新ノ口村」へ―近松門左衛門『冥途の飛脚』―
49. 2016/07 イタリアその2―ローマ・ナポリ紀行
50. 2016/06 「大和の風土と文学」竹ノ内村からの出発―司馬遼太郎『街道をゆく』―
51. 2016/06 風景と三大料理の国―中国およびトルコ
52. 2016/05 イタリアその1―ミラノ・ベニス・フィレンツェ紀行
53. 2016/04 ワインと三大料理の国―フランス
54. 2016/03 「グルメ小説の世界」醗酵と熟成と食堂の味
55. 2016/02 「グルメ小説の世界」大阪の下手もの
56. 2016/02 「大和の風土と文学」当麻寺と葛城古道
57. 2016/01 「グルメ小説の世界」美食倶楽部からどぜうまで
58. 2015/12 「グルメ小説の世界」鮨と通
59. 2015/12 「大和の風土と文学」奈良ホテルに泊まった人々
60. 2015/11 「グルメ小説の世界」食道楽と御馳走
61. 2015/11 「大和の風土と文学」生駒山と信貴山
62. 2015/11 カレッジコース近代文学①「大阪の土地と文学」谷崎潤一郎『卍』と大阪嫌い与謝野晶子と堺
63. 2015/10 「グルメ小説の世界」想像力で食べる
64. 2015/10 「大和の風土と文学」長谷寺詣と女人高野
65. 2015/09 「大和の風土と文学」飛鳥めぐり
66. 2015/09 「日本人作家が見た世界の大都市」イタリア各都市
67. 2015/09 世界を「食べる」―近代海外旅行記の中の「食」
68. 2015/08 「日本人作家が見た世界の大都市」ローマ
69. 2015/07 「大和の風土と文学」西の京の魅力
70. 2015/07 「日本人作家が見た世界の大都市」ロンドン
71. 2015/06 「大和の風土と文学」若草山から三輪山まで
72. 2015/06 「日本人作家が見た世界の大都市」ベルリン
73. 2015/06 神戸および阪神間を描く小説
74. 2015/05 「大和の風土と文学」興福寺をめぐる物語
75. 2015/05 「日本人作家が見た世界の大都市」パリ
76. 2015/04 「日本人作家が見た世界の大都市」上海
77. 2014/03 コメンテーター、講演・末永航「ダンヌンツィオの国へ―大正教養世代のイタリア旅行」(8日、於京都大学総合博物館)
78. 2014/03 末永航氏講演「ダンヌンツィオの国へ―大正教養世代のイタリア旅行」
79. 2009/03 国際シンポジウム「大正期文化表象と谷崎」コーディネーター(谷崎潤一郎研究会、於奈良教育大学、21日)
80. 2007/12 NHK教育テレビ「視点・論点」出演|タイトル「食通小説の記号学」|2007年12月21日(金)21:50~22:00
■ 委員会・協会等
1. 2013/04/01~2015/03/31 日本近代文学会 編集委員会委員
2. 2006/04/01~2018/03/31 日本近代文学会 評議員
3. 2006/04/01~2008/03/31 日本近代文学会 編集委員会委員
4. 2005/04/01~2007/03/31 日本文学協会 委員選考委員
5. 2002/04/01~ 昭和文学会 幹事
6. 2002/04/01~2005/03/31 日本文学協会 委員
■ 学内役職・委員
1. 2015/04/01~ 宮本輝ミュージアム プログラムディレクター
2. 2017/04/01~2020/03/31 追手門学院大学 副学長
3. 2020/04/01~ 追手門学院大学 学長
■ 学内職務
1. 2016/04~2017/03 国際教養学部改組学長・学部長特命業務
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針 日常の生活の中で気づかなくなっている、社会の仕組や本質、不可解な点などについて、積極的に疑問を抱き、その疑問について、多角的な解決を目指す思考と、その根拠となる事例について、文学作品の分析などを通じて考えさせることを主たる方針としている。
2. (2)研究活動の方針 文学作品、特に日本の近現代文学を主な対象とし、文学作品に描かれたさまざまなものや感覚的要素、思想やさまざまな土地の特性などを、通時的に、またさまざまな作家や作品を通覧する形で分析することにより、現実空間と虚構空間との差異と越境について考察することを方針としている。また、図書館やWEB上の情報など、あらゆる資料の文学研究の場への積極的活用をも研究の基盤に据えて行っている。
3. (3)社会貢献活動の方針 文学研究によって得られた知見を、社会に還元することにより、より幅広い世代に現実社会の仕組や本質について考える契機を与えることができるよう、高齢者大学等において、積極的に講演活動や講座講義などを行っている。