■ 現在の専門分野
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社会学, 国際関係論, 戦略論, スポーツ科学, 教育社会学 (キーワード:ガバナンス、社会秩序、国際秩序、社会システム、戦略、チームマネジメント、コーチング、アスリート教育)
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■ 経歴
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1.
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2024/02~
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国立台湾体育運動大学 運動教育学院(大学院) 兼任教授
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2.
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2018/04~
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追手門学院大学 大学院 現代社会文化研究科 現代社会学専攻 教授
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3.
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2016/04~2018/03
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追手門学院大学 大学院 文学研究科 社会学専攻 教授
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4.
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2015/04~
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追手門学院大学 社会学部 社会学科 教授
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■ 学歴
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■ 委員歴
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■ 受賞
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2016/07 |
日本スポーツ産業学会 「政策提言コンペ」日本スポーツ産業学会会長賞 (アジアにおける人材育成を通した日本スポーツ産業の長期的成長戦略)
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■ 論文・MISC・書籍・作品等
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■ 口頭発表等
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■ 講演
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■ 所属学協会
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1.
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2012/04~
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日本体育・スポーツ・健康学会
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2.
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2016/05~
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グローバル・ガバナンス学会
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3.
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2016/05~
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戦略研究学会
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4.
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2017/02~
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日本スポーツ産業学会
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5.
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2017/04~
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∟ 運営委員
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6.
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2012/04~
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Asian Association for Sport Management(AASM)
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7.
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2014/04
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The European Association for Sport Management (EASM)
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8.
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2015/06
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The Association for the Study of Sport and the European Union(SPORT&EU)
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9.
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2016/04~
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International Sociological Association(ISA)
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10.
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2022/04~
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Journal of Digital Life
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11.
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2022/04~
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∟ Editor
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■ 共同研究・競争的資金等の研究課題
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■ 展覧会・競技会等
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■ 一般向け情報
研究ジャンル : スポーツ 研究のキーワード : スポーツガバナンス スポーツ戦略 スポーツと社会秩序 指導者教育 トップアスリート教育 学生アスリート教育 研究に関するコメント : ガバナンス論の観点からスポーツがどの様に「社会的秩序」をもたらしているのか、戦略論の観点からスポーツはどの様な「方策」にて「社会的秩序」を確保しているのか、ということを、FIFA(国際フットボール連盟)、UEFA(ヨーロッパフットボール連盟)、IOC(国際オリンピック委員会)などのスポーツ国際統括機関を対象として研究しています。
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■ 教育、研究活動の方針
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1.
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(1)教育活動の方針 現代社会において大学教育は学生の多様な能力の養成が求められている。社会の動向を客観的に分析する能力、多様な文化を背景とした人々と共通の目標に向かって協働する能力などがあげられる。これらを社会学の基礎理論、分析方法を通じて、多角的に活用できる高等教育としての教養教育を行っている。
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2.
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(2)研究活動の方針 現代社会では国家によるガバメント形態では社会的秩序が構築されなくなっている。一方でスポーツは別次元の枠組みとして社会的秩序を構築している。ガバナンス論の観点からスポーツがどの様な枠組みにて社会的秩序を維持しているのか、戦略論の観点からスポーツが社会的秩序の維持に如何なる「枠組み」を構築しているのかを研究している。
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3.
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(3)社会貢献活動の方針 スポーツから学べることには限りがない。国・人種・民族・宗教を軽々と飛び越えるスポーツだからこそ、通常では知ることのない文化に触れられる。しかし、未だ日本では学生アスリートの経験を背景に持つ人材の活用が不十分である。大学スポーツから得た社会的・文化的価値を、仕事や人生に活かせる社会環境づくりに貢献することを目指している。
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■ 資格・免許
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■ 教育上の能力
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■ 学内役職・委員
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2017/04/01~2018/03/31 |
追手門学院大学 課外活動支援センター長
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■ 学内職務
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1.
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2015/06~
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教育開発機構研究員
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2.
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2015/11~
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GCCプロジェクト検討会議メンバー
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3.
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2016/12~2017/03
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スポーツクラブ統括特命担当
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4.
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2018/04~
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スポーツ研究センター研究員
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5.
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2019/01~
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アスリート教育特命業務担当
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■ メールアドレス
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