(最終更新日:2021-02-15 11:24:12)
  モリ シンイチ
  森 真一
   所属   追手門学院大学  社会学部 社会学科
   追手門学院大学  大学院 現代社会文化研究科 現代社会学専攻
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 流行観測
研究のキーワード : 身体 感性 経験
研究に関するコメント :人間はつねにいつもなにかを経験しているのですが、経験のあり方に偏りが大きくなってきているのではないかという問題意識のもと、身体や感性による経験の復権を目指す研究に取り組んでいます。
■ 学歴
1. 1981/04~1986/03 神戸市外国語大学 外国語学部 第Ⅱ部英米学科 卒業 学士(文学)
2. 1987/04~1990/03 関西学院大学 社会学部 卒業 学士(社会学)
3. 1990/04~1992/03 関西学院大学大学院 社会学研究科博士課程前期課程 修士課程修了 修士(社会学)
4. 1992/04~1999/02 関西学院大学大学院 社会学研究科博士課程後期課程 理論社会学 博士課程修了 博士(社会学)
■ 職歴
1. 1999/04~2006/03 皇學館大学 助教授・准教授
2. 2006/04~2014/03 皇學館大学 教授
3. 2014/04~2018/03 追手門学院大学 大学院 文学研究科 社会学専攻 教授
4. 2014/04~ 追手門学院大学 社会学部 社会学科 教授
5. 2018/04~ 追手門学院大学 大学院 現代社会文化研究科 現代社会学専攻 教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  スロー・シンキング ~「よくわかっていない私」からの出発 (単著) 2019/09
2. 著書  友だちは永遠じゃない -社会学でつながりを考える (単著) 2014/11
3. 著書  どうしてこの国は「無言社会」となったのか (単著) 2013/01
4. 著書  「お客様」がやかましい (単著) 2010/10
5. 著書  コミュニケーションの社会学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2009/12
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■ 現在の専門分野
社会学 (キーワード:理論社会学) 
■ 所属学会
1. 1992/05~ 日本社会学会
2. 2010/04~2012/03 ∟ 社会学評論専門委員
■ 学会発表
1. 2020/11/01 経験の観念化と社会学(第93回日本社会学会大会テーマセッション(6)文化社会学の感性論的転回-社会美学social aestheticsの可能性と課題)
2. 2003/10 現代資本主義社会は「お客様」社会である(第76回日本社会学会大会・シンポジウム1「資本主義と日常世界」)
3. 2003/04 教育の心理主義化を親に受容させる四つの要因(日本社会臨床学会第11回総会・シンポジウムⅡ「臨床心理を問う‐教育現場とその周辺から」)
4. 1992/11 フロイト無意識理論について‐社会学から見た再評価‐(第65回日本社会学会大会)
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2009/12 コミュニケーションの社会学
2. 2007/04 現代文化の社会学入門
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2015/05/22 博士学位請求論文の審査(副査)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/12~  社会の中の社会学  
■ 講師・講演
1. 2020/12/15 経験と理解 -学生支援の困難(名古屋大学)
2. 2018/01/16 自己承認欲求なんて、ほんとにあるのか?(奈良大学)
3. 2012/10/30 なぜ“コミュニケーション”なのか
4. 2012/01/22 コミュニケーションについてコミュニケーションしましょう
5. 2011/11/30 青少年のコミュニケーション事情‐若者を知れば、きっと大人も変わる!?‐
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■ 社会における活動
1. 2021/02 読売新聞「シングルスタイル コロナ禍 わたしの出会い」でのコメント
2. 2021/01 仁川学院高等学校での出張授業
3. 2020/12 この社会の安心とは Link
4. 2020/12 経験と理解 -学生支援の困難
5. 2020/08~ 職場や学校「顔を出さなくてもOK」な時代の心得  コロナ機にコミュニケーションは根本から変化 Link
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■ 委員会・協会等
1. 2013/04/01~2015/03/31 独立行政法人大学入試センター教科科目第一委員会委員 出題委員
■ 学内役職・委員
1. 2015/09/01~2018/03/31 追手門学院大学 社会学部副学部長
■ 学内職務
1. 2016/03 西宮今津高校での出張講義
2. 2016/04 大商学園高校での出張講義
3. 2016/07 明石南高校での出張講義
4. 2016/10 大阪高校での出張講義
5. 2016/11 北かわち皐ヶ丘高校での出張講義
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■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:性急に「正解」を出すよう求められる状況が強まっているなか、自分の頭で納得いくまでゆっくり考えられるよう、例外や個別性へ意識を向けるように授業を工夫している。
2. (2)研究活動の方針:多様性を豊かにするような傾向と同時に二元論的で単純化された見方も根強いとの現状認識のもと、いかにして認識の複雑さを保つかが私の研究の方針である。
3. (3)社会貢献活動の方針:世の中にあふれるさまざまな言説に二元論的で単純化された前提が潜んでいることやその問題点について自由に話し合う場を創りだすことを目指している。
■ メールアドレス
  kyoin_mail