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    (最終更新日:2024-04-25 15:22:19)
  ババ タカノブ   BABA TAKANOBU
  馬場 天信
   所属   追手門学院大学  心理学部 心理学科
   追手門学院大学  大学院 心理学研究科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : メンタルヘルス
研究のキーワード : 心と身体の関係 ストレス対処 情動知性 親子関係 生活習慣病 感情への気づきの乏しさ
研究に関するコメント : 心と身体の関係に長らく関心をもって研究をしてきました。具体的には感情への気づきが乏しい性格(アレキシサイミア)を有する人の対人関係の特徴や感情認識能力の特徴、家族関係の特徴、生理的特徴、愛着関係などを研究してきました。また、心身症への精神分析的心理療法実践も行っています。
■ 学歴
1. 1993/04~1997/03 同志社大学 文学部 心理学科 卒業 学士(心理学)
2. 1997/04~1999/03 同志社大学大学院 文学研究科博士前期課程(心理学専攻) 修士課程修了 修士(心理学)
3. 1999/04~2004/03 同志社大学大学院 文学研究科博士後期課程(心理学専攻) 心理学専攻 博士課程中退
4. 2007/09
(学位取得)
同志社大学 博士(心理学)
■ 職歴
1. 2017/04~ 追手門学院大学 大学院 心理学研究科 教授
2. 2017/04~ 追手門学院大学 心理学部 心理学科 教授
3. 2009/04~2017/03 追手門学院大学 大学院 心理学研究科 准教授
4. 2009/04~2017/03 追手門学院大学 心理学部 心理学科 准教授
5. 2007/04~2009/03 追手門学院大学 心理学部 心理学科 講師
6. 2007/04~2009/03 追手門学院大学 大学院 心理学研究科 講師
7. 2004/04~2007/03 京都文教大学 人間学部臨床心理学科 講師
8. 2007/04~ 京都文教大学大学院 臨床心理学研究科 非常勤講師
9. 2019/08~ 同志社大学大学院心理学研究科 臨床心理コース 嘱託講師
10. 2007/04~ KIPP京都精神分析心理療法研究所 桃山オフィス 臨床心理士(非常勤)
11. 2004/04~2017/03 同志社中学 スクールカウンセラー(非常勤臨床心理士)
12. 1997/07~2007/03 済生会京都府病院 精神・神経科 臨床心理士(非常勤)
13. 2000/02~2004/03 関西医科大学 健康科学センター 臨床心理士・研究員(非常勤)
14. 2003/09~2007/03 同志社女子大学 学芸学部 音楽学科(音楽療法コース) 非常勤講師
15. 2003/04~2004/03 大阪樟蔭女子大学 学芸学部 非常勤講師
16. 2001/04~2004/03 帝塚山大学 人文科学部 人間文化学科 非常勤講師
17. 2001/04~2003/04 日本バプテスト看護専門学校 非常勤講師
18. 2000/04~2004/03 キリスト教社会福祉専門学校 児童福祉科・保育科 非常勤講師
19. 2022/09~2023/09 Williama Alanson White Institute in NY(留学) IPPP訓練生
■ 著書・論文歴
1. 著書  公認心理師の基本を学ぶテキスト第16巻 健康医療心理学テキスト : ウェルビーイングの心理学的支援のために 第2章 ストレスと心身症:心身相関の基礎理解と心理学的支援 (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/06/08
2. 著書  対人関係精神分析の心理臨床:わが国における訓練と実践の軌跡 第5章 「詳細な質問」の持つ治療的意義 (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/09/11
3. 論文  心の色彩を失った女性が色彩を取り戻すまでの心理療法過程 (単著) 2018/11
4. 著書  生理心理学と精神生理学 第Ⅱ巻 応用 第15章 アレキシサイミア (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/09
5. その他 「不確かさの精神分析 リアリティ、トラウマ、他者をめぐって」(富樫公一著)の書評 (単著) 2016/12
6. 著書  朝倉心理学講座10 感情心理学(執筆箇所:「8.アレキシサイミア」,該当頁:pp135-153) (共著・編著(代表編著を除く)) 2007/09
7. 著書  心理臨床家アイデンティティの育成(執筆箇所:第3部 研究 「心理学実験・査定実習から心理臨床家としての資質を磨く-「科学の知」に触れることの臨床心理学的意義について-」,該当頁:pp.242-258) (共著・編著(代表編著を除く)) 2005/03
8. 著書  「顔」研究の最前線(執筆箇所:7章2節「アレキシサイミアにおける表情認知障害」,該当頁:pp.139-147) (共著・編著(代表編著を除く)) 2004/09
9. 論文  減量介入終了後のリバウント評価に影響する心理特性 (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/02
10. 論文  頭痛に対する破局的思考と症状受容が症状重篤度に及ぼす影響 ――アレキシサイミアの観点を含めての検討―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/03
11. 論文  肥満治療のチーム医療 (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/11
12. 論文  肥満治療へのチーム医療介入の意義およびフォーミュラ食使用者の心理的特徴 (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/03
13. 論文  一般成人の「病の体験」に関する基礎的研究 ――自由記述を通してみる「病の体験」―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/03
14. 論文  一般成人における「病の体験」の実態調査 ―年代・性別による特徴― (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/03
15. 著書  心理学概論[第2版](執筆箇所:第9章 パーソナリティ 第2節 精神力動的な捉え方 pp.232-238. 第12章 健康 第3節 個人の特性や習慣と健康 pp.351-357.) (共著・編著(代表編著を除く)) 2014/04
16. 論文  病の体験による生活・生き方の変化に関する基礎的研究 (共著・編著(代表編著を除く)) 2014/03
17. 論文  アレキシサイミア傾向者の家族システムと家族内感情体験の特徴について ――Family System Testを用いた検討―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2014/03
18. 著書  ストレス科学事典(タイプA、タイプB、タイプC、不安、神経症傾向、投影法) (共著・編著(代表編著を除く)) 2011/04
19. 著書  ワークショップ大学生活の心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2009/04
20. 著書  心理学実習/基礎編(執筆箇所:「家族アセスメント(図式法)」,該当頁:pp.146-150) (共著・編著(代表編著を除く)) 2006/12
21. 著書  心理査定実践ハンドブック(執筆箇所:第Ⅱ部 検査法 質問紙15.タイプA質問紙 16. タイプCとアレキシサイミア」,該当頁:pp.500-516) (共著・編著(代表編著を除く)) 2006/09
22. 著書  心理学概論(執筆箇所:第11章3節 「生活習慣と健康」,該当頁:pp.330-337) (共著・編著(代表編著を除く)) 2006/06
23. 著書  精神保健の理論と実際(執筆箇所:19章1節「心身症と臨床的な対応」,該当頁:pp.242-246) (共著・編著(代表編著を除く)) 2004/04
24. 論文  ホワイト研究所における対人関係論に基づく精神分析的心理療法の訓練と海外研修生活体験 (単著) 2023/03/01
25. 論文  William Alanson White IstituteのIntensive Psychoanalytic Psychotherapy Program:NYでの対人関係論に基づく精神分析的心理療法の訓練体験 (単著) 2023/03
26. 論文  第10回大会 全体会 「エナクトメントと逆転移の取り扱い:学派による対話」
「エナクトメントと逆転移の取り扱い:学派による対話」企画主旨 (単著) 2021/12/13
27. 論文  第9巻 巻頭言 (単著) 2021/12/13
28. 論文  肥満症患者の心理的特徴とチーム医療介入の実際 (共著・編著(代表編著を除く)) 2012/10
29. 論文  Alexithymiaが精神的健康に与える影響について ―知覚されたストレッサーとソーシャルサポートの観点から― (共著・編著(代表編著を除く)) 2010/03
30. 論文  本学心理学部におけるティーチング・アシスタント制度導入の試み ―臨床心理査定演習における実践報告― (単著) 2010/03
31. 論文  Psychological factors that promote behavior modification by obese patients. (共著・編著(代表編著を除く)) 2009/09
32. 論文  先端的脳科学研究における被験者体験の心理的影響について ―経皮的脳磁気刺激法(TMS)の被験者へのインタビューを通して― (共著・編著(代表編著を除く)) 2009/03
33. 論文  脳計測体験の臨床心理学的検討に関する研究Ⅰ (共著・編著(代表編著を除く)) 2009/03
34. 論文  脳計測体験の臨床心理学的検討に関する研究Ⅱ (共著・編著(代表編著を除く)) 2009/03
35. 論文  アレキシサイミアの感情処理における諸問題の検討 ―臨床心理学的観点による基礎的研究― (単著) 2007/09
36. 論文  肥満外来におけるチーム医療の効果の検討 ――心理特性と減量効果との関係について―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2007/04
37. 論文  ストレス,パーソナリティと喫煙行動の関連性について ――アレキシサイミアとタイプA行動パターンとの関連から―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2007/03
38. 論文  ロールシャッハ図版に対するアレキシサイミアの感情体験:SD評定を用いた検討 (単著) 2007/03
39. 論文  居住空間が人間に及ぼす影響 ――聖なる空間をめぐって―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2006/03
40. 論文  健康づくりに必要な心理的サポート ――肥満症を中心として―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2005/11
41. 論文  肥満治療と心理的サポート (共著・編著(代表編著を除く)) 2005/03
42. 論文  肥満外来におけるチーム医療の効果,および減量効果からみた心理特性の差異 (共著・編著(代表編著を除く)) 2004/08
43. 論文  肥満外来における栄養指導の実際 ――チーム医療における栄養士の役割―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2004/08
44. 論文  減量を目的とした治療的介入に有効な心理的サポートのあり方 (共著・編著(代表編著を除く)) 2004/04
45. 論文  機能的自我状態からみた家族構造についての検討 ――Family System Testを用いて―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2004/03
46. 論文  感情喚起刺激に対するアレキシサイミアの精神生理学的反応 (共著・編著(代表編著を除く)) 2003/06
47. 論文  心疾患患者の禁煙外来受診者の喫煙動機の検討 (共著・編著(代表編著を除く)) 2003/05
48. 論文  心臓リハビリテーションにおける女性肥満患者の心理特性 ――虚血性心疾患患者と単純性肥満患者の比較―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2003/05
49. 論文  交流分析理論からみたAlexithymia (共著・編著(代表編著を除く)) 2003/03
50. 論文  Alexithymiaと人格特性 ――人格5因子理論とCloningerの気質・性格7次元モデルからの検討―― (共著・編著(代表編著を除く)) 2002/03
51. 論文  Alexithymia and sociocultural factors in a Japanese sample: A study with the Rorschach. (共著・編著(代表編著を除く)) 2002/02
52. 論文  内的感情体験想起に伴うアレキシサイミアの精神生理学的検討 (共著・編著(代表編著を除く)) 2001/04
53. 論文  運動療法におけるカウンセリング介入の試み (共著・編著(代表編著を除く)) 2001/03
54. 論文  Preliminary study of the Japanese version of the defense style questionnaire (共著・編著(代表編著を除く)) 1999/06
55. 論文  アレキシサイミアの心理生理学的研究―2つの感情喚起法を用いて―  1999/03
■ 現在の専門分野
臨床心理学, 精神分析的心理療法, 心身医学, 精神分析, 健康心理学 (キーワード:アレキシサイミア、情緒応答性、心身症、対人関係論・関係論、メンタライジング、臨床心理学、精神分析) 
■ 所属学会
1. 2006/01~ 日本精神分析学会
2. 2017/04~ 日本発達心理学会
3. 2012/04~ 日本精神分析的心理療法フォーラム
4. 2020/07 ∟ 理事
5. 2003/04~ 日本パーソナリティ心理学会
6. 2000/04~2017/03 日本心療内科学会
7. 2000~ 日本感情心理学会
8. 2010/05~2013/05 ∟ 理事
9. 2018/04~2021/10 ∟ 編集委員
10. 1998/12~ 日本心理臨床学会
11. 1998/04~ 日本ロールシャッハ学会
12. 1997/05~ 日本健康心理学会
13. 1997/05~ 日本心身医学会
14. 2010/06~2012/05 ∟ 近畿支部代議員
15. 1997/04~ 日本心理学会
16. 2005/07~2007/06 ∟ 専門別代議員(第3部門)
17. 2009/07~2011/06 ∟ 専門別代議員(第3部門)
18. 2014/07~2016/06 ∟ 専門別代議員(第3部門)
19. 2016/07~2018/06 ∟ 専門別代議員(第3部門
20. 2018/07~ ∟ 専門別代議員(第3部門)
■ 学会発表
1. 2023/05/05 Development of the structured interview of the modified version of the Beth Israel Hospital Psychosomatic Questionnaire for Alexithymia(The German College of Psychosomatic Medicine (DKPM))
2. 2023/01/16 精神分析的心理療法と認知行動療法と家族療法の専門家による症例検討会(第66回日本心身医学会近畿地方会第53回近畿地区講習会シンポジウム)
3. 2022/01/09 生活習慣病臨床におけるチーム医療ビルディング:関係性の理解と応用(日本生活習慣病認知行動療法研究会第16回大会(於 オンライン開催))
4. 2021/09/25 メンタライズされた感情認識尺度日本語版の作成 ―成人を対象とした信頼性と妥当性の検討―(日本パーソナリティ心理学会第30回大会(オンライン開催))
5. 2021/09/05 大学生における親との親密性および親からの精神的自立がスマホゲーム依存に及ぼす影響(日本心理学会第85回大会(オンライン開催))
6. 2021/07/03 エナクトメントと逆転移の取り扱い:学派による対話(日本精神分析的心理療法フォーラム第10回大会(オンライン開催))
7. 2019/11/15 愛着スタイル、アレキシサイミアが傷つき体験の自己開示抵抗感および精神的健康に及ぼす影響(第60回日本心身医学会総会ならびに学術講演会:第2回日本心身医学関連学会合同集会)
8. 2019/06/08 アレキシサイミアの傷つき体験の語りにくさに関する研究(第38回日本心理臨床学会)
9. 2019/06/07 傷つき体験の語りにくさに関する基礎研究 ――傷つき体験開示抵抗感尺度の開発――(第38回日本心理臨床学会)
10. 2019/01/27 ”アレキシサイミア”は、質問紙TAS-20で正しく評価可能か? ――構造化面接法10-item m-SIBIQの開発の試み――(第58回日本心身医学会九州地方会)
11. 2018/11/24 トイレとしての面接空間における父親的治療者機能(第64回日本精神分析学会)
12. 2018/08/31 集団同一視および不合理な信念が過剰適応に及ぼす影響 ――集団場面に注目しての検討――(第37回日本心理臨床学会)
13. 2018/08/31 対人関係信念尺度の開発 ――アレキシサイミア傾向者の対人信念の特徴――(第37回日本心理臨床学会)
14. 2018/08/30 過敏性腸症候群傾向者の対人関係様式に関する基礎研究(第37回日本心理臨床学会)
15. 2018/08/28 大学生が認知する両親との信頼関係・心理的分離が大学適応に及ぼす影響(日本社会心理学会第59回大会)
16. 2018/08/25 Preliminary study to develop a structured interview for alexithymia, the 10-item version of the modified Beth Israel Hospital Psychosomatic Questionnaire.(The 18th Congress of the Asian College of Psychosomatic Medicine)
17. 2018/06/17 週1回の心理療法における転移、解釈の扱いを考える 事例提供(大会企画分科会連動事例検討)(日本精神分析的心理療法フォーラム第7回大会)
18. 2018/06/08 アレキシサイミア傾向と子どもが認知した家族機能との関連性(第59回日本心身医学会総会ならびに学術講演会)
19. 2017/11/20 思春期のチャムシップ経験が現在の自己開示傾向に及ぼす影響 ―自己開示抵抗感、アレキシサイミア傾向に注目しての検討―(第36回日本心理臨床学会抄録集, 469.)
20. 2017/11/20 青年期における追い込まれ体験に関する基礎的研究 ―アイデンティティ確立の観点からの検討―(第36回日本心理臨床学会抄録集, 407.)
21. 2017/11/19 幼少期の愛着体験や家族機能と現在の対人関係の関連 ―同性親との愛着体験に注目して―(第36回日本心理臨床学会抄録集,315.)
22. 2017/06/24 乳幼児感情表出写真に対するアレキシサイミア傾向者の表情認知特徴 ―感情語強制選択と刺激布置からの比較検討―(感情心理学研究, 25,17.)
23. 2017/06/16 両親と子どもにおけるアレキシサイミア傾向の関連性(第58回日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集,624.)
24. 2016/11/04 心の色彩を失った女性が色彩を取り戻すまでの心理療法過程(日本精神分析学会第62回大会抄録集,69-71.)
25. 2016/06/05 小学校時代の食卓経験とアレキシサイミアとの関連性(第57回日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集, 672.)
26. 2015/09/20 口頭発表(シンポジウムB)の指定討論者(日本心理臨床学会第34回秋季大会発表論文集,59)
27. 2015/09/20 小学校時代の食卓経験が青年期の摂食障害傾向に及ぼす影響(日本心理臨床学会第34回秋季大会発表論文集,580)
28. 2015/09/19 アレキシサイミアのアタッチメントスタイル特徴について ―Attachment Style Interviewからの検討―(日本心理臨床学会第34回秋季大会発表論文集,489)
29. 2015/09/19 非類似の他者に対する共感性と態度の研究 ―個別性とストレスコーピングの視点からの検討―(日本心理臨床学会第34回秋季大会発表論文集,411)
30. 2015/09/18 対人関係精神分析の鍵概念③ ―「エナクトメント」への気づきと新しい体験―(自主シンポジウム)(日本心理臨床学会第34回大会大会論文集,685)
31. 2014/10/31 キャンセルを続けながらも心的現実に触れ始めた男性との面接経過(日本精神分析学会第60回大会)
32. 2014/09/11 体験は心理臨床実践に何をもたらすのか(指定討論)(日本心理学会第78回大会)
33. 2014/06/07 肥満のチーム医療(第55回日本心身医学会総会ならびに学術講演会)
34. 2014/06/06 アレキシサイミア傾向者の過剰適応行動と消化器症状との関連性について(第55回日本心身医学会総会ならびに学術講演会)
35. 2013/12/08 対人関係論の鍵概念を取り上げる③-『エナクトメント』への気づきと新しい体験-」(第2回 精神分析的心理療法フォーラム)
36. 2013/09/25 対人関係精神分析の鍵概念② ―解離モデル:『未構成の経験』という考え方―(日本心理臨床学会第32回大会論文集, 720.)
37. 2013/08/27 自己愛傾向がストレス処理過程に及ぼす影響について ―誇大型と過敏型からの比較検討―(日本心理臨床学会発表論文集,469.)
38. 2013/06/27 アレキシサイミアと自己愛パーソナリティ、ストレスコーピング、ストレス反応との関連性(第54回日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集,596.)
39. 2012/12/15 対人関係論の鍵概念を取り上げる② -解離モデル:「未構成の経験」という考え方(精神分析的心理療法フォーラム1回大会)
40. 2012/09/15 共感性の変化プロセスに関する基礎的研究 -イメージスクリプトを用いた情報量増加が感情状態変化に与える影響-(日本心理臨床学会第31回大会発表論文集, 647.)
41. 2012/09/14 「甘え-甘えさせ」尺度の開発(日本心理臨床学会第31回大会発表論文集,360.)
42. 2011/09/03 Posttraumatic Growth(外傷後成長)に影響を及ぼす諸要因の検討(2) ―宗教観要因の検討―(日本心理臨床学会第30回大会発表論文集,497.(ポスター発表 於:福岡国際会議場))
43. 2011/06/10 身体疾患患者における「病体験」が生活・生き方へ与える影響について ―疾患別での違いに注目した比較検討―(第52回日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集, 115.(ポスター発表 於:パシフィコ横浜))
44. 2011/06/10 肥満症患者の心理的特徴とチーム医療介入の実際(第52回日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集, 57.(シンポジウム6 生活習慣病の心身医学 生活習慣病のターゲット、肥満介入の光と影:シンポジスト ))
45. 2011/06/09 アレキシサイミアと消化器症状、過敏性腸症候群との関連性:大学生を対象とした質問紙調査による検討(第52回日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集, 128.(ポスター発表 於:パシフィコ横浜))
46. 2010 Posttraumatic Growth(外傷後成長)に影響を及ぼす諸要因の検討(1) ―「聞き手」の存在および年齢要因の比較―(日本心理臨床学会第29回大会発表論文集,426.(ポスター発表 於:東北大学))
47. 2010 アレキシサイミアと成人愛着スタイル、就学前母子関係の関連(日本心理学会第74回大会発表論文集, 64.(ポスター発表 於:大阪大学))
48. 2010 経常的研究交流委員会企画シンポジウム「生活習慣病の改善および予防に関わるパーソナリティ」指定討論者(パーソナリティ心理学会)
49. 2010 減量プログラム介入前後におけるアレキシサイミア傾向の比較検討(心身医学(第51回日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集),50, (6), 566.(ポスター発表 於:東北大学))
50. 2010 消化器症状の悪化に影響を及ぼす諸要因の検討 ―アレキシサイミア、愛着スタイル、就学前母子関係からの検討―(日本健康心理学会第23回大会発表論文集,80.(ポスター発表 於:江戸川大学))
51. 2010 身体疾患に対する心理臨床的アプローチの量的基礎研究(1) ―年代・性別による選択された身体的病内容の比較―(日本心理臨床学会第29回大会発表論文集,412.(ポスター発表 於:東北大学))
52. 2010 身体疾患に対する心理臨床的アプローチの量的基礎研究(2) ―病の体験による生活・生き方の変化―(日本心理臨床学会第29回大会発表論文集,413.(ポスター発表 於:東北大学))
53. 2010 身体疾患に対する心理臨床的アプローチの量的基礎研究(3) ―年代・性別から見た病体験影響度の比較―(日本心理臨床学会第29回大会発表論文集,414.(ポスター発表 於:東北大学))
54. 2010 身体疾患に対する心理臨床的アプローチの量的基礎研究(4)(日本心理学会第74回大会発表論文集, 365. (ポスター発表 於:大阪大学))
55. 2010 身体疾患に対する心理臨床的アプローチの量的基礎研究(5)(日本心理学会第74回大会発表論文集, 366. (ポスター発表 於:東北大学))
56. 2010 怒り抑制及び信念傾向が心身の健康に及ぼす影響(日本健康心理学会第23回大会発表論文集,85.(ポスター発表 於:江戸川大学))
57. 2010 肥満患者の活動性に関わる心理的特性についての検討(肥満研究(第31回日本肥満学会プログラム・抄録集),16,164.(ポスター発表 於:前橋テルサ))
58. 2008/09 先端的脳科学研究における被験者体験の精神的影響について ――経皮的脳磁気刺激の被験者体験を通して――(第72回日本心理学会)
59. 2008/05 アレキシサイミアとソーシャルサポートが抑うつ傾向に与える影響――2種類のストレッサー尺度を用いた検討――(第49回日本心身医学会)
60. 2007/11 肥満外来における減量プログラムの終了群および中断群の性格特性の比較(第2回生活習慣病認知行動療法研究会)
61. 2007/10 肥満治療における認知行動療法的介入の効果と心理指標の変化 ――NEO-PI-Rを用いて――(第28回日本肥満学会)
62. 2007/07 肥満患者へのチーム医療介入の効果の研究 ――交流分析理論の自我状態に基づいて――(第26回臨床運動療法研究会)
63. 2006/10 肥満患者に対するチーム医療介入の減量効果と心理特性の変化――エゴグラムを用いて――(第27回日本肥満学会プログラム・抄録集, 197)
64. 2006/10 肥満症者に対するチーム医療介入の減量効果と気分状態の変化   ――介入前後の気分状態の比較――(第27回日本肥満学会プログラム・抄録集, 196)
65. 2006/09 アレキシサイミアからみた肥満症に対するチーム医療介入効果(日本健康心理学会第19回大会発表論文集, 131)
66. 2006/09 生活習慣病に対する健康心理学的介入(日本健康心理学会第19回大会発表論文集, S3-S4)
67. 2006/05 2型糖尿病患者における血糖コントロールと心理特性との関連性について ―2年後の検討―(第49回日本糖尿病学会年次学術集会 糖尿病,49,S182)
68. 2005/10 肥満外来におけるチーム医療の効果の検討 ―心理特性と減量効果との関係について―(第26回日本肥満学会プログラム・抄録集,131.)
69. 2005/08 Influence of alexithymia in psychological stress model on mental health: From the viewpoint of the interpersonal stress and the social support.(18th Word Congress on Psychosomatic Medicine(Japan))
70. 2005/05 2型糖尿病患者における血糖コントロールと心理特性との関連性について(第48回日本糖尿病学会年次学術集会 糖尿病,48,S144)
71. 2005/05 タイプC行動パターン傾向者の怒り喚起刺激に対する反応についての検討(第46回日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集,186.)
72. 2005/02 肥満治療における減量効果と心理特性との関係(第11回日本行動医学会学術総会抄録集,37)
73. 2004/09 アレキシサイミア傾向者における家族システムの特徴(日本心理学会第68会大会(ワークショップ:話題提供)日本心理学会第68回大会発表論文集,W1.)
74. 2004/08 喫煙行動を維持するための喫煙者の心理的過程について(日本健康心理学会第17回大会プログラム,37.)
75. 2004/06 Alexithymiaの精神的健康への影響 ――ストレス,ソーシャルスキル,ソーシャルサポートを媒介させての検討――(第45回日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集,224)
76. 2004/06 喫煙助長要因としてのネガティブ感情のコントロール研究(第19回平成15年度助成研究発表会プログラム,911-916)
77. 2004/01 肥満外来におけるチーム医療の効果,および減量効果からみた心理特性の差異(第8回日本心療内科学会(シンポジウム)日本心療内科学会誌,8,213-216.)
78. 2003/11 Alexithymia傾向者の家族内における感情体験,感情表出,感情抑制の差異について(日本健康心理学会第16回大会発表論文集,284-285)
79. 2003/11 減量を目的とした治療的介入に有効な心理的サポートのあり方(第14回日本臨床スポーツ医学会(コ・メディカルシンポジウム)第14回日本臨床スポーツ医学会学術集会抄録集,S70.)
80. 2003/11 心理カウンセリングを含めたチーム医療による減量効果と性格特性との関連(第24回日本肥満学会プログラム・抄録集,157.)
81. 2003/11 糖尿病患者における心理・食行動特性について-東大式エゴグラムの観点から-(日本健康心理学会第16回大会発表論文集,278-279.)
82. 2003/09 Alexithymia傾向と家族機能との関連性について(日本性格心理学会第12回大会発表論文集,140-141)
83. 2003/09 DM教室におけるカウンセリングの現状について(心理臨床学会第22回大会(自主シンポジウム)日本心理臨床学会第22回大会発表論文集,321)
84. 2003/09 Family System Testを用いた家族構造についての基礎的研究Ⅳ-アレキシサイミア傾向の観点からみた家族構造の差異について-(日本心理学会第67回大会発表論文集,326)
85. 2003/09 Family System Testを用いた家族構造についての基礎的研究Ⅱ-タイプC行動パターンの観点からの検討-(日本心理学会第67回大会発表論文集,324)
86. 2003/09 Family System Testを用いた家族構造についての基礎的研究Ⅴ-家族形態による違いと感情表出性との関連について-(日本心理学会第67回大会発表論文集,327)
87. 2003/09 Family System Testを用いた家族構造についての基礎的研究Ⅲ-交流分析の自我状態からの検討-(日本心理学会第67回大会発表論文集,325.)
88. 2003/09 Family System Testを用いた家族構造についての基礎的研究Ⅰ-日本人大学生における家族構造認知の検討-(日本心理学会第67回大会発表論文集,323)
89. 2003/05 Family SystemTestを用いたAlexithymiaの家族関係構造(第44回日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集,303)
90. 2003/05 生活習慣病に対する心理カウンセリングの実際(臨床運動療法研究会第18回大会(コメディカルシンポジウム)臨床運動療法研究会誌,5,12)
91. 2003/05 糖尿病に対する問題意識の違いからみた心理・食行動特性の差異(日本糖尿病学会第46回大会 糖尿病,46, S155.)
92. 2003/05 糖尿病患者と肥満症患者における心理特性の差異について(日本糖尿病学会第46回大会 糖尿病,46, S115)
93. 2003/05 糖尿病患者におけるBMIと心理特性との関連性について(日本糖尿病学会第46回大会 糖尿病,46, S155)
94. 2002/09 Alexithymia傾向者の感情体験開示抑制因の差異について(日本健康心理学会第15回大会発表論文集,124-125)
95. 2002/09 Alexithymia傾向者の感情読み取り能力(日本心理学会第66回大会発表論文集,849.)
96. 2002/09 心疾患患者の禁煙外来受診時の喫煙動機の検討(第8回日本心臓リハビリテーション学会 日本心臓リハビリテーション学会誌,8,105)
97. 2002/09 心臓リハビリテーションにおける肥満患者の心理特性(第8回日本心臓リハビリテーション学会 日本心臓リハビリテーション学会誌,8,97)
98. 2002/03 肥満運動療法施行例における心理的評価/カウンセリングの有用性-無作為割付による検討-(臨床運動療法研究会第17回大会 臨床運動療法研究会誌,4,36.)
99. 2002/01 肥満外来における減量効果と心理特性との関係 -カウンセリングの効果についての検討-(第6回日本心療内科学会学術大会抄録集,71)
100. 2001/11 喫煙行動についての研究 -喫煙動機とニコチン依存度との関連性-(日本健康心理学会第14回大会発表論文集,258-259)
101. 2001/11 喫煙行動についての研究 -心理・行動特性からみた喫煙経験及びニコチン依存度-(日本健康心理学会第14回大会発表論文集,260-261.)
102. 2001/11 人格特性からみたAlexithymia(日本心理学会第65回大会発表論文集,942.)
103. 2001/11 日本語版感情強度尺度(AIM)の作成(日本心理学会第65回大会発表論文集,564)
104. 2001/11 肥満外来受診者における減量効果からみた心理特性の比較 -人格特性,アレキシサイミア,気分,自我状態からの検討-(日本健康心理学会第14回大会発表論文集,356-357.)
105. 2001/10 肥満治療におけるカウンセリング介入効果の検討 -無作為割付による検討-(第22回日本肥満学会プログラム・抄録集,143)
106. 2001/08 肥満外来受診者の心理・社会的因子の検討 -Alexithymia傾向と人格特性を中心に-(第32回日本心身医学会近畿地方会抄録集,15)
107. 2001/07 喫煙習慣と性格・行動特性との関連について -タイプA傾向とアレキシサイミアの観点から-(第21回タイプAカンファレンス,18.)
108. 2001/05 アレキシサイミアと主観的感情喚起 -音楽誘導による検討Ⅱ-(第42回日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集,98)
109. 2001/01 肥満治療における心理学的介入について -心理的評価に基づく心理カウンセリング-(第5回日本心療内科学会学術大会抄録集,49)
110. 2000/11 アレキシサイミア傾向と主観的感情喚起の差異 -音楽誘導による検討Ⅰ-(関西心理学会第112回大会発表論文集,13)
111. 2000/11 食行動特徴と人格特性,アレキシサイミアとの関連性 -大学生による予備的検討-(日本心理学会第64回大会発表論文集,65.)
112. 2000/10 心理的評価に基づいた新しい肥満治療の検討(第21回日本肥満学会プログラム・抄録集,185)
113. 2000/07 ロールシャッハの印象次元とアレキシサイミア -SD法を用いての基礎的研究-(日本ロールシャッハ学会第4回大会プログラム・発表論文集,65)
114. 2000/07 運動療法におけるカウンセリング介入システムの試み(臨床運動療法研究会第13回大会(コメディカルシンポジウム)臨床運動療法研究会誌,2,38.)
115. 2000/06 ストレス負荷及びストレスリダクションからみたアレキシサイミアの精神生理学的検討(第41回日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集,220.)
116. 1999/06 アレキシサイミアの心理生理学的研究 -顔面筋電図活動と心臓血管系反応を中心に-(第40回日本心身医学会総会ならびに学術講演会抄録集,89)
117. 1999/05 感情喚起刺激に対するアレキシサイミアの生理学的特徴の検討(日本感情心理学会第7回大会プログラム・予稿集,42.)
118. 1998/12 アレキシサイミア傾向者の心理生理学的特徴の検討(関西心理学会第110回大会発表論文集, 20)
119. 1998/11 過敏性腸症候群重症例のロールシャッハ事例 -テストによる中心的問題の推測に関する検討-(日本ロールシャッハ学会第2回大会プログラム発表論文集,50-51)
120. 1998/09 Preliminary study of The Japanese Version of theDefense Style Questionnaire(The 13th Tokyo Institute of Psychiatry: Cutting-edge medicine and Liaison psychiatry, 112.)
■ 受賞学術賞
1. 2004/09 日本健康心理学会本明記念賞(学会賞)受賞
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2022/06/01 公認心理師テキスト 健康・医療心理学:ウェルビーイングの心理学的支援のために 第2章 心身症とパーソナリティ 担当(ミネルヴァ書房)
2. 2017/09 生理心理学と精神生理学 第Ⅱ巻 応用 第15章 アレキシサイミア
3. 2014/04/10 『心理学概論 第二版』
4. 2006/12 『心理学実習/基礎編』(培風館)
5. 2006/09 『心理査定実践ハンドブック』(創元社)
6. 2006/06 『心理学概論』(北大路書房)
7. 2005/03 『心理臨床家アイデンティティの育成』(創元社)
8. 2004/04 『精神保健の理論と実際』(保育出版)
9. 2023/09/16 JFPSP精神分析講座動画配信サービスAnalyst 講師 精神分析的臨床における「SVについて」(後編81分)
10. 2023/09/09 JFPSP精神分析講座動画配信サービスAnalyst 講師 精神分析的臨床における「SVについて」(中編74分)
11. 2023/04/15 JFPSP精神分析講座動画配信サービスAnalyst 講師 精神分析的臨床における「記録」(後編55分)
12. 2023/04/09 JFPSP精神分析講座動画配信サービスAnalyst 講師 精神分析的臨床における「記録」(前編29分)
●教育に関する発表
1. 2019/02/23 公認心理師制度開始に伴う臨床心理学コースにおける実習カリキュラムの説明(情報交換会)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~  メンタライズ機能に注目したアレキシサイミアの臨床介入ツール開発(基盤C) 基盤研究(C) 
2. 2016/04~2021/03  慢性痛の脳画像によるクラスタリングの開発:Alexithymia vs神経症 挑戦的萌芽 
3. 2015/04~2019/03  アレキシサイミアに対する対人関係療法導入のためのアセスメントツール開発(基盤C) 基盤研究(C) (キーワード:アレキシサイミア、心理的障害、精神分析、対人関係論)
4. 2009/04~2013/03  感情発達と関係性に注目したアレキシサイミア形成要因に関する実証的研究 若手研究(B) 
5. 2009/04~2013/03  身体疾患に対する心理臨床的アプローチの基礎研究 基盤研究(B) 
6. 2007/04~2008/03  重要政策課題への機動的対応の推進プログラム(意識の先端的脳科学がもたらす倫理的・社会的・宗教的影響の調査研究) 文部科学省 
7. 2002~2005  喫煙助長要因としてのネガティブ感情のコントロール研究 喫煙科学研究財団研究助成 
■ 講師・講演
1. 2021/09/09 「心理指標を用いた研究デザイン、データ収集、データ分析の方法と工夫:アレキシサイミアの基礎研究の観点から 」 (関西医科大学大学院)(関西医科大学)
2. 2020/02/19 諸機関連携に繋がる見立て:関係性のアセスメント (第2回大津少年鑑別所研修会・施設見学会)(大津少年鑑別所)
3. 2017/03/09 「臨床研究における心理指標の活用法 ―調査プランニング、データ収集、分析までの基礎―」
4. 2012/10 感情を調整することの意味について考える(追手門学院大阪城スクエアー)
5. 2011/10 悲哀と悲しみの心理学(追手門学院大学)
6. 2010/10 感情との上手な付き合い方を考える(追手門学院大阪城スクエアー)
■ 社会における活動
1. 2023/09 JFPSP精神分析講座動画配信サービスAnalyst 講師 精神分析的臨床における「SVについて①」
2. 2023/09 JFPSP精神分析講座動画配信サービスAnalyst 講師 精神分析的臨床における「SVについて②」
3. 2023/06 NY便り勉強会(KIPP定例勉強会有志企画)  テーマ:対人関係論学び直し
4. 2023/04 JFPSP精神分析講座動画配信サービスAnalyst 講師 精神分析的臨床における「記録について②」
5. 2023/04 JFPSP精神分析講座動画配信サービスAnalyst 講師 精神分析的臨床における「記録について①」
6. 2023/02 NY便り勉強会(KIPP定例勉強会有志企画)  テーマ:IPPPの内容と学び
7. 2022/06 精神分析研究会神戸  テーマ:治療の構造化とスーパーヴィジョンを受けること(講師 北村婦美先生)  馬場天信 症例検討会司会(事例発表者 星野修一先生)
8. 2022/06 KIPP対人関係精神分析セミナー  テーマ:子どもの精神分析的臨床の現状と課題(講師 鵜飼奈津子先生)  馬場天信 司会(事例発表者 中西もも子)  場所:オンライン(ライブ)
9. 2022/03 JFPSP日本自己心理学協会 2021年度神戸精神分析セミナー 対象関係論講座 第12回講師 オグデン 2022年3月21日
10. 2022/03 KIPP対人関係精神分析セミナー 司会(講師 辻河昌登)2022年3月6日(於:オンライン開催)
11. 2022/02 JFPSP日本自己心理学協会 2021年度神戸精神分析セミナー 対象関係論講座 第11回講師 ウィニコット② 2022年2月21日
12. 2022/01 JFPSP日本自己心理学協会 2021年度神戸精神分析セミナー 対象関係論講座 第10回講師 ウィニコット① 2022年1月17日
13. 2021/12 精神分析研究会・神戸 第7回 基礎からのエディプス・コンプレックス(講師 小林俊三) 司会担当
14. 2021/10 精神分析研究会・神戸 第6回オープンセミナー 事例発表2時間半担当 (講師 平井正三)
15. 2021/07~2021/07 第10回 日本精神分析的心理療法フォーラム 大会委員長
16. 2021/04 思春期の子どもの自己形成を促進する親の関わりとあり方:感情への気づきとメンタライゼーション
17. 2021/04 精神分析研究会・神戸 第1回 メルツァーの閉所/クロストラムと倒錯(講師 飛谷渉) 司会担当
18. 2019/06 第38回日本心理臨床学会 口頭発表(事例研究)司会
19. 2018/12 精神分析研究会・神戸 事例発表(12月19日 於:兵庫県学校厚生会館)
20. 2018/10 精神分析研究会・神戸 事例検討司会(2月15日)
21. 2018/02 精神分析研究会・神戸 事例発表(2月11日 於:兵庫県学校厚生会館)
22. 2018/01 KIPP対人関係精神分析セミナー 事例発表(1月21日 於:京都キャンパスプラザ)
23. 2017/12 精神分析研究会・神戸 事例検討司会 (12月10日)
24. 2017/07 精神分析研究会・神戸 事例検討司会(7月9日)
25. 2017/03 KIPP対人関係精神分析セミナー 司会(3月11日)
26. 2015/09 口頭発表(シンポジウムB)の指定討論者 日本心理臨床学会第34回秋季大会発表論文集,59
27. 2015/09 対人関係精神分析の鍵概念③ ―「エナクトメント」への気づきと新しい体験―(自主シンポジウム司会) 日本心理臨床学会第34回大会大会論文集,685
28. 2015/06 第4回 精神分析的心理療法フォーラム
29. 2014/09 日本心理学会大会企画シンポジウムの指定討論者
30. 2013/12 精神分析的心理療法フォーラム 分科会の司会
31. 2004/04~2017/03 同志社中学生活指導部顧問
■ 資格・免許
1. 2002/04/01 臨床心理士
2. 2015/02/15 KIPP認定精神分析的心理療法家
3. 2019/04/01 公認心理師
4. 2019/11/01 日本精神分析学会認定心理療法士
5. 2023/05/11 Certification of Intensive Psychoanalytic Psychotherapy Program at the William Alanson White Institute
■ 学内役職・委員
1. 2015/04/01~2015/11/30 追手門学院大学 地域支援心理研究センター附属「心のクリニック」室長
2. 2015/12/01~2017/03/31 追手門学院大学 地域支援心理研究センター付属心の相談室長
3. 2017/04/01~2022/03/31 追手門学院大学 心理学科長
4. 2016/04/01~2018/03/31 追手門学院大学大学院 心理学専攻主任
■ 学内職務
1. 2008/04~2010/03 入試主事
2. 2010/04~2012/03 全学自己評価・自己点検委員
3. 2012/04~2013/03 外国人留学生担当委員
4. 2012/04~2013/03 学習支援・教育開発運営委員
5. 2013/04~2015/03 教務委員
6. 2015/10 大阪高等学校 「心理学入門 ―情動知性を高めるために―」
7. 2015/11 東大阪大学柏原高等学校 「心理学入門:主観と客観の世界」
8. 2016/03 滋賀県立堅田高等学校 「心理学入門:主観と客観の世界を生きる」
9. 2016/04~2018/03 大学院専攻主任
10. 2016/06~ 大学院自己評価自己点検委員
11. 2017/11 LEC大学院進学希望者説明会
12. 2018/04~2019/03 心理学部FD推進委員
13. 2018/04~2019/03 心理学部カリキュラム改革委員
14. 2018/04~2019/03 心理学部自己点検・評価委員
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. 私の専門は臨床心理学、特に精神分析になります。総合病院精神・神経科、心療内科や私立中学のスクールカウンセラー、中小企業におけるメンタルヘルス支援といった医療、教育、産業における臨床心理士としての実践経験をもとに、京都精神分析・精神分析的心理療法研究所(KIPP)で4年間の訓練を修了し、現在まで対人関係論、関係精神分析の視点に立った私設開業での精神分析的心理療法の実践を続けています。オフィスでは神経症、パーソナリティ障害、心身症から発達障害、対人関係の問題まで幅広く対応しています。大学では、関心のある臨床心理学的事象について実践現場を意識しながら、実証的手法を用いてその基礎となる研究を行っています。研究テーマは、感情の気づきが乏しいアレキシサイミアの研究が中心ですが、情緒応答性や愛着スタイル、あるいはメンタライジングの観点から介入可能性を意識した基礎研究を行っています。ゼミの学生や院生には、思考の柔軟さ、適度な自我の強さ、基礎と臨床に対するバランス感覚、高いアセスメント能力と想像力と論理性をのばせるよう教育に携わっています。
2. (1)教育活動の方針 公認心理師および臨床心理士として社会の中で活躍していくためには、自分自身から様々な社会事象や心の問題に積極的かつ主体的に関心を持つことが求められる。また、客観的に物事を理解・判断することと同時に、他者との関係性のなかで自らの情緒や想像力を使いながらコミュニケーションを行うスキルが求められる。様々な演習や実習といった体験的学習を通して、これらの力を養う教育を行っている。 (2)研究活動の方針 私の専門は臨床心理学、精神分析、心身医学であるが、基礎研究において感情の気づきが乏しい特性(アレキシサイミア)の関係性の障害や感情処理の障害を解明する研究を行っている。一方で精神分析という実証研究に載りにくい事例研究も行いながら、関係精神分析の視点から新たな臨床的知見を見出す研究を行っている。研究の全てにおいて重視しているのは関係性というjキーワードである。 (3)社会貢献活動の方針 私は主に私設開業オフィスでの臨床実践を行いながら、心理的支援が必要なクライエントに治療的介入を行うことや対人援助職者に対する講義やレクチャーを行うことで社会的貢献活動を行っている。また、精神分析セミナーにおける事例発表や司会担当、日本心理学会での代議員などを通して専門家や心理学者の発展に貢献する形で社会的活動を行っている。