(最終更新日:2021-12-10 16:37:36)
  スルジ マユミ
  駿地 眞由美
   所属   追手門学院大学  心理学部 心理学科
   追手門学院大学  大学院 心理学研究科
   職種   准教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 育児
研究のキーワード : 臨床心理学 病 育児 遺伝カウンセリング
研究に関するコメント : 心の芽生えや成長について、「関係性」という観点から研究し、現代における子育てや、母子への支援について考えています。また、人間にとっての病の意味について、実践的に研究しています。
■ 学歴
1. 1994/04~1998/03 京都大学 教育学部 教育心理学科 卒業
2. 1998/04~2000/03 京都大学大学院 教育学研究科 臨床教育学専攻 修士課程修了 修士(教育学)
3. 2000/04~2004/03 京都大学大学院 教育学研究科 臨床教育学専攻 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 2000/04~2002/03 大阪教育福祉専門学校 非常勤講師
2. 2002/08~2003/02 京都大学大学院 京都大学大学院教育学研究科リサーチ・アシスタント
3. 2003/01~2004/01 京都大学大学院 京都大学大学院教育学研究科21世紀COEプログラム補佐研究員
4. 2004/04~2006/09 京都文教大学 人間学部臨床心理学科 講師
5. 2006/09~2009/03 追手門学院大学 心理学部心理学科 講師
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■ 著書・論文歴
1. 論文  COVID-19パンデミック状況下の一般集団およびがん患者の精神的健康 (単著) 2022/03
2. 論文  三嶋論文へのコメント (単著) 2021/03
3. 論文  がん患者らの心理的苦痛に関する研究の展望 (単著) 2018/03
4. 著書  遊戯療法―様々な領域の事例から学ぶ― (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/12
5. 論文  一般成人における「病の体験」に関する基礎調査-自由記述を通してみる「病の体験」- (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/03
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■ 現在の専門分野
臨床心理学 
■ 所属学会
1. 2017~ 日本健康心理学会
2. 2015/05~ 箱庭療法学会
3. 2012/04~ 日本ユング心理学会
4. 2002/05~2012/03 日本遺伝カウンセリング学会
5. 2005/04~2009/03 ∟ 遺伝カウンセラー制度委員
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■ 学会発表
1. 2021/11/15 女性乳がんサバイバーにおける出来事の中心性とPTGおよびボディイメージの関連(日本健康心理学会第34回大会)
2. 2021/09/03 乳がんという病の体験と身体との受容的信頼関係、心理的well-being(日本心理臨床学会第40回大会)
3. 2020/11 女性乳がんサバイバーの病の不確かさと PTG、ボディイメージの関連 -ソーシャルサポート認知を調整変数として-(日本心理臨床学会第39回大会)
4. 2020/11 乳がんサバイバーの身体との受容的信頼関係と心理的適応の関連 ─配偶者からの情緒的サポートにも着目して─(日本健康心理学会第33回大会)
5. 2019/09/29 女性乳がん経験者のposttraumatic growthとQOLとの関連―ボディ・イメージの観点から―(日本健康心理学会第32回大会)
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■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2017/12 伊藤良子(編)『遊戯療法―様々な領域の事例から学ぶ―』分担執筆
2. 2009/03 藤本忠明・東正訓(編)『ワークショップ大学生活の心理学』
3. 2007/04 桑原知子(編)『臨床心理学』
4. 2006/12 高石浩一・谷口高士(編)『心理学実習/基礎編』
5. 2005/09 氏原寛・乾吉佑・亀口憲治・成田善弘・東山紘久・山中康裕(編)『心理療法ハンドブック』
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2019/02~ 公認心理師
2. 2002/04~ 臨床心理士
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~  心理支援専門職のためのリカレント教育プログラムの開発  
2. 2020/04~  乳がんサバイバーの病の体験過程におけるposttraumatic growth 基盤研究(C) 
3. 2016/04~2020/03  女性乳がん体験者の病の体験過程およびそれに関わる要因についての心理臨床学的研究 基盤研究(C) 
4. 2009/04~2013/03  身体疾患に対する心理臨床的アプローチの基礎研究 基盤研究(B) 
■ 社会における活動
1. 2016/01 茨木市立福井幼稚園研修会講師
2. 2006/04~ 神戸市立中央市民病院倫理委員会委員
3. 2004/04~2012/03 大阪科学技術センター委員
4. 2002/01~ 京都府 AIDS/HIV派遣カウンセラー
■ 委員会・協会等
1. 2006/04~ 神戸市立中央市民病院倫理委員会 委員
2. 2004/04~2012/03 大阪科学技術センター 委員
■ 資格・免許
1. 2002/04/01 臨床心理士
2. 2019/02 公認心理師
■ 学内職務
1. 2007/04 追手門学院大学 地域支援心理研究センター 所員
2. 2007/04~2012/03 追手門学院大学心のクリニック相談員
3. 2008/04~2010/03 キャリア開発部委員
4. 2008/04~2010/03 図書館委員
5. 2010/04~2012/03 入試主事
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■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:心理学を学ぶことが、単なる「知識」の蓄積や専門家になるための「訓練」のみならず、学ぶ人自身にとってもより深く生きるための「知恵」を生み出してくれるものになればと思いながら教育活動を行っています。
2. (2)研究活動の方針:精神科領域の疾患だけでなく、遺伝性疾患、HIV、癌、慢性疾患など、身体疾患を抱えた方にお会いしながら、「こころ」と「からだ」や、人間にとっての「病」の意味、心理臨床的援助の可能性とそのあり方などについて、実践的・実証的研究を行っています。また、さまざまな困難を抱えておられるお子さまやご家族への心理臨床的援助についても研究しています。
3. (3)社会貢献活動の方針:臨床心理士・公認心理師として、身体疾患を持った方々や、生きる困難を抱えておられるお子さま・ご家族への心理臨床的援助を行っています。そして、臨床実践や実証研究から得られた知見を、社会に意味あるものとして還元していけるよう努めています。
■ メールアドレス
  kyoin_mail