(最終更新日:2022-05-10 15:19:59)
  クリヤマ ナオコ
  栗山 直子
   所属   追手門学院大学  経済学部 経済学科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 子ども問題
研究のキーワード : 家族形態の多様化、子ども虐待、家族問題、ジェンダー、世代間交流
研究に関するコメント : 現代は世代間断絶や格差が社会問題となっています。子ども虐待やドメスティック・バイオレンスもニュースで連日のように報道され、社会的な関心事となっています。複雑化する子どもや家族の問題をジェンダーの視点から研究しています。
■ 学歴
1. 2014/04~2017/03 関西学院大学 社会福祉学研究科 人間福祉学専攻 博士課程修了 博士(人間福祉)
2. 1999/04~2002/03 大阪市立大学大学院 生活科学研究科 子ども家族地域健康福祉学分野 博士課程単位取得満期退学
3. 1997/04~1999/03 甲南大学大学院 人文科学研究科 応用社会学専攻 修士課程修了 修士
4. 1995/04~1997/03 同志社大学大学院 文学研究科 社会福祉学専攻 修士課程修了 修士
5. 1991/04~1995/03 同志社大学 文学部 社会学科社会福祉学専攻 卒業
■ 職歴
1. 2021/04~ 追手門学院大学 経済学部 教授
2. 2017/04~2021/03 追手門学院大学 経済学部 経済学科 准教授
3. 2009/04~2017/03 追手門学院大学 社会学部 社会学科 准教授
4. 2006/04~2009/03 追手門学院大学 専任講師
5. 2003/04~2005/03 関西福祉大学 社会福祉学部 専任講師
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■ 著書・論文歴
1. 論文  コロナ禍のNZで増加するファミリーバイオレンスージェンダーバイアスとの関連においてー (単著) 2022/03/31 Link
2. 著書  『子ども虐待防止支援の実証分析‐近代家族イデオロギーを超えて‐』 (単著) 2020/09/30 Link
3. 論文  『子ども虐待と”家族規範”に関する実証的研究』 (単著) 2017/04
4. 著書  『家族を読み解く12章』 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/10
5. 著書  「実習中心の児童福祉論」 (単著) 2006/03
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■ 現在の専門分野
ジェンダー Gender, 世代間交流学 Study of Intergenerational Programs, 社会政策 Social Policy, 家族社会学 Family Sociology (キーワード:少子高齢社会、近代家族、ジェンダー) 
■ 所属学会
1. 2010/06~ 日本世代間交流学会 Link
2. 2010/06~ ∟ 理事
3. 2011/04~ オーストラリア学会
4. 2013/06~2015/06 ∟ 理事
5. 2000/04~ 日本子ども家庭福祉学会
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■ 学会発表
1. 2021/10/02 NZの多世代による社会的子育て-親族に求められる資質を中心に-(日本世代間交流学会第12回全国大会)
2. 2020/10/17 「学位取得者による博士論文作成のプロセスとその苦労話」(日本世代間交流学会第11回全国大会) Link
3. 2019/08/09 A Study on Relevance of Modern Family Norms and Domestic Violence-Results from a study in Japan and New Zealand(International association of early childhood education 40th,Hawaii Univ.Hilo campuss)
4. 2018/06/02 ニュージーランドのエスニックファミリーに見るドメスティックバイオレンス(日本子ども家庭福祉学会 第19回全国大会)
5. 2018/10/06 「ニュージーランドにおける孫を代替養育する祖父母の経済状況に関する実態調査」(日本世代間交流学会第9回全国大会)
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■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2020/05/25 「ニュージーランドの社会的養護施設」『子ども家庭福祉入門』芝野・新川・宮野・山川編,ミネルヴァ書房
2. 2019/09/01 「世界の子育て支援-オーストラリアの保育事情」(第6章ー2)『子ども家庭福祉専門職のための子育て支援入門』(才村・芝野・新川・宮野編),ミネルヴァ書房
3. 2018/10/01~ 「児童虐待と子どもの保護」『家族を読み解く12章』分担執筆
4. 2018/12/01~ 『保育士をめざす人の児童家庭福祉』共著執筆
5. 2018/08/01~ 『子ども家庭福祉論」建帛社 共著
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~  ニュージーランドの虐待児への祖父母による代替養育の実態調査 基盤研究(C) (キーワード:虐待児、祖父母、世代間交流、代替養育)
2. 2011/04~2014/03  世代間交流による患児への遊び・学び支援プログラムの実践的研究 基盤研究(C)  Link
3. 2011/04~2014/03  母親の子育てライフスタイルに関する研究ー日豪比較より-  
4. 2009/04~2011/03  オーストラリアの子育て  
■ 講師・講演
1. 2020/10/17 「学位取得者による博士論文作成のプロセスとその苦労話」(オンライン開催) Link
2. 2014/03/30 ニューサウスウェールズ州の保育サービス(中之島アゴラシオン) Link
3. 2016/01/09 「児童虐待対応機関スタッフへのヒアリングのグラウンデッドアプローチ分析」(北星学院大学)
■ 社会における活動
1. 2021/10~2021/10 日本世代間交流学会第12回全国大会事務局 Link
2. 2018/08~ 枚方市社会教育委員
3. 2010/09~ 日本世代間交流学会 理事
4. 2017/06~2017/06 「リカちゃんママの変遷に見る母子関係の変容」2017年6月15日中日新聞、東京新聞朝刊生活面記事に掲載
5. 2018/12~2018/12 「子どもへの手作りは愛情の証?」朝日新聞,特集:平成家族 Link
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■ 委員会・協会等
1. 2019/08/01~ 枚方市教育委員会社会教育委員 社会教育委員
2. 2022/04/01 日本世代間交流学会多様化研究会主催 日本世代間交流学会多様化研究会委員長
3. 2018/04/01 日本世代間交流学会編集委員 編集委員
■ 資格・免許
1. 社会福祉相談援助演習・実習担当資格
■ 学内職務
1. 2006/04~2007/03 国際交流センター運営委員
2. 2009/04~2011/03 学生部委員
3. 2011/04~2012/03 キャリア開発部委員
4. 2011/04~2014/03 教職課程委員
5. 2012/04~2013/03 大学問題連絡協議会委員
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■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:専門的な内容に関しても身近な事例を照らして自ら考えることでより深い理解が得られるので、授業ではグループディスカッションやペアワーク、視覚教材を用いて理解の一助としています。
2. (2)研究活動の方針:現在の研究は少子高齢社会、ジェンダー、世代間交流について研究しています。
3. (3)社会貢献活動の方針:社会貢献活動としては枚方市社会教育委員としての活動、日本世代間交流学会理事としての活動を行っています。そのほか子ども虐待、DV防止啓発活動をしていきたいと思っています。
■ メールアドレス
  kyoin_mail