(最終更新日:2021-03-12 09:46:08)
  フルカワ タカシ
  古川 隆司
   所属   追手門学院大学  社会学部 社会学科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 高齢社会・介護
研究のキーワード : 災害と福祉、高齢者犯罪
研究に関するコメント : 「社会福祉の立場から,災害や犯罪など,社会と個人が経験する脆弱性にアプローチして研究しています。高齢者犯罪と社会復帰支援・子ども食堂・地域の防災活動などに取り組みながら地域のたすけあいについて考えています。」
■ 学歴
1. 2019/03/23
(学位取得)
博士(学術)
■ 職歴
1. 1993/04~1994/03 佛教大学 社会福祉学科 助手
2. 1994/04~1995/03 関西社会福祉専門学校 専任講師
3. 1995/04~2004/03 キリスト教社会福祉専門学校 保育科 専任講師
4. 2004/04~2006/03 皇學館大学 社会福祉学部 専任講師
5. 2006/04~2008/03 追手門学院大学 社会学部 専任講師
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■ 著書・論文歴
1. 著書  高齢者犯罪の総合的研究 (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/02
2. 著書  司法福祉第2版 (代表編著) 2017/08
3. 著書  司法福祉 (代表編著) 2013/08
4. 著書  司法福祉を学ぶ (共著・編著(代表編著を除く)) 2013/04
5. 著書  社会福祉の成立と課題 (共著・編著(代表編著を除く)) 2012/02
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■ 現在の専門分野
社会福祉学, ソーシャルワーク, 自然災害, 刑事政策 (キーワード:ソーシャルワーク,刑事政策と福祉,災害と福祉) 
■ 所属学会
1. 2016 社会事業史学会
2. 2014/05~ 日本警察政策学会
3. 2012/12~ 日本更生保護学会
4. 2010/09~ 日本司法福祉学会
5. 2012/09~2015/08 ∟ 理事
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■ 学会発表
1. 2020/10 事例研究から見る差別に対するソーシャルワークの現状と課題(日本社会福祉学会第68回秋季大会)
2. 2019/10/25 Current Status and Isuue about the Dementia's Senior Transportation in Japan(the 11th International Association of Gerontology and Geriatrics Asia/Oceania Regional Congress)
3. 2019/08/25 Forensic Social Work (2 nd edition) の翻訳と訳語について(日本司法福祉学会第20回全国大会)
4. 2019/08/25 企画ディスカッション「司法福祉領域における居住支援」発題,ソーシャルワークとしての居住支援(日本司法福祉学会第20回全国大会)
5. 2019/06/08 介護殺人等事件の類型的分析の試み-被害者となる介護者の老親に注目して-(日本老年社会科学会第61回大会)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2014~ 社会学部ゼミにおけるフィールドワーク
2. 2007/04~ 講義科目における対話型授業の実践
●作成した教科書、教材
1. 2019 よくわかる社会福祉の歴史
2. 2017 司法福祉第2版
3. 2013/04 『社会福祉の成立と課題』
●実務の経験を有する者についての特記事項
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~  高齢者をめぐる家族内殺人のアフターケアと社会復帰に関する福祉・介護事業所に対する実態調査研究   Link
2. 2014/04~2019/03  高齢者犯罪の自己像の認識と、かれらの再社会化への挑戦に関する実証的研究 基盤研究(B) 
3. 2014/04~2016/03  高齢受刑者の生活キャリアと生活意識の変遷  
4. 2013/01~  福祉的援護を要する犯罪者の社会内包摂とその支援における倫理的課題の探求  
5. 2011/04~2013/03  触法・被疑者となった高齢・障害者への支援の研究(田島班)   Link
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■ 講師・講演
1. 2021/02/03 相談事業での扱いが難しいケースにどう対応するか(オンライン(大阪府人権協会))
2. 2020/02/13 災害時の要援護者支援について
3. 2019/08/11 外出等の地域課題にどう取り組むか(茨木市清渓公民館)
4. 2019/08/10 災害の経験をこれからに生かす(茨木市西河原コミュニティセンター)
5. 2019/03/03 被災した経験から対策へ(茨木市立太田公民館)
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■ 社会における活動
1. 2019/05~2020/03 隣保館を軸にした相談機能のあり方に関する調査研究事業 委員
2. 2019/03 「被告の認知症、訴訟能力が相次ぎ争点に」学識者コメント Link
3. 2019/01~ 徳島新聞「連載 孤立する家族」 Link
4. 2018/03~ 神戸新聞「あなたはどうする?認知症の家族が逮捕されたら…」 Link
5. 2018/01 「執行猶予中に万引 福祉支援考慮で再び猶予判決 認知症低下,80歳」学識者コメント
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■ 委員会・協会等
1. 2016/04/01~ 茨木市社会福祉協議会ボランティアセンター運営検討委員会 委員長
2. 2016/04/01~ 社会福祉法人ぽぽんがぽん 評議員
3. 2015/04/01~ 総持寺いのち・愛・ゆめセンター支援方策検討会 委員
4. 2013/09~2016/03/31 茨木市社会福祉協議会茨木市ボランティアセンター推進委員会 委員長
5. 2013/04/01~2015/03/31 茨木市地域福祉推進審議会 委員
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■ 資格・免許
1. 2000/05 介護福祉士
■ 学内役職・委員
1. 2014/04/01~2016/03/31 追手門学院大学 教育支援機構 学習支援室長
■ 学内職務
1. 2006/04~2008/03 全学教職課程運営委員会委員
2. 2007/04~2009/03 全学自己評価委員会委員
3. 2008/04~2009/03 全学FD推進委員会委員
4. 2008/04~2014/03 追手門学院大学教育研究所所員
5. 2009/04~2011/03 キャリア開発部運営委員会委員
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■ 学生支援
1. 1987/04~1991/03 障害学生の手話通訳、要約筆記、ノートテイクを学生ボランティアとして実施
2. 2004/04~2006/03 皇學館大学社会福祉学部における学生部委員および学生支援センター運営委員 および障害学生の学習支援
3. 2006/04~2014/03 追手門学院大学社会学部における社会福祉士課程学生の国家試験受験対策
4. 2011/04~ 教育開発・学習支援センターおよび学習支援室における学生ピアサポーターへの指導を通したプレゼンテーションの指導,相談対応に対する指導
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針 社会生活での困難や支援は誰にでも求められる時代を私たちは生きています。学生の皆さんには想像力を働かせ,目の前の状況を幅広く考えることができることを目指して頂きたいと思います。そのため体験的な気づきだけでなく逆説的弁証法を基盤にした授業づくりを心がけています。
2. (2)研究活動の方針 私の研究は,福祉や司法など社会的な支えとこれを必要とする状況やその状況にある人びとについて明らかにしていくことです。文献や統計などに限らず観察やフィールドスタディなどの方法で,理論やモデルとされる考え方を検証します。また基礎にアルゴリズムをおき,従来の方法にこだわらない柔軟な発想と技術を重視します。
3. (3)社会貢献活動の方針: 私の関わる教育分野や研究テーマは実際の社会と直接結びつくものが多いため,現場や当事者との対話を重視し,教育や研究にフィードバックし,相互に高め合うことを重視します。研修や地域の行事などを学生のフィールドワークの機会として協力頂けるようなネットワーク構築を大切にしています。