(最終更新日:2023-02-08 11:59:59)
  フルカワ タカシ
  古川 隆司
   所属   追手門学院大学  社会学部 社会学科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 高齢社会・介護
研究のキーワード : ソーシャルワーク、社会的排除・孤立・差別や犯罪、災害と福祉
研究に関するコメント : 「社会福祉の立場から,災害や犯罪など,社会と個人が経験する脆弱性にアプローチして研究しています。高齢者犯罪と社会復帰支援・子ども食堂・地域の防災活動などに取り組みながら地域のたすけあいについて考えています。」
■ 学歴
1. 放送大学大学院 博士(学術)
■ 職歴
1. 1993/04~1994/03 佛教大学 社会福祉学科 助手
2. 1994/04~1995/03 関西社会福祉専門学校 専任講師
3. 1995/04~2004/03 キリスト教社会福祉専門学校 保育科 専任講師
4. 2004/04~2006/03 皇學館大学 社会福祉学部 専任講師
5. 2006/04~2008/03 追手門学院大学 社会学部 専任講師
6. 2008/04~2018/03 追手門学院大学 大学院 文学研究科 社会学専攻 准教授
7. 2008/04~2020/03 追手門学院大学 社会学部 社会学科 准教授
8. 2009~ NHK学園 社会福祉士養成課程 非常勤講師
9. 2018/04~2020/03 追手門学院大学 大学院 現代社会文化研究科 現代社会学専攻 准教授
10. 2020/04~ 追手門学院大学 社会学部 社会学科 教授
11. 2020/04~ 追手門学院大学 社会学部 教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  ケアマネジメント事典  2021/10
2. 著書  高齢者犯罪の総合的研究 (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/02
3. 著書  司法福祉第2版 (代表編著) 2017/08
4. 著書  司法福祉 (代表編著) 2013/08
5. 著書  司法福祉を学ぶ (共著・編著(代表編著を除く)) 2013/04
6. 著書  社会福祉の成立と課題 (共著・編著(代表編著を除く)) 2012/02
7. 著書  やわらかアカデミズムよくわかる社会福祉の歴史 (共著・編著(代表編著を除く)) 2011/09
8. 著書  上町学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2011/04
9. 著書  刑事司法統計入門-日本の犯罪者処遇を読み解く- (共著・編著(代表編著を除く)) 2010/04
10. 著書  高齢者福祉史と現状課題 (共著・編著(代表編著を除く)) 2010/03
11. 著書  事例中心で学ぶ相談援助演習 (共著・編著(代表編著を除く)) 2010/02
12. 著書  災害福祉とは何か (共著・編著(代表編著を除く)) 2010/01
13. 著書  家族内殺人 (共著・編著(代表編著を除く)) 2009/06
14. 著書  高齢者に対する支援と介護保険制度 (共著・編著(代表編著を除く)) 2009/04
15. 著書  現代社会と福祉 (共著・編著(代表編著を除く)) 2009/03
16. 著書  ケースで学ぶ医療福祉の倫理 (共著・編著(代表編著を除く)) 2008/09
17. 著書  ライフステージ社会福祉法 (共著・編著(代表編著を除く)) 2008/06
18. 著書  介護福祉士のための教養学介護福祉の法 (共著・編著(代表編著を除く)) 2008/03
19. 著書  児童福祉 (共著・編著(代表編著を除く)) 2007/03
20. 著書  介護予防実践論 (共著・編著(代表編著を除く)) 2006/12
21. 著書  新版・高齢者福祉 (共著・編著(代表編著を除く)) 2006/04
22. 著書  社会福祉への誘い-Q&A102選- (共著・編著(代表編著を除く)) 2005/03
23. 著書  介護福祉学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2002/03
24. 著書  現代日本における外国人労働者の生活困窮と社会保障の課題 (単著) 1999/03
25. 著書  新高齢者ソーシャルワークのすすめ方 (共著・編著(代表編著を除く)) 1996/03
26. 論文  社会的無視・社会的忘却における社会的援護に関する研究 (単著) 
27. 論文  家族とコミュニティへのイロニー 町田その子『52ヘルツのクジラたち』を通して (単著) 2022/03
28. 論文  社会復帰支援の困難の潜在的側面と自尊心 (単著) 2022/03
29. 論文  数理モデルの適用を通したソーシャルワーク理論の検討 (単著) 2022/03
30. 論文  介護殺人等事件に対する福祉・介護支援者の役割とは (単著) 2021/03
31. 論文  社会的支援の不安定さをめぐる福祉社会学的考察 (単著) 2021/03
32. 論文  高齢者の犯罪と再犯をめぐる社会的対応 (単著) 2020/02/28
33. 論文  高齢者犯罪の実態と司法福祉における課題-介護をめぐる高齢者の犯罪を含めて- (単著) 2020/02/01
34. 論文  「思い出の倫理」の公共性と社会的孤立へのアプローチ (単著) 2019/03
35. 論文  介護の社会化への社会学的考察 (単著) 2019/03
36. 論文  平成30年版犯罪白書「進む高齢化と犯罪」について (単著) 2018/12
37. 論文  刑事処分を受けた者の社会復帰支援の現況と課題 -地域生活定着促進事業10年をむかえて- (単著) 2018/02
38. 論文  インドネシアの高齢化対策と社会福祉の現状 (単著) 2017/03
39. 論文  基礎力リテラシーを通したリメディアル教育の実践① (単著) 2017/03
40. 論文  認知症者による「不可抗力」の事件と障害者差別解消法の合理的配慮 (単著) 2017/01
41. 論文  質疑応答:認知症患者の万引きは管理者責任が問われる? (単著) 2016/12
42. 論文  高齢者犯罪に関する研究動向 (単著) 2016/10
43. 論文  阪神・淡路大震災における社会福祉実践の役割 (単著) 2016/09
44. 論文  ポーランドにおける「刑事司法と社会福祉の連携」 (単著) 2016/03
45. 論文  高齢犯罪者の社会復帰支援の取り組みの現状と課題-矯正と保護の連携を中心に- (単著) 2015/09
46. 論文  「大坂町奉行並松本寿大夫救民手宛米一件」の社会事業史的意義 (単著) 2015/03
47. 論文  「働くこと」を教材とした人権教育の試み-高等学校と大学の連携を通して (単著) 2015/03
48. 論文  社会福祉・老年学からみた高齢者犯罪 (単著) 2014/06
49. 論文  厳罰化とオーストラリアの刑事政策への影響 (単著) 2013/12
50. 論文  「更生保護施設と社会福祉の連携」調査と展望 (単著) 2013/10
51. 論文  高齢犯罪者の社会復帰について (単著) 2013/08
52. 論文  ドイツにおける高齢犯罪者の現状と対応(1) (単著) 2013/03
53. 論文  オーストラリアの犯罪者の社会内処遇とソーシャルワークの関係 (単著) 2012/12
54. 論文  高齢犯罪者等の社会復帰支援の方法 (単著) 2012/10
55. 論文  更生保護施設における福祉の連携 (単著) 2012/06
56. 論文  「分かりやすい」授業と「分かる」を促す授業 (単著) 2012/03
57. 論文  子育て支援システムとソーシャルワーク実践の「複雑化」-地域相談援助システムとソーシャルワーク実践の「複雑化」(2)- (単著) 2012/03
58. 論文  社会福祉との連携に対する更生保護施設の意識 (単著) 2012/02
59. 論文  オーストラリアにおける社会内処遇の条件 (単著) 2011/12
60. 論文  要援護者受刑者と釈放時保護 (共著・編著(代表編著を除く)) 2011/03
61. 論文  社会保障を含む社会復帰支援と課題 (単著) 2010/09
62. 論文  地域生活定着支援事業における専門職間連携 (単著) 2010/08
63. 論文  土砂災害のおそれがある地域の要援護者支援 (単著) 2010/08
64. 論文  「バイステックの原則」とふたつの実践 (単著) 2010/03
65. 論文  オーストラリアにおける高齢犯罪者と日本との比較 (単著) 2010/03
66. 論文  犯罪者のライフコース観-水上勉『その橋まで』を手がかりに- (単著) 2010/03
67. 論文  高齢者犯罪の釈放前調整における外部との連携について (単著) 2010/02
68. 論文  高齢者犯罪者の更生保護における課題と福祉的援護 (単著) 2009/10
69. 論文  支援を要する学生へのソーシャルワークと学生相談への示唆 (単著) 2009/07
70. 論文  高齢受刑者の釈放前調整におけるソーシャルワークとの連携 (単著) 2009/06
71. 論文  認知症への理解と学生のイメージ変容 (単著) 2009/03
72. 論文  犯罪者の孤独と生活世界-吉村昭『仮釈放』をめぐって- (単著) 2009/03
73. 論文  オーストラリアにおける犯罪者の社会内処遇と日本への示唆 (単著) 2008/12
74. 論文  高齢犯罪者の増加と社会福祉の関係、課題 (単著) 2008/10
75. 論文  老年期や死生観に対する学生のイメージ (単著) 2008/03
76. 論文  ポートフォリオによる社会福祉援助技術演習の展開 (単著) 2008/01
77. 論文  高齢者虐待防止へのアプローチに必要な「社会的アセスメント」の視点 (単著) 2007/07
78. 論文  大阪市における災害支援とソーシャルワークの可能性 (単著) 2006/03
79. 論文  地域相談援助システムとソーシャルワーク実践の「複雑化」 (単著) 2006/03
80. 論文  社会福祉援助技術現場実習における記録とスーパービジョンの方法(その2) (単著) 2005/12
81. 論文  苦情事例からみた高齢者・介護家族へのソーシャルワークの課題(1) (単著) 2005/03
82. 論文  児童福祉と子育て支援の狭間-大阪市における若年層の生活課題- (単著) 2005/03
83. 論文  社会福祉援助技術現場実習における記録とスーパービジョンの方法 (単著) 2004/12
84. 論文  記録の具体化によるコミュニケーション技法の指導と介護現場における「ことば」 (単著) 2004/03
85. 論文  施設入所する知的障害者の学びと施設ケアの課題 (単著) 2004/03
86. 論文  中高年期の生活不安とソーシャルワークの視点 (単著) 1998/03
87. 論文  災害支援と地域福祉 (単著) 1996/04
88. その他 2021年度コミュニティ・エンパワメント事業報告書 (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/03
89. その他 2020年度コミュニティ・エンパワメント事業に関わる相談機能と相談ニーズの現況調査報告書 (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/03
90. その他 「隣保館相談白書-地域を育て地域に育てられる隣保館を目指して-」 隣保館を軸にした相談機能のあり方に関する研究会報告書 (共著・編著(代表編著を除く)) 2020/03
91. その他 文献紹介: 黒川雅代子・石井千賀子・中島聡美・瀬藤乃理子編著『あいまいな喪失と家族のレジリエンス:災害支援の新しいアプローチ』 (単著) 2019/11/30
■ 授業科目
1. 基礎演習1
2. 社会学入門演習1
3. 社会学入門演習2
4. 社会調査法
5. 卒論演習2
■ 現在の専門分野
社会福祉学, ソーシャルワーク, 自然災害, 刑事政策 (キーワード:ソーシャルワーク,刑事政策と福祉,災害と福祉) 
■ 所属学会
1. 2022/04 青少年問題学会
2. 2022/04~ ∟ 学会誌査読委員
3. 2016 社会事業史学会
4. 2014/05~ 日本警察政策学会
5. 2012/12~ 日本更生保護学会
6. 2010/09~ 日本司法福祉学会
7. 2012/09~2015/08 ∟ 理事
8. 2013/01 ∟ 学会誌査読委員
9. 2010 日本犯罪社会学会
10. 2006 日本高齢者虐待防止学会
11. 2018/04~ ∟ 学会誌査読委員
12. 1995 日本キリスト教社会福祉学会
13. 1994~ 日本老年社会科学会
14. 1993/10~ 日本社会福祉学会
15. 2018/10~ ∟ 学会誌査読委員
16. 1993/06~ 日本社会学会
■ 学会発表
1. 2021/10/16 介護殺人等事件から見る修復的司法の可能性(日本犯罪社会学会第48回大会)
2. 2020/10 事例研究から見る差別に対するソーシャルワークの現状と課題(日本社会福祉学会第68回秋季大会)
3. 2019/10/25 Current Status and Isuue about the Dementia's Senior Transportation in Japan(the 11th International Association of Gerontology and Geriatrics Asia/Oceania Regional Congress)
4. 2019/08/25 Forensic Social Work (2 nd edition) の翻訳と訳語について(日本司法福祉学会第20回全国大会)
5. 2019/08/25 企画ディスカッション「司法福祉領域における居住支援」発題,ソーシャルワークとしての居住支援(日本司法福祉学会第20回全国大会)
6. 2019/06/08 介護殺人等事件の類型的分析の試み-被害者となる介護者の老親に注目して-(日本老年社会科学会第61回大会)
7. 2019/05/25 前頭葉側頭葉変性疾患の家族会発の触法問題に対する地域のシステム作りへの挑戦(日本認知症ケア学会第20回大会)
8. 2018/09/09 アクションリサーチからみた災害福祉の実践の現状と課題(日本社会福祉学会第66回秋季大会) Link
9. 2018/07/05 The Role of Social Workers in Facilitation the Rehabilitation of Offenders in Japan(SWSD2018) Link
10. 2017/10/22 近代化による統治と社会ケアを担う住民組織への影響(日本社会福祉学会第65回秋季大会)
11. 2017/06/16 介護殺人後の加害者に対するアフターケアの欠落と課題(日本老年社会科学会第59回大会)
12. 2017/04/28 Social incidents committed by persons with dementia and rational consideration against discrimination of law for persons with disability(32th international Conference of Alzheimer's Disease International)
13. 2017/04/23 피해자 지원에서 생각 사법 영역에서의 사회 복지 공헌(2017年度韓国社会福祉学会大会)
14. 2016/08/28 分科会「子どもを地域社会で支える取り組み-司法福祉の基盤としての地域活動-」(第14回日本司法福祉学会大会)
15. 2016/05/15 共通論題シンポジウム「阪神・淡路大震災における社会福祉実践の役割」(第50回社会事業史学会大会)
16. 2015/10/20 Elderly as the presence of certain risk and the Isolation in Japan(The 10th International Association of Gerontology and Geriatrics Asia/Oceania 2015 Congress)
17. 2015/09/20 犯罪・行方不明からみる地域社会の脆弱性と高齢者支援の課題(日本社会福祉学会第62回秋季大会)
18. 2015/06/26 A Socially Value to Support and Rehabilitation to the Elderly Offenders in Japan(International Conference on Criminology and Sociology)
19. 2015/06/13 高齢犯罪者の「再犯に陥る状況」の理解(日本老年社会科学会第57回大会)
20. 2015/03/21 大学のスクールソーシャルワークにおける更生プログラム(日本社会福祉学会関西部会2014年度研究大会)
21. 2014/11/28 Elderly as the presence of certain risk and the Independence in Japan(British Sociological Association(BSA) Ageing, Body and Society Study Group Conference 2014)
22. 2014/10/19 高齢犯罪者の社会復帰の条件に関する研究(1)(日本犯罪社会学会第41回大会)
23. 2014/07/17 A socially Value about rehabilitation of elderly offender(ISA Worrld Congless 2014)
24. 2013/10/06 社会復帰支援における倫理的課題(日本犯罪社会学会第40回大会) Link
25. 2013/09 特定課題セッション 災害が「晒け出した構造的課題」をソーシャルワークは実践の反省につなげられるか(日本社会福祉学会第61回秋季大会)
26. 2013/06 実践を伝達する困難とイロニー(日本キリスト教社会福祉学会第54回大会)
27. 2012/11 高齢人口集住と都市再開発(日本社会学会第85回大会)
28. 2012/10 ソーシャルワーク実践としての触法高齢者・障害者の社会福祉支援(日本社会福祉学会第60回秋季大会)
29. 2012/10 情報ギャップと司法ソーシャルワーク(日本犯罪社会学会第39回大会)
30. 2012/10 地域定着支援事業における福祉施設の受け入れについての一考察(日本社会福祉学会第60回秋季大会)
31. 2012/08/05 司法福祉実践の方法に関する実証的研究(1)(日本司法福祉学会第9回大会)
32. 2012/07/14 虐待・介護殺人事件の加害者支援に関する研究(3)(日本高齢者虐待防止学会第9回大会)
33. 2012/06/22 「冥」の道理と実践者の「不安」(日本キリスト教社会福祉学会第53回大会)
34. 2012/06/10 教育講演 高齢犯罪者の現状と課題(日本老年社会科学会第54回大会) Link
35. 2011/11 分科会「いざというときの救縁ネットワーク」(第5回全国校区・小地域福祉活動サミット) Link
36. 2011/10 地域生活定着支援事業における司法と福祉の連携についての一考察(日本社会福祉学会第59回秋季大会)
37. 2011/10 東日本大震災・原発事故災害と社会福祉の貢献(日本社会福祉学会第59回秋季大会)
38. 2011/09 更生保護施設における「福祉との連携」に対する意識(日本司法福祉学会第9回大会)
39. 2011/06 高齢犯罪者の社会復帰への軌跡と課題(日本老年学会総会・日本老年社会科学会第53回大会)
40. 2010/10 高齢受刑者の社会復帰に向けた矯正と福祉的支援の連携(日本社会福祉学会第58回大会)
41. 2010/10 高齢犯罪者・触法障害者の社会復帰と福祉的措置の必要性(日本犯罪社会学会第37回大会)
42. 2010/10 高齢犯罪者の社会復帰における社会環境調整の現状と福祉的支援の課題(2)(日本社会福祉学会第58回大会) Link
43. 2010/06 語りを通した高齢犯罪者の社会復帰への軌跡と課題(日本老年社会科学会第52回大会)
44. 2010/06 対人援助としての教誨-罪を犯した高齢者と教誨師へのインタビューから-(日本キリスト教社会福祉学会第51回大会) Link
45. 2010/03 高齢犯罪者の社会復帰における社会環境調整の現状と福祉的支援の課題(2)(2009年度関西社会福祉学会年次大会) Link
46. 2009/11 医療福祉の倫理-生死をめぐるケアの倫理とバイオエシックス-(日本生命倫理学会第21回大会) Link
47. 2009/10 高齢受刑者・保護観察者の処遇と社会復帰に関する研究(2)(日本社会福祉学会第57回大会)
48. 2009/07 虐待・介護殺人事件の加害者支援に関する研究(2)(日本高齢者虐待防止学会第6回大会)
49. 2009/06 高齢犯罪者の社会復帰を妨げる要因(1)(日本老年社会科学会第51回大会)
50. 2009/02 高齢犯罪者の社会復帰における社会環境調整の現状と福祉的支援の課題(関西社会福祉学会2008年度研究大会) Link
51. 2008/07 虐待・介護殺人事件の加害者支援に関する研究(1)(日本高齢者虐待防止学会第5回大会)
52. 2008/06 高齢犯罪者・受刑者の処遇に関する社会的インパクト(日本老年社会科学会第50回大会)
53. 2008/05 ワークショップ 高齢者犯罪(日本刑法学会第86回大会) Link
54. 2007/09 高齢受刑者・保護観察者の処遇と社会復帰に関する研究(1)(日本社会福祉学会第55回大会)
55. 2007/07 家庭内における介護殺人・虐待の社会的要因についての予備的考察(日本高齢者虐待防止学会第4回大会)
56. 2007/06 家庭内における介護殺人・虐待の個別心理化と社会的要因(日本老年社会科学会第49回大会)
57. 2006/10 バックラッシュの周縁化と対応可能な社会福祉原理(日本社会福祉学会第54回大会)
58. 2006/07 高齢者虐待防止と施設ケアの改善(日本高齢者虐待防止学会第3回大会)
59. 2006/06 高齢者を対象とした消費者被害に対する効果的な対処(日本老年社会科学会第48回大会)
60. 2005/07 高齢者虐待と介護家族へのサポートに関する視点(日本老年社会科学会第47回大会)
61. 2004/09 介護労働力の国際移動と対フィリピンFTA交渉(日本介護福祉学会第12回大会)
62. 2004 高齢者を介護する家族へのソーシャルワーク(1)(日本社会福祉学会第52回大会)
63. 2003/10 学生の傷つきやすさとソーシャルワーク教育(日本社会福祉学会第51回大会)
64. 2003/10 身体抑制・拘束に対する介護現場の課題(日本社会福祉学会第51回大会)
65. 2003/09 利用者の主体性を尊重するケアに対する一考察(日本介護福祉学会第11回大会)
66. 2002/10 高齢者の施設・住宅政策からみた「生活」支援の課題(日本社会福祉学会第50回大会)
67. 2001/09 福祉ミックスにおけるサービス調整の課題(日本介護福祉学会第9回大会)
68. 2000/11 共感についての現象学的アプローチ(日本社会福祉学会第48回大会)
69. 2000/05 介助場面における共感についての一考察(その3)(日本保健医療社会学会第26回大会)
70. 1999/05 介助場面における共感についての一考察(その2(日本保健医療社会学会第25回大会)
71. 1998/10 介護保障と当事者主体をめぐる諸問題(1)(日本介護福祉学会第6回大会)
72. 1998/07 中高年期における生活不安へのソーシャルワーク的対応に関する予備的考察(3)(日本老年社会科学会第40回大会)
73. 1997/11 介助場面における共感についての一考察(日本社会学会第70回大会)
74. 1997/10 中高年期における生活不安へのソーシャルワーク的対応に関する予備的考察(2)(日本社会福祉学会第45回大会)
75. 1997/06 中高年期における生活不安へのソーシャルワーク的対応に関する予備的考察(1)(日本老年社会科学会第39回大会)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2014~ 社会学部ゼミにおけるフィールドワーク
2. 2007/04~ 講義科目における対話型授業の実践
●作成した教科書、教材
1. 2019 よくわかる社会福祉の歴史
2. 2017 司法福祉第2版
3. 2013/04 『社会福祉の成立と課題』
4. 2013 司法福祉
5. 2013 司法福祉を学ぶ
6. 2011 よくわかる社会福祉の歴史
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2008/04~ おおさか介護サービス相談センター専門相談員
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2014/10/24 追手門学院高等学校
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~  高齢者をめぐる家族内殺人のアフターケアと社会復帰に関する福祉・介護事業所に対する実態調査研究   Link
2. 2014/04~2019/03  高齢者犯罪の自己像の認識と、かれらの再社会化への挑戦に関する実証的研究 基盤研究(B) 
3. 2014/04~2016/03  高齢受刑者の生活キャリアと生活意識の変遷  
4. 2013/01~  福祉的援護を要する犯罪者の社会内包摂とその支援における倫理的課題の探求  
5. 2011/04~2013/03  触法・被疑者となった高齢・障害者への支援の研究(田島班)   Link
6. 2010/04~2014/03  高齢犯罪者の社会復帰における福祉的支援の役割及び刑事政策との連携に関する調査研究 基盤研究(B) 
7. 2007/04~2010/03  高齢期犯罪・受刑者の社会復帰と福祉的支援に関する調査研究 基盤研究(c) 
8. 2006/09~  高齢犯罪者の社会復帰 個人研究 研究課題 
9. 2004/06~  介護等ケアサービスにおけるロボットの役割 個人研究 
10. 1994/05~  災害と被災者の生活支援 個人研究 研究課題 
11. 1994/04~1996/03  現代社会における人間観の探究  
12. 1991/04~  障害者・高齢者の生活援助と支援 個人研究 研究課題 
■ 講師・講演
1. 2023/02/07 災害時の要援護者支援(大阪市)
2. 2022/12/02 令和4年度福祉活動交流会(茨木市)
3. 2022/11/30 「相談」から何を学ぶのか(栗東市)
4. 2022/11/18 実践報告助言者(神戸市)
5. 2022/10/21 相談記録表の意義と集約・分析のシステム活用(大阪市)
6. 2022/10/07 隣保館の地域性と総合性(大阪市)
7. 2022/09/02 地域課題と支援について(茨木市)
8. 2022/08/06 みんなの防災訓練・研修(茨木市)
9. 2022/04/06 災害ボランティアステップアップ講座 広める編
10. 2022/03/26 自宅でできる防災訓練・マイ防災プランづくり
11. 2022/03/22 コロナ禍における高齢者の避難で気を付けること
12. 2022/03/16 災害ボランティアステップアップ講座 つながる編
13. 2022/02/09 災害ボランティアステップアップ講座 気づく編(茨木市社会福祉協議会)
14. 2022/01/31 災害時の要介護者支援(たかつガーデン(オンライン))
15. 2022/01/11 認知症の人と家族のための障害者差別解消法における合理的配慮(オンライン)
16. 2021/11/19 シンポジウム「これからの隣保館について -隣保館調査報告から考える」(兵庫県立のじぎく会館ほか)
17. 2021/10/19 実践報告1相談活動の現状と課題 コロナにより不安を抱える方への相談支援アドバイザー(オンライン)
18. 2021/08/22 ボランティアセンター 手話入門講座(オンライン)
19. 2021/02/03 相談事業での扱いが難しいケースにどう対応するか(オンライン(大阪府人権協会))
20. 2020/02/13 災害時の要援護者支援について
21. 2019/08/11 外出等の地域課題にどう取り組むか(茨木市清渓公民館)
22. 2019/08/10 災害の経験をこれからに生かす(茨木市西河原コミュニティセンター)
23. 2019/03/03 被災した経験から対策へ(茨木市立太田公民館)
24. 2019/03/02 室戸台風と罹災救助(大阪市社会福祉情報・研修センター)
25. 2019/01/18 災害時の要介護者支援について(大阪市社会福祉協議会)
26. 2018/12/10 災害ボランティア入門講座(茨木市社会福祉協議会)
27. 2018/12/09 穂積地区自主防災会 台風と地震の対応・避難所運営のふりかえり研修(茨木市穂積コミュニティセンター)
28. 2018/12/05 茨木市災害ボランティアセンターの事業ふりかえり研修(茨木市社会福祉協議会)
29. 2018/10/24 茨木市総持寺いのち・愛・ゆめセンター第2回支援方策検討会学習会 コーディネーター(茨木市総持寺いのち・愛・ゆめセンター)
30. 2018/09/29 石河地区福祉委員会 災害対応のふりかえり(茨木市石河公民館)
31. 2018/09/28 大阪矯正管区平成30年度専門職研修(大阪法務研修所)
32. 2018/09/22 耳原地区自主防災会 台風と地震の対応ふりかえり(茨木市耳原公民館)
33. 2018/09/21 防災ボランティア養成講座(滋賀県長浜市 湖北福祉ステーション)
34. 2018/03/13 認知症の人の触法行為の現状と課題(兵庫県加古川市) Link
35. 2018/03/08 行動障害による触法行為に対する支援の現状と課題(兵庫県福祉センター(神戸市))
36. 2018/02/28 行動障害による触法行為に対する支援の現状と課題(兵庫県じばさんセンター(姫路市))
37. 2018/02/20 子どもの貧困と現状(大阪府岬町,大阪府立青少年海洋センター)
38. 2018/02/19 室戸台風後(昭和9)の「罹災救助基金実施状況」について(大阪市社会福祉研修・情報センター)
39. 2018/02/14 災害VC設置シミュレーション訓練を生かし,次につなげる(大阪府茨木市,茨木市福祉文化会館)
40. 2018/02/06 茨木市総持寺いのち・愛・ゆめセンター平成29年度相談員研修会(茨木市総持寺いのち・愛・ゆめセンター)
41. 2017/12/20 自主防災会による災害対応と協力体制(大阪府茨木市,茨木市福祉文化会館)
42. 2017/12/06 相談受付と広報(大阪府茨木市,茨木市福祉文化会館)
43. 2017/12/03 穂積地区自主防災会研修 一時避難場所から避難所開設へ(大阪府茨木市,穂積コミュニティセンター)
44. 2017/11/28 災害時の要援護者支援について(大阪市社会福祉協議会)
45. 2017/11/27 災害ボランティアができることとは(大阪府茨木市,茨木市福祉文化会館)
46. 2017/11/22 地域における災害時の備えや協働について(大阪府茨木市,茨木市福祉文化会館)
47. 2017/10/31 江戸時代の人助けはボランティアが支える(大阪府茨木市,茨木市福祉文化会館)
48. 2017/08/29 茨木市清渓地区福祉委員会防災研修会(茨木市清渓公民館)
49. 2017/07/26 介護離職するな!賢くサービスを使おう(追手門学院梅田サテライト)
50. 2017/07/19 介護業界で働く人たちの労働問題(追手門学院梅田サテライト)
51. 2017/07/05 家族介護者のSOSに気付けるか(追手門学院梅田サテライト)
52. 2017/03/16 茨木市総持寺いのち・愛・ゆめセンター支援検討会(茨木市総持寺いのち・愛・ゆめセンター)
53. 2017/01/17 茨木市社会福祉協議会災害ボランティアセンター設置運営シミュレーション(大阪府茨木市)
54. 2016/11/27 茨木市穂積地区自主防災会研修(茨木市穂積コミュニティセンター)
55. 2016/11/01 茨木市耳原地区拠点開所式「地域住民の福祉拠点を活用した取り組みについて」(茨木市耳原地区拠点)
56. 2016/07/31 茨木市清渓地区福祉委員会防災研修会(茨木市清渓公民館)
57. 2016/06/29 災害時の要介護者支援のために(大阪市立社会福祉センター)
58. 2016/06/08 茨木市ボランティアセンター「ボラコン!」(大阪府茨木市)
59. 2016/03/24 茨木市社会福祉協議会災害ボランティアセンター研修会(大阪府茨木市)
60. 2016/03/01 生活困窮者支援と矯正施設退所者に求められる支援(豊崎公民館)
61. 2016/02/21 茨木市穂積地区自主防災会研修(茨木市穂積コミュニティセンター)
62. 2016/01/17 災害ボランティアセンター設置運営シミュレーション(茨木市立穂積小学校)
63. 2015/12/06 災害ボランティアセンター設置運営シミュレーション(大阪府茨木市)
64. 2015/07/11 自分らしい「終活」とエンディング(LICはびきの)
65. 2015/07/04 装いが生きがいを作る? アンチエイジング(LICはびきの)
66. 2015/06/30 水尾地区防災アクションプラン研修会(茨木市水尾公民館)
67. 2015/04/22 茨木市ボランティアセンター「ボラコン!」(茨木市福祉文化会館)
68. 2014/11/21 社会的援護を要する高齢犯罪者等と社会福祉における動向(法務省法務総合研究所)
69. 2014/11/18 新郡山地区防災アクションプラン研修会講師(新郡山公民館)
70. 2014/03/10 障がい者・高齢者虐待問題について(大阪市淀川区役所)
71. 2014/02 連携はなぜうまくいかないのか,どうすればうまくいくか(大東市民会館)
72. 2014/01 福祉的援護を要する罪を犯した人びとの社会復帰支援(大阪府社会福祉会館)
73. 2013/12 高齢犯罪者の現状と課題(東京都千代田区,グランドアーク半蔵門)
74. 2013/06 上町学 阿倍野・帝塚山界隈(2)(大阪府羽曳野市,LICはびきの)
75. 2013/06 福祉的援護を要する人びとの犯罪と社会復帰支援(大阪市中央区,大阪府社会福祉会館)
76. 2013/05 上町学 阿倍野・帝塚山界隈(1)(大阪府羽曳野市,LICはびきの)
77. 2013/04 認知症を知ろう,語ろう,そして支え合おう-家族と介護者の立場から-(大阪市住之江区,インテックス大阪)
78. 2012/08 いざというときの福祉(大阪府茨木市,穂積コミュニテイセンター)
79. 2012/07 更生保護の現場から-出所後の生活支援の現状と課題(大阪市中央区,大阪歴史博物館)
80. 2012/06 上町にみる医療・福祉の原点(大阪府羽曳野市LICはびきの)
81. 2012/02 災害をきっかけとした身近なネットワーク(淡路市,兵庫県)
82. 2007/08 おうてもん塾介護を考える⑫「家族と良い老いを迎えるために」(毎日文化センター,大阪府)
83. 2007/05 おうてもん塾介護を考える②「介護の原点」(毎日文化センター)
84. 2007/04 日本の家郷「安心して暮らせる家郷としての日本・「社会的棄民」の目線から」(茨木市市民総合センター,大阪府)
85. 2006/10 私たちの生活と介護(追手門学院大学,大阪府)
86. 2005/10 盲ろう児教育と「福祉」-私立盲唖院から始まった大阪のろう・盲教育-(大阪市社会福祉研修・情報センター,大阪府)
■ 社会における活動
1. 2021/11 特集子ども食堂 おいしいごはんで,笑顔がつながる
2. 2019/05~2020/03 隣保館を軸にした相談機能のあり方に関する調査研究事業 委員
3. 2019/03 「被告の認知症、訴訟能力が相次ぎ争点に」学識者コメント Link
4. 2019/01~ 徳島新聞「連載 孤立する家族」 Link
5. 2018/03~ 神戸新聞「あなたはどうする?認知症の家族が逮捕されたら…」 Link
6. 2018/01 「執行猶予中に万引 福祉支援考慮で再び猶予判決 認知症低下,80歳」学識者コメント
7. 2017/11 「千佐子被告 謝罪なく」 京都連続青酸カリ殺人事件への学識者コメント
8. 2017/10 「子ども食堂や遊び場の提供 大学が地域の子育てを支援」
9. 2017/03~ 茨木市耳原地区子ども食堂「子民家よってこ」運営サポートを通したフィールドワーク
10. 2017/03 毎日新聞ウェブサイト大学倶楽部「学生が改修に協力した施設に「子ども食堂」誕生 運営にも参画
11. 2017/01 茨木市社会福祉協議会「社協だよりNo.188」古川ゼミ紹介
12. 2016/12 -南海トラフ巨大地震に備え,地域の防災を考える-学生が自主防災組織の研修会に協力
13. 2016/04 毎日新聞「「認知症」で再び猶予判決」学識者コメント
14. 2016/01 毎日新聞 1月5日「「介護家族:認知症の母殺害 再起誓ったが 公的な心のケアを」コメント Link
15. 2015/11 中日新聞2015年11月10日「認知症責任応力どう判断」コメント
16. 2015/10 日本経済新聞夕刊「認知症 事件の現場から②」コメント
17. 2015/07~ 茨木市立総持寺いのち・愛・ゆめセンター支援方策検討会 委員
18. 2014/01 毎日テレビ「Voice」特集の取材出演
19. 2013/09~ 茨木市社会福祉協議会ボランティアセンター推進委員会委員長
20. 2013/04~2015/07 茨木市地域福祉推進審議会委員 Link
21. 2012/08~ 大阪府社会福祉協議会運営適正化委員会苦情解決小委員会委員
22. 2006/04~ おおさか介護サービス相談センター専門相談員 Link
23. 2006~2013/03 茨木市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画懇談会委員
24. 2003~ NPO法人寝屋川市民たすけあいの会,地域ケアセンター第三者委員 Link
25. 2000~ 介護福祉士登録
■ 委員会・協会等
1. 2022/04~ 茨木市コミュニティソーシャルワーカー協議会 スーパーバイザー
2. 2021/04~ NPO法人スキマサポートセンター 監事
3. 2016/04/01~ 茨木市社会福祉協議会ボランティアセンター運営検討委員会 委員長
4. 2016/04/01~ 社会福祉法人ぽぽんがぽん 評議員
5. 2015/04/01~ 総持寺いのち・愛・ゆめセンター支援方策検討会 委員
6. 2013/09~2016/03/31 茨木市社会福祉協議会茨木市ボランティアセンター推進委員会 委員長
7. 2013/04/01~2015/03/31 茨木市地域福祉推進審議会 委員
8. 2013/04/01~ 公益社団法人大阪介護福祉士会 監事
9. 2010/12~2012/03 茨木市地域福祉推進計画懇談会 委員
10. 2010/08/01~2016/07/31 大阪府社会福祉協議会運営適正化委員会 委員
11. 2010/04~2014/03 大阪府国民健康保険団体連合会介護保険審査委員会 委員
12. 2009/07~2010/03 奈良県老人福祉施設協議会 平成21年度奈良県老人福祉施設協議会職員によるワーキングチーム研究活動助言者
13. 2009/05~2013/03/31 社団法人大阪介護福祉士会 監事
14. 2008/07~2009/03 奈良県老人福祉施設協議会 平成20年度職員によるワーキングチーム研究活動「記録の活用について」助言者
15. 2007/04~ おおさか介護サービス相談センター 専門相談員
16. 2006/06~2010/03/31 茨木市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画懇談会 委員
17. 2003/10~ NPO法人寝屋川市民たすけあいの会地域ケアセンター 苦情解決第三者委員
18. 2001/05~2003/05 大阪介護福祉士会 理事
■ 資格・免許
1. 2000/05 介護福祉士
■ 学内役職・委員
1. 2014/04/01~2016/03/31 追手門学院大学 教育支援機構 学習支援室長
■ 学内職務
1. 2006/04~2008/03 全学教職課程運営委員会委員
2. 2007/04~2009/03 全学自己評価委員会委員
3. 2008/04~2009/03 全学FD推進委員会委員
4. 2008/04~2014/03 追手門学院大学教育研究所所員
5. 2009/04~2011/03 キャリア開発部運営委員会委員
6. 2009/04~2010/03 追手門学院大学学長室調査役
7. 2010/04~2012/03 国際交流教育センター委員
8. 2011/04~2012/03 大学問題連絡協議会委員
9. 2012/05~2013/03 学習支援・教育開発センター運営委員会委員
10. 2012/12~2015/03 社会学部教務委員
11. 2013/03 追手門学院おうてもんこども園の職員研修講師
12. 2013/07 大阪高校での出張授業
13. 2013/08~2014/05 教育開発センター委員
14. 2013/10 宝塚東高校での出張授業
15. 2013/11~2016/03 追手門学院一貫連携教育機構 機構員
16. 2013/12 教員研修
17. 2014/01 追手門学院小学校の研究授業参加
18. 2015/06 大阪府立八尾翠翔高校への出張授業
19. 2016/01 追手門学院高校1年の人権教育
20. 2016/11 追手門学院高校1年の人権教育
21. 2017/04~2019/03 社会学部図書館委員会委員
22. 2022/04~ WIL推進センター委員会
■ 学生支援
1. 1987/04~1991/03 障害学生の手話通訳、要約筆記、ノートテイクを学生ボランティアとして実施
2. 2004/04~2006/03 皇學館大学社会福祉学部における学生部委員および学生支援センター運営委員 および障害学生の学習支援
3. 2006/04~2014/03 追手門学院大学社会学部における社会福祉士課程学生の国家試験受験対策
4. 2011/04~ 教育開発・学習支援センターおよび学習支援室における学生ピアサポーターへの指導を通したプレゼンテーションの指導,相談対応に対する指導
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針 社会生活での困難や支援は誰にでも求められる時代を私たちは生きています。学生の皆さんには想像力を働かせ,目の前の状況を幅広く考えることができることを目指して頂きたいと思います。そのため体験的な気づきだけでなく逆説的弁証法を基盤にした授業づくりを心がけています。
2. (2)研究活動の方針 私の研究は,福祉や司法など社会的な支えとこれを必要とする状況やその状況にある人びとについて明らかにしていくことです。文献や統計などに限らず観察やフィールドスタディなどの方法で,理論やモデルとされる考え方を検証します。また基礎にアルゴリズムをおき,従来の方法にこだわらない柔軟な発想と技術を重視します。
3. (3)社会貢献活動の方針: 私の関わる教育分野や研究テーマは実際の社会と直接結びつくものが多いため,現場や当事者との対話を重視し,教育や研究にフィードバックし,相互に高め合うことを重視します。研修や地域の行事などを学生のフィールドワークの機会として協力頂けるようなネットワーク構築を大切にしています。