photo

    (最終更新日:2024-05-06 23:26:02)
  ナガノ コウジ
  永野 浩二
   所属   追手門学院大学  心理学部 心理学科
   追手門学院大学  大学院 心理学研究科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : メンタルヘルス
研究のキーワード : 自己実現 カウンセリング 教育
研究に関するコメント : 人がその人らしく生きていくためには何が必要か、そのプロセスはどのように進むのか、ということについて、思春期〜中年期までの人を対象として、臨床心理学の立場からの実践と実証的な研究を行っています。
■ 学歴
1. 1984/04~1988/03 九州大学 教育学部 卒業
2. 1990/04~1992/03 九州大学大学院 教育学研究科 修士課程修了 教育学修士
3. 1992/04~1995/03 九州大学大学院 教育学研究科 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 1988/04~1995/03 九州大学 教育学部附属心理教育相談室 相談員
2. 1995/04~2000/03 九州大学 教育学部附属発達臨床心理センター 相談員
3. 1997~1998/03 福岡教育大学 非常勤講師
4. 2000/04~2006/03 追手門学院大学 人間学部 講師
5. 2001/04~2004/03 神戸女学院大学 非常勤講師
6. 2006/04~2007/03 追手門学院大学 心理学部 講師
7. 2007/04~2018/03 追手門学院大学 心理学部 心理学科 准教授
8. 2008/04~2018/03 追手門学院大学 大学院 心理学研究科 准教授
9. 2012/04~ 同志社大学 心理学研究科 非常勤講師
10. 2018/04~ 追手門学院大学 大学院 心理学研究科 教授
11. 2018/04~ 追手門学院大学 心理学部 心理学科 教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  パーソンセンタード・アプローチとオープンダイアローグ――対話・つながり・共に生きる (代表編著) 2023/09/25
2. 著書  Adopting a Person-Centered Approach to Adolescent School Non-attendance in Japan (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/09
3. 著書  「心と体が求める20のこと」 「一致ワーク(ひとりを味わうワーク)」 (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/09
4. 著書  feelingをベースとする共感的理解 (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/08
5. 著書  人間性心理学ハンドブック (共著・編著(代表編著を除く)) 2012/09
6. 著書  パーソンセンタード・アプローチの挑戦 現代を生きるエンカウンターの実際 (共著・編著(代表編著を除く)) 2011/03
7. 著書  ワークショップ 大学生活の心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2009
8. 著書  マンガで学ぶフォーカシング入門 (共著・編著(代表編著を除く)) 2005
9. 著書  ワークショップ人間関係の心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2004/03
10. 著書  現代のエスプリ フォーカシング (共著・編著(代表編著を除く)) 1999
11. 著書  不登校 (共著・編著(代表編著を除く)) 1999
12. 著書  事例に学ぶ不登校 (共著・編著(代表編著を除く)) 1994
13. 論文  現代の対人援助職の研修・訓練としてのPCAGIP 法の意義 (共著・編著(代表編著を除く)) 2024/03
14. 論文  公共職業安定所における求職者カウンセリングのプロセスに関する探索的研究 (共著・編著(代表編著を除く)) 2024/03
15. 論文  心理臨床家のPersonal Development からみたエンカウンター・グループとフォーカシング体験の意義 (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/12/31
16. 論文  心理臨床家としてのPersonal Development:PCAのセラピストに必要なトレーニングについて考える (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/12/31
17. 論文  オープンダイアローグの「対話」を支えるもの――PCAとの接点 (単著) 2019/09
18. 論文  継続的なフォーカシング学習によるフォーカシング的態度の涵養 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/12
19. 論文  日常におけるフォーカシング的態度と働く人の心理社会的要因との関連 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/12
20. 論文  幸せな働き方・生き方の創造 (単著) 2018/03
21. 論文  対話の可能性を私たちはどう感じたか〜AD/OD研修会の報告〜 (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/12
22. 論文  人間性心理学の立場からうつ状態を考える~日常生活におけるフォーカシング的態度を中心に〜 (単著) 2016/11
23. 論文  日常におけるフォーカシング的態度に関する文献リスト(1995~2014) (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/03
24. 論文  傾聴トレーニングの実践報告-ゆるやかな構造の中から生まれた自主的な学び- (共著・編著(代表編著を除く)) 2014/12
25. 論文  FMS(The Focusing Manner Scale)改訂版の作成および信頼性と妥当性の検討 (共著・編著(代表編著を除く)) 2014/09
26. 論文  人間の存在(presence)を体験する授業の試み (単著) 2012/03
27. 論文  ディスカッションを中心とした自己獲得的学習 (単著) 2011/03
28. 論文  学生ボランティアの体験学習の促進について (単著) 2011/03
29. 論文  中年期危機がもたらす肯定的影響 (単著) 2010
30. 論文  クライエントの成長、セラピストの成長 ~律幡論文へのコメント~ (単著) 2007
31. 論文  子育て支援としての保護者グループ・アプローチ ~保護者への援助モデルの提案~ (単著) 2007
32. 論文  修了生のアンケートから見える大学院教育 (単著) 2007
33. 論文  アサーショントレーニングと他者理解との関連から考える相互尊重への試み ―高校生を対象とした探索的研究― (共著・編著(代表編著を除く)) 2005/03
34. 論文  不登校・ひきこもりの訪問カウンセリング ―本人に会えない困難事例への関わり― (単著) 2005
35. 論文  フォーカシング初心者対象の体験グループ学習会における場の「雰囲気」の意味 ―参加者の感想分析から見えて来たもの― (共著・編著(代表編著を除く)) 2000
36. 論文  思春期のクライエントにおける行動による表現について─行動化が生じやすい時期のクライエントへの理解と対応─ (単著) 1998
37. 論文  教育心理相談-不登校の子どもの親たち (共著・編著(代表編著を除く)) 1996
38. 論文  来談者中心的聴き方実習を通して (共著・編著(代表編著を除く)) 1996
39. 論文  研修型エンカウンター・グループにおける困難とファシリテーションについて考える (共著・編著(代表編著を除く)) 1994
40. 論文  思春期の登校拒否 (単著) 1993
■ 現在の専門分野
臨床心理学 
■ 所属学会
1. 2016/04~ WAPCEPC World Association for Person-centered and Experiential Psychotherapy and Coungeling
2. 2015/04~ 日本産業ストレス学会
3. 2006/04~2007/03 WAPCEPC World Association for Person-centered and Experiential Psychotherapy and Coungeling
4. 2004/04~ 日本トラウマ・ストレス学会
5. 2001~ 日本学生相談学会
6. 1989~ 日本心理臨床学会
7. 1989~ 日本人間性心理学会
■ 学会発表
1. 2023/09/23 EXP スケールの段階に関連する音声情報の研究ー文献からの検討とアクションリサーチによる仮説生成ー(日本人間心理学会第42大会)
2. 2023/09/23 心理臨床家のPersonal Developmentをめぐる実践(日本人間心理学会第42大会)
3. 2023/09/22 ベーシックエンカウンター・グループ(日本人間心理学会第42大会)
4. 2023/09/22 現代の対人援助職の研修・訓練としてのPCAGIP法の意義(日本人間心理学会第42大会)
5. 2022/10/01 自分自身になるto be himselfということ -パーソンセンタード・カウンセリングの一事例-(日本心理臨床学会第41回大会)
6. 2022/09/17 PCA実践家養成に関する問題意識と訓練について-PCAの教育の本質部分はどこにあるのか?(日本心理臨床学会第41回大会)
7. 2022/09/11 多声的環境による「経験の言語化」の試み(日本人間心理学会第41大会)
8. 2022/09/10 臨床家としての自己の成長過程を考える(日本人間心理学会第41大会)
9. 2022/09/10 臨床家のPersonal Development からみたEGとフォーカシング体験の意義(日本人間性心理学会第41回大会)
10. 2022/07/06 Qualitative analysis of interventions by Japanese career counselors(WAPCEPC 15th Conference)
11. 2021/11/21 参加者一人ひとりを大事にする PCAGIP 法(Dialogue International Conference Online(DICO2021))
12. 2021/11/21 平和と民主主義に向けた私たちの取り組み – パーソンセンタード・アプローチー(PCA)の立場から −(Dialogue International Conference Online(DICO2021))
13. 2021/08/29 「コロナ経験」はどのように語られるのか?-モノローグとダイアローグの比較-(第40回日本人間性心理学会大会)
14. 2021/08/28 就活支援のための共生的体験過程尊重尺度」作成の試み(第1報)-プロトタイプの開発-(第40回日本人間性心理学会)
15. 2021/08/28 心理臨床家のPersonal Development(第40回日本人間性心理学会大会)
16. 2020/09/05 求職者の成長を促進するためのキャリアカウンセリングの注目点(第39回日本人間性心理学会大会)
17. 2020/09/05 自分自身を生きることの意味~パーソンセンタード・カウンセリングの事例を通して~(第39回日本人間性心理学会大会)
18. 2020/09/04 臨床家としてのPersonal Developmentを考える(第39回日本人間性心理学会大会)
19. 2019/09/22 フォーカシング的態度を促進するための環境要因の検討~心理社会的要因との関連から~(第38回日本人間性心理学会大会)
20. 2018/09/16 日本におけるオープンダイアローグの今後の可能性 ―フィンランドでの視察研修からの検討―(第37回日本人間性心理学会)
21. 2018/07/09 Relationships between focusing attitudes in daily lives and psycho-social factors of Japanese employees(13th World PCE Conference)
22. 2018/07/09 Structural Equation Model on Focusing Attitudes and Quality of Life(13th World PCE Conference)
23. 2017/11/18 運動習慣が心理的ストレスや睡眠に与える影響についての一考察(第57回近畿産業衛生学会)
24. 2017/10/12 新人看護職におけるピアサポートの効果(第48回日本看護学会)
25. 2017/08/26 Relationships between focusing attitudes in daily lives and work motivation(The first Asia Focusing International Conference)
26. 2016/08/25 パーソンセンタード・カウンセリングに関する一考察:よくわからないケースと「共にいること」(日本人間性心理学会第35回大会)
27. 2016/07/23 Relationships between focusing attitudes in daily lives and psychological stress responses, stress coping behaviors, and work motivation(World Association for Person Centered & Experiential Psychotherapy & Counseling 11th Conference)
28. 2016/07/22 Development of revised versions of the focusing manner scales FMS-18 and FMS-12(World Association for Person Centered & Experiential Psychotherapy & Counseling 11th Conference)
29. 2015/12/11 フォーカシング的態度が心理的ストレス反応や仕事のモチベーションに及ぼす影響ついての一考察(第23回日本産業ストレス学会)
30. 2015/12/11 職場のメンタルヘルスの第一次予防 ~職場が元気になる効果的アプローチ~ 人間性心理学の立場から(第23回日本産業ストレス学会)
31. 2015/09/18 「日常生活におけるフォーカシング的態度」について考える(日本心理臨床学会第34回大会)
32. 2015/09/13 「働き方」をワークする―「幸せな働き方・生き方の創造ワークショップ」実践報告―(日本人間性心理学会第34回大会)
33. 2015/09/13 体験過程を尊重する態度と大学生の生活の質・コミュニケーション ーFMS18を用いてー(日本人間性心理学会第34回大会)
34. 2015/09/13 体験過程尊重尺度(FMS)の意味と可能性(日本人間性心理学会第34回大会)
35. 2015/09/12 パーソン・センタード・セラピーのライブセッションによる意味の検討(日本人間性心理学会第34回大会)
36. 2014/10/12 クライエントのSelf in presenceを促進するセラピストの関わり(日本人間性心理学会第33回大会)
37. 2014/10/12 パーソン・センタード・セラピーによりクライアントおよびセラピストの内面で起こる動き(日本人間性心理学会第33回大会)
38. 2014/10/11 ライフストーリー・レビュー(日本人間性心理学会第33回大会)
39. 2014/09/10 体験は心理臨床実践に何をもたらすのか(日本心理学会第78回大会)
40. 2013/09/16 関係におけるdoing体験とpresence体験(日本人間性心理学会第32回大会)
41. 2013/09/14 パーソン・センタード・セラピーの傾聴によりクライアントに起こる動き(日本人間性心理学会第32回大会)
42. 2011/10/09 日常における自己一致の促進(日本人間性心理学会第30回大会)
43. 2011/10/09 福岡人間関係研究会のオールインワン(1)-研究会の目的、考え方、実践、展開(日本人間性心理学会第30回大会)
44. 2011/10/09 福岡人間関係研究会のオールインワン(2)-九重エンカウンター・グループが提起するもの-(日本人間性心理学会第30回大会)
45. 2011/10/08 幸せな働き方の創造(日本人間性心理学会第30回大会)
46. 2010/09/25 グループで参加者の心理的安全感を高める為に-実践上の工夫-(日本人間性心理学会第29回大会)
47. 2010/09/24 当事者研究の必要性(日本人間性心理学会第29回大会)
48. 2009/08/28 若手臨床家のためのトレーニング・グループの開発 -参加者の体験からの検討-(日本心理臨床学会第28回大会)
■ 教育上の能力
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2016/04/01~ 茨木市男女共生センターローズWAM スーパーバイザー
2. 2012/06~2015/03/31 茨木市男女共生センターローズWAM スーパーバイザー
3. 2002/06~ 京都工場保健会カウンセラー
4. 2001/04/01~2009/03/31 沢良宜市青少年センター 子育て相談 カウンセラー
5. 1999/04/01~2000/03/31 福岡市教育センター教育相談部門 スーパーバイザー
6. 1998/04/01~2000/03/31 福岡市立住吉中学校 スクールカウンセラー
7. 1997/04/01~1999/03/31 北九州市立志徳中学校 スクールカウンセラー
8. 1996/04/01~1998/03/31 北九州市立戸ノ上中学校 スクールカウンセラー
9. 1994/10/01~2000/03/31 西南大学学生相談室 非常勤カウンセラー
10. 1990/12/01~2000/03/31 医療法人せりかわ医院 非常勤心理士
●教育に関する発表
1. 2021/04/01 大阪府立春日丘高等学校学校運営協議会 定時制部会運営委員
2. 2020 大阪府立春日丘高等学校学校運営協議会 定時制部会運営委員
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2022/04~2025/03  クライエントの体験過程レベル自動判定システム開発の臨床心理的基礎研究 基盤研究(C) 
2. 2019/04~2025/03  求職者の柔軟性を高めるプロセス重視型キャリア支援プログラムの構築 基盤研究(C) 
3. 2019/04~2023/03  心理臨床家の全人的成長を促進するトレーニングの開発  
4. 2014/04~2017/03  体験過程尊重尺度(Focusing Manner Scale:FMS)の標準化 基盤研究(C) (キーワード:体験過程尊重尺度(FMS)、フォーカシング、メンタルヘルス)
■ 講師・講演
1. 2023/11/18 幸せな働き方・生き方の創造(セルフケア)(新宿NSビル)
2. 2023/10/03 PICAGIP(ピカジップ)と未来語りのダイアローグ~支援職を支えるスーパービジョン、多職種連携の対話の場づくり~(Zoom開催)
3. 2023/09/19 幸せな生き方の創造(京都国際社会福祉センター)
4. 2023/09/05 パーソンセンタード・アプローチとオープンダイアローグ(Zoom開催)
5. 2023/07/21 パーソンセンタード・アプローチ・ワークショップ
6. 2023/05/18 Personal Development研修会(10回連続講座)(茨木市)
7. 2023/03/18 パーソンセンタード・アプローチ<アドバンス>
8. 2022/12/10 自己一致と自己実現(甲子園カウンセリング研究所)
9. 2022/11/06 当事者研究とオープンダイアローグ(藤井寺カウンセリングルーム)
10. 2022/07/31 臨床家としてのPersonal Development体験:: 自己一致を中心とした体験学習(関西大学)
11. 2022/07/21 子どもの資質を活かす関り方(西中学校(ハイブリッド))
12. 2021/10/19 幸せな生き方の創造(京都)
13. 2021/05/23 日常生活における身体感覚との付き合い方 「からだにたずねる共感の扉~人とつながる対話のコツ~」(大阪(Zoom))
14. 2020/10/30 臨床家としてのPersonal Developmentを考える(Zoom開催)
15. 2020/10/10 フォーカシングを日常生活に活かす~幸せとフォーカシング~(甲子園カウンセリング研究所)
16. 2019/12/19 オープン・ダイアローグ―ロールプレイを通して学ぶダイアローグの可能性―(福岡大学 臨床心理センター)
17. 2019/10/18 ダイアローグから学ぶ支援(クリエイトセンター301研修室)
18. 2019/09/20 不登校・ひきこもりの支援:『関係の窓』を開くために(茨木市社会福祉会館)
19. 2019/06/01 アンティシペーション・ダイアローグ―ロールプレイを通して学ぶダイアローグの可能性―(福岡大学 臨床心理センター)
20. 2018/11/04 オープンダイアローグとアンティシペーション・ダイアローグから私たちは何を学ぶのか(福岡大学 臨床心理センター)
21. 2018/02/24 フォーカシングと幸せ(甲子園カウンセリング研究所)
22. 2017/10/20 幸せな働き方・生き方の創造 〜働き方を当事者が研究する方法〜(GSユアサ大阪研修ルーム)
23. 2017/10/06 不登校・ひきこもりの支援:「関係の窓」を開くために(益田市総合福祉センター大会議室)
24. 2015/02/28 幸せな働き方の創造
25. 2014/11/20 メンタルヘルスケア技法(大阪労働衛生総合センター)
26. 2014/03/08 幸せな働き方・生き方の創造
■ 社会における活動
1. 2024/03~2024/03 パーソンセンタード・アプローチの学びに関する研究会
2. 2024/02 EGカフェin大阪
3. 2024/02 EGカフェin東京
4. 2023/08~2023/08 EGカフェ@オンライン2023
5. 2023/08~2023/08 フォーカシング・ワークショップ2023
6. 2023/02~2023/02 EGカフェin東京
7. 2022/08 EGカフェ@オンライン2022
8. 2022/08~2022/08 フォーカシングWorkshop2022
9. 2021/04~ 大阪府立春日丘高等学校 学校運営協議会委員長
10. 2020/04~2021/03 大阪府立春日丘高等学校 学校運営協議会副委員長
11. 2019/02 うめだカレッジ公開講座 幸せな働き方・生き方の創造
12. 2018/11 21世紀研究所セミナー:オープンダイアローグとアンティシペーション・ダイアローグから私たちは何を学ぶのか
13. 2017/10 不登校・ひきこもりの支援:「関係の窓」を開くために
14. 2017/02 追手門学院大学地域支援心理研究センター2016年度 公開講座大人たちの健やかな育ちと生活のために「幸せな働き方・生き方の創造」
15. 2016/04~ 茨木市男女共生センターローズWAM スーパーバイザー
16. 2015/04~ 茨木市立茨木小学校学校協議会委員
17. 2012/04~2015/03 茨木市男女共生センターローズWAM スーパーバイザー
■ 学内役職・委員
1. 2013/04/01~2015/03/31 追手門学院大学 地域支援心理研究センター附属「心のクリニック」室長
2. 2017/04/01~2023/03/31 追手門学院大学 心の相談室長
3. 2021/04/01~2023/03/31 追手門学院大学 学生相談室長
4. 2023/04/01~ 追手門学院大学 大学院心理学研究科長
■ 学内職務
1. 2002/04~2005/03 編入学生担当委員
2. 2003/04~2005/03 学生部委員
3. 2004/04~ 地域支援心理研究センター附属心のクリニック 相談員
4. 2005/04~2007/03 教務委員
5. 2008/04~2011/03 心理学研究科心理学専攻主任
6. 2008/04~2010/03 心理学部自己評価委員
7. 2008/04~2010/03 全学自己評価委員
8. 2010/04~2012/03 心理学部FD推進委員長
9. 2010/04~2011/03 心理学部紀要編集委員
10. 2012/04~2014/03 オープンキャンパス委員
11. 2012/04~2014/03 心理学研究科自己評価委員長
12. 2013/04~2015/03 心のクリニック室長
13. 2013/04~2014/03 大阪府立長尾高等学校 出張模擬授業
14. 2013/04~2014/03 東山高校 出張模擬授業
15. 2014/07~2014/07 光泉高校 出張模擬授業
16. 2014/09~2014/09 西宮南高校 出張模擬授業
17. 2014/10~2014/10 桂高等学校 出張模擬授業
18. 2016/04~2018/03 心理学部学生部委員
19. 2016/04~2017/03 心理学部入試広報委員
20. 2016/06 奈良県立西和青陵高等学校
21. 2016/10 大阪商業大学堺高等学校
22. 2016/10 大阪府立長野高等学校
23. 2017/02 京都府立向陽高等学校
24. 2017/08 天王寺学館高等学校
25. 2017/09 香川県立丸亀城西高等学校
26. 2017/10 近江高等学校
27. 2017/11 大阪府立山田高等学校
28. 2018/04~2020/03 心理学研究科専攻主任
29. 2018/09 大阪府立豊島高等学校出張模擬授業
30. 2018/10 大阪府立佐野高等学校 出張模擬授業
31. 2018/11 私立大阪商業大学堺 高等学校 出張模擬授業
32. 2019/09 天王寺学館高等学校 出張模擬授業
33. 2019/10 京都府立東宇治高等学校 出張模擬授業
34. 2020/04~2023/03 大学院委員会委員
35. 2021/03 兵庫県立宝塚北高等学校 出張模擬授業
36. 2021/04~2023/03 学生支援委員会
37. 2021/07 大阪府立市岡高等学校 出張模擬授業
38. 2021/08 天王寺学館高等学校 模擬授業
39. 2021/09 大阪府立北千里高等学校 出張模擬授業
40. 2021/10 大阪府立枚方高等学校 出張模擬授業
41. 2022/03 兵庫県立宝塚北高等学校 出張模擬授業
42. 2022/07 大阪府立生野高等学校
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:私が教育で目指していることは、学習者の自己実現の促進である。そのため、学習者自身が自らの体験過程に触れつつそこから学び、自身のプロセスを生きるための支援を行う。また、自己の成長のための自己獲得的学習(永野,2011)についての理論学習と方法についての実践的な演習を積極的に行いたいと考えている。
2. (2)研究活動の方針:私の研究は、その人がその人自身になっていく(Rogers,1961)ためのプロセスの解明と、そのプロセスを促進するためのカウンセリングおよび教育的な介入方法の開発である。そのためには、理論と実践の両方を行い、検討する必要がある。対象者は青年期から成人にかけてであり、実践的な研究およびその結果の検証ためのツールとしての質問紙開発を行っている。
3. (3)社会貢献活動の方針:現代社会では、効果主義や目的主義がますます盛んとなり、数値目標や外的な基準での評価が猛威をふるっている。その影響もあり、私たちの体験過程から方向性や創造性を見出すプロセスは著しく阻害されている。そのため、働く人たちや青年期のこれから働き始める人たちに対しての心理的支援はますます必要である。社会で生きる人たちがより自分らしく働いていけるための支援を現在行っているが、今後も継続していきたい。