(最終更新日:2022-05-16 11:07:50)
  イシオウ アツコ
  石王 敦子
   所属   追手門学院大学  心理学部 心理学科
   追手門学院大学  大学院 心理学研究科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 教育・学校
研究のキーワード : バイリンガルの認知
研究に関するコメント : バイリンガルの人がどのように二言語を獲得し、またどのように二言語を処理しているのかについて、実験的に検討しています。
■ 学歴
1. 1988/04~1992/03 京都大学大学院 教育学研究科 博士課程単位取得満期退学
2. 1996/09 京都大学 教育学研究科 博士課程修了 博士(教育学)
■ 職歴
1. 2006/04~ 追手門学院大学 心理学部 心理学科 教授
2. 2008/04~ 追手門学院大学 大学院 心理学研究科 教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  児童心理学・発達科学ハンドブック (共著・編著(代表編著を除く)) 2022/05
2. 著書  学習・言語心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/04
3. 著書  認知発達理論の変遷 (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/06
4. 著書  発達と教育の心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2014/04
5. 著書  おもしろ記憶のラボラトリー (共著・編著(代表編著を除く)) 2001/09
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■ 現在の専門分野
認知心理学, 認知発達心理学, 実験心理学 
■ 所属学会
1. 2004~ 日本認知心理学会
2. 2000~ 日本基礎心理学会
3. 1993~ 関西心理学会
4. 1989~ 日本発達心理学会
5. 1986~ 日本教育心理学会
全件表示(6件)
■ 学会発表
1. 2017/09/22 歩行者信号におけるストループ様干渉(日本心理学会第81回大会)
2. 2014/09/12 表情課題におけるストループ干渉(日本心理学会第78回大会)
3. 2013/09/21 ストループ干渉干渉研究の現在(日本心理学会第77回大会)
4. 2012/09/12 方向課題におけるストループ干渉(日本心理学会第76回大会)
■ 受賞学術賞
1. 1999 日本心理学会研究奨励賞(共著)
2. 1991 日本心理学会研究奨励賞
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2019/04 学習・言語心理学
2. 2014/04/01 発達と教育の心理学
3. 1999 グラフィック心理学
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1998  研究成果公開促進費 一般学術図書 
2. 1999/04~2001/03  外国語学習に関する認知心理学的研究 基盤研究C 
3. 2012/04~2015/03  バイリンガルの記憶表象モデルの構築 挑戦的萌芽研究 
4. 2016/04~  バイリンガルの言語獲得に関する認知発達モデルの構築 基盤研究(C)(一般) 
■ 社会における活動
1. 2013/12 追手門学院大学教育研究所「こころの教育」連続講演会で講演「二つのことばを話すこころ」 2013年12月20日13:30~15:00 於:大阪城スクエア
2. 2013/05 臨床発達心理士指定科目「言語」講習会講師
3. 2011/11 おうてもん塾「好きと嫌いの心理学」で講演「好きと嫌いの始まりとその意味」大阪城スクエア
■ 資格・免許
1. 学校心理士スーパーバイザー
2. 臨床発達心理士スーパーバイザー
■ 学内役職・委員
1. 2006/04/01~2009/03/31 追手門学院大学 学生相談室長
2. 2008/04/01~2010/03/31 追手門学院大学 大学院心理学研究科長
3. 2010/04/01~2012/03/31 追手門学院大学 心理学部長
■ 学内職務
1. 2017/04~ ハラスメント相談委員
■ 学生支援
1. 2008/04~ 臨床発達心理士資格取得のための指導
2. 2013/04~ 学校心理士資格取得のための指導
3. 1999年度海外セミナー(ロンドン)引率
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針 授業では基本的な心理学の知識を身につけ、それを自分や社会のために使えるようになることをめざしている。そのため、授業ではまずわかりやすいことを目標にしている。ゼミの指導では、学生が自分の関心を自分の力で探求していけるようにサポートしている。
2. (2)研究活動の方針 自分の興味ばかりを追求していると、知らない間に現実の社会や人間とかけ離れてしまうことがあるので、自分のやっていることが社会とどのように関わっているのか、また関わっていく可能性があるのかについて、いつも考えるようにしている。
3. (3)社会貢献活動の方針 臨床発達心理士と学校心理士のスーパーバイザーの資格を持っているので、それぞれの資格取得を目指す人たちや現在それらの資格をもって活動している人たちにスーパービジョンをすることによって、社会に貢献できると考えている。