(最終更新日:2021-12-10 18:53:11)
  ヒガシ マサノリ
  東 正訓
   所属   追手門学院大学  心理学部 心理学科
   追手門学院大学  大学院 心理学研究科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 社会心理
研究のキーワード : キャンペーン 交通心理 政治心理
研究に関するコメント : 世の中の人々の心と行動を望ましい方向に変えるために様々なキャンペーンが行われています。私は効果的なキャンペーンのコツについて提言をしています。たとえば地域や道路上の交通安全、組織活性化についてです。
■ 学歴
1. 1982/04~1986/03 関西大学 社会学部 卒業
2. 1986/04~1988/03 関西大学大学院 社会学研究科 社会学専攻産業心理学専修 修士課程修了 社会学修士
3. 1988/04~1991/03 関西大学大学院 社会学研究科 社会学専攻産業心理学専修 博士課程単位取得満期退学
4. 2020/03
(学位取得)
博士(心理学)
■ 職歴
1. 1991/04~1993/03 追手門学院大学 文学部 助手
2. 1993/04~1995/03 追手門学院大学 文学部 専任講師
3. 1995/04~1997/03 追手門学院大学 人間学部 専任講師
4. 1997/04~2006/03 追手門学院大学 人間学部 助教授
5. 2000/04~ 関西大学 社会学部 非常勤講師
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■ 著書・論文歴
1. 著書  睡眠と安全運転 (単著) 2018/03
2. 著書  ワークショップ大学生活の心理学  2009/03
3. 著書  ワークショップ人間関係の心理学  2004/02
4. 著書  性格心理学ハンドブック  1998/04
5. 著書  ワークショップ心理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 1992/03
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■ 現在の専門分野
社会心理学, 応用心理測定学, 交通心理学 (キーワード:交通心理、キャンペーン、政治心理) 
■ 所属学会
1. 関西心理学会
2. 日本社会心理学会
3. 日本心理学会
4. 日本交通心理学会
■ 学会発表
1. 2021/12/08 向社会的運転行動の研究(1)(交通科学研究会令和3年度研究発表会)
2. 2021/06/12 信号無視行動の規定因モデルの探索(日本交通心理学会第85回大会)
3. 2020/12/08 信号無視行動の心理的規定因(交通科学研究会令和2年度研究発表会)
4. 2019/07/07 ドライバーの速度超過運転行動の心理的規定因モデル(日本交通心理学会第84回大会)
5. 2018/06/15 ドライバーの制限速度遵守意図の規定因(日本交通心理学会第83回大会)
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■ 受賞学術賞
1. 2018/06 日本交通心理学会 日本交通心理学会第83回大会「優秀論文発表賞」
2. 2011/09 一般財団法人全日本交通安全協会 交通栄誉章緑十字銅章
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2009/09~ 実社会との連携による学生参加型演習の試み
●作成した教科書、教材
1. 2009/03 「ワークショップ大学生活の心理学(ナカニシヤ出版)」の編集、執筆
●教育に関する発表
1. 2013/03/31 「授業改善をどのように行っているか」班の報告(心理学部FD・自己評価委員会年報「自己評価」2010年度所収)
2. 2013/03/31 学業達成の改善:記憶とモチベーション
3. 2013/03/31 授業改善に関する論考の公表
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~  習慣行動理論による交通違反行動の予測と制御 習慣行動理論による交通違反行動の予測と制御 (キーワード:速度超過運転、信号無視、計画的行動理論、習慣)
2. 2013/06~2014/03  2013年参院選時における労働組合員意識調査  
3. 2011/07~2013/03  2012年衆院選における労働組合員意識調査  
4. 2011/04~2012/03  交通安全教育のウェブ教材としての安全運転態度尺度の構成と診断システムの開発  
5. 2000/04~2001/03  消費者のリサイクル行動を促進するためのマーケティング対応に関する基礎的研究  
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■ 講師・講演
1. 2017/06/02 基礎から学ぶ質問紙調査法(筑波大学東京キャンパス)
■ 社会における活動
1. 2019/04~ 奈良県安全運転管理者講習特別講師
2. 2017/09 出張授業(宝塚東高校)
3. 2017/06 日本認知心理学会ベーシックセミナー「基礎から学ぶ質問紙調査法」
4. 2017/03~2018/03 安全運転管理者等法定講習特別講義
5. 2016/12 「高速道路の交通安全キャンペーンに関する心理学的原理と応用」
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■ 学内役職・委員
1. 2009/04/01~2010/03/31 追手門学院大学 心理学科長
2. 2010/04/01~2012/03/31 追手門学院大学大学院 心理学専攻主任
3. 2014/04/01~2016/03/31 追手門学院大学 大学院心理学研究科長
4. 2020/09/01~ 追手門学院大学 心理学部副学部長
■ 学内職務
1. 2007/04~2010/03 ベンチャービジネス研究所所員
2. 2007/04~2009/03 心理学部教務委員
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1) 教育活動の方針: 文系学生には難しい心理統計学を講じている。覚悟を決めて、基礎から積み上げ、日々集中すれば最先端の手法も使いこなせるようになる学生も多い。こうした大学での学びの体験を通じて、生き生きと"変化しつつある自分"を好きになって欲しい。社会の現実問題解決および自分の人生の課題解決の主体者として、心理学および心理統計学を駆使した問題解決能力と行動力に富んだ学生を育成することを目指している。 (2)研究活動の方針: 個人の社会的行動(例:交通違反行動、消費者行動、投票行動)を規定する要因に関する計量的モデルを構築し、効果的に介入できる要因を探索し、その手段の開発をめざす。人間の本質をできるだけとらえるために、自動的で衝動的な心理過程と熟慮的で内省的な心理過程の両方に目配りをした実証的理論の構築を目指す。 (3) 社会貢献活動の方針: 交通事故や交通違反を減少させるために、出来るだけ科学的で実証的な根拠をもとに、当事者たちの視点や現場での行動観察の結果も取り入れつつ、解決策を考えるようにしている。