(最終更新日:2022-05-10 23:58:13)
  ミナミデ シンスケ
  南出 眞助
   所属   追手門学院大学  国際教養学部 国際教養学科
   追手門学院大学  大学院 現代社会文化研究科 国際教養学専攻
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 豪州・オセアニア
研究のキーワード : 人文地理学 都市地理学 歴史地理学
研究に関するコメント : 日本・アジア・オーストラリアの港湾都市を中心に、都市の発達の歴史地理学を研究しています。
■ 学歴
1. 1971/04~1975/03 京都大学 文学部 卒業
2. 1975/04~1977/03 京都大学大学院 文学研究科 修士課程修了 文学修士
■ 職歴
1. 1977/05~1980/03 京都大学 教養部 助手
2. 1980/04~1982/05 佐賀大学 教養部 講師
3. 1982/06~1987/09 佐賀大学 教養部 助教授
4. 1987/10~1994/03 追手門学院大学 文学部 助教授
5. 1993/04~1993/07 ロンドン大学 客員研究員
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■ 著書・論文歴
1. 著書  大学的オーストラリアガイド (共著・編著(代表編著を除く)) 2021/06/25
2. 著書  近世城下町絵図の景観分析・GIS分析 (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/03
3. 著書  景観史と歴史地理学 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/04
4. 著書  月出の湖岸集落景観保存活用計画報告書 (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/03
5. 著書  日本古代の交通・交流・情報 (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/06
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■ 現在の専門分野
地理学, 人文地理学, 地域研究 (キーワード:歴史地理学、日本、アジア、オーストラリア) 
■ 所属学会
1. 1973/11~ 人文地理学会
2. 2010/11~2014/10 ∟ 評議員
3. 2012/11~2014/10 ∟ 理事
4. 1975/04~ 日本地理学会
5. 1976/06~ 歴史地理学会
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■ 学会発表
1. 2019/08/31 第156回歴史地理研究部会コメント(京都大学)
2. 2018/06/09 オーストラリアのコンテナ輸送における対中国シフトの新展開(2018年度オーストラリア学会大会)
3. 2018/05/27 近世・近代の海運に関する歴史地理学研究の課題と方法(2018年度歴史地理学会大会)
4. 2017/11/03 Reference Site on Australian Studies set up by Otemon Gakuin University in Collaboration with the Australian Studies Association of Japan (ASAJ)(FASIC5 in 2017)
5. 2017/02/18 佐賀城下町における武家拝領者に関する空間的分析―Historical GISを活用して―(第22回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」)
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■ 受賞学術賞
1. 2006/04 豪日交流基金賞(オーストラリア研究所として)
2. 2006/04 追手門学院大学学院長賞(オーストラリア研究所として)
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2015/04/01~2016/03/31 教科書『アジアの学び2016』の分担執筆
2. 2014/04/01~2015/03/31 教科書『アジアの学び2015』の分担執筆
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2014/04/01~2015/03/31 「オーストラリア研究のためのリファレンス・サイト」第二版の構築
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013/04~2017/03  GISを用いた近世城下絵図の解析と時空間データベースの構築 基盤研究(A) 
2. 2009/04~2013/03  近世実測図を活用した古地図GIS解析法の構築 基盤研究(B) 
3. 2006/04~2009/03  オーストラリアの対アジア緊密化に伴う地域変容の研究 基盤研究B 
4. 2000/04~2001/03  瀬戸内海における中世港町の立地条件とその変化について  
■ 講師・講演
1. 2021/09/17 地図で読み解く茨木の地理と歴史⑧茨木市の水系
2. 2021/09/10 地図で読み解く茨木の地理と歴史⑦現地写真集
3. 2021/08/27 地図で読み解く茨木の地理と歴史⑤中世~近世
4. 2021/07/30 地図で読み解く茨木の地理と歴史②先史遺跡
5. 2021/07/16 地図で読み解く茨木の地理と歴史①地図とは何か
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■ 社会における活動
1. 2018/04~ 茨木市立生涯学習センターきらめき
2. 2015/06~ 滋賀県高島市文化的景観保全活用委員会
3. 2013/05~ 熊本県宇城市三角西港保存活用委員会
4. 2012/03~2022/03 文化庁文化審議会文化財分科会第三専門調査会
5. 2011/04~2017/03 滋賀県長浜市文化的景観活用委員会
■ 委員会・協会等
1. 2015/06~ 滋賀県高島市文化的景観保全活用委員会 委員
2. 2013/05~ 熊本県宇城市三角西港保存活用委員会 委員
3. 2013/04~2015/03 独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会専門委員(審査委員) 審査委員
4. 2012/05~2014/04 文化庁文化審議会世界文化遺産・無形文化遺産部会世界文化遺産特別委員会 委員
5. 2012/03~2022/03 文化庁文化審議会文化財分科会第三専門調査会 委員・委員長代理
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■ 資格・免許
1. 1975/03/31 中学校教諭一級および高等学校教諭二級普通免許(社会科)
■ 学内役職・委員
1. 2003/04/01~2011/03/31 追手門学院大学 オーストラリア研究所長
2. 2011/04/01~2014/03/31 追手門学院大学 国際教養学部長
■ 学内職務
1. 2003/04~2011/03 オーストラリア研究所長
2. 2011/04~2014/03 国際教養学部長
3. 2013/04~2014/03 早稲田摂陵高校への出張授業(オーストラリア関連)
4. 2013/04~2014/03 大阪高校への高校訪問(オーストラリア関連)
5. 2013/04~2014/03 大阪府立花園高校への出張授業(オーストラリア関連)
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■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:世界で生起している様々な現象や事件に対して、「どこ?」という関心を抱くことと、その場所が持つ地理的意味について広く深く考える思考法を身に付けさせたい。
2. (2)研究活動の方針:世界各地に存在する、ないしはかつて存在していた人間活動の痕跡から、地域を超え時代を超えて共通する地理的空間の「場の論理」を究明したい。
3. (3)社会貢献活動の方針:身近な地域の地理と歴史を知ることによって、地域相互の調和的共存関係や発展の可能性および日常生活における地理的探究心成長のきっかけとしたい。
■ メールアドレス
  kyoin_mail