(最終更新日:2020-08-09 14:43:27)
  キタムラ リョウマ
  北村 亮真
   所属   追手門学院大学  経済学部 経済学科
   職種   講師
■ 学歴
1. 2008/04~2011/03 関西学院大学 経済学部 卒業
2. 2011/04~2013/03 関西学院大学 経済学研究科 修士課程修了 (経済学)
3. 2013/04~2017/03 関西学院大学 経済学研究科 博士課程修了 (経済学)
■ 職歴
1. 2013/09~2019/03 関西学院大学 経済学部 非常勤講師
2. 2014/04~2016/03 日本学術振興会 特別研究員DC2
3. 2016/04~2017/03 神戸市外国語大学 非常勤講師
4. 2017/04~2019/03 龍谷大学 経済学部 特別任用教員
5. 2017/09~2019/03 東洋食品工業短期大学 非常勤講師
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■ 著書・論文歴
1. 論文  Effects of Changes in Exchange Rate Volatility on Short-run Equilibrium in International Oligopoly (共著・編著(代表編著を除く)) 2020
2. 論文  On a Stackelberg leader's incentive to invite entry into horizontally differentiated oligopolies with network externalities: A reexamination (共著・編著(代表編著を除く)) 2020
3. 論文  Production Substitution of Goods Within and Between Firms in a Multiproduct Duopoly (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/09
4. 論文  Product Line Strategy within a Vertically Differentiated Duopoly under Non-negativity Outputs Constraints (共著・編著(代表編著を除く)) 2018
5. 論文  Theoretical Analysis of Multi-Product Firm with Within-Product Network Externality (単著) 2017
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■ 現在の専門分野
理論経済学, 経済政策 (キーワード:産業組織論、ネットワーク外部性、寡占) 
■ 学会発表
1. 2018/01 A Multi-Product Firms Market with Within-Product Network Externality(Western Economic Association International)
2. 2015/10 Cost Reduction can Reduce Profit and Welfare in a Monopoly(日本経済学会2015年度秋季大会)
3. 2015/08 Cost Reduction can Reduce Profit and Welfare in a Monopoly(European Association for Research in Industrial Economics 2015)
4. 2014/10 Network externalities between carriers or machines: How they work in the smartphone industry(日本経済学会2014年度秋季大会)
5. 2014/06 Cannibalization may Allow a Cost-inefficient Firm to Earn more than a Cost-efficient Firm in a Duopoly(日本経済学会2014年度春季大会)
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■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. 教育活動の方針:様々な情報が飛び交う現実社会において、その情報をいかに客観的に分析し、判断することがきるかという能力は必要不可欠である。学生自身には、経済学という学問を通して、どのような事象に対しても、客観性と積極性をもってその本質を見抜くことができるようになってほしい。さらに、学んだ知識をもとに、学生自身が実際の経済事象について思考することにより、日々進歩している経済学を体感できるような教育を目指している。
2. 研究活動の方針:私の研究分野は、産業組織論という分野に属しており、日々変化する様々な財・サービス市場における理論的な分析を主としている。ミクロ経済学を基盤とした既存の理論構造を当てはめるだけでは、説明が困難な未開拓の産業に対して、先行研究を精査しつつも、新規の経済モデルの提示によってその市場・産業構造の特徴を明らかにする。また、どのような事象にもメリット・デメリットのトレードオフが存在することから、市場成果に対しての評価や、経済政策等の提言により社会に貢献すべきと考えている。
3. 社会貢献活動の方針:経済理論に関する研究が主な対象であるため、多様化する産業に柔軟に対応したモデルを提示し、その成果を社会に還元することが社会貢献であると考えている。具体的には、市場成果を精査することで、社会における効率性・公平性に関する提言、あるいは市場成果に問題があれば改善するための経済政策等を提言することである。また、実証研究を主に活動する研究者や社会活動を行う担当者に対して、理論的な知見からアドバイスや評価を与えることも重要であると考えている。