(最終更新日:2023-12-08 14:31:15)
  フジヨシ ヨウタロウ
  藤好 陽太郎
   所属   追手門学院大学  経済学部 経済学科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : EU圏
研究のキーワード : 英国経済、ブレグジット、英連邦
研究に関するコメント : 英国や欧州の経済や企業の動き、ブレグジット後の通商関係、英連邦について調べています。現在の動きを中心に研究しています。
■ 学歴
1. 1984/04~1989/03 東北大学 経済学部 卒業 経済学士
■ 職歴
1. 1989/04~2018/03 毎日新聞社 東京本社経済部(日銀、財務省、経産省など担当)、欧州総局(ロンドン)、大阪経済部長、論説委員など
2. 2018/04~ 追手門学院大学 経済学部 経済学科 教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  あなたの値段ー当世給料事情 (共著・編著(代表編著を除く)) 2004/09
2. 著書  民主帝国 アメリカの実像に迫る (共著・編著(代表編著を除く)) 2003/11
3. 著書  鴻海・郭台銘 シャープ改革の真実 (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/11
4. 論文  英連邦再び、英国が豪印に急接近 離脱見据え結束図る (単著) 2019/12
5. 論文  欧州最悪 米国より深刻 燻る危機の火 (単著) 2009/05
6. 論文  欧州 復興基金で環境投資を加速 テスラで揺らぐ独自動車業界 (単著) 2020/12
7. その他 「Book Review(書評)」 ダニエル・ヤ―ギン『新しい世界の資源地図』 (単著) 2022/03/29
8. その他 「Book Review(書評)」 セリーナ・トッド『蛇と梯子』 (単著) 2023/04/04
9. その他 「Book Review(書評)」 ハビアー・ブラスら『THE WOLRD FOR SALE 世界を動かすコモディティー・ビジネスの興亡』(日経BP) (単著) 2023/01/24
10. その他 「Book Review(書評)」アニュ・ブラッドフォード『ブリュッセル効果 EUの覇権戦略』 (単著) 2022/09/13
11. その他 「Book Review(書評)」  リチャード・ハース『The World 世界のしくみ』 (単著) 2022/01/18
12. その他 ルーマニアの農地が買い漁られている (単著) 2008/10
13. その他 リーマンショック1年、英国は日本に注目 (単著) 2009/09
14. その他 「Book Review(書評)」桜井俊彰『スコットランド全史「運命の石」とナショナリズム』 (単著) 2022/08/16
15. その他 「Book Review(書評)」  橘木俊詔『フランス経済学史教養講座』について (単著) 2021/11/15
16. その他 コラム一点張り:神鋼の不正に「専門性の壁」 (単著) 2017/11
17. 論文  シティに流れ込むオイルマネー (単著) 2007/02
18. 論文  英国 税収増で忍び笑い漏れるが (単著) 2008/08
19. 著書  日本の課長―名もなきサラリーマンたちの奮戦記 (共著・編著(代表編著を除く)) 1997/04
20. その他 「Book Review(書評)」ヨルゴス・カリス『LIMITS 脱成長から生まれる自由』 (単著) 2022/11/08
21. その他 『ヨーロッパの政治経済・入門』(新版) (単著) 2022/06/07
22. その他 「Book Review(書評)」  川野裕司著『ヨーロッパ経済の基礎知識』について (単著) 2021/10/05
23. その他 社説 関西3空港の一体運営 (単著) 2017/08
24. その他 「話題の本 Book Review」
近藤伸二著『彭明敏 蒋介石と闘った台湾人』(白水社)についての書評  2021/07/13
25. 論文  ハウス食品 お米を食べる国にはあまねく (単著) 2014/03
26. 論文  大和ハウス工業 米ダラスで賃貸住宅事業を開始 (単著) 2015/04
27. 論文  住友電工 次世代産業用蓄電池で飛躍を (単著) 2015/04
28. 論文  「Book Review(書評)」セリーナ・トッド『クレマンソー』 (単著) 2023/07/11
29. その他 木下智博『中央銀行と対峙する最後の貸し手中央銀行』(勁草書房)についての書評を執筆。 (単著) 2018/10/07
■ 現在の専門分野
現代ヨーロッパ経済 (キーワード:英国、経済) 
■ 所属学会
1. 2019/01~ 日本経済政策学会 Link
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2022/04/01~ 『新入生のための講義ノート 活躍できる社会人につながる基礎力』を執筆
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 金融危機取材
2. ヨーロッパ情勢の取材
3. 世界貿易機関(WTO)取材
4. リーマンショックの取材
5. サミット(主要国首脳会議)の取材
■ 講師・講演
1. 2021/08/25 「変人自慢の英国--ブレグジット後、3つのサークルの行方--」
2. 2016/06/28 特派員時代を振り返って
3. 2014/10/23 特派員生活とは
4. 2014/06/09 日本経済と世界経済の展望ー経済ってやっぱり難しい?
5. 2013/02/21 日本経済と世界経済の展望ー新聞記事を読み解く
6. 2012/03/21 世界経済と日本経済の見通しと課題
7. 2011/11/25 毎日新聞記者と語る会(毎日新聞社)
8. 2011/08/12 英国でなぜ暴動が起きたのか!?
9. 1992/06 外国人の人権
■ 社会における活動
1. 2023/03~2023/03 「すべてが加速する世界への対応策」
2. 2021/08~2021/08 「変人自慢の英国--ブレグジット後、3つのサークルの行方--」
3. 2020/05~2020/05 共通論題「成長戦略の再構築―平成の検証と令和への展望―」の司会
4. 2019/03~2019/03 講演会「ヨーロッパの魅力」
5. 2018/10~2018/10 講演会「ヨーロッパの現状と課題」
6. 2018/10~2018/10 書評「中央銀行と対峙する最後の貸し手中央銀行」
7. 2018/06~2018/06 公開講演会「ビール国際大会世界一までの道のり」 Link
■ 学内職務
1. 2017/04 入試広報委員
2. 2020/04~2021/03 交際交流センター委員
■ 学生支援
1. 2020/09~2020/12 2020年12月、関西広域連合が主催する大学生等意見交換会に当ゼミ3生が挑戦。参加30数チーム中、優秀賞を獲得した。
2. 2019/08~2019/12 当ゼミのチームが「関西広域連合の大学生等意見交換会」の予選を突破し、本選プレゼンで優秀賞を受賞した。
3. 2018/06~2018/10 3年ゼミ生と、一線で活躍する大手企業幹部との懇談会を複数回開催した。
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:経済社会が激変する中、社会人として活躍し続けるには、自分で判断し挑戦する力が求められている。変化に機敏に対応するには、国内外の時事問題への精通や文章力、情報のネットワーク力などが求められる。こうした基礎力を養うことを目指す。
2. (2)研究活動の方針:ヨーロッパ経済について新聞などの文献を収集し、現在の動きを中心に現実の経済や社会を追っていく。日本との関係も注視する。
3. (3)社会貢献活動の方針:日本やヨーロッパの経済社会について見方を提示する。受講者が事象の背景を読み解いたり、分かりやすく説明したりできるようになることを目指す。
■ メールアドレス
  kyoin_mail