(最終更新日:2019-08-02 11:25:43)
  フジワラ ヒデタカ
  藤原 英賢
   所属   追手門学院大学  経営学部 経営学科
   追手門学院大学  大学院 経営・経済研究科
   職種   准教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 経営
研究のキーワード : 財務諸表監査 不正 内部統制
研究に関するコメント : 内部統制の研究を中心に行っています。
■ 学歴
1. 1999/04~2003/03 東北大学 経済学部 卒業
2. 2003/04~2005/03 東北大学大学院 経済学研究科 修士課程修了
3. 2005/04~2008/03 東北大学大学院 経済学研究科 博士課程修了 博士
■ 職歴
1. 2009/04~2011/03 愛知淑徳大学大学院 ビジネス研究科 助教
2. 2011/04~2014/03 追手門学院大学 経営学部 経営学科 講師
3. 2014/04~2018/03 追手門学院大学 大学院 経営学研究科 准教授
4. 2014/04~ 追手門学院大学 経営学部 経営学科 准教授
5. 2018/04~ 追手門学院大学 大学院 経営・経済研究科 准教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  内部統制の有効性とコーポレート・ガバナンス (単著) 2017/04
2. 論文  監査法人の契約年数についての研究のレビュー—監査法人の強制ローテーションの視点から− (単著) 2018/03
3. 論文  内部統制報告制度の改正に対する批判的検討 (単著) 2015/10
4. 論文  内部統制を整備する意味を考える (単著) 2015/09
5. 論文  内部統制の問題を開示した企業の性質と 問題の深刻度に関する研究 (単著) 2014/03
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■ 現在の専門分野
会計監査, 会計学 (キーワード:会計監査、監査人の判断、監査人の専門性、内部統制,監査リスク) 
■ 所属学会
1. 2009/09~ 日本会計研究学会
2. 2009/04~ 日本内部統制研究学会
3. 2009/01~ アメリカ会計学会
4. 2008/04~ 日本監査研究学会
■ 学会発表
1. 2013/11/04 我が国企業の内部統制に関する情報開示の研究(日本監査研究学会第36回全国大会)
2. 2011/08 The Relationship between Material Weaknesses of Internal Control and Financially Distressed Condition(American Accounting Association Annual Meeting)
3. 2008/11 The Relationship Between Auditor's Concederation For Company's Financially Distressed Condtui\\ Relationship Between Auditor's Concederation For Company's Financially Distressed Condition AND Financial Between Auditor's Concederation For Company's Financially Distressed Condition AND Financial Ratios(20th Asian Pacific Conference on International Accounting Issues)
4. 2007/11 An Empirical Research on the Audit of Financially Distressed Companies in Japan : On the Evaluation of Management Plans(The 19th Asian Pacific Conference on International Accounting Issues)
■ 受賞学術賞
1. 2018/08 日本監査研究学会 岩田・渡邊賞
2. 2014/09 日本内部監査協会 青木賞
3. 2007/11 Best Award In recognition of the Best Doctoral Student Paper
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~2015/03  内部統制の信頼性の検証  
2. 2013/04~  財務諸表監査の実施プロセスでのリスク評価に関する研究  
3. 2012/04~2014/03  会計不正と監査に関する学際的アプローチによる研究  (キーワード:会計不正,学際的アプローチ)
4. 2010/04~2013/03  監査人の専門性とビジネスリスク評価の関係 若手研究(B) 
5. 2010/04~2011/03  内部統制の重要な欠陥と財務報告の質の関係  
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1) 教育活動の方針:現代の経済社会で活動するために,より高い精度で基本的な動作ができることが求められる。私は,この基本的動作を「読む・書く・話す」と定義している。業務等で必要な知識を適切な量と質で入手すること,仕事上のアイディア等を適切に文書で伝えられる技術,そして話す技術である。こうした技術を身につけてもらうために,会計や監査の理論や方法を教えている。
2. (2)研究活動の方針:財務諸表監査の社会的役割を研究課題としている。財務諸表監査に関わる様々な諸問題を近接する学問領域の議論を援用しつつ,解決することを志向する。財務諸表監査には財務報告に携わる者や公認会計士といった様々な人々が関与している。こうした人々が抱える課題と規範的な議論とを結びつける研究を行おうと努力している。外部データを検証し,そこから得られる知見は会計・監査の実務に貢献するものである。
3. (3)社会貢献活動の方針:基本的な方針は外部データを利用した検証を通じて財務諸表監査についてよりよい実務を実現することである。社会活動においては財務諸表監査に携わる人々,財務報告に携わる人々が抱える諸問題にどのような解決法があるのかどうかを提案し,サポートすることを目標とする。