(最終更新日:2022-05-17 14:40:40)
  オグラ マナミ
  小椋 真奈美
   所属   追手門学院大学  経済学部 経済学科
   追手門学院大学  大学院 経営・経済研究科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 日本経済
研究のキーワード : 消費 家計
研究に関するコメント : 家計の消費行動をデータを用いながら統計的に分析し、バブル崩壊後の消費の変化について研究しています。
■ 学歴
1. 2002/04~2004/03 神戸大学大学院 経済学研究科 修士課程修了 修士
2. 2004/04~2007/09 神戸大学大学院 経済学研究科 博士課程修了 博士
■ 職歴
1. 2007/04~2008/03 大阪府立産業開発研究所(現 大阪産業経済リサーチセンター) 客員研究員
2. 2008/04~2009/03 広島修道大学 経済科学部 助教
3. 2009/04~2013/03 追手門学院大学 経済学部 経済学科 講師
4. 2013/04~2018/03 追手門学院大学 大学院 経済学研究科 准教授
5. 2013/04~2018/03 追手門学院大学 経済学部 経済学科 准教授
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■ 著書・論文歴
1. 著書  応用計量経済学研究 (共著・編著(代表編著を除く)) 2015/03
2. 論文  Shrinkage of regional differences in the cost-of-living index in Japan (単著) 2021/12 Link
3. 論文  Forecasting consumption expenditure using a dynamic panel model with cross-section
dependence: The case of Japan (単著) 2021/11
Link
4. 論文  Shrinkage of regional differences in the cost-of-living index in Japan (単著) 2021/11 Link
5. 論文  Regional Wage Spillover in Japan: A Short-run Analysis (共著・編著(代表編著を除く)) 2019/12 Link
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■ 現在の専門分野
応用計量経済学, 経済統計学 (キーワード:家計消費、需要システム分析、応用計量経済学) 
■ 所属学会
1. 2016/10~ 生活経済学会
2. 2006/07~ 日本統計学会
3. 2004/10~ 日本経済学会
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2015/08~2017/03 プログラム基礎演習(環境経済)のテキスト
2. 2015/04~2016/03 基礎経済学で使用する教材の作成
■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 2007/04~2008/03 大阪府マクロ計量モデルの計測
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~  2021年度個人研究費「マクロショックが家計に及ぼす影響:年齢別生計費指数によるアプローチ」  
2. 2016/04~2019/03  応用計量経済学研究  (キーワード:マクロ計量分析、ベイズ推定、時系列分析) Link
3. 2015/04~  子育て世代における子供費用の計測  
4. 2013/04~2016/03  応用計量経済学研究  (キーワード:マクロ計量分析、ベイズ推定、時系列分析) Link
■ 社会における活動
1. 2020/08~2020/09 海外学術誌の論文査読
2. 2018/11~2019/01 国内学会誌の論文査読
3. 2011/04~2021/03 中京大学経済研究所研究員
■ 学内職務
1. 2014/04~ 教育課程委員
2. 2014/04~ 研究体制委員(大学院)
3. 2014/05~ 学部改組委員
4. 2014/09~2015/03 教務委員
5. 2015/04~2015/08 経済学部教務担当
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■ 学生支援
1. 2012/04~ 3年次に就職活動の準備を始めるにあたって、演習Ⅰの時間に就職・キャリア支援課を訪問したり、ゼミサポを受講させ、早い段階で就職に対する意識づけを行っている。
2. 2021/04~ 2021年度進学・就職指導
3. 2021/04 公務員志望のゼミ生が、今年度の国税専門官(東京国税局)の試験に合格した。
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1) 教育活動の方針:情報化やIT化社会が進む現在、データ分析の基礎や統計的方法を身につけておくことは、従来にも増して重要となっている。実際のデータに触れ、それを分析することは経済学を学び、理解する上で大きな助けになると考えられる。また、統計学の知識は経済だけでなく色々な分野に対しても汎用性が高く、社会に出ても役立つものである。実学的にも役に立つ方法論を学べるように実際のデータに触れながら応用力を鍛えていく。
2. (2) 研究活動の方針:統計学や計量経済学の最新理論を実証分析に応用し、現実のデータに適用する際の問題点を検討していく。
3. (3) 社会貢献活動の方針:研究活動で得た知識を実学的な方面で活かせるように社会へ還元していきたいと考えている。データの整理や見せ方といった数字に基づく根拠を見いだせるような問題解決力の向上といった観点からサポートを行う。
■ メールアドレス
  kyoin_mail