(最終更新日:2021-11-10 12:47:26)
  ナカノ ノブヒデ
  中野 統英
   所属   追手門学院大学  経営学部 経営学科
   職種   准教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 情報技術
研究のキーワード : エージェントベースシミュレーション 強化学習 情報教育 LEGO MINDSTORMS パラメータ同定および情報工学
研究に関するコメント : 現在はエージェントベースシミュレーションという社会システムのコンピュータ・シミュレーションを行う一分野に関連した研究を行っています。あとLEGO MINDSTORMSを用いたプログラム教育に関する研究も行っています。
■ 学歴
1. 1998/04~2001/03 京都工芸繊維大学 工芸科学研究科 情報・生産科学専攻 博士課程修了 博士(工学)
2. 1992/04~1994/03 京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科 機械システム工学専攻 修士課程修了
3. 1988/04~1992/03 京都工芸繊維大学 工芸学部 機械工学科 卒業
4. 2001/04~2004/03 京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科
5. 1997/10~1998/03 京都工芸繊維大学大学院 工芸科学研究科
■ 職歴
1. 2019/04~ 追手門学院大学 経営学部 経営学科 准教授
2. 2007/04~2019/03 追手門学院大学 経営学部 マーケティング学科 准教授
3. 2017/04~ 大阪経済大学 情報社会学部 非常勤講師
4. 2007/04~2016/03 大阪経済大学 人間科学部 非常勤講師
5. 2013/04~2015/09 大阪経済大学 情報社会学部 非常勤講師
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■ 著書・論文歴
1. 論文  経営学部学生に対するプログラミング入門教育システムの実践と効果 --- LEGO MINDSTORMSソフトウェアを利用して--- (代表編著) 2022
2. 論文  追手門ロボットチャレンジに参加し続けた学生に対する教育効果 ---ロボットチャレンジ2019で小学生にプログラムを
教えた経験をもとに--- (代表編著) 2020/03
3. 論文  追手門ロボットチャレンジ2018から得られた学生への教育効果
-小学生にプログラムを教えた経験をもとに- (代表編著) 2019/03
4. 著書  経営学部におけるシステムエンジニアになりうる若手人材の育成
─追手門ロボットチャレンジ2017に参加した経験をもとに─ (代表編著) 2018/03
5. 論文  追手門ロボットチャレンジ2017に参加した学生に対する教育効果
-小学生にプログラムを教えた経験をもとに- (代表編著) 2018/03
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■ 現在の専門分野
知能情報学, 教育工学, 制御・システム工学, 社会学, 統計科学 (キーワード:エージェントベースシミュレーション,強化学習,情報教育,統計学,LEGO MINDSTORMS,パラメータ同定および情報工学.) 
■ 所属学会
1. 2016/07~ 日本行動計量学会
2. 2017/03~ 日本OR学会
3. 2009~ 人工知能学会
4. 2004~ 米国電気電子学会
5. 2005~ 日本繊維機械学会
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■ 学会発表
1. 2020/09/03 経営学部ゼミナールにおける改良版プログラミング教育システムの効果および分析 --- LEGO MINDSTORMS EV3を利用したプログラミング教育 ---(日本行動計量学会2020年度年次大会)
2. 2016/09/01 経営学部ゼミナールにおけるプログラミング導入教育の効果および分析 --- LEGO MINDSTORMSを利用したプログラミング教育 ---(日本行動計量学会第44回年次大会)
3. 2013/07/27 経営学部のあるゼミナールにおけるロボットを利用したプログラミング教育の概要およびその効果(日本情報経営学会関西支部第225回支部例会)
4. 2011/10/27 エージェントベースシミュレーションにおけるQ学習を用いたエージェントによる報酬と流行の流布との関係に関する研究(合同エージェントワークショップ&シンポジウム2011 (JAWS 2011))
5. 2011/06/25 エージェントベースシミュレーションにおけるQ学習を含むエージェントによる報酬の変化とうわさの流布の関係に関する研究((社)日本繊維製品消費科学会 2011年年次大会)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2020/04/01~ 情報統計学基礎および情報統計学
2. 2019/09/16~ プログラミング入門
3. 2017/04/01~ 基礎演習1および2
4. 2018/04/01~ 発展演習1および2
5. 2019/04/01~ 卒業演習1および2
●作成した教科書、教材
●実務の経験を有する者についての特記事項
●教育に関する発表
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 1994/04/01~1995/08/31 シャープ株式会社 生産技術開発推進本部 精密技術開発センター 第一研究部 勤務
2. 1995/09/01~1997/08/15 シャープ株式会社 プリントシステム事業本部 複写機事業部 技術部 勤務
●その他職務上特記すべき事項
1. 2020/04/01~ 経営学部 経営学科 情報システム専攻専攻長
2. 2017/04/01~2017/09/14 新入生演習におけるマーケティング学科カリキュラムの取りまとめ役
3. 2017/09/15~2018/03/31 キャリアデザイン論における学生ボランティアの募集および手配
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2020/03  追手門学院における総合学園としての連携によるロボットを用いたプログラミング教育システムの開発  
2. 2017/04~2019/03  追手門学院における総合学園としての連携によるロボットを用いたプログラミング教育システムの開発  
3. 2018/04~2019/03  追手門学院における総合学園としての連携によるロボットを用いたプログラミング教育システムの開発  
4. 2017/04~2018/03  経営学部のあるゼミナールにおけるロボットを利用したプログラミング導入教育の個人レベルにおける分析  
5. 2017/04~2018/03  ICTと企業経営の関連性における研究  
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■ 講師・講演
1. 2018/01/17 コンピュータと社会との関わり ~身近にあるコンピュータ~(プログラボ 茨木校)
2. 2017/08/22 LEGO®ブロックで作ったロボットを動かそう.(追手門学院大手前中高6階 大手前ホール)
■ 社会における活動
1. 2019/07~2019/10 追手門ロボットチャレンジ2019
2. 2018/07~2018/09 追手門ロボットチャレンジ2018
3. 2018/01~2018/02 第1回シニア向けロボットプログラミング講座
4. 2017/07~2017/08 追手門ロボットチャレンジ2017
5. 2017/08~2017/08 大阪中学生サマーセミナー2017 『LEGO®ブロックで作ったロボットを動かそう.』
■ 資格・免許
1. 2004/05/18 基本情報技術者
■ 学内職務
1. 2020/01~2020/01 奈良県立五條高校高校訪問および出張講義
2. 2019/01~2019/01 奈良県立五條高校高校訪問および出張講義
3. 2017/07~2019/10 追手門ロボットチャレンジ(3年間実施)
4. 2017/04~2017/09 新入生演習実施における学科担当実行委員(マーケティング学科)
5. 2017/04~2017/09 オープンキャンパス学部ブース運営責任者
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■ 学生支援
1. 2019/04~2020/03 ゼミ生内の希望者に対してIT系の国家資格である『応用情報技術者』および『基本情報技術者』の受験指導を行った.2019年度は10月の試験で『応用情報技術者』の合格者1名(16年度入学生)および『基本情報技術者』の合格者1名(17年度入学生)の合計2名の合格者を輩出した.
2. 2019/11~ ゼミ生を対象に『ビジネスマナー講座』を3回行った.1回目は身だしなみと挨拶についてであり,「スーツの服装チェック」および「挨拶の仕方についての実習」を行った.2回目は会社でのマナーについてであり,「会社員になって大事な名刺の扱いや電話応対等についての講義」および「名刺交換の実習」を行った.3回目は働くことの意味を動機づけを交えて説明し,「会社での電話の応対実習」を行った.
3. 2018/07~2018/11 ゼミ生内の希望者に対してIT系の国家資格である『基本情報技術者』の受験指導を行った.2018年度は4月の試験で1名(現4年生),10月の試験で1名(現4年生)の合計2名の合格者を輩出した.この結果が認められ,大学の資格報奨金の対象に,本資格を含む情報処理推進機構の全ての資格が認定された.今後も希望者がいればこの受験指導を行う予定である.
4. 2014/11~2015/11 ゼミ生を対象に『ビジネスマナー講座』を3回行った.1回目は身だしなみと挨拶についてであり,「スーツの服装チェック」および「挨拶の仕方についての実習」を行った.2回目は会社でのマナーについてであり,「会社員になって大事な名刺の扱いや電話応対等についての講義」および「名刺交換の実習」を行った.3回目は働くことの意味を動機づけを交えて説明し,「会社での電話の応対実習」を行った.
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:予測困難な社会の中では,自身を客観的に見つめて,物事を論理的に思考・計画し,常にフィードバックしながら行動する能力が求められる.学生には自分自身および周囲の状況を冷静に分析し,的確な対応をとることが出来るようになってほしい.コンピュータや数学の基礎を復習しながら,統計学やオペレーションズ・リサーチなどの数理科学およびコンピュータ・プログラムの作成などを教えている.
2. (2)研究活動の方針:小職の研究における基本的なスタンスは,コンピュータ・シミュレーションやアンケート等の統計的手法を用いてシステムの問題点を検討し,そこから改良を行うことである.小職の研究には現在二つの流れがある.一つはプログラミング教育システムの構築および教育システムのインタビューまたはアンケートを用いた分析である.もう一つはエージェントベースシミュレーションという社会現象をコンピュータ上で擬似的に再現して分析を行う研究である.
3. (3) 社会貢献活動の方針:基本的な方針は,シミュレーションやアンケート,インタビュー等の様々な手法で,社会に役立つシステムの構築をサポートし,同時に担当者の育成も行うことである.社会活動において実務を行う担当者に対して適切な方法のアドバイス等を行うことにより,担当者自身が適切な問題解決能力を身につけながら,様々な実務をスムーズにサポートできるようにする.
■ メールアドレス
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