(最終更新日:2021-04-13 14:06:59)
  フクダ トクオ
  福田 得夫
   所属   追手門学院大学  経営学部 経営学科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 情報技術
研究のキーワード : 曖昧性 不規則性 ファジィ理論 曖昧不規則データ(ファジィランダムデータ) 曖昧確率システム(ファジィ確率システム)
研究に関するコメント : 感性を伴うデータやシステムに対して応用可能な、曖昧性と不規則性を同時に有するデータ(曖昧不規則データ)やシステム(曖昧不規則システム)に関する研究を継続的に研究しています。
その他:International Journalof Innovative Computing, Information & Control(IJICC) 第2巻5号の Special Issue Editor
■ 学歴
1. 1971/04~1975/03 京都工芸繊維大学 工芸学部 生産機械工学科 卒業
2. 1975/04~1977/03 京都工芸繊維大学大学院 工芸学研究科 生産機械工学専攻 修士課程修了 工学修士
3. 1977/04~1982/03 大阪大学 工学研究科 応用物理学専攻 博士課程単位取得満期退学
4. 1987/11/30
(学位取得)
大阪大学 工学博士
■ 職歴
1. 1984/10~1985/03 日本学術振興会 奨励研究員
2. 1986/04~1987/06 京都学園大学 非常勤講師
3. 1987/07~1990/03 京都学園大学 講師
4. 1990/04~1991/03 京都学園大学 助教授
5. 1990/04~1991/03 追手門学院大学 経済学部 非常勤講師
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■ 著書・論文歴
1. 著書  確率システム理論演習 (共著・編著(代表編著を除く)) 1987/03
2. 著書  自動制御ハンドブック基礎編 (共著・編著(代表編著を除く)) 1983/10
3. 著書  確率システム理論III 応用編 (共著・編著(代表編著を除く)) 1982/10
4. 著書  確率システム理論II 発展編 (共著・編著(代表編著を除く)) 1982/01
5. 著書  確率システム理論I 基礎編 (共著・編著(代表編著を除く)) 1981/03
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■ 現在の専門分野
制御工学/システム工学, 感性情報学 (キーワード:曖昧確率システム) 
■ 所属学会
1. 1991~ 日本応用数理学会
2. 1989/11~ 日本知能情報ファジィ学会(旧「日本ファジィ学会」)
3. 1988~ 日本シミュレーション&ゲーミング学会
4. 1979/01~ 米国電気電子学会(IEEE)
5. 1975/04~ システム制御情報学会(旧「日本自動制御協会」)
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■ 学会発表
1. 2019/11/01 On Asymptotic Distributions of Estimators Concerned with Fuzzy Random Data as Vague Perceptions of Crisp Random Phenomena(The 51th ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications)
2. 2018/11/01 On Two-dimensional Fuzzy Random Data with Polygon-form Level Sets as Vague Perception of Crisp Random Phenomena(The 50th ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications)
3. 2017/11/04 On two-dimensional fuzzy random data as vague perceptions of random phenomena(The 49th ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications)
4. 2016/11/04 On Two-Dimensional Fuzzy Random Data as Vague Perceptions of Crisp Phenomena(The 48th ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications)
5. 2014/11/01 Simulation Studies for a Class of Fuzzy Random Data(The 46th ISCIE International Symposium on Stochastic Systems Theory and Its Applications)
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■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2009/04/01~ 担当科目「情報科学概論1・2」の授業資料
2. 2008/04/01~ 専門演習「基礎演習1・2」、「発展演習1・2」、「卒業演習1・2」の資料
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   曖昧確率システムに関する研究 個人研究 
2. 2016/04~2019/03  感性データを用いた確率システムモデリングに関する研究 基盤研究(C)(一般) (キーワード:社会システム工学、感性データ、確率システムモデリング)
■ 社会における活動
1. 2018/11~2018/11 Session Charman of `the 50th ISCIE International Symposium of Stochastic Systems and Its Applications'
2. 2017/11~2017/11 Session Charman of `the 49th ISCIE International Symposium of Stochastic Systems and Its Applications'
3. 2016/11~2016/11 Session Charman of `the 48th ISCIE International Symposium of Stochastic Systems and Its Applications'
4. 2014/11~2014/11 Session chairman of `the 46th ISCIE International Symposium of Stochastic Systems and Its Applications'
■ 学内役職・委員
1. 1997/01/07~1999/05/31 追手門学院大学 総合情報教育センター長
2. 1999/06/01~2001/03/31 追手門学院大学 教務部長
3. 2002/04/01~2005/03/31 追手門学院大学 入試部長
4. 2005/04/01~2006/03/31 追手門学院大学 大学院経済学研究科長
5. 2005/07/01~2008/06/30 追手門学院 法人評議員
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■ 学内職務
1. 1995/04~1997/03 教務委員
2. 2011/04~2012/03 全学自己評価委員
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:現代社会においてはコンピュータと無縁で社会生活を送ることは不可能である。そこで、本質的にコンピュータで何ができるか、また何ができないかを理解してもらいたい。そのために、コンピュータの基礎およびプログラミングの基礎をできるだけ平易に講義するように心がけている。
2. (2)研究活動の方針:私の研究は、社会科学分野にも多く見られる曖昧不規則データを用いたモデリング問題を主テーマとしているが、今後更に視野を広げ認知科学・機械学習等の研究成果を導入・応用することにより、より複雑なシステムのモデリング問題にも取り組む予定である。また、数理的検討に加えてコンピュータによるシミュレーション実験により重点を置くつもりである。
3. (3)社会貢献活動の方針:社会貢献活動としては、理論的根拠を有する曖昧不規則データの実用的な処理方法を活用することにより、現在は適切に取り扱われていないと思われる多くの社会科学分野の曖昧不規則データの処理法を実務担当者に提案する。それにより、より適切な施策等が立案されるようサポートする。
■ メールアドレス
  kyoin_mail