(最終更新日:2021-03-23 10:50:18)
  サトウ ユミコ
  佐藤 友美子
   所属   追手門学院大学  地域創造学部 地域創造学科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 流行観測
研究のキーワード : 地域 文化 世代 成熟 若者
研究に関するコメント : 地域文化に関する調査、地域コミュニティに関する調査、世代間ギャップや若者についての調査実績があり、現在は成熟社会における地域のあり方、人の生き方についての考察を進めています。
■ 学歴
1. 1971/04~1975/03 立命館大学 文学部 日本文学科 卒業 日本文学士
■ 職歴
1. 1989/08~1998/03 サントリー株式会社 不易流行研究所 主任研究員
2. 1998/03~2005/03 サントリー株式会社 不易流行研究所 部長(学部長含む)
3. 2005/03~2008/03 サントリー株式会社 次世代研究所 部長(学部長含む)
4. 2008/04~2013/09 公益財団法人 サントリー文化財団 上席研究フェロー
5. 2013/10~2015/03 追手門学院大学 学長直属 特別任用教授
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■ 著書・論文歴
1. 著書  つながりのコミュニティ 人と地域が「生きる」かたち (共著・編著(代表編著を除く)) 2011/08
2. 著書  成熟し人、ますます若くなる (単著) 2008/05
3. 著書  逆欠如の日本生活文化 日本にあるものは世界にあるか (共著・編著(代表編著を除く)) 2005/06
4. 著書  U35世代--僕と仕事の微妙な関係 (共著・編著(代表編著を除く)) 2005/05
5. 著書  ロストプロセス・ジェネレーション (共著・編著(代表編著を除く)) 2002/12
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■ 現在の専門分野
Area studies, Sociology (キーワード:生活文化、地域文化、世代論、) 
■ 学会発表
1. 2017/11/18 「遊ぶように学び/学ぶように遊ぶ」遊学にっぽんシンポジウム(ものがたり観光行動学会年次総会)
2. 2016/11/19 普段使いのローカル線「沿線の日常」が注目される観光の時代(ものがたり観光行動学会年次総会)
3. 2014/09/11 これからの土木(土木学会全国大会)
■ 受賞学術賞
1. 2015/05 兵庫県文化功労賞
■ 教育上の能力
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2012/05/24 京都大学大学院講義  教育学研究科専修コース「地域文化振興と学校」
2. 2010/01/20 静岡文化芸術大学大学院講義  文化政策研究科「文化特論」「成熟社会を共に生きる」
3. 2009/06/24 東京大学大学院講義  東京大学まちづくり大学院「都市産業と経営戦略」「共創力と地域経営」
4. 2007/04/27 大阪市立大学院講義  創造都市研究科「都市公共政策」「対話が生み出す創造都市」
5. 2007~2011 富山大学講義  富山流人生設計講座
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2008/04~2013/09 公益財団法人サントリー文化財団上席研究フェロー
2. 2002/04/01~2005/03/31 国際日本文化研究センター客員教授
3. 1989/05~2008/03 サントリー株式会社不易流行研究所、次世代研究所で研究に従事
■ 講師・講演
1. 2019/03/16 百舌鳥・古市古墳群の魅力と地域づくり(大阪)
2. 2018/03/19 つながる ひろがる 関西の高速道路(大阪)
■ 社会における活動
1. 2017/04~ 大阪文化賞選考委員
2. 2016/04~ 人間文化研究機構教育研究評議会協議員
3. 2016/04~2018/03 文部科学省私立大学ブランディング事業委員会・審査部会委員
4. 2015/05~ 大阪府観光客受け入れ環境整備の推進にかなする調査検討会議委員
5. 2015/04~2016/12 第25回山片蟠桃賞審査委員
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■ 委員会・協会等
1. 2011/01~ 環境省 中央環境審議会 委員
2. 2015/03/01~ 日本放送協会 経営委員
3. 2016/04~ 人間文化研究機構教育研究評議会 委員
4. 2009/03~ 人事院総裁賞 選考委員
5. 2013/08~ 大阪市市民局 男女共同参画審議会 委員
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■ その他の活動
2015年兵庫県文化功労賞受賞
■ 学内役職・委員
1. 2014/05/29~2017/03/31 追手門学院 一貫連携教育機構 成熟社会研究所長
2. 2017/04/01~2021/03/31 追手門学院大学 成熟社会研究所長
■ 学生支援
1. 2014/05~ 成熟社会研究所において、学生の自立を応援する学生主体のプログラムを行っている。
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針:本学の教育理念である独立自彊・社会有為を一人ひとりが実現し、納得度の高い生き方が出来るように、人の気持ちや社会の動向を理解する想像力と、成熟社会に相応しい新しいものを作りだす創造力、を育てる教育に注力する。
2. (2)研究活動の方針:学生の論理的思考力醸成に関するメソッドの研究を行い、汎用的なモデルを開発する。実証実験等も行い実用性を確認し、教育現場で活用でできるものをめざす。
3. (3)社会貢献活動の方針:学生の問題解決型の学修を支援する。開発したメソッドを活用することで、学生の成長を促すだけでなく、社会に有用な提案を行う。社会人基礎力を身に付けた学生を社会に送りだすことをめざす。