(最終更新日:2020-04-08 14:44:13)
  タカガキ ノブヒロ
  高垣 伸博
   所属   追手門学院大学  国際教養学部 国際日本学科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : テレビ・放送
研究のキーワード : メディア、演芸、お笑い
研究に関するコメント : 前職の放送局で多数の演芸番組(漫才・落語)を制作し、そこで培った「笑い」とコミュニケーションを結び付ける研究をしています。
■ 学歴
1. 1974/04~1978/03 関西学院大学 文学部 フランス文学科 卒業 文学士
■ 職歴
1. 1978/04~1980/06 (株)毎日放送 制作局
2. 1980/07~1982/06 (株)毎日放送 放送業務局
3. 1982/07~2001/06 (株)毎日放送 制作局
4. 2001/07~2005/06 (株)毎日放送 制作局 専任部長
5. 2005/07~2006/06 (株)毎日放送 アナウンサー室アナウンスセンター アナウンスセンター長
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■ 著書・論文歴
1. 著書  いとしこいし漫才の世界 (共著・編著(代表編著を除く)) 2004/09
■ 現在の専門分野
放送メディア論・放送演芸 (キーワード:メディア・コミュニケーション・笑い) 
■ 所属学会
1. 2015/04 日本笑い学会(理事 2018年8月~)
2. 2015/06 日本マス・コミュニケーション学会
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 「特選!桂米朝一門会」DVD化 Link
2. 特選!米朝落語全集 放送と記録媒体化 Link
●その他職務上特記すべき事項
1. 大阪府立上方演芸資料館 資料部会委員
2. 2007/11~2008/11 天満天神繁昌亭大賞 審査員
■ 講師・講演
1. 2019/08/22 笑いとコミュニケーション(西宮生涯大学「宮水学園」教養講座)(アミティホール)
2. 2018/12/09 放送演芸手法の功罪(大阪府大阪市(関西大学梅田キャンパス))
3. 2016/11/09 会話を楽しむ 関西の”笑い”と”言葉”と”間”(大阪府新刊別館南館)
4. 2014/10/30 現代社会とメディア講座「企画書のできるまで」(大阪経済法科大学)
5. 2014/10/23 現代社会とメディア講座「番組が出来るまで」(大阪経済法科大学)
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■ 社会における活動
1. 2018/03 笑学研究所第3回公開講座
2. 2017/10 共同研究会「なにわ大阪の演芸放送と笑い」(於:関西大学千里山キャンパス)
3. 2017/10 茨木市×追手門学院大学連携講座
4. 2016/12 笑学研究所第2回公開講座
5. 2016/02~2016/02 笑学研究所第1回公開講座
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■ 委員会・協会等
1. 2019/09/10~ 大阪府立上方演芸資料館運営懇話会企画部会委員 部会長
■ 学内役職・委員
1. 2016/10/01~2019/03/31 追手門学院大学 笑学研究所長
2. 2015/10/01~2016/09/30 追手門学院大学 総合教育研究推進機構 笑学研究所副所長
3. 2020/04/01~ 追手門学院大学 上方文化笑学センター長
■ 学内職務
1. 2016/07 アサーティブシンポジウム 司会 (ヒルトンホテル)
2. 2016/07 県立宝塚東高等学校 出張授業
3. 2016/10 ノートルダム女学院高等学校 出張授業
4. 2017/02 京都府立山城高等学校 出張授業
5. 2017/06 大学内模擬授業(大商学園高等学校)
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■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針 人は一人では生きては行けない。友人との付き合い、将来社会へ出てからの人間関係。その中で自身を他者に理解してもらい円滑な人間関係を気づくためにはコミュニケーショ力が重要である。また、より円滑にコミュニケーションを図るにはユーモア力も不可欠である。学生には、自己表現、他者理解のための笑いのあるコミュニケーション能力を身に付けることの重要性を教えている。
2. (2)研究活動の方針  私の研究は「若者の笑い」の傾向、また、人間の普遍的な「笑い」とは何かを追求し、誰もが「笑いのあるコミュニケーション」を楽しむことができるようになる方法を見出すことである。その先には、願わくばその研究結果を基にテキストを作成し、(1)で掲げた教育に使用することを目指している。
3. (3)社会貢献活動の方針 IT社会、AIの社会への進出など、テクノロジー優先とも思われる社会の中で、あくまでも人間主体の社会であり続けるには「喜怒哀楽」を念頭に、特に「喜」の根幹である「笑い」がいかに重要であるかを広めることにある。健康寿命が謳われ、人生100年時代と言われる時代にあって実際に健康で楽しい人生をおくるために「笑い」の効用や重要性を伝えてゆくことが必要であると考える。
■ メールアドレス
  kyoin_mail