(最終更新日:2020-06-23 10:52:16)
  マエ ヒロコ
  前 比呂子
   所属   追手門学院大学  基盤教育機構
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 教育・学校
研究のキーワード :子どもの貧困問題 学校組織マネジメント スクールセクシュアル・ハラスメント
研究に関するコメント : 教育をめぐるさまざまな課題とそれに対応するための学校組織、学校経営、教員養成の在り方について研究しています。
■ 学歴
1. 1972/04~1976/03 大阪女子大学 学芸学部 国文学科 卒業 文学士
■ 職歴
1. 1976/04~1985/03 大阪府立松原高等学校 教諭
2. 1985/04~2001/03 大阪府立金剛高等学校 教諭
3. 2001/04~2006/03 大阪府立住吉高等学校 教頭
4. 2006/04~2009/03 大阪府立西成高等学校 校長
5. 2009/04~2012/03 大阪府立金剛高等学校 校長
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■ 著書・論文歴
1. 論文  貧困の連鎖を断つキャリア教育についての考察
~フィリピンにおけるNGOの教育実践を通して~ (単著) 2019/03
2. 論文  高等学校における反貧困教育の取組を通した子どもの貧困対策への提言 (単著) 2018/03
3. 論文  人権教育の先進性と不変性 (単著) 2018/03
4. 論文  組織で防ごうスクールセクハラ (単著) 2017/10
5. 論文  教職課程履修学生状況調査結果と今後の支援の在り方 (単著) 2018/12
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■ 所属学会
1. 2014/06~ 日本教育経営学会
■ 学会発表
1. 2019/12/08 「反貧困」を教育目標に据えた学校経営(教育目標・評価学会公開シンポジウム「貧困・格差から学校教育の目標・評価を問い直す」)
2. 2017/03/19 高校生と大学生の貧困を考える~西成高校の実践に学ぶ支援のあり方~(大学教育研究フォーラム)
3. 2015/07 開放制教員養成文科系大学生に対する脅威員採用受験指導における学生データの活用(大学機関・情報調査研究会MJR)
■ 教育上の能力
●教育に関する発表
1. 2019/12/08 「貧困・教育格差から学校教育の目標・評価を問い直す」教育目標・評価学会公開シンポジウム
2. 2017/03/19 「高校生と大学生の貧困を考える」第23回大学教育研究フォーラム
■ 講師・講演
1. 2019/12/09 貧困の連鎖を断つためのキャリア教育(大阪府教育センター)
2. 2019/12/08 「反貧困」を教育目標に据えた学校経営(京都府立大学)
3. 2019/11/24 子どもの貧困問題と教育の役割(大阪キャッスルホテル)
4. 2019/11/13 人権問題としての教育格差(おオアk教育大学天王寺キャンパス)
5. 2019/09/30 貧困の連鎖を断つ教育
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■ 社会における活動
1. 2020/01~2020/01 課題研究発表講評
2. 2019/12~2019/12 貧困の連載を断つキャリア教育
3. 2019/11~2019/11 人権問題としての教育格差
4. 2019/11~2019/11 子どもの貧困と教育の役割
5. 2019/09~2019/09 貧困の連鎖を断つ教育
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■ 資格・免許
1. 1976/04 教員免許 高等学校一級普通免許状(国語)中学校一級普通免許状(国語)
■ 学生支援
1. 2017/04~2018/03 ①教員採用試験一次筆答テスト対策講座 ②教員採用試験面接テスト対策講座・模擬授業指導 ③大阪府教員チャレンジテスト攻略セミナーと教員採用試験模擬試験問題の作成 ④教員採用試験エントリーシート作成指導、添削指導 ⑤教員採用試験のための古典対策講座(通年)⑥夏期・春期集中講座  ⑦卒業生教員勤務先のフォローアップ訪問 ⑧その他教職に関するガイダンス年数回と個別相談・個別指導を常時行った。
2. 2016/04~2017/03 ①教員採用試験一次筆答テスト対策講座 ②教員採用試験面接テスト対策講座・模擬授業指導 ③大阪府教員チャレンジテスト攻略セミナー(全10回)と模擬試験問題の作成 ④夏期・春期集中講座 ⑤教員採用試験のための古典対策講座 ⑥卒業生教員勤務先のフォローアップ訪問 ⑦その他教職に関するガイダンス年数回と個別相談・個別指導を常時行った。
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. 【教育活動の方針】教員を目指す学生が、教員として教育をめぐる諸課題を理解し、他者と協働してその打開に向けた実践を積むことのできる力を身につけること
2. 【研究活動の方針】持続可能な社会の実現に向けてのリスク「貧困の連鎖」を断つための教育の構築/きびしい状況にある子どもたちに日々関わっている現場の教員の声に耳を傾け、解決に向けての具体的な方法について国内外の実践を理論化、体系化すること。
3. 【社会貢献活動の方針】持続可能な社会の実現に向けてのリスクである「子どもの貧困問題」の解決/教育現場や自治体で実際に「使える」教材や具体的な手法を提示できること