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    (最終更新日:2018-08-20 13:30:24)
  ホコヤマ ヤスヒロ   
  鋒山 泰弘
   所属   追手門学院大学  心理学部 心理学科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 教育・学校
研究のキーワード : 教育課程 教育評価
研究に関するコメント : 日本とイギリスにおけるカリキュラム設計、教育評価論、教師の力量形成についての比較研究を行っています。
■ 学歴
1. 1982/04~1984/03 京都大学大学院 教育学研究科 修士課程修了 教育学修士
2. 1978/04~1982/03 京都大学 教育学部 教育学科 卒業
3. 1984/04~1987/03 京都大学大学院 教育学研究科 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 京都大学 教育学部 非常勤講師
2. 1987/04~1987/09 京都大学 教育学部 研修員
3. 1987/10~1990/03 京都大学 教育学部 助手
4. 1990/04~1994/03 追手門学院大学 文学部 講師
5. 1994/04~1995/03 追手門学院大学 文学部 助教授
全件表示(9件)
■ 著書・論文歴
1. 著書  現代教育の基礎理論 (共著・編著(代表編著を除く)) 2018/03
2. 著書  教師になること、教師であり続けること (共著・編著(代表編著を除く)) 2012/09
3. 論文  現代イギリスにおける「固定的能力」観を克服する教育実践の特質 (単著) 2013/03
4. 論文  2014年イングランドンのナショナルカリキュラム改訂の検討ー日本の次期学習指導要領改訂の課題と関連づけてー (単著) 2015/03
5. 著書  『アクティブ・ラーニングをどう充実させるか 資質・能力を育てるパフォーマンス評価』 (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/10
全件表示(38件)
■ 現在の専門分野
教育学 (キーワード:教育課程) 
■ 所属学会
1. 1991/07~ 日本カリキュラム学会
2. 1990/11~ 教育目標・評価学会
3. 2014/11~ ∟ 代表理事
4. 1985/04~ 日本教育学会
5. 1985/04~ 日本教育方法学会
■ 学会発表
1. 2017/11/18 熟議デモクラシーをめぐる議論の動向と教育目標・評価論の課題(教育目標・評価学会第28回大会)
2. 2014/06/29 歴史教育のカリキュラム設計とパフォーマンス評価―日本とイギリスの比較にもとづいて―(日本カリキュラム学会第25回大会)
3. 2014/09/01 イングランドの2014年ナショナルカリキュラム改訂をめぐる教科教育の目標・評価規定の課題(日英教育学会第23回大会)
4. 2012/11/11 現代イギリスにおける「能力決定観」を克服する教育実践の特質(教育目標・評価学会第23回大会)
■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 『教職教養講座第7巻 特別活動と生活指導』協同出版、2017年3月
●教育に関する発表
1. 2015/12/20 国際化時代を生きる学力とは
2. 2015/11/15 地域再生の課題から教育について考える
3. 2015/06/21 クラスの『困った子ども』に寄り添う教育と学力形成を考える
4. 2014/11/16 「大学教育の多様な実態から考える学校教育の課題」というテーマで発表
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~2019/03  21世紀コンピテンシー育成のためのカリキュラムと評価の開発 基盤研究(B) 
2. 2013/04~2018/03  パフォーマンス評価を活かした教師の力量向上プログラムの開発 基盤研究(B) 
3. 2009/04~2014/03  E.FORUMUカリキュラム設計データベースを活用したスタンダードの開発 基盤研究(B) 
■ 講師・講演
1. 2015/08 E.FORUMスタンダードの改訂に向けて(社会)(京都大学)
■ 社会における活動
1. 2016/08 相対評価から絶対評価に移行した今、教師は生徒の何を『学力』だと捉え、何を評価し、どう評定をつけていくべきか
2. 2016/07 『高大接続システム改革』は授業と評価をどのように変えるか
3. 2013/04~ 京都教育センター・学力・教育課程研究会代表
4. 2005/08~ 全国到達度評価研究会会長
■ 委員会・協会等
1. 2013/06/01~2016/03/31 文部科学省:「高等学校における『多様な学習成果の評価手法に関する調査研究』評価・推進委員会」 評価・推進委員
■ 学内職務
1. 2014/04~ 資格課程主任
2. 2015/04~ 教職課程運営委員
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針。学生の問題意識を刺激し、教育と児童・青年の発達の関係についての教育学の理論や実践の成果を伝えて、学生が教育と自分の成長について主体的に考えられることを目指している。
■ メールアドレス
  kyoin_mail