(最終更新日:2020-04-02 15:46:07)
  タキバタ マリコ
  瀧端 真理子
   所属   追手門学院大学  心理学部 心理学科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 教育・学校
研究のキーワード : 博物館 ミュージアム 美術館
研究に関するコメント : 博物館(ミュージアム)がなぜ誕生したのか、また、博物館が社会で果たす役割と、市民が博物館を支える方法について研究しています。
■ 学歴
1. 1994/04~1997/03 京都大学大学院 教育学研究科教育方法学専攻博士後期課程 博士課程単位取得満期退学
2. 1992/04~1994/03 京都大学大学院 教育学研究科教育方法学専攻修士課程 修士課程修了 修士(教育学)
3. 1990/04~1992/03 京都大学 教育学部 卒業 学士(教育学)
4. 1979/04~1981/03 京都大学 文学部 史学科 卒業 学士(文学)
5. 1977/04~1979/03 京都大学 経済学部
■ 職歴
1. 2010/04~ 追手門学院大学 心理学部 心理学科 教授
2. 2007/04~2010/03 追手門学院大学 心理学部 准教授
3. 2006/04~2007/03 追手門学院大学 心理学部 助教授
4. 2004/04~2006/03 追手門学院大学 人間学部 助教授
5. 2000/04~2004/03 追手門学院大学 人間学部 講師
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■ 著書・論文歴
1. その他 アメリカ合衆国のミュージアムにおける寄附金獲得戦略(3) (単著) 2020/03/31
2. その他 アメリカ合衆国のミュージアムにおける寄附金獲得戦略(2) (単著) 2019/03 Link
3. その他 アメリカ合衆国のミュージアムにおける寄附金獲得戦略(1) (単著) 2018/03 Link
4. その他 アメリカ合衆国の博物館入館料に関する調査(4) (単著) 2017/03 Link
5. 論文  Occurrence and Molecular Barcode of the Freshwater Heteronemertean Apatronemertes albimaculosa (Nemertea: Pilidiophora) from Japan (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/11 Link
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■ 現在の専門分野
博物館学(博物館研究), 社会教育 (キーワード:Museum Studies, Adult and Community Education) 
■ 所属学会
1. 2015/07~ 日本文化人類学会 Link
2. 2010~ International Council of Museums Link
3. 2000~ 全日本博物館学会 Link
4. 2016/06~ ∟ 会計幹事
5. 1992~ 日本社会教育学会 Link
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■ 学会発表
1. 2019/09/14 寄附の観点から考える博物館への市民参加(日本社会教育学会第66回研究大会) Link
2. 2019/09/05 The History and Challenge of Citizens' Participation at the Osaka Museum of Natural History(ICOM Kyoto 2019, NATHIST Session7) Link
3. 2019/09/04 The locally significant approach needs a globally standardized practice - In order to overcome the weakness of Japanese museum professionals(ICOM Kyoto 2019, ICTOP Session5) Link
4. 2019/06/22 アメリカ合衆国のミュージアムにおける補助金獲得戦略ー寄附者グループとプランド・ギビングに着目してー(全日本博物館学会第45回研究大会) Link
5. 2018/10/07 Pokémon GOによる地域の発見と課題(日本社会教育学会第65回研究大会) Link
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■ 受賞学術賞
1. 2016/09 独立行政法人 日本学術振興会 科学研究費助成事業審査委員表彰(平成28年度) Link
2. 2012/10 独立行政法人日本学術振興会 科学研究費助成事業審査委員表彰(平成24年度) Link
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2014/09~ WebClassを用いた授業運営
●作成した教科書、教材
1. 2001/03~ 学芸員課程年報Musaの編集発行
●教育に関する発表
1. 2018/06 「WebClassを用いた授業改善の試みと今後の展望」コンピューター&エデュケーション、44号、31-36頁。
2. 2016/08 「WebClassを用いた授業運営の長所と課題」追手門学院大学情報メディア課『情報メディア課 年報』Vol.1, pp.20-32.
3. 2015/05/30 学芸員養成課程における大学と博物館の連携方策を考える Link
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2017/04~2021/03  ミュージアムと高齢者の互恵的関係に関する研究 基盤研究(B)(一般)  Link
2. 2013/04~2017/03  入館料問題を切り口とする博物館の公共性に関する研究 基盤研究(C)  Link
3. 2010/04~2013/03  自治体財政難が公立博物館に及ぼす長期的影響に関する研究 基盤研究(C)  Link
4. 2005/04~2009/03  公立博物館の成立と存続に関する研究一市民との関係構築の視点から一 基盤研究C  Link
5. 2002/04~2004/03  博物館における市民参加に関する歴史的研究 基盤研究C2  Link
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■ 講師・講演
1. 2019/06/28 高齢者と博物館ー持ちつ持たれつ
2. 2017/06/03 高齢者と博物館のよりよき関係とは?
3. 2016/05/22 日本民家集落博物館民家集落セミナー 「フランス・オランダ・ベルギー新旧博物館の魅力」 Link
4. 2015/06/27 公開フォーラム「博物館に適した地方独立行政法人を考える@全日本博物館学会」(京都国立博物館) Link
5. 2015/06/09 科研費獲得のための戦略的方策(青森県(青森中央学院大学))
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■ 社会における活動
1. 2020/03 世界のミュージアム入館料事情を探る(スペイン・アメリカ編) Link
2. 2020/02 東博など 観覧料値上げ 波紋 「保存業務に必要」「教育格差の恐れ」 Link
3. 2019/12 入場料1200円高すぎる? 甲斐のバラ園と美術館 Link
4. 2019/06 高齢者と博物館ー持ちつ持たれつ
5. 2017/12 美術館「会話OKの日」に賛否
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■ 委員会・協会等
1. 2001/05~2005/05 日本エコミュージアム研究会 理事
2. 2004/08~2005/03 茨木市観光・物産振興事業実施検討委員会 アドバイザー
3. 2005/07~2006/03 茨木市観光振興事業実施検討委員会 アドバイザー
■ 学内職務
1. 2000/04~2001/03 人間学部紀要編集委員長
2. 2001/04~2003/03 人間学部自己評価委員
3. 2001/04~2005/03 人権委員会出版・資料部会委員
4. 2003/04~2005/03 人間学部教務委員
5. 2005/03~2006/03 人間学部FD・自己評価委員自己評価部会委員
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■ 学生支援
1. 海外セミナー(ロンドン)2006年度引率
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針 学ぶことの楽しさと厳しさを知ってもらい、卒業後も自ら学ぶことのできる人を育てることを目標としている。読み、考え、書き、話し、人の話を聞き、自分の意見を持ち、より望ましい社会を築くために行動できる人を育てたい。学芸員養成課程と社会教育主事関連科目を担当しているため、人が生涯にわたって学び続けることを尊重し、社会の中の多様な人々の学習を支援し、文化と環境を守るための基本的な知識、技術を習得させるよう努めている。
2. (2)研究活動の方針 公立博物館の成立、形成過程、維持存続の実態、博物館関連法制度、市民参加に関する調査研究を行っている。近年は、博物館を巡る価値の多様化、入館料問題、高齢者と博物館の互恵的関係等の研究を手掛けている。また、分野横断的な資料の現地保存の問題に関心を寄せている。文献資料及び数値データ、参与観察、聞き取り調査等の多様な手法を用い、博物館の社会的機能を明らかにすることを目標としている。
3. (3)社会貢献活動の方針 博物館ないし博物館関連団体での講演会、研修会等はニーズがあれば可能な限りお受けするようにしている。これは研究内容の社会的還元として当然のことであり、また自分自身が知らない各地の優れた実践を学ぶ機会でもあるからである。また行政関係の委員会等では、厳しい社会情勢の中、博物館が存続・発展できるよう積極的に発言するよう心がけている。評価を伴う公的委員では公平かつ客観的な評価を行うことを当然の責務と認識している。
■ ホームページ
   ReaD&Researchmap