(最終更新日:2020-04-08 12:24:07)
  ウメムラ オサム
  梅村 修
   所属   追手門学院大学  基盤教育機構
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : 教育・学校
研究のキーワード : 教育開発、ファカルティ・ディベロップメント、ファシリテーション、自校教育、リーダーシップ教育
研究に関するコメント : 研究分野は移り変わってきましたが、貫いているものは、教育現場におけるコミュニケーションです。教室を「対話と学び合いの場」にするために、教育実践を積み重ね、その効果を検証する研究を重ねています。
■ 学歴
1. 1983/04~1988/03 慶應義塾大学 文学部 卒業
2. 1990/04~1992/03 慶應義塾大学大学院 文学研究科 国文学専攻 修士課程修了 修士
■ 職歴
1. 1990/04~1992/03 帝京大学 留学生別科日本語専攻 助手
2. 1992/04~2003/03 帝京大学 留学生別科日本語専攻 専任講師
3. 2001/04~2003/03 帝京大学 冲永荘一記念美術館設立準備室 学芸員
4. 2001/04~2003/03 帝京大学 留学生別科日本語専攻 留学生別科長代行
5. 2003/04~2012/03 追手門学院大学 国際交流教育センター 国際交流教育センター科目担当講師
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■ 著書・論文歴
1. 著書  追手門学院の自校教育 (共著・編著(代表編著を除く)) 2014/02
2. 著書  『学生FDサミット奮闘記 大学を変える、学生が変える2~追手門学生FDサミット編』 (共著・編著(代表編著を除く)) 2013/03
3. 著書  『大学を変える、学生が変える~学生FDガイドブック』 (共著・編著(代表編著を除く)) 2012/03
4. 著書  地域ブランドと広告~伝える流儀を学ぶ (共著・編著(代表編著を除く)) 2010/06
5. 著書  キャラクター総論~文化・商業・知財 (共著・編著(代表編著を除く)) 2009/05
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■ 現在の専門分野
日本語教育, 留学生教育, コミュニケーション論, メディア・リテラシー, 広告論, 大学教育, 美術史 
■ 所属学会
1. 2010~ 大学教育学会
2. 2016 ∟ 指名査読者
3. 2008~ 初年次教育学会
4. 2004~ 日本繊維製品消費科学会
■ 学会発表
1. 2019/11/30 『追手門学院大学版STEMA教育の展開~表現入門を事例にして』(大学教育学会2019年度課題研究集会)
2. 2019/06/29 スティグマ的志向と若者の消費に対する一考察(日本繊維製品消費科学会年次大会)
3. 2019/06/01 追手門学院大学における大学適応支援の実施と成果(大学教育学会第41回大会)
4. 2019/06/01 未来の教養教育のグランドデザイン~問いの探求を基盤とした超域コンテンツの開発(大学教育学会第41回大会)
5. 2018/10/28 消費者が購入商品をカスタマイズする要因(第57回消費者行動研究コンファレンス)
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■ 受賞学術賞
1. 2017/10 追手門学院大学 学生へのメッセージ (金賞および入賞)
2. 2013/03 追手門学院 学院長賞
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2014/04~ ワークショップ型授業におけるファシリテータ養成
2. 2013/04~ 自校教育の展開
3. 2010/04/01~2013/03/31 「ペアワーク・アクティビティ」および「ティーチング・プロジェクト」の試み
4. 2008/04~2009/01 「クローズアップ現代」を使った日本語聴解の授業
5. 2006/04~2013/03 外国人留学生のための「読解フィールドワーク」の試み
●作成した教科書、教材
●教育に関する発表
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/05~  できる追大生のスタンダード生活~脳を鍛えるための「準備」体操  
2. 2007/04~2009/03  「ブランデッド・エンタテインメントの理解過程に関する実証的研究~映像広告の非営利的活用が消費者心理に及ぼす影響について」 基盤研究C 
3. 2005/04~2006/03  『大人数授業をどう改革するか』  
4. 2004/04~2005/03  『私費外国人留学生の資格外活動(アルバイト)場面での異文化コンフリクトの探索的研究-留学生アルバイターと日本人スタッフの場合-』  
■ 講師・講演
1. 2019/03/21 「学生FDの発展型~追手門学院大学の場合」(島根県立大学出雲キャンパス)
2. 2017/07/15 「追手門学院大学のAL、自校教育~先輩後輩コミュニティ」(多摩大学経営情報学部(多摩キャンパス))
3. 2015/11/14 大人数授業での試行錯誤~追手門学院大学の場合(法政大学 外濠校舎4階S407教室)
4. 2015/08/05 基盤教育機構の現況と課題~基盤教育の充実のために(追手門学院大学1号館第5会議室)
5. 2014/11/27 追手門学院大学の自校教育の状況(追手門学院大学 5号館 5301教室)
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■ 資格・免許
1. 1988/03/31 高等学校教諭2級普通免許状(国語)
2. 1998/03/31 学芸員資格
3. 2003/12/19 日本語教育能力検定
■ 学内役職・委員
1. 2009/04/01~2014/03/31 追手門学院大学 教育研究所長
2. 2012/04/01~2015/03/31 追手門学院 一貫連携教育機構長
3. 2013/04/01~2015/12/31 追手門学院 一貫連携教育研究所長
4. 2013/04/01~2014/07/31 追手門学院大学 基盤教育機構副機構長
5. 2014/04/01~2017/03/31 追手門学院大学 学長補佐
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■ 学内職務
1. 2003/04~ 国際交流委員
2. 2005/04~2009/03 教育研究所員
3. 2008/02 朝日・大学パートナーズシンポジウム
4. 2008/07~2009/03 学長室調査役
5. 2009/04~2015/03 文章表現コンクール「青が散る」Awardno主催
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■ 学生支援
1. 2004/08 海外セミナー(ロンドンコース)引率
2. 2007 朝日・大学パートナーズシンポジウム
3. 2008/08 海外セミナー(ロンドンコース)引率
4. 2009~ 美術部顧問
5. 2009/04~ 学生FD活動の支援
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■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. (1)教育活動の方針  若者の多くが大学に進学する現在、高等教育は、内容・方法ともに変革を迫られている。また、ネット社会の著しい進展は、教室で、教員と学生、学生と学生が出会い、教え合い、学び合う意義を改めて問い直す契機ともなっている。これからの大学教育は、知識そのものよりも、「学び方を学ぶ」ことに重点が置かれるようになるだろう。私は、Passiveな「生徒」を、Activeに学ぶ「学生」に窯変させるような「対話と学び合い」の授業、「知りたい、学びたい、議論したい」と前のめりの意欲を励起するような教育を、目指している。 (2)研究活動の方針  留学生教育、自校教育、コミュニケーションデザインと、研究分野は移り変わってきたが、一貫しているものは、教育現場におけるコミュニケーションである。教室を「対話と学び合い」の場にするために、教育実践を積み重ね、その効果を検証する研究を重ねている。 (3)社会貢献活動の方針  現在、自校教育、日本語表現教育、コミュニケーションデザイン教育を主に担当している。これらの授業科目は、広義のワークキャリア形成に寄与していると自負している。また、高等教育の諸課題~高大接続改革、初年次教育の充実、アクティブラーニングの実質化、グローバル人材育成など~について、関係学会での研究発表や講演会などで、積極的に発言していく。
■ メールアドレス
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