(最終更新日:2020-10-25 16:47:30)
  シミズ エイコ
  清水 栄子
   所属   追手門学院大学  基盤教育機構
   追手門学院大学  大学院 経営・経済研究科
   職種   准教授
■ 学歴
1. 1981/04~1984/03 広島県立三次高等学校 卒業
2. 1984/04~1988/03 安田女子大学 文学部 英語英米文学科 卒業 学士(文学)
3. 2004/04~2006/03 桜美林大学 国際学研究科 大学アドミニストレーション専攻 修士課程修了 修士(大学アドミニストレーション)
4. 2007/04~2012/03 広島大学 教育学研究科 教育人間科学専攻 博士課程修了 博士(教育学)
■ 職歴
1. 1988/04~2008/03 学校法人安田学園安田女子大学 事務局
2. 2008/04~2010/11 公立大学協会事務局 主幹
3. 2010/12~2013/03 独立行政法人国立高等専門学校機構阿南工業高等専門学校 FD高度化推進室 特命講師
4. 2013/04~2015/03 国立大学法人愛媛大学 教育・学生支援機構 教育企画室 助教
5. 2015/04~2018/08 国立大学法人愛媛大学 教育・学生支援機構 教育企画室 講師
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■ 著書・論文歴
1. 著書  授業方法の基礎 (看護教育実践シリーズ) (共著・編著(代表編著を除く)) 2017/08
2. 著書  大学のFD Q&A (共著・編著(代表編著を除く)) 2016/06
3. 著書  アカデミック・アドバイジング-その専門性と実践―日本の大学へのアメリカの示唆 (単著) 2015/11
4. 論文  大学における女性職員の活用に関する現状と課題 (共著・編著(代表編著を除く)) 2020/09/10
5. 論文  学習支援者対象研修プログラムの開発と実践――学習支援者による省察に着目して―― (単著) 2020/03
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■ 現在の専門分野
教育学 (キーワード:アカデミック・アドバイジング、学習支援、FD、SD、IR、初年次教育) 
■ 所属学会
1. 2008/06~ National Academic Advising Association
2. 2008/04~ 初年次教育学会
3. 2006/04~ 日本高等教育学会
4. 2005/04~ 大学教育学会
5. 2008/06~2011/05 ∟ 「SDの新たな地平『大学人』能力開発に向けて」企画メンバー
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■ 学会発表
1. 2020/10 Development and Practice of Training Program in Japanese Higher Education(NACADA 2020 Virtual Annual Conference)
2. 2019/12/01 追手門学院大学版STEAM教育の展開―表現入門を事例として―(大学教育学会課題研究)
3. 2019/06/02 日本におけるアカデミック・アドバイジングを追究する ~効果的な組織運営について~(大学教育学会第41回大会)
4. 2019/06/01 自己省察を用いた学習支援担当者の能力開発の可能性 ―CAS Self-Assessment Guideに着目して-(大学教育学会第41回大会)
5. 2019/06/01 追手門学院大学における大学適応支援の実施と成果(大学教育学会第41回大会)
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■ 委員会・協会等
1. 2019/04/16~ 大学コンソーシアム大阪 研修部会推進委員会
■ 学内職務
1. 2018/09~ FD委員
2. 2018/09~2019/03 図書委員
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. 教育の方針:人生においてあらゆる事象はすべて学びにつながると考えている。“学び”とは、各自が課題に気づき、その課題解決のために思考し、行動や実践に結びつけることによって、初めて本当の“学び”となる。さらに、その結果として各人を形成する礎になるものだと考えている。私自身のこれまでの経験とその後の勤務先での学生たちとの交流や指導経験から、高等教育機関で学ぶ学生たちには、社会に巣立つ前に、主体的に「学び」と向き合い、「学び」の喜びを体得してほしいと考えている。そのためには、次の3つの能力を培ってもらいたいと考えている。 1) 問題・課題を発見する能力 2) 主体的に学び、課題解決に取組む能力 3) 他者とのコミュニケーション能力
2. 研究の方針:学部では英語学を中心に学んだが、その後大学職員としての職務を通じて感じた疑問から高等教育におけるアカデミック・アドバイジングを中心とした学習支援に着目した研究を行っている。私自身の研究分野は教育学となるが、どちらかというと経験等も踏まえた教育現場から積み上げた実践型の研究となっている。現在、日本の高等教育において、学生の学習への意欲低下、学力低下が問題視されている。このような背景であるからこそ、学生自身が主体的に学びに向かうための教職員による組織的な支援が重要と考えている。
3. 社会貢献の方針:上述のとおり、高等教育研究者として学習支援および教職員の能力開発を研究し、学習支援、教育改善などの研修プログラムの開発を行い、実践を行っている。これらの蓄積は、所属大学内のみにとどめておくことなく、広く他大学や他機関でも利用・応用可能なものと考えている。学外講師、他大学の研究員やコンソーシアムの研修推進委員等の活動を通して、教職員のモチベーションを高め、教育や学生支援の質を高めることに貢献できるものと考えている。