(最終更新日:2020-12-13 21:39:03)
  サトウ ノブユキ
  佐藤 伸行
   所属   追手門学院大学  経済学部 経済学科
   職種   教授
■ 一般向け情報
研究ジャンル : EU圏
研究のキーワード : ドイツ政治 ドイツ外交 ドイツの対アジア政策
研究に関するコメント : 欧州の主軸となったドイツのアジア戦略を研究しています。特にドイツと中国の密接な関係は日本の大きなリスクとなっており、わが国外交政策にとって一段と重要なテーマとなっています。
■ 学歴
1. 1980/04~1985/03 早稲田大学 政治経済学部 政治学科 卒業 政治学士
■ 職歴
1. 1990/08~1993/04 時事通信社 ハンブルク支局 特派員
2. 1993/04~1995/05 時事通信社 ベルリン支局 特派員
3. 1995/05~1998/05 時事通信社 外信部 記者
4. 1998/05~2003/04 時事通信社 ウィーン支局 特派員
5. 2003/04~2006/12 時事通信社 外信部 次長
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■ 著書・論文歴
1. 著書  ドナルド・トランプ~劇画化するアメリカと世界の悪夢 (単著) 2016/08
2. 著書  世界最強の女帝メルケルの謎 (単著) 2016/02
3. 著書  世界王室マップ (共著・編著(代表編著を除く)) 1997/02
4. 著書  世紀末宗教戦争マップ (共著・編著(代表編著を除く)) 1996/06
5. 論文  米中双方と距離、「第3極」目指す欧州 (単著) 2020/09
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■ 現在の専門分野
国際関係論 International relations (キーワード:ドイツ、欧州連合(EU)Germany, European Union) 
■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2017/04/01~ 追手門学院大学経済学部副学部長
2. 1985/04/01~2015/01/31 時事通信社記者、海外特派員、支局長
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~  対アジアを中心とするドイツ外交・経済政策、ドイツの欧州政策  
■ 学内役職・委員
1. 2017/04/01~ 追手門学院大学 経済学部副学部長
■ 学内職務
1. 2015/04~ OE50リーダー
■ 教育、研究、社会貢献活動の方針
1. ドイツの政治を中心に欧州の状況を観測・研究している。ドイツの最先端の動きとその本質をいち早くつかみ取り、日本に紹介することが自らの仕事だと考えている。また、日本にとって参考となるようなドイツの政策を救い上げることが肝要であり、現地でのフィールドワークを大切にしている。
2. 現代社会において求められる能力は、つまるところ他者への共感力である。その感性を身に着けるためには、書を通じた学修を含め、さまざまな経験を積まねばならない。そうして人は教養人になることができる。学生が共感力のある教養人に成長することができるよう、リベラルアーツ中心の教育を施すことが自らの任務だと思っている。
3. 研究の成果を分かりやすく、広く伝えることが自身にとって重要な社会貢献だと考えている。そのためには、成果物を積極的に発表することを目指しており、一般の読者の目に届きやすい作品をできるだけ多く世に送り出したい。また、講演や地域のセミナーなども積極的に行っていきたい。